企画力を高める15のステップ 発想~プレゼンに至る達人の極意

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企画力を高められる極意のようなものがあったら知りたいですよね?

企画に携わる人間であれば、誰もがコンペで勝てる企画を立てられるようになりたいと思っているでしょう。
本を読んだり、セミナーに参加したりして、企画力のスキルアップを図っている人も少なくありません。

企画力とは「企画する力」という意味ですが、「優れたアイデアを生み出す発想力+α」と言い換えることもできます。
ただのアイデアではなく「優れたアイデア」とはどのようなものなのか?
どうすれば優れたアイデアを発想できるのか?
そして「+α」の部分、アイデアをどうやって企画としてまとめ、発表すればいいのか?

ここでは、まず「気づいて知る」という着眼点から、発想を企画に変える「発想転換」、企画を発表する「プレゼンテーション」という3つのシーンにおいて、企画の達人たちが教える極意を15のステップで紹介します。

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前向きな生き方を学ぶ18の名言-豊かな人生を送るためのヒント

shutterstock_1081593125どんなことがあろうと、前向きでいたいと思いますよね?
人生山あり谷あり。
いいときもあれば、悪いときもある。

いいときには、悪くなったときのことなど考えませんが、坂道を登りっぱなしの山などないように、いいときばかりが続く人生はありません。
そして、悪いときこそ、その人間の真価が問われるのです。

「生き方がわからない」「自分の進むべき道が見えない」というときに、ポジティブになりたくて本を探す人は多いでしょう。
英語の「ポジティブ」は「前向き」の類語。

ここでは、多くの書籍のなかから、ポジティブになれる方法や、前向きな生き方を学べる先人たちの言葉を紹介します。
人生を豊かにするヒントが見つかるはずです。

(画像「知っているだけでは不十分だ。知識は応用しなければならない。レオナルド・ダヴィンチ」)

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アイデアがわく発想を生む3つの意識‐ヒット企画をつくる原点

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アイデアに行き詰まったときに、発想の幅を広げられる方法があったら知りたいですよね?

ヒット企画を生むための発想力を養うために、たくさんの本を読んだり、いろいろなフレームワークを試してみたりして努力をしている人は多いでしょう。
最近は、通勤中にスマートホンで発想法のトレーニングができるアプリもいろいろと開発されていますし、ゲーム感覚でアイデアを生み出せるというカードもあります。

しかし、面白いアイデアや斬新な発想を生むための基本は、日々の意識にあります。
その原点となるのが、「ものの見方を変える」、「差別化する」、「センスを磨く」という日常的な3つの意識。

どんなに優れたアプリや、革新的なフレームワークがあったとしても、この3つのことを意識していなければ、発想力を高めることはできません。

ここでは、ヒット企画創造の原点となる、この3つの意識を解説します。

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人生に飽きたら試したい10の事柄-脳にプラス刺激を与える方法

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マンネリは、生きる意欲を薄れさせますよね?
人間は、安定した人生を求める一方で、常に刺激を求めているという二面性をもっています。

刺激のない人生は、楽しくありません。
でも、間違っても危険なことには足を突っ込みたくないですよね。

ここでは、「食」「旅」「仕事」「趣味」という4つのジャンルで、脳をリフレッシュする方法、自分によい刺激を与える手段を紹介します。

どこまでが楽しい刺激で、どれだけリスクを負えるかということは、年齢や立場で変わってきます。
高校生だって人生に飽きたと感じることがあるでしょうし、結婚をして家庭をもった30代でマンネリをなんとかしたいと思うことがあるでしょう。

どの年代でも重要なのは、脳にプラスの刺激を与えることです。
プラスの刺激とは、「気持ちよい」「心地よい」「楽しい」「うれしい」「美味しい」といった感情を生む刺激です。

ここであげた10の事柄は、どれもプラス刺激を生むものばかり。
興味を引くものがあったら、ぜひ試してみてください。
きっと、人生に潤いを与えてくれるイベントやアイテムと、出会えることでしょう。

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寂しい気持ちをパワーにした3人の生き方-その生い立ちと足跡

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寂しい気持ちが続くことほど、つらいものはありませんよね?

寂しい気持ちとは、孤独感と言い換えることができます。
英語では「lonely」や「lonesome」が使われます。

ですが、日本語は複雑。
「寂しい」という言葉には、ほかに「心が満たされていない状態」という意味もあります。
孤独ではなくても、寂しいときがあるのです。
英語では「unsatisfied」ということになるのでしょうか。

韓国語でも孤独で寂しいことを「ウェロプタ」、心が満たされない寂しさ「ウウラダ」というように言い分けます。

ですから日本人が「寂しい」と感じているときは、孤独感から生まれる「つながりたい」「愛されたい」「認められたい」などという感情をクリアしても、心が満たされずに寂しさを解消できないことが多いのです。

インターネットや通信メディアがこれほど普及したのに、かつてないほど「寂しい人」が多い現代。
寂しさをどう扱い、どう付き合って生きるかということを考えなければいけない時代なのです。

作家の中森明夫氏は、寂しさこそ人間のもっとも強い力だと提言し、有名人や芸能人には寂しさから逃れられない人生を送った人が多いと言っています。
ここでは、寂しさを力にして生きた歴史上の有名人3人の生い立ちと足跡を簡単に紹介します。
どこかに、あなたが寂しさと付き合うヒントがあるのではないでしょうか。

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自由に生きるための10のヒント-「いい人」をやめて楽になる!

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もっと自由に生きられたら楽だと思っても、自分を変えることは簡単ではありませんよね?

自由に生きる人のことをうらやましいと思うのは、あなたが枠にとらわれているからです。
自分の心を取り囲んでいる枠は、簡単に打ち破れないものなのです。

もっとも大きな障害となっているのが「いい人」という「心の中の枠」。
ここでは、「いい人」をやめて自由に生きるためのヒントを紹介します。

ジブリのアニメ『ハウルの動く城』には、「いくつ名前があるの?」という質問に対して魔法使いのハウルが「自由に生きるのにいるだけ」と答えるシーンがあります。
名前という自分の枠すら、自由に生きるためには邪魔になるという名言ですね。

ここまで枠にとらわれない生き方は、現実には難しいでしょうが、考え方を変えるだけで心がちょっと自由になれて、今までよりも楽に生きることができます。

最近は、枠にとらわれず自由に生きる会計士のブログが話題になりました。
自由に生きる方法を教える本も、たくさん出版されています。
そうした本などで語られているのは、お金を使うような方法ではなく、考え方を変えるコツのような内面的なものばかりです。

自由に生きるヒントは、自分の心の中にあるということなのです。

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楽しい人生を送るための10カ条-残された時間をどう生きるか?

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いつの日か自分に死が訪れたとき、「ああ、楽しい人生だった」と思えるような人生を過ごしたいですよね?

「一度きりしかないのだから、楽しい人生を送りたい」と願うのは、洋の東西を問わず今も昔も変わらない人間の心理です。

オードリー・ヘップバーンの言葉、“The most important thing is to enjoy your life – to be happy – it’s all that matters.”「もっとも大事なことは人生を楽しむこと、幸せを感じること、それがすべてです」は、「エンジョイ・ユア・ライフ」という英語を流行させました。

「エンジョイ・ユア・ライフ」のフランス語は“Jouissez de la vie !(ジュイッセ・ドゥ・ラ・ヴィ)”

「セ・ラヴィ」にも使われている“La vie” は「人生」という意味です。

日本では、島耕作シリーズや『黄昏流星群』でおなじみの漫画家である弘兼憲史さんが、人生を楽しむことの大切さをいろいろな本で説いています。

自分に残された時間があとどのくらいあるのかということは、誰にもわかりません。

だからこそ今日、いかにして楽しい人生にするかということを見直してみませんか?

ここでは、弘兼憲史さんの言葉から、楽しい人生の生き方を見直すヒントとなる10カ条を紹介します。

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さみしい心を和らげる10の方法-孤独感と上手く付き合うために

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「さみしいきもち」が収まらなくてつらかった経験は、誰にでもありますよね?

最近は、孤独を好む人が増えています。
高齢化社会になって、一人暮らしの高齢者が増え、孤独にさいなまれている人が多いのかと思いきや、自ら進んで自由気ままな一人暮らしを続ける人が多いのです。

フランスの詩人シャルル・ボードレールは、「群衆の中の孤独」を愛したといわれていますが、今も孤独を好む人の多くは、人とかかわることが面倒に感じるのだけど、まわりに人がいないとさみしくなるのです。

まことに勝手な考え方だと思えるかもしれませんが、さみしいきもちを辛く感じる一方で、ひとりになりたいという欲望をもっていることは、人間の本能のようなものだという学者もいます。

ですから、孤独をどうとらえるか、辛い孤独感とどう付き合って生きるかということは、健全な生活を送るために重要なポイントなのです。
ここでは、さみしい心を和らげて、孤独感とうまく付き合っていく方法を紹介します。

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うつの症状を見分ける12のポイント-心と身体に表れるサイン

うつ病は、自分だけでなく、まわりの人間も気づきにくい病気ですよね?

「やる気がでない」「すぐ疲れてしまう」という状態であっても、自分では「一時的なものですぐに治るだろう」とか、「気のせいだ」と思って放置する人がほとんどでしょう。

心や身体が不調を訴えていても、こうした症状は周りの人からみると、「怠けている」「だらしがない」などと見られがちなので、余計に自分の状態を放置してしまうのです。

うつ病は放置すると悪化しますから、早く気づくことが重要。
最悪の場合は、自殺という事態を招いてしまうこともあるのです。

ここでは、うつ病を悪化させることなく改善するために、心と身体に表れるサインを解説します。
うつ病の現状や治療法の最前線といった「うつ」の基礎知識を理解してから、うつの症状を見分ける12のポイントを紹介します。

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15分で理解する「うつ」の実態-発症のしくみと最先端の治療法

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「うつ」や「うつ病」になる人が増えていて、自分は大丈夫だろうかと心配になりますよね。

厚生労働省は2011年に重点的に対策すべき「5疾病」として、「がん」「脳卒中」「心血管疾患」「糖尿病」「精神疾患」を指定し、新しい医療計画を進めてきました。

このひとつ、精神疾患の中でもっとも現代社会の問題となっている病気が「うつ病」です。
厚生労働省の患者調査では、うつ病の受診者数は、1999年には44万人だったものが2014年には111万人を超えたといいます。

うつ病であるのに受診していない人は、その数倍に及ぶといわれ、10人にひとりが一生のうちに一度は発症するものと考えられているくらい、うつ病の実態は深刻化しているのです。

ここでは、最新の情報に基づいてうつ病が発症するしくみや、その症状と診断、最先端の治療法の実態を紹介します。

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