チームワークが劇的に上がる!チームビルディングの効果的な研修方法を解説

「初めてリーダーを任されたが、部下を上手く指導できるか心配…」
「コミュニケーションが足りなくて、社員の状況をきちんと把握できていない…」

このように感じている企業やチームは、成果が出ていても、チームとして働く組織力や、社員1人1人の潜在能力さえも最大限に発揮できていない可能性があります。

その解決策として有効とされるのが「チームビルディング」という取り組みです。
チームビルディングは、同じ職場やチーム内で協力することの意義や重要性を身につけたり、互いのコミュニケーションを円滑にしたり、個々の主体性を高めて組織全体の生産性を上げるなどの効果をもたらしてくれます!

この記事では、チームで働く全員に様々なメリットのある「チームビルディング」について、これから取り入れようと考えている方に向けて基礎的な情報から実践的な内容を解説していきます。

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話し上手になるには欠かせない3つの要素-円滑な人間関係の要

コミュニケーションが上手くとれないという悩みを抱える人にとって、「話し上手」という存在はうらやましく思えることでしょう。
話し上手になるなんて夢のまた夢だと、あきらめてしまっている人が多いのです。

実は、人間関係を円滑にすることを目的として話し上手になることは、それほど難しいことではありません。

話し上手に必要な資質とはどのようなことでしょう?
それがわかれば、話し上手への道は開かれるはず。

ここでは、「聞き方」「話し方」「言葉づかい」という3つの要素に分けて、話し上手になるために必要な資質を解説します。
大切なのは、これらの資質を習慣化することです。

意識して積極的に実践し習慣化することで、いつの間にか人間関係がスムーズに感じるようになるはずです。
そう感じたら、あなたは周囲の人たちから「話し上手」という評価を受けていることでしょう。

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怒りを抑える方法15選-感情とストレスのしくみを理解するケア

人間の感情を「喜怒哀楽」という言葉で表しますよね。
「喜び」「怒り」「哀しみ」「楽しみ」という感情ということですが、いうまでもなく「喜び」や「楽しみ」はプラスの感情であり、「怒り」や「哀しみ」はマイナスの感情です。

何をもってプラスかマイナスかという分類をするかといえば、それはストレスの原因になるかどうかということ。
マイナスの感情がわくと、脳は自分に迫るであろう危機から身を守ろうとして、筋肉を緊張させ、心拍や呼吸を早めて酸素を多く体内に取り込み、瞳孔を開いて遠くまで見通せるようにするなど、臨戦態勢や防御態勢をとるのです。

これがストレス反応と呼ばれるもの。
この状態が続くと疲労し、心と身体に悪影響を及ぼします。
ストレスがどれほど人体に悪影響を及ぼすものかは、誰もが知るところでしょう。

ストレスの原因となる感情の中でも「怒り」はもっとも興奮状態をつくりだします。
それほど心身に悪影響を及ぼす感情ですから、いろいろな対処法が考えられてきました。
その代表的なものが、アメリカで開発されて、多くのストレスケア本で解説されている「アンガーマネジメント」というプログラムです。

ここでは、怒りを抑える方法15選として、前半はアンガーマネジメントのプログラムから簡単にできるものをピックアップ、後半はストレスと深い関係にある自律神経の乱れを整えるケアを紹介します。

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記憶力アップを実感できる12の方法-生活習慣改善と簡単脳トレ

40代後半くらいからは、物忘れが多くなってきて、記憶力の低下を心配する人が増えてきますよね。
これも老化のひとつだとあきらめていませんか?

現在の脳科学では、記憶と深い関係にある脳の海馬という部位で、年齢に関係なく神経細胞が増え続けていることがわかっています。
年をとることによってもの忘れが多くなる原因は、脳細胞が減少することではなかったのです。

それでは、原因は何かというと、2つに分類されます。
ひとつは、身体的要因で脳機能が低下すること。
もうひとつは、勉強をしなくなったり刺激が少なくなったりすることが要因で、記憶を保持しているといわれる情報のネットワークをつくりにくくなっていること。

この2つの要因が解決できれば、年齢に関係なく若者であろうが高齢者であろうが、記憶力を高めることが可能なのです。
ここでは、2つの要因を改善して記憶力アップが実感できる方法を「生活習慣」「簡単脳トレ」という2ジャンルに分けて紹介します。

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褒め言葉を効果的に使う20のルール-味方を増やす人間関係の技

褒めたつもりでも相手を怒らせてしまうことはありませんか?

それは褒めるという行為が、基本的には上の者が下の者に対して行うものだからです。
年齢が上の者、地位が上の者が下の者を褒めるのは割とスムーズにいくことが多いのですが、逆に下の者が上の者を褒める場合には、状況に応じた方法を考えなければいけません。

本来、褒めるというのは、「偉そう」な行為なのです。
しかし、褒め言葉をうまく使うことによって、人から認められることも、人間関係をよくすることもできます。
ですから、この「偉そう」な行為をさりげなくできる技を身につけることができれば、仕事でも、プライベートでもひとまわり大きな人間になることができるでしょう。

ここでは、褒め言葉をうまく使えるようになる20のルールを紹介します。
ぜひ、人間関係を良好にする「技」を身につけてください。

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10のテクニックで実践するお金の貯め方-家計簿いらずの貯金術

お金を貯めたいと思っているのだけど、なかなか貯まらない。
贅沢をしているつもりはないのに、貯金ができない。

こういった悩みを抱えているのは、本来であれば貯金できる収入があるのに、なんらかの理由でお金が貯まらない人たちです。
出るものを減らせば残るものが多くなるのですから、出費をいかにして抑えるかということが重要なポイントとなるのですが、それを継続することにまた難しさがあるのです。

出ていくお金をしっかり管理するために欠かせないのが家計簿ですよね。
家計簿の簡単なつけ方を教える本や記事はたくさんあります。

しかし、この家計簿が苦手だという人がとても多いのです。
主婦でも苦手だという人が多いのですから、一人暮らしの社会人や、親元を離れて暮らす大学生にはハードルが高いといわざるを得ません。
そこでここでは、家計簿をつけ出しても3日坊主で終わってしまうという人のために、家計簿いらずでお金を貯めるテクニックを紹介します。

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『ドラえもん』×『ティール組織』からよみとく異文化コミュニケーションの秘訣

異文化というと、わたしたちは国や人種、文化のように大きな違いをイメージしがちです。しかしたとえば、あなたとわたしの家とのルールは、隣同士に住んでいても異文化と言えるほどに異なっている可能性があります。

いえ、同じ家の中でさえ、中年にさしかかった父親と高校生の娘とのコミュニケーションは、アマゾンの住民と北極の住民が今日の天気について話すかのように隔絶したものかもしれません。また、自分を生み育てた母親や長年連れ添ったパートナーとの、あまりにも異なる価値基準に、愕然とした経験を持つ方は少なからずいることでしょう。

そのように考えると「自分以外のあらゆる人間は、自分とは異なる文化を生きる存在である」と言うことすらできそうです。

ベストセラー『嫌われる勇気』に登場する哲人は“人間の悩みは、全て対人関係の悩みである”という心理学の巨頭、アドラーの言葉を引用します。たしかに現在、学校や職場に行けなくなったり、家庭にいることさえも憂うつだったりするようなことから、日々起きている事件や犯罪、テロや戦争に至るまで、わたしたちに迫るあらゆる問題は「異文化を生きる他人」との関係から始まっているという考え方もできるでしょう。

ところで『ティール組織』のベースにある「インテグラル理論」は、そこで扱われている意識の発達理論を含む思想であり、序文に推薦文を寄せている思想家のケン・ウィルバーによってまとめられた、さまざまな角度から自分と他人を知るための5つの切り口が示されています。

・ものの見方の4つの角度:【クオドラント】
・意識の発達の段階:【レベル】
・意識の発達の領域:【ライン】
・人の持つ資質:【タイプ】
・その人の今の状態:【ステイト】

『ティール組織』の著者、フレデリック・ラルー氏も言う通り“人はある特定の瞬間に、ある一つのパラダイムに「基づいて活動している」”のであり、常に単一の段階に留まっているわけではありません。

そこでこの記事では、複雑な多様性を持つ人間の意識とはどのような在り方をしているのかを、漫画『ドラえもん』のキャラクターを例にとりながら解きほぐし、わたしたちを悩ます異文化の住人としか思えないあの人との関係を楽にしていくためのヒントを探っていこうと思います。

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プラス思考がわかる15の言葉-何でも自分に都合よく考えるコツ

プラス思考とは何でしょう?
「前向きな考え方」、英語にすると「positive thinking」というのが、一般的な答えになるのかもしれません。

しかし英語では、悲観に対する「楽観(optimistic)」、物事の悪い面ではなくて「良い面を見る(Look on the bright side.)」といった行為も「前向きな考え方(positive thinking)」の類語として使われます。
実はこの「楽観的」「物事の良い面を見る」という2つは、物事を自分に都合よく考えるための大事な要素。

究極にプラス思考な人とは、何でも自分に都合よく考えることができる人。
どんなことが自分に起こっても、良い面を見出して楽観的な思考ができる人です。

そんなプラス思考になるにはどうしたらよいか?
ここでは、そのヒントになる15の言葉を、本にある名言やことわざを参考にしてピックアップしました。
プラス思考のトレーニングには最適です。

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テレワーク時代の新常識 ― Zoomの基本的な使い方を徹底解説

新しい生活様式が求められる昨今、「Web会議」「ビデオ会議」「オンライン会議」と呼ばれるオンラインでの会議システムに注目が集まっています。
リモートワークでのWeb会議はもちろん、オンラインセミナーへの参加・プライベートでのオンライン飲み会など、Web会議サービスはオンオフ問わず生活の中で身近なものとなりました。まだWeb会議サービスは使い慣れないという人にもパソコンだけではなく、スマートフォンからも手軽に利用できるため、家にいながら活動の幅を広げることができます。
これから仕事でもプライベートでも活用していきたいサービスです。Web会議サービスにも様々な種類がありますが、今回は利用者数が多く、使いやすさから世界中で支持されているZoomについてご紹介します。

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精神的に不安定な時を乗り切る4つのヒント-うつ病予防の秘訣

shutterstock_1727423650精神的に不安定な時期は誰にでもあるものですよね。

女性の場合は生理中や妊娠中、男性の場合は過労や職場環境の変化があった時などに多くなるようです。
子供の世話で疲れる時期も精神が不安定になりやすい時です。

精神的に不安定とは、英語で「be emotionally unstable」。
「emotionally」は感情的に、「unstable」は不安定という意味です。
精神的に不安定になるということは、感情が不安定になるということなんですね。

ここでは、なぜ感情が不安定になるのか、感情が不安定になるとどのような弊害が表れるのかということを理解して、不安やイライラを解消する方法、うつ病を予防するための見分け方などを解説します。
精神的に不安定な時を乗り越えるヒントとして参考にしてください。

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