「行動力のある人」に共通する16の習慣

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challenge「自分にもっと行動力があれば…」と思うことはありませんか?

行動力のある人に変わりたいけど変われない、あるいは、行動によって成果を出すにはどうすればいいのかわからない人もいるかと思います。

行動できるようになって成果を出せるようになるには、日々の仕事や普段の生活の中で意識するべきことがあります。

そこで今回は、行動力のある人に共通する仕事や人生で望む成果を上げる習慣をご紹介します。

1 行動力のある人は「余分な事」を捨てている

行動力のある人は、考えも行動もブレずに一貫しています。

どうしてそのようにブレずにいられるのかと言うと、それは余分なことを省いてとことんシンプルに徹しているからです。

余分なことがあるとアレコレ悩んで行動に移せなくなってしまいます。

ですが、究極までにシンプルに余分なものを削ぎ落して行くと進むべき道がくっきりと見えて、無駄な思考やブレーキをかけずに進んでいくのです。

2 行動力のある人は「やるべきこと」に集中する

そして、無駄をなくし、シンプルに行動していくためには、自分のやるべきことに集中することです。

例えば、不得意分野に手を出して、うだうだと悩んだり、ずるずると結果を出せずにいると、時間と労力に負荷がかかり行動が鈍くなります。

行動力のある人は、自分の得意分野に集中して、不得意分野を切り捨てる、あるいは得意な人に任せたり、協力を得ていくことで自分だけに余分な負荷やハードルを上げないで成果に変えていくのです。

ですから、行動力がないと感じる人は、一旦、複数のタスクの中からモチベーションが見当たらない部分は思い切って捨ててみることです。

やるべきことだけに集中するのは、今までの仕事や日常のタスクをしなくなることで不安や怖れは感じるかもしれません。短期的にはロスすることも多少ありますが、長期的には得るもののほうが格段に大きくなります。

3 行動力のある人は「不要なプロセス」にこだわらない

学生時代を思い返してみると、綺麗にノートを作成している生真面目な生徒が試験では良い結果を出せないという場面に遭遇したことはありませんか?

結果が出せない人の共通点として、不要なプロセスに拘りすぎていることです。

結果まで到達するのに、無駄なプロセスに時間を使っていると、肝心な部分で力を発揮できなかったり、途中で行動が続かなくなるケースが多々あります。

一方、行動力のある人は、本質重視で結果にかかわる部分のプロセスにフォーカスします。 

4 行動力のある人は「難しきことを易しく」する

難解な専門用語をむやみやたらに使ったり、仕事においても分厚い企画書を作成したりと、無駄なところに労力を注いでいませんか?

行動力のある人は、難しきことを易しく伝えようとします。

SoftBankの孫正義社長は、企画会議の時に「うちのお母ちゃんにも分かるように説明しろ」と言うそうです。

どんなに頑張ったとしても、それが伝えるべき相手に伝わらないようでは意味がありません。

特に、仕事のコミュニケーションでは、余分なメッセージを削ぎ落してとことんシンプルに伝える事に徹してみることです。

5 行動力のある人は「断る力」を持つ

行動力のある人は、メリハリがあり、断る力を持っています。

例えば、仕事が出来ない人や仕事でストレスを抱えている人に共通するのが、何でも背負い込むことです。

仕事で何かを依頼されたり、何か考えるべきことが発生した時には、冷静にそれは自分に必要なことかどうかの判断基準を持つことです。

仕事でも人生でも、正しく取捨選択する力は、長いスパンで考えると、行動力と成果に圧倒的な差が生まれます。

何でも背負い込むことが積み重なると、自分の意識と相反することまでやらなければならない事が増えかねません。

そうなってしまうと、行動する前に頭の中であれこれ悩むことを繰り返します。頭でモヤモヤが多くなるほど、「すぐやる力」の低下を招き、自然に行動力が下がります。

6 行動力のある人は「雑音」に合わせない

何かを成し遂げようとするためには、周囲の雑音をシャットダウンすることも必要です。

周囲の声に耳を傾けることも大事なことですが、周囲に合わせてばかりいると、他と差別化出来る要素を自ら潰すことに他なりません。

周囲の人と違って、自ら望む成功を収めるためには、周囲の人と違うことをすることが大切です。

7 行動力のある人は「自分がほしい」ものを提供する

新商品・サービスを企画するためにフォーカス・グループ・インタビューをしたり、インターネットで定量調査を実施したりと、日本の企業はマーケティングに力を入れる傾向が高めです。

ですが、Appleのスティーブ・ジョブズが過去に「フォーカス・グループによって製品をデザインするのは非常に難しい。多くの場合、人は形にしてもらうまで、自分は何が欲しいのか分からないものだ。」と語っているように、マーケティング活動は無駄になることが多かったりします。

一方、行動力のある人は、「こんなのがあったら面白いだろう」「これなら今まで何度試してもダメな人にも役立つのではないか」「これなら自分もほしい」など、自らが心から望む商品やサービスでヒットを生み出します。

このように、自分の想いから本当に意義あること、やるべき事が明確になればなるほど、闘志が湧きますし、達成感を得ながら仕事に打ち込めるので、仕事の行動力を高めるだけでなく、日々の生活から人生全般において行動力のある人に変わることができます。

8 行動力のある人は「逆張り」で成果を上げる

周囲に右へ倣えをしていると、会社や市場で異彩を放つことは出来ません。仕事や人生で成功を収めるには、「逆張り戦略」こそが有効だったりします。

例えば不況時は、誰もリスクを取りたがらずに起業する人が減りますが、不況だからこそ優秀な人材を安く確保出来たり、良い立地の物件を安く借りることが出来たりと好条件が揃っているものです。

敢えて人とは違うことに挑戦すると高いリターンが得られます。

9 行動力のある人は、「枠からはみ出す」ことを恐れない

過度に失敗を恐れて小さくまとまったりルールを守り過ぎたりすると、結果として良い仕事を生み出すことは出来ません。

そんな時こそ、固定観念や常識の枠からはみ出すことです。

例えば、時計のデザインを考えないと行けない時に同業他社のデザインを意識しながらデザインするよりも、もっと広く建築物やファッションなどの異なるジャンルからインスパイアしていく方が斬新な良いデザインが出来上がります。

※良いアイデアの出したい人は、『起業やビジネスの切り口を一瞬で劇変させるアイデアの出し方11選』で簡単に出せる方法があるのでこちらを参考にしてください。

・枠をからはみ出すことが怖い人

多くの人は、今までの固定観念や常識の枠からはみ出す時に躊躇したり、恐れてしまうことも多いでしょう。

これは『「自分のやりたいことがわからない」をなくす7つの方法』でも伝えていますが、メンタルブロック(何かの行動を起こす場合に、「私には無理だ」「こんなこと出来ない」「やってもしょうがない」など否定的に考えてしまう思い込みや抑制思考)が強く働いていることが原因です。

10 行動力のある人は「周囲」を巻き込む

何事も一人で出来ることには限界があります。仕事の場合も成功するには、強力なチームを組むことです。誰かと一緒に山を登ると、大きな山も登ることが出来るようになります。

行動力のある人は、自分で出来ないことは出来ないと割り切ります。周囲にいるその道のプロに手助けをお願いしているのです。

人は頼られると嬉しく感じます。意固地になって一人でなんとかしようとするプライドは捨てて、周囲の人を巻き込んで一緒に仕事や人生を豊かにしていくことです。

11 行動力のある人は「全体」を俯瞰する

行動力のある人は、全体を俯瞰しながら考える癖がついているので、視野が広がり、ひらめきを生み、新たな行動を生む力が強くなります。

これは仕事がデキる人に共通する能力でもあり、全体像を把握して成果を上げるのに大事なのが「気づく力」です。

自分の仕事に加えて、それを取り巻く周辺部分にも意識を払ってどんなことに気づけて、それが全体にどう機能していくかを読み解く視点です。

例えば、新しいSNSサービスを作った時に、自分達が意図した利用法を消費者がしていなくて、全く別の利用法をしているとします。

そんな時も、周辺部分に意識を払って全体の機能にどう働くかに視点を持っていれば、これらの消費者の本音や行動から今後の新たなサービスの発展につなげていく行動をしていくことができます。

12 行動力のある人は「志」を高く持つ

成長する企業・人は、明確なビジョンを持っています。

仕事をしていると不測の事態に対応しないといけない場面が多々出てきます。また、ずっと同じことの繰り返しではマンネリが生じてしまうので時期に応じて変化をつけていく必要が出てきます。

これは仕事以外でも同じことです。

そうした時、自分の中で一本筋の通った明確なビジョンがあれば、後から後悔するような判断をすることにはなりません。

自らの行動の軸となるビジョンの作り方については、『自分を変える方法|強い心で道をひらく3つのステップ』から、人生の目的や価値観を明確にし、正しい目標とその行動に落とし込んでください。

13 行動力のある人は「現状」を維持しない

変化が激しい現代社会においては、現状維持のままという守りの姿勢のみでは周囲に取り残されてしまいます。

成功する企業・人の軌跡は、綺麗な一直線を描いているということは稀です。

現状維持で小さくまとまるのではなく、絶えず試行錯誤を繰り返しながら前へ進むことが大切です。

14 行動力のある人は「複数のプラン」を持っている

絶えず試行錯誤を繰り返しながら前へ進む上で大事なのが、不測の事態にも無駄に慌てずに済むように、複数のプランを準備することです。

具体的には、プランA(現状のままで進む案)、プランB(ゴールやルートが変わった時に採用する別案)、プランC(万が一の時の備えの案)という3案を準備しておけば、途中のプロセスで新たな形を取り入れて柔軟に対応することができます。

15 行動力のある人は「賢くリスク」を取る

リスクを取って挑戦した分、人は大きな成長を手に入れることが出来ます。

ですが、むやみやたらにリスクを取って挑戦するのではなく、リスクの正体をしっかりと把握した上で賢くリスクを取ることが大切です。

多くの人が行動できない原因は、不確実なものをそのままリスクと捉えてしまい、勝手にネガティブなバイアスをかけて、リスクの実態よりも大きくしてしまうことです。

行動力をつけるためには、一旦、ここで感情を排除してリスクの実態を分析することです。

そして、リスクを正当化出来るだけの十分なメリットがあると判断出来た場合だけ、挑戦する、もしくはリスクを細分化して超えられるハードルに変えて、賢くリスクを取ることです。

16 行動力のある人は「好奇心」を使っている

好奇心はビジネスや人生を成功させる上で最も大事な要素です。

簡単に言えば、好奇心とは「なぜだろう」という疑問です。好奇心は未知なるについての興味であり、その興味から必要な情報が自然に集まってきます。

何かに触れた時に「どうしてだろう」と一度疑問を抱き、頭の中の無意識に入れておけば、この先の新たな情報に接した時に、新たな出会いやチャンスを引き寄せることができます。

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