不安を解消するための14項目-自分を受け入れる勇気がもてる!

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日々、不安な気持ちに襲われて苦しんでいる人は、不安に左右されない人生を送りたいと思いますよね?

ですから、不安をなくそうと考える人も多いでしょう。
不安への対処法を述べた書籍や、講演会などでは、「不安な感情をコントロールする方法」が取り上げられることが、よくあります。

しかし、不安をなくすことはできません。
また、湧き上がってくる不安な感情をコントロールすることもできないのです。

冒頭で、タイトルを否定するようなことを書きましたが、安心してください。
感情をコントロールすることはできなくても、不安な感情の裏側に隠れている問題点を明らかにして対処すれば、結果的に不安を軽減したり解消したりすることにつながります。

ここでは、不安の裏側に隠れている、自分の願望を受け入れることによって不安を解消する方法を、14の観点から解説します。

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イライラの原因を解消する11のヒント-怒りをコントロールする

shutterstock_170846597些細なことにも、ついイライラしてしまうときがありますよね?

イライラすることが多いと頭が痛くなったり、疲労感が強くなったりと健康にも影響します。
だから、できればイライラしなくてすむようにしたいと思いますよね。

しかし、イライラする感情を抑えつけることは、新たな問題を生んでしまいます。
イライラは怒りの感情ですから、むりやり抑え込むと、過剰なストレスを溜めることになります。
そうかといって、その感情を外に向けて誰かにぶつければ、嫌われることに。

ですから、イライラの感情をコントロールすることができれば、ストレスの軽減になるばかりでなく、対人関係にもよい影響を与えることになるのです。

ここでは、イライラを解消するヒントとして、怒りの感情をコントロールする方法を、生活習慣からと、行動や思考からという2つのアプローチで解説します。

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50歳からの生き方マニュアル-人生の後半を楽しむための6項目

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50歳になったからといって、自分の何かが変わったとは感じませんよね?

「老眼が進んだ」
「腰痛や関節の痛みが慢性化した」
といった体の老化現象の多くは、40歳をすぎたころからはじまっているものですし、職場で若い部下との関係に悩むのも、今にはじまったことではありません。

しかし、体の老化や、自分を取り巻く社会環境の変化は確実に進行していて、ある日、ネガティブになっている自分に気づく、仕事をこなすだけの毎日に先々の不安を覚える、職場でも家庭でも居心地の悪さを感じるといったことを実感するのです。

50歳前後で、ある日、そうした孤独感や無気力に苛まれて、ガクンと落ち込む人が少なくありません。
50代でうつ病になる人は、「初老期うつ病」と呼ばれます。
現代の年齢区分でいうと、50歳は中年から初老期へと移行する年齢なのです。

50歳で確実に変わるのは、自分の中の何かではなくて、初老期に入るという社会的な認識です。
どんなに元気であろうと、若さを保っている自信があろうと、社会的には「初老の人」なのです。

これから、初老期を経て高齢者として人生を充実させるためには、まず「自分は初老期に入るのだ」という自覚をもたなければいけません。

ここでは、社会と自己との現実を受け入れて、後半の人生を楽しむためのヒントを6つの項目から解説します。

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ストレスが原因の過食を治す10のルール-悪循環を断ち切る方法

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ストレスが溜まると、食べることで気持ちが楽になるという人は多いですよね?

ストレスは五感で受けた刺激に対する脳の反応です。
つらい、痛いといった不快な刺激に対しては、脳でストレス反応が起こるのです。
いっぽう、心地よい刺激には、ストレス反応を軽減させる効果があります。

食欲を満たすことは、心地よい刺激の中でも、やりたいときに手軽にできる方法ですから、正しいストレス解消法の1つです。

「思いっきり食べて元気を出そう」「今日はヤケ食いで嫌なことを忘れよう」という食行動をしても、その後、1日3食の規則正しい食生活に戻れれば問題はありません。

しかし、過食を繰り返すうちに元の食生活に戻れなくなると、摂食障害を起こしてしまいます。
ストレスを解消しようとして大量にものを食べ、「また食べてしまった」という自己嫌悪に陥ってストレスを溜めるという悪循環から抜け出せなくなり、心身に異常をきたすのです。

ここでは、ストレスが原因の過食に悩んでいる人に向けて、摂食障害の正しい知識を身につけて過食を改善する方法を解説します。
重度の摂食障害へと悪化する前に、過食の悪循環を断ち切りましょう。

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音楽でストレス解消!-手軽に楽しむ4種の最新ポータブル機器

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ストレス解消に音楽が欠かせないという人は多いですよね?

自分の好きなこと、楽しめることをすると、脳が心地よい刺激を受けてストレスを軽減することができます。

ストレスの原因を解決しようとしたり、がんばってストレスを乗り越えようとしたりすれば、余計にストレスを溜めてしまうことになるので、心地よいことをして少しでもストレスを忘れることが大事なのです。

自分にとってのマイナス要素をなくそうとがんばるのではなく、プラスの要素を増やすことがストレス解消の秘訣です。

音楽は、心地よい刺激を与えてくれるだけでなく、興奮状態にある気持ちをゆるめ、逆にゆるんでいる気持ちをテンポアップするという、精神状態の調節にとても効果的な刺激になります。

いまや、いつでもどこでも、すぐに楽しめるようになった音楽。
ここでは、日常的に音楽を楽しんでストレス解消をはかるための、ポータブルオーディオ機器4アイテムの現状と選び方を解説します。

「ハイレゾ音源」や「バランス接続」など、ポータブルオーディオの先端をいくマニアックな要素はさておき、これからポータブル環境をつくろうという人でも、簡単にいい音質で楽しむことができるアイテムをピックアップしました。

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めんどくさい人間関係の対処法-15タイプの上司・同期・部下

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職場の人間関係というのは、めんどくさいものですよね?

生まれも育ちもまったく違う人間が集まっている職場の難しいところは、学校のように同期の人間だけでなく、同じ空間に上司や部下という存在があって、それぞれ接し方を変えなければいけないというところでしょう。

すべての人たちと打ち解けて、円満に人間関係を築いていくなどということは、普通の人間にはできません。
誰にでも、苦手なタイプはいます。

しかし、職場では苦手だからといって接触しないわけにはいきません。
だから、めんどくさいと感じても、ストレスを溜めながら接することになります。

ストレスを溜めずに苦手なタイプとうまくやっていくためは、まず相手をよく観察して、性格を見抜くことが必要です。
相手の行動パターンが予測できれば、自分のダメージを最小限に抑えながら受け入れることが可能になります。

ここでは、めんどくさい上司、同期、部下をそれぞれ5タイプの性格に分類して、対処法を解説します。

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職場でストレスを溜めない10のコツ-会社の一員として生きる術

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仕事の効率を上げるためにも、職場のストレスを解消したいですよね?

仕事のストレスというのは逃げられないケースが多いので、どうしても溜めてしまいがちになります。

ストレスは、ストレッサーと呼ばれる外部からの刺激に対する、脳の反応です。
ストレスを溜めないために最善とされる方法は、ストレッサーから距離をおくことなのですが、仕事から離れることは難しいので、ストレスを感じながらも続けてしまうのです。

ここでは、そうした仕事上のストレスを溜めずに、受け流すコツを紹介します。

職場のストレスといっても、職種や仕事の内容、社内のポジションなどによって、なにがストレッサーになるかは変わってきます。
ここで対象としているのは、非管理職の一般的な正社員、契約社員、派遣社員ですが、中間管理職やアルバイトの人もぜひ参考にしてください。

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折れない心をつくる5つの思考法-レジリエンスは高められる!

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打たれてもへこんでも、心の折れない強さがほしいですよね?

近年は、ビジネスや教育の場で「レジリエンス」という言葉がよく使われます。
レジリエンスとは、「逆境から回復する力」「逆境でも心が折れない柔軟性」などという広い意味で用いられる言葉です。

人間は生きていれば、なんどとなく逆境が訪れます。
まったく逆境を経験しないまま生きているという人は、まずいないでしょう。

ところが、同じような逆境を体験しても、そこから立ち直る人と立ち直れない人がいます。
この差は、もって生まれた資質の違いなのでしょうか?

たしかに、レジリエンスはもって生まれた性格や育った環境によって差が出ますが、思考法や行動を変えることによって誰でも高めることができます。
苦しみや悲しみをどう考えて、どう受け取るかで、回復力に違いが出るのです。

ここでは、「現実性」「自信」「冷静さ」「柔軟性」「楽観性」という5つの側面から、レジリエンスを高める思考法とはどのようなものか解説します。

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脳が喜ぶストレス解消の方法15選-プラスになる事だけを考える

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楽にストレスを解消する方法があったら知りたいですよね?

ストレス解消のためにがんばるのでは、それがまたストレスの原因なってしまいます。
ですから、楽にできるストレス解消法を求める人が多いのです。

ストレスは、「視覚」「触覚」「味覚」「聴覚」「嗅覚」という五感が受けた刺激に対する脳の反応です。
悪い影響を与えるストレスばかりではなく、達成感や生きがいなどを生むストレスもあるので、生きていく上で欠かせないものです。

解消したいと思う対象となるストレスは、つらい思いや痛みといったマイナスの刺激に対する脳の反応。
この反応を無理に乗り越えたりしようとがんばっても、消すことはできません。

できないことをがんばっても仕方がありませんから、脳が喜ぶ気持ちいいことだけを考えて、プラスの刺激を増やすことでストレスを解消しようというのが、この記事の狙いです。

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「めんどくさい」を消す12のヒント-自分も他人も型にはめない  

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「ああ、めんどくさいな……」
そう感じることは誰にでもありますよね?

なにかの行動を起こす前に気がのらない、やる気が起こらない、という気持ち。
苦手な人や嫌いな人と接したくないと思う気持ち。

「めんどくさい」という感情は、主に「自分の行動」に対するものと、「人間関係」に対するものの2つに分けられます。

面白くないことや疲れることに対しては誰でも腰が重くなるものですし、人間関係はストレスの大きな要因ですから、「めんどくさい」という感情は正常なものだといえます。

しかし、「めんどくさい」という感情を消すことができるとしたら、楽になると思いませんか?
物事をめんどうに感じなくなれば、ストレスが軽減できて、仕事でもプライベートでも楽しい時間を増やせます。

でも、「めんどくさい」という感情をなくすために、なにかを頑張るのでは、かえってストレスを溜めてしまいますよね。

ですからここでは、頑張ってめんどくさいことに立ち向かうのではなく、「めんどくさい」と感じる自分の考え方を変えるヒントを紹介します。

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