嫌な上司のパワハラを自力で解決する方法(事例解説付)

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boss職場の上司からのパワハラに苦痛を感じていませんか?

上司の酷い言動などパワハラがきつくて、もう仕事を辞めたくなったり、毎日嫌な気持ちを抱えて精神的苦痛の中で仕事をしている人もいるかと思います。

どうすれば上司のパワハラ問題をなくすことができるのでしょうか?

実は、上司からのパワハラをなくして、これまでとは違った良い人間関係を築くためには、自分自身の前提を変える必要があります。つまり、外部環境を変えるのではなく、自分自身の内なる部分を解決することです。

そこで今回は、個別コンサルティングで直接クライエントを解決し、絶大な人気を誇る佐藤由美子氏による、嫌な上司のパワハラを自力で解決する方法をご紹介します。

【プロフィール】佐藤由美子
sato行動変革コンサルタント。自身の経験の振り返りによる潜在意識の構造とそれを人生に活かす未来更新式メソッドを体系化。成功報告が数多く届き、確実に変化と結果を出す専門家として、延べ4000人超の願いを実現。多くのクライエントから絶大な信頼を得ている。個別コンサルティングで直接クライエントを支援するだけでなく、実践プログラムとして広くメソッドを提供している。著書に『うまくいきそうでいかない理由』(フォレスト出版)などがある。現在、セッションや各地講座を満席にし続けている。

目次

1 上司のパワハラ問題を自力で解決する方法
1-1 パワハラ上司に対する前提を書き出す
1-2 パワハラ上司に思うことを5個以上書き出す
1-3 書き出したことを俯瞰してみる
1-4 パワハラに遭う2種類のタイプ
1-5 書き出した前提を言語化する
1-6 表面上の現象を変えてもパワハラは解決しない
1-7 自分の心のパターンを書き換える
1-8 自分のパターンを知る=被害者意識を取り除く
2 それでも上司のパワハラが解決しない場合
2-1 上司のパワハラが解決しない理由
3 パワハラ問題を解決する自己肯定感の高め方
3-1 自己肯定感を高める強力なワーク
3-2 ワークの具体的なやり方
3-3 調和のとれた人間関係構築につながる
4 上司のパワハラがなくなった事例と解決法
4-1 上司のパワハラで転職を考えていた方が問題解決した事例
4-2 上司のパワハラが解決したプロセスとそのポイント
5 まとめ 対立から脱却するとお互いに活かしあう

1 上司のパワハラ問題を自力で解決する方法

1-1 パワハラ上司に対する前提に気づく

writingまず、一番最初にやることは、パワハラ上司に対する自分自身の前提に気づくことです。

例えば、

「こんなこと言ったら、絶対受け入れてもらえない」
「こんな提案したら、絶対怒られるだろう…」
「そもそも、自分の存在なんて認めてくれないんだろうな」

など、あなたはパワハラ上司に対してどういう前提を持っているでしょうか。

その前提について、あなた自身が意識的に気づくことから始めます。

1-2 パワハラ上司に思うことを5個以上書き出す

そのためには、まずは上司に対して思っていることを5個以上書き出してみます。

例えば、上司のパワハラに遭っているシーンなど具体的な場面を思い起こしてみます。

そして、その場面で

・どういうふうに感じているのか?
・カラダが委縮してしまって本当に言いたいことを言えなくなっていないか?
・どうせまた自分はここで評価されないんだろうな

など、具体的な場面から体の感覚や感情から出てくる思いを書き出すことです。

1-3 書き出したことを俯瞰してみる

次に、書き出した内容に対して、自分がどういう前提を持っているのかを俯瞰して見てみます。

その前提を見ると、大抵の人は

「私のことをわかってもらえない・・・」
「理解してもらえない・・・」

こういう思いに辿り着く方が多くいます。

1-4 上司のパワハラに遭う2種類のタイプ

ちなみに、佐藤先生が直接上司のパワハラ問題を解決してきた中で、パワハラに遭う人は2種類に分かれると言われます。

(1)ポジティブでエネルギーがある人

一つは、本当にポジティブですごいエネルギーがある人です。仕事もできるし、自信もある。

だからこそ、衝突してしまっているタイプです。

それぞれが私が正しい、あなたが間違っているという対立のスタンスを取っている人は上司のパワハラに遭う傾向があります。

(2)気弱な性格で萎縮してしまう人

もう一方は、本当に気弱な性格で委縮してしまう人です。気弱な部分につけ込まれてしまう人で、相手のいじめっ子気質を引き出してしまうタイプです。

このように、大きく2つのタイプに分かれるのですが、上司のパワハラ問題を解決していくプロセスは、実は一緒で前提に気づいてもらうことです。

1-5 書き出した前提を言語化する

ざっくりと書き出した前提について、次は言語化することです。

例えば、ポジティブでエネルギーがある人で上司のパワハラに遭う人の場合、前述のとおり、体の感覚や感情を書き出していくうちに、

・あなたは間違っている
・私は正しいのにあなたは能力がない

という前提があります。

気弱な人で上司のパワハラに遭う人の場合であれば、

・どうせわかってもらえないし、自分なんか評価されない

という前提があったりします。

このようにポジティブなタイプもネガティブなタイプも両者では前提のキーワードが違ってくるものの、これらの前提の上にパワハラ問題が起きていることを自分の意識の上に乗せて、実際に言語化することです。

実は、自分の単なる言葉だけじゃなくて、仕草や目線、体の姿勢も含めて、言語化していくと、あるパターンが必ず見えてきます。

例えば、ポジティブでエネルギーがある人であれば、どこかで軽蔑した目線であったり、言葉尻がちょっとバカにした感じだったり、非言語の部分で何か批判的な間合いが含まれていたり、「あっ、こんな行動を取っているな」という部分が見えてきます。

1-6 表面上の現象を変えても、パワハラは解決しない

maleなぜ、このように言語化する必要があるのでしょうか?

それは、パワハラ上司の悩みが解決しない人は、表面上の現象だけを変えようと無意識にやってしまっているからです。

「あの上司を何とかしたい」
「もう辞めたい、転職したい」

など、ほとんどの人が表面上の現象だけを変えようとしています。

ですが、これでは解決しません。

仮に、会社を辞めても、転職を繰り返しても、場所を変えても、結局、同じようなパワハラに悩まされる傾向が強いのです。

もちろん、仕事や環境を変えて最初のうちはうまくいく人もいます。ですが、時間が経つにつれて、結局同じ状況に陥る人が多いのです。

1-7 自分の心のパターンを書き換える

そして、言語化で大切なことは、無意識にある自分の心のパターンに気づくことです。

1-7-1 パワハラ上司との具体的な場面を想定する

では、どうすれば心のパターンに気づけるのか?

一番手っ取り早いのが、パワハラ上司とのやり取りなど具体的な場面を想定することです。

もし、具体的な場面が想像できない人は、誰かに質問をしてもらったことを紙に書き取ってもらうなど、誰かと対話しながら進めます。

ここでは、あまり難しく考えず、思った事をどんどん書き出してみましょう。

1-7-2 自分の五感、仕草、行動も書き出す

また、書き出す際には、そのときの自分の五感も含めて、無意識の部分の仕草や行動をそのままメモするとスムーズに書き出せます。

書いている時やその後に

「あっ、こんな表情している」
「あんな行動している」
「ちょっと上司に対して軽蔑しているな」
「全然、心で対応していないな」

など、無意識で行っている態度や行動などの細かい部分を読み取り、自分の心や行動パターン、どんなパターンで相手に接しているかを把握してください。

1-8 自分のパターンを知る=被害者意識を取り除く

brain自分のパターンを把握しましたが、その狙いは、被害者意識を取り除くためのものです。

この被害者意識を取り除くことがパワハラ問題の対処法となります。

例えば、「上司は間違っていて、私は正しい」という考えになるのも、「私ばかりがたくさん損している!」という被害者意識に陥っているからです。

「自分なんて、どうせわかってもらえない」というのも被害者意識です。被害者意識にならないことで、違う選択肢が生まれてきます。

どうやって被害者意識にならないかは、仲のいい人とのパターンがどういう前提かを見ればわかります。

この場合、うまくいかない時と真逆のパターンになっていくわけで、相手への言葉の選び方も視線も違います。言語化するとよくわかりますが、体の反応とか言葉とか間合いが全部決まっているのです。

その結果、自分のパターンがわかってきますので「じゃあ、次はこうしよう」という、今までとは違う選択肢が見えてくるようになります。自分自身の言動や行動が違ってくることで相手との対立も生じにくくなり、上司とのパワハラ問題も解決していきます。

2 それでも上司のパワハラが解決しない場合

上記の方法でパワハラ問題が解決する人が多いのですが、これでも解決しないという人もいます。特に、気弱な人や自己否定感が強い人は自分のパターンを把握するだけでは、解決しない場合があります。

2-1 上司のパワハラが解決しない理由

bookでは、その原因は何なのでしょうか?

パワハラ問題が解決しない理由は、『うまくいきそうでいかない理由』(佐藤由美子著)でも詳しく紹介していますが、

その原因というのは、自己肯定感がないからです。

自己肯定感がないと、たとえ、新しい選択肢や解決法がわかっても、自分にとってうまくいくとは思えません。

「他の人がうまくいっても、自分にうまくいくとは限らない」
「自分には無理だ、できないだろう」

と思ってしまいます。

このようにネガティブな思考に支配されている人は、まずは自己肯定感を高めることが先になります。

3 パワハラ問題を解決する自己肯定感の高め方

mindsetでは、自己肯定感を高めるためにはどうしたらいいのでしょうか。

自己肯定感の高め方については、『自己肯定感とは|すぐに低い自己肯定感を高める方法』でも紹介していますので、

ここでは、実際に4000人以上の方に試してみて、結果が出なかった人はいないというほど強力な、佐藤由美子氏の独自の方法を簡単にご紹介します。

結果が出るまでの時間には個人差がありますが、早い人ですと本当に1日、2日で効果が出る人もいます。

3-1 自己肯定感を高める強力なワーク

自己肯定感の高め方としてオススメするのは、1日10秒のワークを繰り返すことです。

過去から現在までの時間軸の自分を認めていく、過去の自分に情報を教えることをやります。

3-2 ワークの具体的なやり方

具体的には、

夜の自分からその日の朝の自分へ
・単なる事実(今日1日、何をしたか、どんなことがあったか、昼食べたものなどの事実)
・うまくいったこと、うれしかったこと(どんな小さな些細なこともOK)
・少しでも成長したこと、気づいたこと
・失敗やネガティブなことが起きたこと

といった情報を教えます。4種類すべて試してみて下さい。

夜の自分とは、1日のほぼ終わりの寝る前、お風呂に入っている時、あるいは仕事を終えてホッとしている時など、1日の大半が終わっている夕方以降の自分です。

その日の朝の自分とは、朝目覚めた瞬間やベッドから床に足をつけた瞬間などです。ポイントは心を込めることです。

3-3 調和のとれた人間関係につながる

officeこのワークはシンプルですが、自然と「振り返る力」や「言語化する力」が身につきます。

ワークを実践していく中で、過去の自分をもう1人の自分から客観視するような仕組みになっていますので、結果として、調和のとれた人間関係につながるのです。

その効果は想像以上に深く、色々な効果が期待できるのですが、当然パワハラ上司を解決する言語化につながっています。

しかも、過去の自分に対するワークのため、自分ごとになりやすく、どうせ変われないと思っている人や自分自身を諦めている人、ネガティブな気持ちが強い人まで「過去の自分を救い出せるのはあなたしかいないんですよ」ということに気づくことができます。

その結果、自分自身に対する意識が高まります。

この効果は検証済ですが、実際に次の日からいきなり結果が出る人が続出したり、ワークを続けると自己肯定感が育まれますので、違う選択肢がどんどん取れるようになっていきます。

ここでは簡単にご紹介しましたので、細かく知りたい方は、『うまくいきそうでいかない理由』(佐藤由美子著)を参照してください。パワハラ上司の問題けでなく、仕事から人間関係まで全ての改善につながる人が続出していますのでおすすめです。

4 上司のパワハラがなくなった事例と解決法

最後に、実際に佐藤先生のセッションから自己肯定感が高まり、上司のパワハラがなくなった事例をご紹介します。

上司のパワハラで転職を考えていた方が1ケ月で問題解決した事例とその解決のポイントです。

4-1 上司のパワハラで転職を考えていた方が問題解決した事例

maleツヨシさんは、地方都市にある小さな営業所に勤務する30代前半の男性です。日頃から、上司が自分を否定してばかりいる、と感じています。ツヨシさんは真面目ですし、言われたことはきちんとやろうとしています。

ところが、上司はツヨシさんに対して「こんなんじゃダメだろ!」とイライラした口調で怒鳴ってきます。ツヨシさんは、怒鳴られると萎縮してしまい、頭が真っ白になってしまいます。そのうち、ツヨシさんは、上司が陰で「あいつは、何を考えているのかわからない」と不満を持っていることを知ります。

そんなある日、母親の体調が悪くなり、長期入院しなくてはならなくなりました。一人っ子のツヨシさんは、面倒を見る必要があり、早退することもあれば、残業できない時が増えてきました。上司には母親の入院のことは伝えています。ツヨシさんは内勤なのですが、人数が少ないので、早退する時は営業マンが内勤の替わりをすることもありました。ツヨシさんは睡眠時間も減り、仕事に集中できないこともありました。

そんな中、上司がツヨシさんに対してますますイラつき、怒鳴ることが増えてきます。ついには「オマエ、必要ないわ」とまで言われてしまい、すっかり自信を失います。母の病状には無関心で、大変な状況を理解しようとしない上司に対して、内心「俺はあんたのことを絶対に尊敬しない」と思っています。それが伝わるのか、上司はますます、ツヨシさんを否定することが増えてきました。

ツヨシさんのストレスはますます増えていくばかり。「もう転職をするしかないかな・・・」と、ツヨシさんはボヤきます。実は、ツヨシさんは以前の会社でも、上司の威圧的な態度に悩み、そして今の会社に転職してきたのです。

入社当時は、上司も普通の態度だったはずなのに、一体なぜこんなことになってしまったのだろう……。ひょっとして、サラリーマンが向いていないのかもしれない。ツヨシさんはすっかり自分に自信が持てなくなります。

そんな頃、佐藤由美子氏のコンサルを受けられ、以前から強固にある前提に気づきました。

4-2 上司のパワハラが解決したプロセスとそのポイント

このパワハラ事例から佐藤先生がどのように解決してきたか、そのプロセスとポイントを見ていきます。

4-2-1 パワハラ上司との違和感や葛藤に気づく

まず、ツヨシさんが上司との間で感じる違和感、葛藤に気づくようにしました。

「また上司に嫌味を言われたら嫌だな」
「自分を否定するような視線だ」

など、職場の仕事や上司に感じる感覚を見逃さないようにしました。

4-2-2 パワハラ上司に対する自分のパターンを把握する

次に、「何で、嫌だと思うのだろう」と、自分の心に問いかけていきました。すると、共通点が見えてきました。

「相手に威圧感を感じる時に、嫌な気分になる」
「自分が言いたいことを飲み込んでしまう時に、情けない気分になる」

など、独自のパターンが次第にわかってきたのです。

4-2-3 自分の中の前提が被害者意識だと気づく

そして、自分の中にある前提は

「どうせ自分は理解されない」という被害者意識

だと気づきました。この前提が、現実をつくっていたわけです。この前提があるため、上司が何を望んでいるのかを考える余裕がありませんでした。

4-2-4 次元を上げる

そこで、次は何をやるかというと、上司の望みは何かを客観視できるようになるために、目の前のことだけにとらわれず、職場全体まで次元を上げてみました。

すると、次元を上げて、これまでの前提に気づいたことで5次元的メタ認知能力が高くなり、職場全体を見ることができるようになりました。その結果、上司の望みは何か、客観視できるようになったのです。

※五次元的メタ認知とは
空間(場所)の中に、自分も他者も認め合い、調和しながら、存在している世界観で状況を俯瞰的に見る力。

パワハラ上司の望み・・・

それは、営業所の売り上げを伸ばして、本社から認められることでした。売り上げを上げたいのに、ツヨシさんが早退すると営業マンが内勤になり、売り上げが減る可能性がある。売り上げの見通しが立たないことが不安だったのです。

これが上司の根底にあった感情でした。

ちなみに、パワハラ上司で支配的なタイプというのは、実は根底に「恐れ」を抱えています。その恐れが何なのかを理解し、不安な部分を気遣うと、うまくいくことが多いのです。

4-2-5 新しい選択肢があることに気づく

choiceそこで、ツヨシさんは、この上司の不安を解消するためには、マメに連絡して見通しを立てやすくすればよいという、新しい選択肢に気づきました。

早速、実行したところ、みるみる上司の態度が変わりました。時には「お母さんの状態はどう?」と気遣ってくれるまでになりました。(実際、ツヨシさんも10秒ワークに近いことをして、自己肯定感を高めるプロセスを経ていました)

あまりの変わりように、ツヨシさんはビックリしてしまいます。同時に、今までどの会社にいても上司とうまくいかなくなった本当の理由もわかったのです。

いつもなら、「どうせ人に理解されない」という前提でいることで、わかってもらおうとする努力もせず、相手を理解しようともしなかった。それが実は、母親の入院の件で起きているだけだったと気づきました。

このように、新しい選択肢をとることで人間関係がよくなる実感を得ることができたのです。1ケ月後には、「この会社でうまくやっていけそうです。転職はしなくてもよいです」と笑顔で話されるほどでした。

そして今では、どうやって会社に貢献しようか、どんなコミュニケーションが取れると周囲とうまく連携できるのかということまでも意識がいくようになりました。

まとめ 対立から脱却すると、お互いが活かされる

office今までの視点よりも一つ次元を上げて考えるだけで、相手と対立するのではなく、相手を活かす方向で場をつくろうとする、結果的に、相手も自分も活かされるようになります。

対立する視点とは、大げさに言うと、世界を敵に回している関係ともいえます。この状態から脱却するのが、空間(場所)の中に、自分も他者も認め合い、調和しながら、存在している世界観で状況を俯瞰的に見ることです。

まず自分を肯定し、その自分自身を、周囲とどのように分かち合えば、理想の世の中をつくれるか、そこまで大きな視点で考えられたらどうでしょうか。この意識でいると、人を活かしあえる、人の進化も自分のことのように喜べる世界に少しでも近づくことが可能になるでしょう。

Pocket

『うまくいきそうでいかない理由』(佐藤由美子著)

本書では、いつもなぜだかうまくいってしまう人が
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これまで、たくさんの本を読んだり、
あらゆるセミナーに参加してきたけど
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【10秒ワーク】を初めて公開した1冊です。

【著者】佐藤由美子
行動変革コンサルタント。自身の経験の振り返りによる潜在意識の構造とそれを人生に活かす未来更新式メソッドを体系化。成功報告が数多く届き、確実に変化と結果を出す専門家として、延べ4000人超の願いを実現。多くのクライエントから絶大な信頼を得ている。現在、セッションや各地講座を満席にし続けている。

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