自分を変える方法|強い心で道をひらく3つのステップ

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Global Business People Corporate Meeting Success Growth Conceptあなたは、今の困難な状況を突破する強い心を持てなかったり、会社や他人に振り回される人生に困っていませんか?

残念ながら、多くの人は自分の心に従った行動が取れません。いくら自分を変える方法を試してもうまくいきません。結局、日々の仕事や生活に追われる状態に戻っている人がたくさんいます。

なぜ、思い通りの人生を生きられないのか?
なぜ、逆境に勝てる強い心を持てないのか?
なぜ、自分を変えることができないのか?

その理由は、人生の目的を見失っているからです。目的が見えていないと、強い心は生まれないし、本来の進むべき道も見えてきません。

そこで今回は、3つのステップで自分の本当の道を切り拓く方法をお伝えします。まずは、少しずつでもいいので焦らずに自分を変えていきましょう。


【目次】

自分を変える!強い心で道をひらく3つのステップ

STEP1 「人生の目的」を明確にする方法

1-1 独自のものさし(価値観)を作る
1-2 自分を変えるための価値基準
1-3 「人生の目的」を明確にする方法
1-4 「人生の目的」を作るための実践ワーク
1-5 上記で目的が発見できない場合
1-6 日々の中で目的や価値基準を見つけるコツ

STEP2 正しい「目標」に落とし込む方法

2-1 各エリアの目標を書く
2-2 目標設定のコツ

STEP3 各目標から「行動」に落とし込む方法

3-1 目標達成につながる行動を決める
3-2 設定した行動を続けるコツ

補足:定期的に更新すること

 

自分を変える!強い心で道をひらく3つのステップ

強い心で道をひらくためには、人生の目的を明確にすること。その目的を叶えるための目標を持つこと。その目標を達成するための行動を日々の生活に落とし込むことです。この3ステップをしっかり設定することで、自動的に進みたい道へ向かっていき、本質の所から自分を変えることができるようになります。

STEP1 「人生の目的」を明確にする方法

1-1 独自のものさし(価値観)を作る

強い心で道をひらくためには、まずは自分の核部分に、独自のものさし(価値観)を持つことです。

例えば、偉業を成し遂げ、歴史に残るような人物や自らの力で道を切り拓いた人達というのは、どんな時代も、独自のものさし(価値観)を持っています。それに応じて、「イエス」「ノー」の重要な決断ができますし、自分を信じることもできて、どんな事にも勇気を持って行動することができるようになるのです。

逆に、その価値基準が持てない人は、仕事や人生で迷った時、壁にぶつかった時に、何を選択し、どう答えを出せばいいのか、どう行動すべきか、リスクが増すほど前に進めなくなります。

1-2 自分を変えるための価値基準

自分を変えるための価値基準は、あなた自身の目的によって作られます。

かつては、過去の学歴や経験、情報がそれらの価値観を決めることもできたかもしれません。ですが、今の変化の激しい現代社会では通用しません。

例えば、新規企画を提案しても、前例がないからとできない理由に固執し、新しい挑戦はできなくなります。そういう思考の人は、経験に頼りすぎていて、社会の変化にすばやく対応することが不可能です。

しかし、自分の目的が明確であれば、周囲に惑わされず、強い心を持って、新しい道をひらくことができます。今、強い心で自分を変えることができない人は、人生の目的を明確にすることが転機となります。

1-3 「人生の目的」を明確にする方法

まずは、自分の人生の目的を明確にします。目的とは、自分自身が心から満たされ、望んでいる方向性を示します。

それは、人生の頂点に位置するものです。高い階層順に、「人生の目的」→「その目標」→「その行動」とつながります。

【強い心で道をひらく3つのステップ】

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目的のない目標はなく、目標のない行動はありません。まずは、最初に本当の「目的」をはっきりさせることです。そこで、正しく設定するポイントをご紹介します。

(1)個人の目的が頂点になること

personal-group人生の目的は個人を頂点にします。

その中に、仕事、会社、家族、友人、趣味などのすべてが収まります。その目的が自分の心にフィットするほど強い心ができます。

(2)人生の目的は会社ではない

一番いけない事は、人生の目的が会社に依存してしまうことです。

そもそも、自分の人生は会社の為にあるのでしょうか?あくまで会社というのは、自分の何らかの目的・目標のために、今の働いている会社を選択しているに過ぎません。

ほとんどの人が“会社の中の自分”という発想にとらわれています。そうではなく、個人の目的こそ、頂点になくてはいけません。

(3)本質的で考え抜いて探したもの

目的は本質的であるかをしっかり確認しましょう。

ここでいう本質であるとは「あなたはどう生きたいのか?」という質問に対して、心から思える答えが存在しているということです。

決して他人から与えられるものではないので、自分で考え抜くことが大切です。本質的な答えを見つけるコツは、普段の仕事や生活など、目先のことに執着しないということです。

あらゆる選択から自問自答を繰り返し、自分で時間をかけて熟考した考えには、自然と「強い芯」が宿ります。

(4)自分の心が踊っている

人からこんなふうに思われたら恥ずかしいとか、笑われたくないとか、他人の目は気にしないことです。自分の心に正直になることで自分を変えることができます。目的は自分の心が踊るものを作ることです。

1-4 「人生の目的」を作るための実践ワーク

それでは、実際に目的を作っていきます。

(1)1枚の紙に目的を思いつくままに書き殴る

まずは、1枚の白紙を用意して、自分の目的を思いつくままに書いてください。

いきなり、すごい事を書く必要はありません。例えば、「いい家に住みたい」「お金がほしい」「結婚したい」「出世したい」などでかまいません。

大事なことは、正直に書いていくことです。その中から最も大切なことを一つ選んでください。

(2)「なぜ?」を問い続けていく(ノート一冊分)

次は、その目的に対する理由を問い続けていきます。「なぜ?」→「なんでなの?」→「なんのために?」といった形でノート1冊分自問自答を繰り返します。

例えば、「仕事ができる人になる」という目的があれば、

なぜ、仕事ができる人になりたいの?→もっと大きなプロジェクトを任せてもらえるし、給料もアップする→なぜ、そうしたいのか?→なぜ?・・・

というふうに、自分の内側の思考を突き詰めていきます。

ある時点を過ぎると「なぜ?」の答えは出づらい状態になり、今までの願望レベルから本質的な人生の目的に辿りつけます。

自分の殻を破れ、脳が喜んで、勝手に動きたく状態となります。

1-5 上記で目的が発見できない場合

上記で目的が発見できない場合は、まずは自分が大切にしている価値観を選択形式で知ることから始めます。

(1)自分の人生の価値観で大切なものを3~5つ選ぶ

お金  仕事  家族  地位 名誉 挑戦  向上  知識  スキル 達成 
友情 自立 貢献 健康 楽しむ 協力 平凡 好奇心 興奮 権限
平和 安定 経験 感謝 忠誠 誠実 奉仕 調和 リスク 管理
成長 育成 共感 独創 創造 革新 直感 効率 遊び 業績
 自由 異質 日本 面白さ 海外 伝統 自然 誠実 平穏

 

(2)選んだキーワードを大切な順番に並べる

(3)その理由を書く

なぜ、そのキーワードが大切なのか?その理由を書いてください。紙に書いてアウトプットするほど、思考も整理されやすくなります。

(4)その理由を追求する

その理由を書くに至った具体的な体験談やその時の感情、決断したこと、実際に行動したこと、行動した結果をどう思うのかなど挙げてください。

(5)理想と現実の差を把握する

(4)はこれまでの人生で自分が大切にしている価値に基づいて行動したものになります。それらを踏まえた上で、自分がどう生きたいのか、自分の人生の目的は何か?ざっくりでも構いませんので、頂点部分に位置する目的を書いてみましょう。

(6)その目的から「なぜ?」を問い続けていく

ある程度目的が見えてきたら、あとは同じように「なぜ?」をノート一冊分、問い続けてください。自問自答を繰り返すことで、目的が研ぎ澄まされ、明確になっていきます。

それでも人生の目的がわからない場合は、目標や行動部分で具体的な事が見えたり、臨場感を出した後に、再度考えてみることです。

1-6 日々の中で目的や価値基準を見つけるコツ

世の中の情報や表面の知識にばかり流されて、感動や刺激、体験などの心で感じる部分を忘れてしまうと、自分の価値基準を育てることができません。

人は自分の価値基準を超える体験や感情を抱くことで、新しい道を見つけることができます。そのきっかけや転機を作るコツをいくつかご紹介します。

(1)じっくりと考える時間とスペースを作る

仕事、人生において重要な事を見極めるためには、誰にも邪魔されない時間を持つこと。あえて時間をとらなければ、考える余裕は与えられません。

よく、仕事が忙しいことがデキル人だと思っている人は、とにかく時間を有効に使い、無駄な時間を減らそうとします。

ですが、本当は、立ち止まる時間こそが、人生の生産性を高めるための転機となります。立ち止まる時間は無駄な時間ではありません。次のステージの扉を開けるきっかけを与えてくれます。

通勤中や会議中の何となく空いた時間にぼんやりと考えるのではなく、誰にも邪魔されないスペースで、考える時間を過ごすことです。

(2)日記をつけて、思考を俯瞰する

日記を書いて、1日、1週間、1ヶ月で、自分の人生に何が起こったのかを俯瞰してみることです。

日々の仕事や生活に忙殺されると、小さな変化を見逃しがちです。それをアウトプットして、俯瞰できれば、新たな気づきが得られます。目の前を通り過ぎるチャンスに気づきます。

(3)衝撃を受ける出会いや体験をする

衝撃を受ける出会いや体験は、自分の価値観を打ち破ります。それは、自分の価値観とのギャップがあるほど、強いエネルギーが生まれます。

ですが、多くの人は、外の情報や知識のみに振り回されていて、自分の価値を育むための心を動かす体験を見逃しています。

まずは、これまで生きてきた中で、衝撃を受けた出会いや、違う世界を味わった体験を思い返して、その時の感情を膨らしてみましょう。新たな生き方が見えてきます。

(4)古典を読む

よく言われることですが、古典を読むことです。古典は視野を広げ、時代を超えた考え方に触れることができます。

自分にはない、新しい価値基準に触れられるとともに、今の自分の価値基準も確かめられます。全く違う時代に書かれても、現代に通じる思想というのは、自分の「当たり前」を打ち壊します。

人生の目的を考えるヒントが得られ、本質をつかむ訓練になるので、どうでも良いことに振り回されなくなります。

STEP2 正しい「目標」に落とし込む方法

次に、自分の目的から具体的な目標に落とし込みます。目的は抽象的で達成度を完全に測ることはできないのに対して、目標は目的の下の階層で実現できるものです。

その目標は一つだけではありません。人生の目的を叶えるものは、仕事だけではありません。家族、友人、趣味、社会貢献、地域コミュニティなど、人それぞれ異なるエリアがあります。

2-1 各エリアの目標を書く

各エリアの目標は、目的から落とし込んだものを設定します。どのエリアもすべて大事です。

例えば、仕事ばかりの人は、他のエリアよりも一番に仕事を優先して考えます。でも、仕事のエリアのことだけを考えてばかりだと、家族や友人関係など他のエリアの目標が達成しづらくなります。

重要なのは、各エリアのバランスを取ることです。

targets

 

実際に、各エリアの目標を書いてみましょう。目標設定のコツやポイントは下記を参考にしてください。まずは、いきなり完璧なものは作らず、現時点で思いつくまま書いてみましょう。

2-2 目標設定のコツ

目標を設定しても、心に響かなければ、意味がありません。そこで、目標設定のコツやポイントをお伝えします。

(1)具体的かつ魅力的で測定可能。リアルで覚えやすいもの

目標は、具体的でかつ魅力的であること。大きな意味があり、測定可能なもの。リアルで覚えやすいものにします。

そのためには、下のマトリックスを使って、④部分になるような魅力的な目標にブラッシュアップすることです。
① 価値・感情

この部分は、単純にあなたが人生で大切に思っている価値や感情の部分です。

例えば、お金、出世、名誉、成長、社会貢献、挑戦、自立、家族、健康、楽しむ、平和、輝き、創造、つながりなどです。ただし、これらの言葉だけだと、平凡でリアリティが出ません。

② 数値目標

年商1億円、年収1,200万円など、短期的な数値目標などが位置します。これは、具体的ですが、価値の基準が平凡な数字のみになっています。

③ 人生の目的

ここは、「世の中を変えたい」「子供の笑顔を増やしたい」「世界平和」というようなビジョンやミッションなど目的となる部分が入ります。魅力的ですが具体性に欠けます。

誰でも即座に理解できて、心を動かされる。ワクワクするイメージが湧き出ていて、前へ進みたくなるものが望ましいです。

④ 本質的な目標

目標はココに落とし込みます。具体的でかつ魅力的であること。大きな意味があり、測定可能なもの。そして、リアルで覚えやすい本質的な目標を設定します。
上記を参考にして、あなた自身の各エリアの目標を魅力的なものにしましょう。目的から正しい目標が決まれば、そのための行動も本物になります。

(2)現状よりも目標の臨場感を高くする

目標は現状よりも臨場感を高くすることです。その理由は、たとえ目標や理想があっても、人は楽な方を選んでしまうからです。

これはゲシュタルト心理学と言われる作用が人間の脳に働くことで、理想と現状どちらか一つを選ぼうとします。

例えば、「今年こそ、10キロ痩せる!」「毎日英語を勉強する!」など目標を立てたとしても、現状維持のエネルギーの方が高いと続けることはできません。

(3)言葉にとらわれない

高い臨場感を出す際にも、言葉にとらわれないことです。重要なのは中身です。自分の心に刺さる言葉です。美しい言葉でなくても構いません。他人の目は気にせずに、正直な葉を使いましょう。

(4)目標を判定する

マッキンゼーで30年にわたって、CEOや経営陣にアドバイスを行ってきた、スタンフォード大学のビジネススクール教授・ビル・ミーハン氏によると、具体的でわかりやすくするためには、「その達成をどうやって判定するか?」を考えてみることだそうです。
自分の目標は明確に判定できるかを検証しましょう。

STEP3 各目標から「行動」に落とし込む方法

3-1 目標達成につながる行動を決める

次は、目標を達成するための手段として、行動に落とし込みます。大事なことは、本来の目的や目標を見失わないことです。それを見失うと、日々の行動が無駄な事ばかりが増えますので注意することです。

まずは、目標達成につながる行動を決めましょう。

3-2 設定した行動を続けるコツ

単に行動を決めても、続かなければ意味がありません。下記に行動が続けられる工夫やコツをご紹介します。確実に実行できるようにするために書き換えてください。

(1)選択と集中|重要度の高いものに絞る

まずは、人生の目的につながる重要なことに絞ることです。自分の目的や目標にしっかりとつながるものほど原動力が働くからです。一旦、すべてをやる事は不可能と考えて、選択と集中をすることです。

(2)捨てる行動を決める

何をやるべきか選択できない場合は、捨てるものから選びます。選べないなら、何かを捨てるしかありません。不要なものを捨てれば、行動の余裕や時間ができます。

(3)行動を点ではなく、線で考える

各行動の点は、目的や目標まで線でつながっていることが重要です。その線の各中継地点でそれぞれの行動を決めます。

(4)ゴールや期限を設定して見える化や数値化する

各ステップの行動ごとに、ゴールや期限を設定することです。見える化や数値化することで、具体的になるので行動に移しやすくなります。

(5)行動の横に得られる結果や気持ちをメモする

行動が続かない理由は、モチベーションや動機が薄くなっているからです。例えば、「毎日30分ランニングするぞ」と決めても、ほとんどの方は続けられません。日が経つにつれて、その決意が薄くなって、いつもの生活に戻ります。

それを改善するためには、行動の横に

・得られる結果やメリット
・行動しなかった時の将来のデメリット
・目標達成した時の気持ち
・当時決意した時のきっかけや気持ち、感情

などがパッと思い浮かべられるようなことをメモ書きすることです。動機付けの強化につながります。

(6)行動を前・中・後のプロセスに分ける

有効な手段として、行動を前・中・後のプロセスに分けてしまうことです。簡単なレベルに落とし込まれていないと、頭でやろうしても、行動前から面倒くさくなります。

すぐに行動できるようになるコツは、行動前を取りかかりづらい状態にして、ハードルを下げることです。

例:「毎日夜、30分ジョギングする」

<ジョギングが続けられない場合の対策>

(1)まずはわかりやすく変換します

「毎日夜、30分ジョギングする」→「仕事から帰宅後、風呂に入る前に、毎日9時から30分ジョギングする」

(2)準備の段階のハードルを下げて、行動環境をステップに分けて作ります

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実際に、自分の行動もその前後を工夫して、続けられるように変えてみましょう。

(7)条件反射できるサインをつける

また、日々の生活に追われ、決めた行動を忘れてしまうことがあります。その場合、条件反射で行動できるように、何かのサイン(目印)をつけることです。

例えば、お店で蛍の光が流れると閉店だと感じたり、ロッキーのテーマソングを聞くと闘志が湧いて、身体を鍛えたくなったり、ビールを見ると呑みたくなる、焼肉屋の前を通り過ぎると肉を食べたくなるなど、条件反射できるサインをつけます。

行動を起こすために、視覚、聴覚、嗅覚の五感を使って、行動のサインを作りましょう。

(8)最初の1秒~3分間だけ行動する

行動のサインを見ても、続けられない人もいると思います。その原因は、最初の一歩目が動けないからです。そこには、感情や行動に負荷がかかっています。ですが、その一歩目さえ動けば、その後は簡単です。

例えば、夕食後、皿洗いが面倒くさいと感じたことはありませんか?

そう感じても、少しでも皿洗いを始めると、最後まで洗い続けてしまいます。家を掃除する同様に、一度やり始めると、そのままスイッチが入って、隅々までピカピカにしてしまいます。

まずは、最初の1秒だけ行動することです。勉強が続かない人は、最初の1秒で参考書を開いてみる。疲れて仕事をしたくない場合は、とりあえず、ファイルを開いてみる、文章を1行だけ書いてみるなど、最初の一動作だけをやってみることです。

意外と何時間も続けられたりします。

(9)先にスケジュール予約する

自分の人生に重要な影響を与える行動は、先にスケジュールをスマホのアラームなどで予約しておくことです。

「それでも続けられなかった…」

そんな人は、予約の入れ方が大雑把だからです。まずは、上記(8)の最初の一動作だけを書いて、アラーム予約しましょう。最初の一動作さえ、行動できれば、習慣化することがもっと簡単になります。

(10)目の前から誘惑を遠ざける

自宅で目の前にテレビのリモコンがあると、何となくテレビをつけてしまいませんか?
その結果、ダラダラ時間を過ごすことになります。決意した目標や行動の時間も奪われます。

それを避けるためにも、誘惑になるものは目の前から遠ざけることです。TVのリモコンは棚の中に仕舞う、マンガや雑誌は別の部屋に保管する、スマホや携帯は手元に置かないなど、目の前には本当に必要なものを置きましょう。

(11)仲間・チームで取り組む

誰でも1人で頑張っても、長続きしないことがあります。その場合は、仲間やチームで取り組むことが効果的です。

例えば、定期的に仲間で集まって、個人の目的、目標、行動の進捗状況などを話したり、雑談して楽しむことです。お互いを応援し合うことで、モチベーションが高まり、良いエネルギーが高まり、それが行動の継続につながります。

(12)できない行動は人に任せる

行動の中には、自分にとって苦手な事や面倒な作業もあります。

その場合、自分以外の人でも行動できることは、好きな人や得意な人に任せることです。自分が苦手なことも、他の人にとっては好きなことや得意なことがあります。人の強みはそれぞれ違いますので、人に任せることも大切です。

補足:定期的に更新すること

最後に重要なことが、自分を変え続けていくためには、目的・目標・行動を、定期的に更新していくということです。
現時点の目標や行動は目的の通過点であり、時間とともに変化します。行動するエネルギーも達成に近づくほど落ちていきます。

例えば、「今年3月までに売上3億円を達成する」という目標があって、12月の時点で既に2億9,000万円達成すると、残りの期間は何もしないでいいやと思ってしまうことがあります。

それぞれのゴールが見えてきたら、次の新しいエネルギーを生み出せるように、定期的に目的・目標・行動を更新しましょう。更新し続けることで、道がひらき、新しい未来が見つかります。

 

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