あなたのコミュニケーション能力を左右する「聞く技術」

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groupコミュニケーション能力を高めたい!と願っている人は多いと思います。そうした人のほとんどは「口ベタ」である、「話すのが苦手」であるといった悩みを抱えています。

しかし、コミュニケーション能力というものを構成しているのは、何も「話す技術」だけではありません。

むしろ、「聞く技術」も同じくらいか、それ以上に重要です。おまけに「聞く技術」のほうが「話す技術」よりも誰でも簡単に習得することができるのです。

ここでは、「聞く技術」を身につけることがいかにコミュニケーション能力を飛躍的に高めてくれるのかをご紹介します。

目次

1 コミュニケーション能力を左右するのは実は「聞く技術」
  1-1 「聞くこと」こそコミュニケーション能力の要
  1-2 聞き方が上手い人こそが真の話し上手
  1-3 口ベタでも話し上手になることができる
2 人の話を聞くときの基本テクニック
  2-1 相手の話を最後まで聞く ―無意識のコントロール―
  2-2 聞き方の基本は「あいづち」
  2-3 あいづちの基本(1)あいうえお効果
  2-4 あいづちの基本(2)ハヒフヘホのびっくり効果
  2-5 目は口ほどに物をいう ―アイコンタクト―
  2-6 話し手の心を和ませるスマイル
  2-7 ちょっとの動きで絶大な効果を生む「うなずき」
3 人の話を聞くときの上級テクニック
  3-1 雑談中にもメモを取れば好感度UP
  3-2 相手の自尊心を満足させる「80:20の法則」
  3-3 ほめられたらほめ返す
4 まとめ

1 コミュニケーション能力を左右するのは「聞く技術」

社会人として生きていく上で、ほとんどの方が日常的にしなければならないのが「コミュニケーション」です。

ここでは、コミュニケーション能力を構成している「聞く技術」に焦点を当て、人の話を聞くことがいかに重要な役割を果たしているか、聞く技術を習得することがいかにコミュニケーション能力を高めてくれるかについてご説明します。

1-1 「聞くこと」こそコミュニケーション能力の要

female「コミュニケーション能力が高い人」と聞くと、ほとんどの方は「話し方が上手い人」を想像するのではないでしょうか?

しかし、本当に話し方が上手いことが、コミュニケーション能力の高低を決める最も重要なファクターなのかというと、実は違います。

例えば、どんなに話し方が上手な人でも、他人の話をほとんど聞かずに喋りまくる人だったら、どうでしょうか。何て自分勝手な人間だろう、と思うはずです。そんな人がコミュニケーション能力の高い人だと思われるかといえば、全く違います。

コミュニケーション能力を高めたければ、むしろ「聞き上手」になることのほうが大事です。そのうえ、聞く技術は、話す技術を習得するよりもずっと簡単に習得することができるうえ、他人の話をよく聞く人は相手の自尊感情をくすぐるため人から好かれやすくなるのです。

聞く技術を習得することは、あなたをコミュニケーションの達人にしてくれるといっても過言ではないのです。

1-2 聞き方が上手い人こそ真の話し上手

image昔から「話し上手は聞き上手」と言われます。人と話をするのが上手い人は、人の話を聞くのが上手いということです。

誰かとの会話が詰まったとき、相手が答えやすい質問をぶつけて、相手の話をたくみに引き出し、その話をじっくりと聞いてあげれば、会話はちゃんと盛り上がります。そして、自分の話したいことを話すだけ話すことができた相手は、きっとあなたとの会話を「楽しかった」と思うはずです。

それだけでなく、そんな風に他人の話をじっくり聞いてあげると、それだけであなたは「話し上手」だと思ってもらえることがあるのです。

「話を聞いているだけで?」と不思議に思う方もいるかもしれませんが、これは本当です。

1-3 人の話を聞いているだけで「話し上手」だと思われる!

image20世紀最大の自己啓発家にして話し方研究の第一人者でもあったデール・カーネギーは、とあるパーティーで出会った自称「口ベタ」の女性から話し方のコツを教えて欲しいと尋ねられました。

そこで、カーネギーは、その女性が最近夫とアフリカ旅行へ行ったことを知り、その旅行に関する質問をぶつけました。すると、女性はその旅行についての話しを語り、さらにカーネギーが質問をし、ということが繰り返され、最終的になんと1時間もその女性は話しを続けたというのです。

そして、最後には、カーネギーはただその女性の話を聞いていただけにもかかわらず、女性から「さすがカーネギー先生、とてもお話がお上手ですね。とても楽しく時間を過ごせました。ありがとうございます」とお礼を言われたのです。

カーネギーは、良い聞き役となって女性の話を引き出してあげただけなのに、「話し上手」であるという称賛を得たのです。

つまり、あなたが仮に口ベタであったとしても、「話し上手」になる道は全く閉ざされていないどころか、そうなるチャンスは十分にあるということです。

人の話を聞くということには、ことほどさようにコミュニケーションにおいて絶大な威力を発揮するのです。

2 人の話を聞くときの基本テクニック

ここまでで、人の話を「聞く」だけでコミュニケーションの質を高めることができるだけでなく、相手から「話し上手」だと思ってもらえる可能性があることはわかっていただけたと思います。

ここでは、実際に人の話を聞くにあたって、具体的にどういった点に気をつければよいかをご紹介します。

ここでご紹介する具体的な方法を使えば、今すぐにでもあなたの「聞く技術」が向上することは間違いありません。

2-1 相手の話を最後まで聞く ―無意識のコントロール―

female聞き上手になるためには「漠然と話を聞くことを意識する」程度ではいけません。やはり、そこは「聞く技術」のポイントをしっかり押さえ、実際の会話でスキルを磨いていく必要があります。そこで、ここでは人の話を聞く際に使える基本テクニックをいくつかご紹介します。

まず、1つ目は「相手の話を最後まで聞く」。「そんなの当たり前じゃないか」という声が聞こえてきそうですが、これが意外と難しいのです。

なぜなら、人間の感情は、無意識のうちに態度に表れてしまうものだからです。会話において人に嫌われることは案外簡単です。例えば、「前置きはけっこうですので、結論からお願いします」とか「最後まで言わなくても、もうわかりました」などといって相手の話の腰を折ってみてください。それだけで確実に嫌われることでしょう。

自分はそんな無礼なことはしないという方は多いかもしれませんが、人間というものは無意識のうちにこうした「相手の自尊感情を傷つける」態度を表に出してしまっているものなのです。

相手の話を最後までしっかり聞くというのは、人間として当たり前のことすぎて説教じみて聞こえるかもしれませんが、よくよく自分たちのことを客観的に観察すれば、ちゃんと出来ている人の方が少ないことに気づくはずです。

自分の内面が無意識のうちにそうした態度に表れないようにするため、ふだんから忍耐を心がけ、意識的に相手の話を最後まで真剣に聞くようにしましょう。

2-2 聞き方の基本は「あいづち」

male相手の話を聞くときに、まず気をつけていただきたいのは、相手が「この人は話をよく聞いてくれているな」と思ってくれるような態度を取るということ。

話の内容はちゃんと聞いていて理解もしているけれど、「よく聞いてくれている」と思ってもらえないのでは意味が無いどころか、場合によっては逆効果になります。

それでは、自分は「あなたの話をよく聞いていますよ」と知ってもらうためには、どのようなサインを送ればよいのでしょうか。

いちばん簡単な方法は「あいづち」です。あいづちとは、もともと鍛冶職人が2人で交互に槌を振り下ろすことに由来する言葉だそうで、「相手に呼吸を合わせてことを行う」という意味です。

まずは、このことに気をつけて、相手の気持ちに寄り添いながら、相手の話にあいづちを打つように心がけてください。それだけの工夫で、相手は「ちゃんと話を聞いてくれているな」と思ってくれるようになります。

2-3 あいづちの基本① あいうえお効果

あいづちの打ち方にもいろいろありますが、簡単に習得できるおすすめの方法が「あいうえお効果」です。

あ・・・「あ、そうなんですか?」
い・・・「いやぁ、驚きました」
う・・・「うわー、本当ですか?」
え・・・「えーっ、それはすごいですね!」
お・・・「おー、そうなんですか!」

このように、頭に「あ行」の言葉をつけてあいづちを打ちます。これなら誰でも簡単に覚えられ、会話の中で意識しやすいでしょう。

ただし、問題は「タイミング」と「感情を込める」こと。この2つを間違えてしまうと、あまり効果を発揮してくれません。

あいづちを打つタイミングが遅かいと場が白けてしまいますし、早すぎても「ちゃんと話を聞いていない」と思われてしまいます。また、感情のこもっていないあいづちも、相手にすぐに気取られてしまいますので、できるだけ感情を込めバリエーション豊かになるように、パターンを変えて打つようにしましょう。

あいづちのタイミングを合わせる練習には、テレビを見ながらタレントやキャスターの発言に合わせて実際にあいづちを打ってみるという方法がおすすめです。

2-4 あいづちの基本② ハヒフヘホのびっくり効果

あいうえお効果だけでは、バリエーションが5つしかありませんので、マスターしたら次は「ハヒフヘホ」でもあいづちを打ってみましょう。

これは、主にびっくりしましたという印象を与えるため「びっくり効果」とも呼びます。

ハ・・・ハハァ、そうなんですか!
ヒ・・・ヒャー、驚きました!
フ・・・フーン、なるほどね!
ヘ・・・ヘーッ、そんなことが!
ホ・・・ホーッ、納得です!

先ほどのあいうえおにこのハヒフヘホを加え、それをその時々の状況に応じて使い分けてみてください。どんどんあなたのあいづちが自然なものになっていくでしょう。

ハヒフヘホのびっくり効果を習得するにあたっては、テレビに出演している芸人さんやタレントの方の話し方をよく観察してみるといいでしょう。有名なタレントさんほど、このびっくり効果をよく使っています。

2-5 目は口ほどに物を言う ―アイコンタクト―

female昔から、目は口ほどに物を言うと言います。英語圏でも「目は心の窓」という言い方が使われるほど、目は人間の心を表わすものだとされています。また、「温かい目」や「冷たい目」、または「目力」などの表現をみても、目が人間の感情をつまびらかに表わす器官だということがよくわかります。

ですから、人の話を聞いているときも、どのような目で聞くかは非常に重要です。どんなに真剣に人の話を聞いているつもりでも、目がそっぽを向いていては相手からすれば「心ここにあらずなんだな」と受け取られるでしょう。

しかし、日本人には「他人と目を合わせることが苦手」という人が多いのも事実。ほとんどの方は、相手の目を意識して見るくらいのほうがちょうどいいでしょう。

2-6 話し手の心を和ませるスマイル

maleどんなに誠実そうに人の話を聞いていても、終始「しかめっ面」をしていては、あまり意味がありません。「この人はよく話を聞いてくれているように見えるけれど、私のことを快く思っていないのだろうか?」と感じさせてしまうからです。

ミシガン大学のマッコーネル教授は、「もっと笑いなさい!笑顔は人間の無限の宝物!しかめっ面は公害であり、汚染剤である」と言いました。ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、しかめっ面の人たちに囲まれて毎日生活することを想像してみてください。それだけで気分が落ち込むはずです。

ですから、人の話を聞くときにはできるだけスマイルすることを意識してください。笑顔を向けられるだけで、人は心が温かくなり、あなたに対して心を開きやすくなります。

また、笑顔を向けると、相手に「自分はこの人から笑顔を向けられるに値する存在なんだ」と思わせる効果があります。あなたも、人から笑顔を向けられたとき、無意識にそう思っているのです。

笑顔は、無料で、無限に贈ることのできる最高のプレゼントです。話を聞く際には、意識してみてください。

2-7 ちょっとの動きで絶大な効果を生む「うなずき」

image人の話を聞くにあたって、「あいづち」「アイコンタクト」「スマイル」と同じくらい大きな効力を発揮するのが「うなずき」です。

心理学者のマタラッツォは、「うなずき」が人間の心理にどのような効果をもたらすのかを突きとめるべく、ある実験を行いました。新聞に、消防士・警察官を募集するというダミー広告を出し、応募してきた若者に面接官が「うなずきなし」で話を聞いた場合と、「うなずきあり」で話を聞いた場合ではどのような違いが生じるのかを調べたのです。

すると、「うなずきなし」で話を聞いた場合、若者達は数十秒ですぐに話をやめてしまうのに対し、「うなずきあり」の場合は話す時間が2~3倍にも伸びたというのです。

つまり、うなずいてあげることによって、相手は「話をちゃんと聞いてもらっている」と実感することができ、そのため自然と話が長くなるということです。

あなたが口ベタであっても、気にすることはありません。「あいづち」「アイコンタクト」「スマイル」「うなずき」、この4つを意識するだけで、ほとんど何も話していないのにコミュニケーション能力の高い「話し上手」だと思われることは全く不可能ではないのです。

3 人の話を聞くときの上級テクニック

さて、人の話を聞くときの具体的なテクニックについて、おわかりいただけましたか?

次は、これまでにご紹介した基本を押さえた上で、さらに「ちゃんと人の話を聞いている」と思わせることができる上級テクニックをご紹介します。

3-1 雑談中にもメモを取れば好感度UP

image目上の人や講師の話を聞いているときなどに、メモを取るという人は多いと思います。むしろそれは社会人のマナーとして、染みついているという人も多いでしょう。

ところが、雑談中にもメモを取る、という人はめったにいないのではないでしょうか? そんな人まず見たことがないと思うかもしれませんが、実はこれがなかなかに効果的なテクニックなのです。

例えば、知り合いと雑談をしているときに、相手が「最近行った美味しいお店」の話をしたとします。そうしたらおもむろにメモ帳とペンを出し、あいづちを打ちながら、

「ほう、それはなんていうお店ですか? 自分もぜひ行ってみたいので教えてください!」
「そのお店の名前、漢字では何と書くんでしょう?」

などと質問しながらメモをしてみましょう。そんな風に自分の話に興味を持ってくれるあなたに、相手が好感を抱かないわけがありません。あなただって、そうしてもらえたら嬉しいはずですし、何だか自分が重んじられているような気がするでしょう。

ですから、メモ帳は常に用意しておいて、雑談中だろうとおかまいなしにメモを取ってしまうのです。いつしか「あの人は人の話をよく聞いてくれる」というイメージが定着するはずです。

特に、年配者は「メモを取る人間」のことを真面目だと思って気に入ってくれることが多いのでおすすめです。

3-2 相手の自尊心を満足させる80:20の法則

imageこれまで色々な「聞く技術」についてお話ししてきましたが、いちばん聞くのが難しい「話」とは何だと思いますか?

それは、「自慢話」です。他人の自慢話ほど、つまらない、面白くないものはないと思っている方は多いはずです。しかし、自己啓発家のデール・カーネギーは、その著書の中で、人間の持つ最も強い衝動は「重要人物たらんとする欲求だ」と書いています。そして、「自分は重要な人間だ」と思いたいのが人間の性であるなら、自慢話をしたくなる、あるいはお世辞を言われて嬉しいと思うのも、人間の性であると言えます。

ですから、自慢話ほど退屈で聞きづらいものはないというのは事実ではあるものの、だからこそしっかりと耳を傾けてあげる必要があるのです。なぜなら、それができれば、あなたは相手の「重要感」を満たしてあげることができるからです。

それでは、自慢話を聞くときに、自分と相手との「話す割合」はどの程度が望ましいでしょうか。

ユダヤの諺に「人間には耳が二つに口が一つ、だから自分の話す2倍は話を聞け」というものがあるそうですが、それよりももっと聞く割合を増やして「80:20の法則」を採用することをおすすめします。つまり、相手の話が80%、こちらの話が20%です。割合で言えば相手の4分の1しか話さない、ということです。それくらい徹底して聞くという意識を持って臨んだほうがいいでしょう。

また、他人の自慢話を聞く際には、以下の2点に留意してください。

1 心から関心を示して聞くようにする
2 自慢話を引き出すような質問をして、心から相手をほめる

相手の自慢話にしっかりと耳を傾け、相手の重要感を満たすことができれば、周囲の方のあなたへの評価はどんどん上がり、コミュニケーションの達人と呼ばれるまでになっても不思議ではありません。

3-3 ほめられたらほめ返す

group他人の自慢話をしっかり聞くという意識を持って、人の話を聞いていても、時には相手が自分のことをほめてくることがあります。

そういう場合、あなたならどうしますか?実際のところ、他人からほめられると「いやー、ありがとうございます」とお礼を言って、謙遜しつつも自分の話に移行してしまうという人が多いはずです。なぜなら、あなたにも「重要感を満たしたい」という欲求があり、ほめられると嬉しいと思うのが人情だからです。

しかし、ほめられたときの対処として最上なのは、お礼を言いつつ、相手をほめ返すことです。最終的には相手の重要感を満たす、というところに返っていくほうが、80:20の法則も守ることができ、「聞き上手」だと思われることでしょう。

今、自分はほめられているな、と感じたら、「何てほめ返そうかな?」と考えてください。相手の重要感を満たすことを常に考えることができれば、あなたはコミュニケーションの達人になれるでしょう。

4 まとめ

人の話を「聞く」ということが、いかにあなたのコミュニケーション能力を高めてくれるか、もうおわかりになったのではないでしょうか。

会話はよくキャッチボールに喩えられます。そして、相手にボールを投げる技術も大切ではありますが、受ける技術がすぐれていれば、相手は喜んであなたにボールを投げてきてくれ、あなたのことを「(会話の)キャッチボールの上手い人」と思ってくれるのです。

あなたがもし口ベタであっても気に病むことは全くありません。コミュニケーション能力を高めるため、ここでご紹介したテクニックを今日から使ってみましょう!

【参考書籍】
『会話ははじめの4分がすべて』(箱田忠昭・フォレスト出版)
『人を動かす』(デール・カーネギー・山口博訳・創元社)

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