孫正義から学ぶ不可能を可能にする仕事術

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Possible日本が世界の誇る起業家と言えば、ソフトバンクの孫正義社長。規格外のスピード感・スケール感で、ブロードバンド事業にプロ野球球団の買収など誰もが無理だと思うことを次々と実現させて来た希有な存在です。

大きなことを次々と成し遂げる孫社長ですが、実は孫社長の仕事の流儀は明日から早速マネ出来るくらいに分かりやすくシンプルなものばかり。自らリスクを取って新しいことにチャレンジして道を開く孫社長の仕事ぶりに倣って、不確実性の高い現代日本の閉塞感から抜け出しましょう。

孫社長の仕事ぶりを一番身近で見て来たと言っても過言ではない元社長室長の三木雄信氏の書籍『99%無理な仕事をやり切る方法』から、孫社長の仕事の流儀をご紹介します。

【目次】
STEP1:ビジョンを描く
1−1 登る山を決める
1−2 ビジョンを活用する
1−3 目指すべきは、持続的発展
1−4 一番にリスクを背負い、逃げない姿勢を貫く

STEP2:勝つための戦略
2−1 ナンバーワンに拘る
2−2 7割の確率で勝負する
2−3 公表して流れを作る
2−4 パブリシティの重要性

STEP3:リスクと不安をコントロールする
3−1 数字は正しい
3−2 不安の理由
3−3 正しい進め方をする
3−4 足りないものを埋める

STEP1:ビジョンを描く

今でこそソフトバンクは大企業になりましたが、始めは、物・人・金といった資産が全くないところからスタートしたベンチャー企業だったのです。孫社長は0から1を生み出すベンチャースピリット溢れる人ですが、だからこそ情熱的な人柄とスピード感ある仕事ぶりから、思いつきで行動していると勘違いされることも多いようです。

でも実は、その行動の裏には勝つためのビジョンと戦略がしっかりとあるのです。孫社長のように、事を成すには、まずはビジョンを描くことが大切です。

1−1 登る山を決める

1−1−1 まず登る山を決める

「まず登る山を決めろ」これは、孫社長の有名な言葉です。登る山、つまりビジョンがないと、人はただぐるぐると山の麓をうろついているだけでその円から抜け出せません。ですが、登る山を決めておけば、無駄な動きがなくなり、適切なルートで山頂へ辿り着くことが出来るのです。理論や戦略があってもビジョンがなければ全く意味をなさないのです。

1−1−2 ソフトバンクのビジョン

ソフトバンクの経営理念は、「デジタル情報革命を通じて、人々が知恵と知識を共有することを推進する」です。この「情報革命」というビジョンは、孫社長がアメリカ留学時代に初めてマイクロプロセッサの写真を見て感動してITの可能性を感じたという体験に由来しています。

孫社長は次々と偉業を成し遂げてきていますが、それら全てが順風満帆だったという訳ではありません。苦労の連続の中でも努力し続けることが出来たのは、このビジョンがあったからなのです。

1−2 ビジョンを活用する

1−2−1 ビジョンを語る

孫社長のプレゼンテーションを見ていると、必ずビジョンを語る場面が出てきます。ビジョンというのは、「情熱と強い意志で、目指すべき方向性を示したもの」とも言えます。

ビジョンは決めただけでは力を発揮しません。何度でも繰り返し周囲に発信することで初めて効力を持つのです。ビジョンを語り、多くの人の心を動かして、「一緒に働きたい」「そのビジョンを一緒に実現したい」「そんな未来を見て見たい」と思わせることが何よりも大切なのです。

1−2−2 ビジョンをブレイクダウンして、事業にする

孫社長は、大きなビジョンを掲げ、そのビジョンをブレイクダウンして事業にし、事業を次々と実現させて行く中で少しずつ枠を広げてビジョンに近づくという経営手法を採っています。ビジョンを分かり易い内容・実現可能な内容までブレイクダウンさせて、行動に移す。

そして、成し遂げたことを積み上げて更にステージを上げる。こうした着実なアプローチがあってこそ、大きな事を成し遂げることが出来るのです。

1−3 目指すべきは、持続的発展

1−3−1 300年続く企業を目指す

孫社長は「300年続く企業を目指す」ということを公言しています。ここで言う300年というのは一種の記号に過ぎず、孫社長が目指しているのは「企業の生存競争に生き残った、持続的発展を続ける企業」というような意味だそうです。

形だけ企業が残れば良いのではなく、周囲の変化に柔軟に対応し市場に求められる企業を目指すということなので、こうした「周囲の変化に柔軟に対応していく」「顧客目線を大切にする」という視点を持っているということが、仕事で成功を収める秘訣なのです。

1−3−2 持続的発展に必要なのは、多様性

孫社長は、持続低発展に必要なのは「多様性」だと考えているようです。周囲の変化に対応していくには、多種多様な人材や提携企業などを取り入れて、これまでにないDNAを会社に取り入れていくことが大切です。

多様性が生む「摩擦」こそが、変化に対応する力を生むので、守りに入るのではなく新しいものを取り入れる勇気を持つことが大切です。

1−4 一番にリスクを背負い、逃げない姿勢を貫く

1−4−1 腹を括ることの重要性

孫社長の仕事術として、「真っ先にリスクを背負い、決して逃げない」という姿勢があります。仕事で何かを成し遂げるためには、ある種、腹を括ることが大切です。ビジョンを公表したら、その発言内容に責任を持ち、自ら先陣を切って動き出し、何か問題が起こったとしても逃げずに事にあたるという姿勢を貫くことが大切です。

こうすることで、関係者も迷いなく動くことが出来て、大きな成果に繋がります。

1−4−2 現代社会で求められるリーダー像

不確実で混沌とした現代社会では誰しもが不安を感じています。その中で、仕事を進めていくためには、「責任の所在を明確にする」ことが何よりも大切です。孫社長のように、自ら一番にリスクを背負い、決して逃げないという姿勢を貫くことにより、「誰が責任者か」「誰がリスクを取るのか」が明確になるため、関係者が動きやすくなるのです。

リーダーでなくても「自ら全面に立つ」という姿勢を貫く人には、仕事の協力者が集まってくるものです。

STEP2:勝つための戦略

2−1 ナンバーワンに拘る

2−1−1 ナンバーワンの持つ意味

孫社長は「ナンバーワン」になることに、とことん拘ります。日本で1番高い山はと聞かれて「富士山」と答えることが出来る人は多いですが、日本で2番目に高い山はと聞かれて答えられる人は多くはないと思います。それくらい、ナンバーワンであることとナンバーツーであることには、大きな違いがあるのです。

ナンバーワンには、人・物・金・情報と、あらゆるものが集まってくるので、とにかくナンバーワンになることが何よりも大切なのです。

2−1−2 ナンバーワンになるには

ナンバーワンになるためには、2つ手段があります。まず1つは、土俵を小さく設定すること。まずは小さくスタートしてそこで圧倒的ナンバーワンになって資産を作った上で、その資産を活用してもっと上を狙ってどんどん大きくなるという手法です。

もう1つは、ナンバーワンと組むこと。その道のナンバーワンと組むことで、自分が成功する可能性も高まります。提携したりチームを編成する時は、とにかくナンバーワンと組むことを第一の戦略にすることが大切です。

2−2 7割の確率で勝負する

2−2−1 勝負が見えたら勝負する

リスクを取ってチャレンジすることが大切とは言っても、闇雲にチャレンジすれば良いという訳ではありません。リスクが大きすぎたり、リスクをしっかりと計測していなかったりしている中でチャレンジしても、失敗するだけです。

リスクをしっかりと吟味した上で、勝負が見えたら勝負するというスタンスが成功を収める秘訣なのです。

2−2−2 7割の確率が見えたら勝負に出る

勝負が見えたらというのは具体的にはどれくらいのレベルなのでしょうか。孫社長は、「7割の確率で成功出来ると思える事業だったら、今すぐ取り組むべきだ」と言っています。9割の確率で成功が見込めるのであれば、競合は既に取り組んでいるため出遅れてしまいますし、5割6割の確率であればまだ半々なので時期早々と言えます。

7割の確率で自分が行けると踏んだのであれば、他の人から一歩早くスタートを切ることが出来るので更に成功の確率が上がるというわけなのです。

2−3 公表して流れを作る

2−3−1 「発表経営」

孫社長の経営の特色の一つに、「発表経営」があります。これは、まだルールもプレイヤーも決まっていない状態の中で、積極的に発表することで、流れを作るという手法です。一旦、流れを作ってしまうと案外物事はスルスルと進んでいくものです。

しかも、まだ混沌としている状態の中に、自身が公表をすることで先陣を切ると、自身がルールやプレイヤーを決める主導権を得ることも出来ます。

まずは、やります!と声を上げて、注目度や人・物・金などビジネスに必要なものを集めるようにしましょう。

2−3−2 「やりましょう!」

孫社長のTwitterをフォローしている人は、フォロワーからの投げかけに対して「やりましょう!」と社長が答えているつぶやきを目にしたことも多いかと思います。

この「やりましょう!」というつぶやきによって、ソフトバンク社内や関係取引先などで大騒ぎになることも多いようです。ですが、「やりましょう!」と宣言すると、後には引けなくなるので、結果的に「やるしかなくなる」という状態になります。勝負をして成功を収めるには、このように腹を括るための宣言というもの必要なのです。

2−4 パブリシティの重要性

2−4−1 パブリシティを重要視する

孫社長は、広告・宣伝・PR活動を非常に重要視しています。先述の発表経営にも通じるところなのですが、パブリシティ戦略には「公表することで、曖昧だった流れを形に変えることが出来る」という最大のメリットがあります。

一旦、「我が社は●●です」とか「●●というサービスを出します」と打ち出すことで、目指すべき方向性をチームで共有し一丸となって目標達成へ向かうための布陣が整うのです。何かを達成するには、こうしたパブリシティの重要性を理解しておくことが肝要です。

2−4−2 見え方を意識すれば変わる

パブリシティとは、言い方を変えると「(自社/自分の)見え方をコントロールする」ということになります。孫社長が拘るナンバーワン戦略のように、「●●の分野でナンバーワンです」ということが言えれば大きな強みになります。ナンバーワンに限らず、「独自性がある」とか「ニュース性がある」のように、パブリシティとなるネタの切り口を決めておくと更に成功の確率が上がります。

STEP3:リスクと不安をコントロールする

仕事をしていると、「失敗したらどうしよう」と不安を感じてしまうという人が多いと思います。でも一方で、どんなに過酷な状況でも活き活きと仕事をしている人もいます。

その違いは、リスクと不安をきっちりコントロール出来ているかどうか。リスクと不安をコントロール出来るようになると、仕事はもっと楽しくなります。孫社長流のリスクと不安のコントロールの仕方をご紹介します。

3−1 数字は正しい

3−1−1 数字管理でリアルタイムに改善する

一流の経営者は数字に強いと言いますが、孫社長は更にその上を行き、あらゆる物事を全て数字で管理します。ソフトバンクにおいては、携帯電話の加入数など全てのことがリアルタイムに数字で管理され、目標値と実績値の差異を分析したりと数字の裏のロジックを分析することで日々の業務が改善されていくのです。

数字というのは客観的事実。事実を突きつけられるのは時に厳しいこともありますが、日々の数字を素直に受け入れて改善していくというのが孫社長流のリスクヘッジなのです。

3−1−2 量を質に変化させる

ビジネスプランを作る時などは、松竹梅の3パターンを作るというのが通常のパターンだと思います。ですが、孫社長の場合は「1000パターン作れ」という指示を出すのが通例です。とことん考え抜いてあらゆるパターンを出すと、アイデアが量から質へ転化していきます。

このように思考を突き詰めて行く戦略を取っているからこそ、あらゆる物事に対応出来る強さが孫社長にはあるのです。

3−2 不安の理由

3−2−1 不安を感じるのは、「分からないから」

人間というのは不思議なもので、不安に感じている理由が分かると不安がなくなったりします。つまり、不安を感じているということは、「分からないから」不安を感じているのです。不安を解消するために、突き詰めて考えて「不安要素」をあぶりだしましょう。不安というのは正体不明のおばけのようなもの。

正体が分からないから不安に感じてしまうので、その正体をあばくと不安は解消されます。

3−2−2 不安要素をブレイクダウンすればリスクコントロールに繋がる

不安要素をあばくためには、不安に感じていることを出来るだけ細かくブレイクダウンして仕分けることが大切です。「今回のプロジェクトは失敗しそうな気がする」と漠然と不安を感じているようであれば、それが予算の問題なのかスケジュールの問題なのかスタッフの問題なのかと、どんどん細かくブレイクダウンして考えましょう。

不安をブレイクダウンすれば、不安の正体が分かりますし、その対処の仕方も見えてくるのでリスクコントロールにも繋がります。

3−3 正しい進め方をする

3−3−1 オールスタッフミーティングの重要性

プロジェクトを始動する時は、全ての関係者を集めてキックオフミーティングをすることが多いと思います。営業、商品開発、マーケティング、宣伝・広報と、あらゆる部署の関係者が一同に会して議論することで、様々な視点からプロジェクトを見ることが出来るのでリスクを漏れなく洗い出すことが出来てプロジェクトを効率的に動かすことが出来ます。

出来れば、こうしたミーティングをキックオフ時だけではなく週1などで定期的に開催しましょう。あらゆる情報を関係者間でタイムラグなく共有することは、プロジェクトを円滑に進めるには欠かせません。

3−3−2 自ら先陣を切る

プロジェクトを進めるためには、自ら先陣を切ることが大切です。日本人はシャイな国民性ということもあってプロジェクトメンバーが一番に動き出してくれるということは中々ありません。

プロジェクトを進めるにはプロジェクトリーダーが自ら先陣を切って意見を言ったり、交渉したり、決断したりすることが大切です。孫社長は何か問題が起こったら、自ら動き現場の声を聞くことを大切にしているそうです。こうした自ら先陣を切って動くという姿勢こそが、物事を建設的に進めることに繋がるのです。

3−4 足りないものを埋める

3−4−1 コントロール出来る部分とコントロール出来ない部分をはっきりさせる

不安とリスクのマネージメントのために、仕事に纏わる要素を細分化しておくと、「自分でコントロール出来る部分」と「自分コントロール出来ない部分」と大きく2つに分けることが出来ます。仕事に対して不安を抱きやすい人は、この2つの線引きが上手く出来ない人が多く、コントロール出来ない部分に関してまでアレコレと思い悩んで眠れなくなってしまうという傾向が高いようです。

「自分でコントロール出来ない部分」に関しては、出来る限りのことを尽くした後は、意識から手放すようにしましょう。アレコレと起こってもないことで心と脳を悩ませて眠れないよりは、スパっと意識から手放して質の高い睡眠を取るほうが重要です。

3−4−2 足りないものを埋める

仕事を成功に導くためには、要素を細分化していく中で、足りないものを見つけて、それを補足するという作業が大切になります。仕事をしていると未経験のことにチャレンジすることも多いと思います。その際に、未経験だから出来ないとチャレンジを辞めるのではなく、「何か足りなければ、それを埋めれば良い」とシンプルに考えられる人は仕事で成功を収めることが出来ます。仕事は一人で完結させるのではなくチームでやるものです。

契約書の作成が必要で自分ではそれが出来ないのであれば、法律の専門家をチームに加えれば良いだけです。優秀な人を社内外から集めることが出来れば、仕事の成功に近づきます。

まとめ

類希なる才能と情熱で、次々と新しいことを成し遂げているソフトバンクの孫社長。なんだか雲の上の人だなと思うのは早計で、孫社長の仕事術は地に足のついた地道なものばかりなので非常に参考にしやすいのです。

無駄のないシンプルで力強い孫社長の仕事術をマネすれば、難しいことや今までやったことのない未経験なことでも成功を収めることが出来るはずです。

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福岡県出身。久留米大学附設高校出身で、孫正義氏の弟・孫泰蔵氏や堀江貴文氏と同級生。東京大学経済学部経営学科卒業後、三菱地所株式会社入社。
1998年、孫正義氏との直接面接で見初められソフトバンク株式会社入社。2000年には同社社長室長に抜擢。孫正義の意思を先読みし、クライアントに伝えるのが主な仕事となる。孫正義氏と共にYahoo!BB事業の立ち上げや、ナスダック・ジャパンの設立、日本債券信用銀行(現あおぞら銀行)買収など数々のプロジェクト立ち上げに関わる。

2006年、孫正義氏を間近で見てきた経営ノウハウをもとに、ジャパン・フラッグシップ・プロジェクトを設立、現在同社代表取締役社長兼CEOとして活躍中。著書には『孫正義が40年間語ってきたこと』『99%無理な仕事をやり切る方法』(共にフォレスト出版)、『孫正義奇跡のプレゼン』(ソフトバンククリエイティブ)『孫正義の名語録』(ソフトバンククリエイティブ)などがある。

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