デキる男のモチベーションアップ術-特訓編&脳内ホルモン編

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maleモチベーションが沸かない、持続しないという悩みをもっていませんか?

「仕事でやる気がでない」
「前向きになれない」
「やる気を出しても続かない」

こういった悩みは、どれもモチベーションが低下していることが原因です。モチベーションは、「動機付け」「目的意識」などと訳されますが、わかりやすく言うならば、「やる気」「意欲」ということになります。

ここでは「特訓と修業」「脳内ホルモン」という2つの分野から、モチベーションアップの方法を解説します。若い頃にスポーツや受験で経験する「特訓」や、男性ホルモンと呼ばれる脳内物質など、男性に馴染み深い内容ではありますが、男性限定ということではありません。

目次

0 モチベーションアップとは?
1 モチベーションアップ | 特訓編
  1-1 特訓モードとは
     1-1-1 作業興奮と快楽物質
     1-1-2 特訓モードを習慣化する
     1-1-3 修業感覚を身につける
  1-2 特訓モードのつくりかた
     1-2-1 自分を追い込む
     1-2-2 特訓タイムを決める
     1-2-3 外部との連絡を絶つ
     1-2-4 自分の道場をつくる
     1-2-5 心の師匠をもつ
     1-2-6 ハードルを上げ過ぎない
     1-2-7 ゲーム感覚を取り入れる
2 モチベーションアップ | 脳内ホルモン編
  2-1 モチベーションが湧き起こるしくみ
     2-1-1 意欲や感情を生み出す脳神経
     2-1-2 男を奮い立たせるテストステロン
     2-1-3 テストステロンの危険性
  2-2 モチベーションコントロールの方法
     2-2-1 テストステロンのセーブ機能
     2-2-2 確率2分の1の法則
     2-2-3 目立ちたいという意志をもつ
     2-2-4 生活に変化をもたせる
あとがき

0 モチベーションアップとは?

maleモチベーションアップとは、無意識が支配している意欲をコントロールすることです。人間を成功に導くものは、才能よりも努力だといわれます。だから誰もが意識して努力をしようとするのです。

しかし、いくら努力をしようとしても、心身にダメージを受けているときなどは「やる気」が起こらないものです。なぜでしょうか。

これは「努力を支えているもの」がないからです。重要なのは、「どのように努力をするか」ではなく、「どのように意欲を作り出すか」ということなのです。

ところが、思考や行動を起こそうとする意欲は、無意識の部分にあります。無意識をコントロールするためにはどうすればよいのでしょうか。もっとも効果的なのが、「思い込み」だといわれます。モチベーションアップには、この「思い込み」に裏付けをつけて自分に確信させる作業が求められるのです。

1 モチベーションアップ | 特訓編

image特訓には「ド根性」や筆で書いた「努力」といった、泥臭いイメージがあるかもしれませんが、「そんなイメージをも含めて、楽しみながらモチベーションをアップさせよう」というのが「特訓編」の狙いです。

「スポ根もの」と呼ばれるマンガが人気を得た時代がありました。『巨人の星』『あしたのジョー』『アタックNo.1』などなど、昭和40年代の子どもたちは主人公が特訓によって成長していく姿に感動したものです。

時代は違っても、スポーツに限らず、掛け算の「九九」や自転車の乗り方は特訓をして覚えたという人も多いはずです。現代では「AKB48」などのアイドルが、厳しい競争を勝ち抜くために特訓を重ねる姿などがテレビでもよく紹介されます。

やらなければいけないけど、壁がある。だから自分のエネルギーを1点に集中させてその壁を突破する。これが特訓というものです。

1-1 特訓モードとは

「特訓モード」とは、自分を特訓状態に置くことです。モチベーションに関する悩みには、「なにごとも長続きしない」というものがあります。

「長期間コツコツと積み木を積み上げるようにしてなにかを習得するのが苦手」
「せっかちな性格で、早く結果を出したい」

実は、そういう人にこそ効果的なのが特訓モード。耐え症のない人でも、短期間限定ならできます。短期間で一気に集中して、身につけてしまうのです。

1-1-1 作業興奮と快楽物質

image「やる気」は脳の中に存在するものではありません。刺激を与えてやることで「やる気のスイッチ」が入るのです。

脳のメカニズムとして、一度スイッチが入ると「作業興奮」と呼ばれるモードに入ります。やり始めると集中力が高まり気分が乗ってきて、脳が作業に見合ったモードに変わっていくのです。

本を読み始めたら面白くなって、時間を忘れて一気に最後まで読んでしまったという経験はありませんか?

特訓はこの「作業興奮」をはっきりと感じやすいのが特徴です。脳が作業興奮状態に入ると脳内で快楽物質が分泌されるので、きつかったことよりも、できるようになった気持ちよさが強く印象に残ります。

1-1-2 特訓モードを習慣化する

male特訓力を高めるコツは、特訓モードを成長や上達の習慣にしてしまうことです。

あることに没頭しきる集中状態は「ゾーン感覚」などと呼ばれ、その状態にある時、人間は楽しいものなのです。やりきった暁には、爽快な「達成感」と、ここまではできるという「自信」が湧いてきます。

くじけそうなときに自分を支えてくれるのは、やり遂げたところにある達成感と自信。「次はもう少し長い距離で、もう少し多くのことをやってみる」と、少しずつ負荷を重めにすることで挑戦する意欲が湧いてきます。そうして頭の中の成功回路は強化されていくのです。こうなったら占めたもの。特訓が面白くなると、クセになるのです。

特訓は、身体にしみ込ませるところまでやりきることが大事。一度身体に入ったものは忘れません。

1-1-3 修業感覚を身につける

male長期的視野に立った「修業感覚」で、より特訓モードを生かせるようになります。そしてそれは、自分の技や人格を高めることにもなります。

「特訓」はエネルギーを1点に集中させる短期集中トレーニングですが、「修業」はより高い技芸や学術を身につけるために、努力して自己を鍛えることです。

精神的な高みに至るための、仏教的「修行」ではありません。職人修業、芸人修業、板前修業、花嫁修業といった、ある分野の試練を積むことです。

特訓も修業も、自分に試練を与えることに違いはありません。しかし、修業にはどれくらい時間がかかるかということが決まっていません。

修業に終わりはないと言う人もいます。修業が続く中で、試練を乗り越えることで、また頑張れると思える。自分は荒波を越えてきたのだという自信、新たなことに挑んでいける気持ち、それが「修業感覚」です。

1-2 特訓モードのつくりかた

「特訓モード」のスイッチの入れ方にはコツがあります。誰にでもすぐに実践できるスイッチの入れ方を伝授しましょう。

1-2-1 自分を追い込む

image自分がくじけないようにするため、自分を追い込んだ状況に置きます。

『空手バカ一代』に描かれた極真空手の祖、大山倍達は、山籠もりの修業をするときに片方の眉毛をそり落としたといわれます。どんな状況になろうが、眉毛が生えそろうまでは不格好で山を下りられないように、自分を追い込んだのです。

大勢の前で宣言する、文字として表すという決意表明も効果があります。

まずは意識を変えること。「できるかな」「できたらいいな」ではなく、「やる!」のです。逃げられないところに自分を追い込んでからスタートしましょう。

1-2-2 特訓タイムを決める

image特訓は期間、時間に制限をつけて、自分に意識をはっきり植えつけます。

ズルズルやっていても効果は上がりません。何日から何日までは「○○のための特訓期間」と決めて、常に自分が見ているカレンダーやスケジュール表に赤で囲みを付けてしまいます。

やる日もあればやらない日もある、というのではダメ。とにかく必ずやる。「今日は仕方ないか」という言い訳は、なしです。

特訓期間の最低単位は、しっかり充実感が湧いてくる2週間がよいといわれます。「ゾーン」に入るためには、ある程度の時間が必要になるからです。小さなスキルを上げるようなことだったら、1週間の「小特訓」でもいいでしょう。

1-2-3 外部との連絡を絶つ

image特訓期間の特訓モード中は、集中を妨げるような日常性を断ち切ります。

特訓タイムに決めた時間は、外部からの騒音をシャットアウトしてしまいます。友人に会うとか、付き合いなどのスケジュールも入れないようにします。電話にも出ないし、メールやSNSのチェックもしない。

情報過多の現代では、意識が拡散してしまうことから一切自分を隔離して、意識的に日常性を断ち切らないと、ひとつのことに集中する時間がなかなかつくれません。

人間関係に影響が出るのではないかと心配する人は、前もって周囲の人たちに、「私は〇〇時から○○時の間は集中する作業をしているので、それ以外の時間に連絡ください」と通達しておきましょう。こういう特訓を継続的に行うのが修業です。

1-2-4 自分の道場をつくる

image自分が集中できる場所をつくりましょう。なにかに没頭するためには、稽古場を設定したほうが効果的です。

武道で使う道場には張り詰めた緊張感と厳粛さがあります。その中に入ることで、「自分も精進しなくは」という厳粛な気持ちになるのです。

いつでもどこでも集中モードに入れる人はなかなかいません。同じ時間に同じ場所でやることで、集中力は発揮しやすくなります。勉強するのであれば、自分の部屋なのか図書館なのか、コーヒーショップがいいのか、自分が一番集中できて、やる気の維持ができる場所を道場に決めましょう。

特訓タイムには必ずその場所にいるようにします。「今日はどうも集中できない」と感じる日も、同じようにその場所で作業を続けます。
続けることによって、その場所に身を置くと自然と脳がゾーンに入るようになっていきます。

1-2-5 心の師匠をもつ

image面識の有無を気にせず、特訓を引っ張っていってくれるような「心の師匠」を見つけましょう。

本やテレビなどで感銘を受けた人だったら、講演会やセミナーなどに足を運んで生の声を聞いてみます。生の声を聞いて心に響く者があれば本物と判断していいでしょう。

この人のようになりたいというロールモデル、やる気のスイッチを入れてくれる存在、そういう「心の師匠」がいると、たとえ逆境に立たされた時でも、前を見て進むことができるのです。

その人の存在が自分の指針となって、刺激したり支えてくれたりする師匠をもちましょう。

1-2-6 ハードルを上げ過ぎない

image設定目標は実力の90%以内に収めて、負荷をかけ過ぎないようにします。実力の120%といった設定をしてしまうと、無理をするので挫折しやすくなります。

修業感覚には、やり遂げたときの達成感が重要。

負けや挫折はマイナスになります。大きな達成感や充実感を味わいたいからこそ、次の特訓に挑む意欲が湧くのです。

1-2-7 ゲーム感覚を取り入れる

group特訓も修業も、遊び心をもって楽しくやったほうが効果的です。苦しいことや辛いことにひたすら耐えて何かを習得するというのは、過去の考え方であり、効果的とはいえません。

過程において苦しいことや辛いことはあるでしょうが、それに耐え忍ぶことが目的ではありません。我慢よりも、挑戦を楽しむことが重要なのです。

遊び感覚でルールを設定して、ゲーム感を取り入れることで、楽しみながら課題をクリアしていくことができます。楽しむことこそ、やる気を長続きさせる一番の秘訣です。

2 モチベーションアップ | 脳内ホルモン編

imageモチベーションには脳内ホルモンと呼ばれる物質が大きく関わっています。脳内物質というと、「幸せホルモン」や「怒りのホルモン」といった言葉を思い浮かべる人も多いでしょう。

脳科学の進歩は目覚ましいものがあります。ストレス、快感、怒り、などという感情とともに、「やる気」や「意欲」も、脳内で分泌される物質によって影響を受けることが分かっています。

しかし、意欲は無意識に支配されるもの。どんなことをすれば脳内物質に変化を与えられるのでしょうか。

ここからは、脳内で「やる気」や「意欲」が起きるしくみと、意識的にコントロールする方法を解説しましょう。

2-1 モチベーションが湧き起こるしくみ

imageモチベーションは、脳の神経間で化学物質が作り出しています。人間の脳は1000億個を超える神経細胞が、電気信号をやりとりすることによって「心」を生み出しています。

この神経同士が結びつく部分にはすき間が存在しています。このすき間で、脳内ホルモンは信号の受け渡しを行っているのです。

ひとつの神経が刺激を受けて電気信号が流れると、その神経の末端から脳内ホルモンが分泌され、次の神経の先端を刺激して興奮が伝わります。脳内ホルモンの種類によって興奮がどの神経に伝わるかが決まります。

モチベーションが湧き起こるのは快楽をつかさどるドーパミン意識を活性化させるノルアドレナリンが分泌され、行動を制御するセロトニンが低くなっている時です。

2-1-1 意欲や感情を生み出す脳神経

脳神経において、人間の情動をコントロールしている3つの代表的な脳内ホルモンを解説します。

●セロトニン
抑制系の神経を刺激する物質で、「幸せホルモン」と呼ばれます。怒りの感情をこらえたり、慎重にさせたりと、自分の衝動を抑える役割をします。
●ノルアドレナリン
興奮系の神経を刺激する物質で、「怒りのホルモン」と呼ばれます。恐怖、怒り、ときめき、驚き、闘争など、意識を活性化させる役割があります。
●ドーパミン
快感系の神経を刺激する物質で、「快楽ホルモン」と呼ばれます。快楽はモチベーションの根源。ドーパミンを増やすことがモチベーションを生み出すことにつながります。

意欲や感情といった精神作用において、セロトニンはブレーキ、ノルアドレナリンはアクセル、ドーパミンはエンジンの役目を果たします。

2-1-2 男を奮い立たせるテストステロン

image情動をつかさどる3つの脳内ホルモンの分泌に大きな影響を与えるのが、男性ホルモンの一種であるテストステロンです。

ごく最近の研究で、テストステロンが人間の性欲や闘争意欲、支配欲などと密接な関係をもつことがわかりました。さらに、テストステロンには、ドーパミンやノルアドレナリンの分泌を促し、セロトニンの分泌を抑える働きがあることがわかったのです。

テストステロンは男性の場合、睾丸で大部分が作られますが、男女ともに副腎でも作られるので、少量ですが女性の体内でも分泌されています。しかし、女性の場合は女性ホルモンの一種であるエストロゲンが、モチベーションに大きな影響を及ぼします。

2-1-3 テストステロンの危険性

imageテストステロンは、強力な作用で限界を越えたモチベーションを生み出します。オスは子孫を残すために、無理をしてでもライバルに勝ってメスを獲得しなければならない本能をもっているからです。

性欲と支配欲の根源であるテストステロンは、限界突破作用が強力なために、危険なホルモンでもあります。セーブできない状態で分泌されると精神の暴走を招き、生命の危機や犯罪を招く恐れがあるのです。

男性として生まれたのにテストステロンが分泌されないと、睾丸性女性化症候群という病気になり、見た目から心の中まで女性化してしまうこともあります。

2-2 モチベーションコントロールの方法

脳神経のしくみが分かれば、自分の意志でモチベーションをコントロールすることも可能になります。

スポーツ界では過去に何度も薬物でモチベーションをアップさせたことが話題に上がりましたが、代表的なものが覚醒剤です。覚醒剤は通常の生活では絶対体験できないほどの強力なモチベーションを作り出します。

しかし肉体の限界を越えたモチベーションが出るので、身体はボロボロになってしまうのです。こうした危険な薬物などを使用しなくても、コントロールは可能です。

2-2-1 テストステロンのセーブ機能

maleテストステロンは増やすことよりも、セーブがかからない状態を作り出すことを考えましょう。

テストステロンは危険なホルモンでもあるので、短期間しか効果を発揮しないようになっており、強力なセーブ機能が働くように作られています。しかし、このセーブが効きすぎると闘争意欲のない「負け犬」状態となってしまいます。

負けや挫折を感じたり相手に威圧されたりすると、テストステロン急降下してしまい、その状態で戦えば負けが続いて負の連鎖に陥ります。

モチベーションを高めたい人にとって、テストステロンの低下は致命傷になります。

2-2-2 確率2分の1の法則

image競争率が2分の1になるときに、モチベーションはもっとも高くなります。

一見、4分の3の競争に勝った方がモチベ―ションが高くなるように思えますが、「成功の可能性」と「成功の魅力(1-成功の可能性)」を掛け合わせたものがモチベーションの数値といわれています。4分の3では0.1875、2分の1では0.25となるのです。

努力が大事とはいっても、人間は成功確率の低いものにモチベーションをもち続けることは不可能。テストステロンのパワーを十分発揮させるためには、常に確率が2分の1になる目標を立てていくことが重要なのです。実現可能な最適の目標とは、確率が2分の1の目標です。

2-2-3 目立ちたいという意志をもつ

male意識して目立ちたいと思うことによって、テストステロンを上昇させることができます。

目立つには競争力や闘争力が必要です。

男性なら誰もがもっている本能ですが、競争に参加することによって自分の弱点が露呈することを恐れる人は本能を抑えつけているのです。これもテストステロンのセーブ機能の一種です。

人と違うこと、変わったことに取り組めば、モチベーションはアップします。

2-2-4 生活に変化をもたせる

image常に新しいことにチャレンジすることによって、テストステロンを出し続けることができます。

同じ状況が続くとテストステロンは低下して、モチベーションも低下します。

しかし、常に新しいことにチャレンジするのはハイリスクです。ハイリスクでも失敗しない秘訣は、少し背伸びすれば達成できる実現可能な目標を設定することなのです。

あとがき

「特訓モード」と「脳内ホルモン」というまったく違う2つのアプローチから、モチベーションアップを考えてきました。どちらにも共通する重要なポイントとして、「使命感や義務感をもたない」ということが挙げられます。

使命感や義務感が強いと特訓を習慣化することはできませんし、テストステロンにセーブをかけることになるので、モチベーションアップは望めません。

一流のアスリートはゲームや競技を楽しむことによって、テストステロンセーブがかからないようにしているといいます。やはり、モチベーションアップの最大の秘訣は「楽しむ」ということになりますね。

【参考資料】
『結果を出す人の「やる気」の技術』(斎藤孝・角川書店 2011年)
『モチベーション・コントロール』(藤田徳人・KKベストセラーズ 2009年)

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