劣等感を解消してあなた本来の魅力を解放する方法

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劣等感人は多かれ少なかれ劣等感を持っていると言われています。
劣等感をバネにして大きな成功をおさめた人もいれば、劣等感が原因で好きな人にアプローチできなかったという経験がある人もいるかと思います。

私たちはできれば劣等感を感じずに楽に生きていきたいと願っていますが、劣等感というものは悪いことばかりなのでしょうか?

ここでは劣等感を過剰に感じることなく、自分の人生を向上させるために活用するためのコツをお伝えします。

【目次】

1. なぜ私たちは劣等感を持つのか?
1-1劣等感のほとんどは学校教育と家庭が原因
1-2劣等感がもたらす結果とは?
1-3劣等感を感じるのは進歩している証拠

2. 劣等感とはそもそも何なのか?
2-1アドラーが発見した劣等感の正体
2-2アドラー流・劣等感の克服法

3. 男性の劣等感の対処方法
3-1男性の代表的な劣等感
3-2仕事のコンプレックスの対処法
3-3外見のコンプレックスの対処法

4. 女性の劣等感の対処法
4-1女性の代表的な劣等感
4-2女性の劣等感の対処法

おわりに 劣等感はあなたの味方です

 

1. なぜ人は劣等感を持つのか?

1-1劣等感のほとんどは家庭と学校教育が原因

人は生まれつき劣等感を持っているわけではありません。生まれ育った環境で劣等感を植えつけられるのです。はじめにあなたに劣等感を植えつけるのは他でもないあなたの両親です。両親は自分の劣等感を解消すべく、あなたに過度な期待をします。

例えば、子供が興味も持っていないのに自分が過去に挫折したピアノなどの習い事を強います。子供自身が楽しんでやる分にはよいのですが、適性がない場合は子供にとって興味のない習い事は苦痛以外の何物でもありません。

親は「一度始めたことは最後までやりなさい」と、なんとか継続させようとします。でも、「最後まで続ける」といっても一体いつまで続けたらよいのでしょうか?

親自身がすでに辞めている習い事を「あなたのためだから」といって続けさせるのは親のエゴでしかありません。

次に劣等感を植えつけるのは学校生活です。学校に入れば成績や運動能力、体の大きさ、外見など色々な面で周りの生徒と比較されるようになります。成績などのひとつの基準で比較されれば、トップの人以外はみな劣等感を持つことになります。

オリエンタルラジオの中田敦彦さんは高学歴芸人として有名ですが、高校時代に受験勉強が昂じて以下のような考え方に取りつかれていたそうです。

(オリエンタルラジオ中田さんの高校時代の妄想)
勉強ができる奴が一番偉いと思う。すると、、
➡ 東大に入らなかったらクズだ!
➡ 東大の中でも一番難しい法学部以外の学部はクズだ!
➡ 東大法学部に受かっても官僚にならなかったらクズだ!
➡ 官僚のなかでも財務省に入らなかったらクズだ!
➡ 財務省の中でもトップの事務次官になれなかった奴はクズだ!
・・・最終的に財務省の事務次官以外全員をクズだと思っていたそうです(笑)

学業成績のようにひとつの価値観にこだわりすぎると、視野が狭まり、劣等感を持つ方向に向かってしまいがちです。

1-2 劣等感がもたらす結果とは?

このようにどんな人でも劣等感を持つ可能性があるのですが、実は優れている人ほど劣等感を持ちやすいのです。

先ほどのピアノの例でいえば、ピアノが全く上達しなければ親もそのうち諦めるでしょう。ただ、好きでもないピアノが下手に上達してしまうと親はどんどん子供を追い込んでいくことになります。

そのうち、ピアノが好きだから続けるのではなく、親の期待に応えるためにピアノを続けるというおかしな事態に陥ってしまいます。

しまいには親の喜ぶことをしないと自分は無価値だと考えるようになるのです。そうやって子供はだんだん無気力になります。

また、社会に出れば、家庭や学校で劣等感を持つようになった人たちといやでも接しなくてはなりません。劣等感をかかえたまま接してくるひとは非常に有害です。

指導の範囲を超えてネチネチと説教をしてくる上司や先輩というのは結局のところ、自分の劣等感を払拭するためにそのような行動をとっているに過ぎないのです。

自分の劣等感をどうにかすること以上に、劣等感まみれの人を避けることの方が重要かもしれません。

1-3劣等感を感じるのは進歩している証拠

劣等感は多かれ少なかれ誰もが持つものですし、他人の劣等感に基づく行動を感じ取って不愉快に感じる機会が多いかもしれません。

しかし、劣等感を感じることは必ずしも悪いことではないのです。

心理学者のアドラーは劣等感を「健康で正常な努力と成長のための刺激」であるとし、劣等感があるからこそ人は成長し、人類の文化を発展させることができたと主張しています。

実際、向上心の無い人は劣等感を感じることすらできません。ある程度の劣等感は自分の成長のための刺激としてポジティブにとらえることも大切なのです。

2. 劣等感とはそもそも何なのか?

2-1アドラーが発見した劣等感の正体

親や学校から不自然な形で植えつけられる形の劣等感以外にも、あなたが自然に感じる劣等感もあるかと思います。

心理学者のアドラーは劣等感を以下のように分類しました。

① 器官劣等性・・・・・・・客観的にみて明らかに劣っていること
② いわゆる劣等感・・・・・バネにして頑張れる程度の劣等感
③ 劣等コンプレックス・・・周りに悪影響を与える劣等感

上記の①の器官劣等性は身体の一部が先天的に(客観的に)劣っているもことを言います。

例えば、人間は鳥と異なり空を飛ぶことができませんが、その欠点を克服するために研究を重ね、飛行機を「発明」することができました。

また、人間社会においては「分業」が進むことによって多くの人が何不自由のない豊かな生活を享受することができています。これは人類が大自然の厳しさに対して協力して器官劣等性を克服していると言えるのです。

②の劣等感は、自分の目指すゴールと現状との間に感じるギャップのことを言います。自分の容姿にコンプレックスを感じて、一生懸命努力してダイエットなどの自分磨きをした結果、幸せな結婚を実現する人はたくさんいます。

また、運動が苦手なことにコンプレックスを持っていたが、その分勉強を頑張ろうと決めて第一志望の大学に入ることができた、という人も多いと思います。

上記③の劣等コンプレックスは劣等感をバネにして努力するのではなく、押しつぶされてしまい、周りにネガティブな影響を与えてしまうことを指します。

劣等コンプレックスの強い人はありのままの自分を愛することができない人です。劣等感を我慢することができず、やたらと自慢話をしたり、自分より立場の弱い人を攻撃したり、といった形で現れます。劣等コンプレックスに基づく言動をする人があなたの周りにも一人はいるのではないでしょうか?

また、ことさらに自分の不幸な境遇を自慢するのも劣等コンプレックスの現れと言えます。自分は仕事が忙しすぎて結婚相手を見つけることができない、上司に恵まれないから出世できない・・・などと自分の不幸な境遇を強調し、自分の特殊性を主張することで、劣等感を解消しようとしているのです。

劣等コンプレックスは「他人への依存」という形で現れることもあります。尊敬できる人から自分の成長のために積極的に学ぼうとする態度ではなく、その人に完全に依存するという「虎の威を借りる狐」の状態です。

他者依存の極端な例として、「好きなアイドルが自殺したので後追いしてしまった」、「心の隙間をうめるために恐ろしいカルト宗教に入信してしまった」ということも実際に起きています。

2-2 アドラー流・劣等感の克服法

劣等感や劣等コンプレックスは誰でも持つものですが、誰しも自分の劣等感から解放されて、自分に誇りをもって生きたいと願っています。

アドラーは人生には3つのタスク(課題)があり、そのタスクを全うすることで幸せになれる、すなわち不健全な劣等感から解放された人生が手に入ると説いています。

【アドラーの説く人生の3つのタスク(課題)】
① 仕事のタスク
② 交友のタスク
③ 愛のタスク

上の①「仕事のタスク」は、何らかの職業につき、自分は世間の役に立っているという感覚を手に入れることを指します。自分が他人よりも優れているという感覚ではなく、自分がこの世界の一部であり、社会全体に貢献しているという感覚が劣等感から解放されるために必要だと説いたのです。

次に②の「交友のタスク」です。これは①の仕事のタスクにも関連します。仕事をするときに目の前にいる相手を信頼しないことには、仕事が前に進みません。自分の身近にいる人物を性善説にたって信頼することは仕事を進めるうえで必要ですし、そうすることで自分自身にも自信を持つことができるようになるのです。

最後に③の「愛のタスク」です。アドラーは赤い糸で結ばれた運命の相手というものはいないと断言しています。愛する相手とは運命的にひとりでに結ばれるものではなく、強い意志を持って何十年も愛し続けることで自らが運命の支配者となろうとする態度こそが愛の本質だと説いています。

「美人も3日で飽きる」という諺もあるくらいですから、人間にとって自分以外の他人を愛し続けることは非常に難しいことなのです。自分の外見にコンプレックスを持ったり、外見の優れた人に対して劣等感を感じたりするのは精神的に大人になりきれていないことを意味しています。

アドラーは積極的に人と競争して打ち勝つことではなく、周りの人との協力関係を結ぶことこそが劣等感克服のカギだと考えました。縦の関係よりも横の関係を重視しているとも言えます。

どれだけ外見や収入などが優れていても、人は一人では生きていくことができません。そのことに深い部分で気が付くことができれば人は真の意味で自立を果たし、劣等感から卒業できるのです。

3. 男性の劣等感の対処方法

それでは、男性の劣等感についてみていきましょう。
代表的なものは「仕事」と「外見」に関するものが多いようです。

3-1男性の代表的な劣等感

【仕事や能力に関するもの】
○ 学歴
○ 出世が遅いこと
○ 収入が低いこと

【外見に関するもの】
○ 身長が低いこと
○ 太っていること
○ 薄毛
○ 顔が不細工であること

ほとんどの男性は社会での競争にさらされますので、仕事に関するコンプレックスが多いです。

いい大人になっても未だに大学受験の失敗のことを気にしている大人は意外と多いものです。また、高学歴のわりに社会に出て出世できなかった人はそのことがコンプレックスになることもあります。

男性は視覚による情報を重視するので、自分の外見でコンプレックスを強く感じる人も多いです。

外見に関するコンプレックスを解消するためなら多額のお金を使います。
女性のように整形手術によって顔を変える人は稀ですが、薄毛(AGA)を克服するための治療やカツラなどを購入するための産業はかなりの規模になっています。

3-2仕事のコンプレックスの対処法

仕事は毎日するものですので、自分の成長に役立つ劣等感はともかく、不必要なまでに仕事に関する劣等感を持つことは避けたいものです。

仕事の劣等感を克服するためには、まず、仕事をする目的を考え直してみると良いでしょう。今の仕事を選んだ時に、出世や収入以外の何らかの目的があったはずです。

お客さまからの感謝の言葉や能力を伸ばすことで自己実現することなど、形のない何かを求めていたと思います。

お金以外の仕事の対価があるかどうかを考え、この仕事を続けたいと思ったら誇りを持って続ければよいと思います。もし、そこまでの気持ちがないならば仕事を変えることも選択肢のひとつになってきます。

また、先ほどのアドラーの考え方に基づけば、会社で出世するために仕事をすること自体が必要ないとも考えられます。人は、どのような形であれ職業を持ち、社会に貢献しているという感覚を得られれば劣等感から解放されるのです。あなたは今の仕事を通じて十分に貢献できているだろうか、と考え直してみるのも良いでしょう。

会社勤めのひとは上司や先輩からのピントのずれた無意味な指導に困っている人もいるでしょう。その上司もまた、仕事にまつわる何らかの劣等感を抱えていると考えて間違いありません。

上司や先輩の小言を真に受けるのではなく、冷静に内容だけを聴くようにすればそのうちネチネチと説教をするのをやめるようになります。自分の劣等感を見抜かれたことに気が付き、恥ずかしくなってしまうからです。

3-3外見のコンプレックスの対処法

外見に関するコンプレックスを持つのは異性からの目を意識しているからだと思います。特に独身でこれから女性と結婚したいと考えている男性はなおさらに外見に関するコンプレックスを持ちやすいと言えます。

一つ覚えておいてほしいことは、女性は男性の外見をそこまで気にしていないということです。仕事を頑張っていること、さっぱりした性格など女性が男性らしさを感じるポイントはむしろ外見以外の点にあります。そのことを理解したうえで、外見で工夫できる部分はどんどん工夫していきましょう。

【外見コンプレックス克服法~薄毛編~】

日本人男性の5人に1人は薄毛に悩んでいると言われています。最近でこそスキンヘッドでカッコいい男性も増えていますが、まだ髪が薄いことをネガティブにとらえる風潮が残っています。薄毛コンプレックスを克服する具体的な方法をご紹介します。

<事例~水道橋博士の場合~>

水道橋博士は以下のことを実践して育毛に成功しました。
• 育毛剤
• 禁煙、節酒、食事、睡眠などの生活習慣の改善
• 薄毛治療薬(プロペシア、ミノキシジル)の使用
水道橋博士は育毛だけでなく様々なことに探求心が強く、政治家とのつながりも深いなど芸能界で独特のポジションを築き上げています。

他にも薄毛を克服した人は沢山います。どうして、彼らは育毛に成功できたのでしょうか?成功のカギは『情報強者』であることです。つまり、薄毛の原因や有効な治療法について情報収集して、実行する力が重要なのです。

≪薄毛克服のためのステップ≫

Step1.基本的な情報を収集する

① 日本人の薄毛で最も多い種類はAGA(※)であることを知る。

(※)AGAとはAndrogenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」の意味です。成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことです。思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなっていきます。

② 自分がAGAかどうかを確認する(生え際や頭頂部が薄くなっていないだろうか?)

Step2.原因と治療法を調査する

③ AGAの原因はテストステロンという男性ホルモンが体内で「ジヒドロテストステロン」と呼ばれる男性ホルモンの一種に変化し、毛髪の発育を抑制することによって起きる。

④ ジヒドロテストステロンを抑制するために効果的なモノは「ミノキシジル」と「フィナステライド」である。

テストステロンとジヒドロテストステロン

Step3.自分にできる行動をとる

⑤ 自分の出せる金額の範囲でベストの選択肢を探す
(ア) AGA治療をやっているクリニックを調べて、行ってみる
(イ) 市販の治療薬で「ミノキシジル」や「フィナステライド」が入っているものを探す
溢れる情報の中から重要なポイントを掴む力が重要です。その力があればば育毛シャンプーやワカメを食べるといったことだけで薄毛が克服できる可能性は低いと考え、薄毛の解決に向けて第一歩を歩み始めることができるのです。

必ずしも薄毛を克服する必要はありません。竹中直人さんや渡辺謙さんなど、毛量は少なくてもお手本としたくなるようなスタイリッシュな髪型の人もいます。これらも薄毛コンプレックスを克服した事例といえるでしょう。

【外見コンプレックス克服法~身長編】

日本人男性のコンプレックスで最も多いのが身長コンプレックスです。身長コンプレックスも以下でご紹介する方法で解決することができます。

≪身長コンプレックス克服のための方法≫

(方法1)自分の身長を正確に評価する

日本人男性の平均身長は約170cmです。意外に感じる人も多いかもしれませんが、170cmあれば人並みなのです。また海外に目を向けると、下の図を見ればわかるように日本人の身長は決して低くはなく平均レベルなのです。

男女の平均身長相関図

(方法2)身長を実際に伸ばす

あなたはすでに大人だと思いますので10cm以上の伸ばすのは現実的ではありません。でも3cm~5cmの身長アップならばかなり高い確率で可能です。
具体的には、「骨盤矯正」を行います。人は多かれ少なかれ骨盤が歪んでいますが、以下の方法で矯正することにより数センチの身長アップが誰でも実現可能なのです。
また、骨盤矯正を行うことで肩コリの解消など副次的な効果も期待できます。

(方法3)身長以外の部分を磨く

外見の印象は身長だけでは決まりません。外見の印象を決定づける大きな要因として以下のようなものがあります。

<髪型>
髪型が印象を決定づける最大の要因とも言われています。あなたの年齢や顔型に合ったヘアスタイルを美容師さんに相談してみましょう。

<シルエット(体形)>
ほどよく筋肉をつけて、体のサイズにあった服を着ることが大事です。

<ズボン>
服を選ぶときはまず、ズボン(ボトムス)から決めて、それに合わせてトップスを選んでいくとうまくいきます。

<性格など>
声を大きめに出して、姿勢を良くすることで徐々にあなたの印象が変わってきます。何よりも身長のことを全く気にしていない雰囲気や顔つきが自然に出るようになれば周りの人からは背の高い人よりも魅力的に見えるようになります。

4. 女性の劣等感の対処方法

次に女性のコンプレックスについてみていきましょう。
女性のコンプレックスは結婚と外見に関するものが多いようです。

4-1女性の代表的な劣等感

【女性の代表的な劣等感】
① 結婚していないこと
② 外見に関するコンプレックス
③ 年齢(自分よりも若い人に対するコンプレックス)

上の①~③はそれぞれ密接に関連しています。
本当は魅力的な女性なのに不要なまでに外見にコンプレックスを持ってしまうと(③)、コンプレックスの解消のために、恋愛よりも仕事に力を入れます。仕事での成功を収めても今度は、徐々に年齢にもコンプレックスを持ち始めます(②)。結果的に、私の年齢では結婚は難しいのでは?と根拠のない劣等感を持つようになってしまうのです(①)。

女性の社会進出が進むにつれて、男女ともに晩婚化が進んでいるのは皆さんもご存知の通りです。能力が高く、自立して生活できる女性ほど結婚が遅くなりがちです。

また、女性は一般的にシンデレラ・コンプレックスという劣等感を持っていると言われています。仕事で活躍する女性にも「男性に面倒を見てもらいたい」という欲求が潜在的にあるため、その女性本来の能力や魅力を発揮できなくなる現象のことを指します。

女性のコンプレックスにはどのように対処したらよいのでしょうか?

4-2女性の劣等感の対処方法

まず、外見に関するコンプレックスからみていきましょう。
男性の場合と同じですが、女性がコンプレックスを持つことでも男性は全く
気にしておらず、むしろ魅力的だと感じていることも多いのです。

例えば身長が低いことを気にしている女性がいますが、男性は小柄な女性の方が可愛いと感じるものです。

また、ダイエットに多額のお金を投じる女性もいますが、男性はそこまで痩せている女性を求めているわけではありません。

年齢と結婚に関する劣等感は密接にかかわっていますので対処法について具体例をまじえてご紹介します。

【年齢・結婚コンプレックスに関する対処法】

年齢・結婚に関するコンプレックスは以下の2つのアプローチで解消できます。

アプローチ1 美容・健康に使うお金をアップする

結婚コンプレックスを持つ方は結婚していないから自分は周りよりも価値が劣っているという思いに取りつかれています。その思いがあなたの魅力を押し殺してしまい、悪循環に入っていきます。

美や健康を追求することは本質的に女性にとって楽しいことです。男性に見せるためではなく、もっと素敵なあなた自身に出会うために今よりも少し余分に美容・健康に投資してみましょう。きっと新たな発見があるはずです。

プラスの循環を取り戻せばあなたの表情は明るくなり、新しい男性との出会いも増えてくるでしょう。

アプローチ2 生き方の多様性に気付く

結婚や出産はするにこしたことはない、という考え方が根強く残っていますが、大切なのはあなたが主体的に自分の望む生き方を全うすることです。
例えば、結婚や年齢に関しても以下のように様々なスタンスがあります。

<結婚しないと決めた人>
原節子さん

<晩婚で幸せになった人>
山田花子さん(35歳)、永作博美さん(38歳)、一青窈さん(38歳)、
菅野美穂さん(35歳) ※( )内は結婚時の年齢

<結婚しても、子供は作らないと決めた人>
山口智子&唐沢寿明夫妻

<まだ、結婚していない人>
中谷美紀さん、黒谷友香さん、大路恵美さん、水野美紀さん、吉田羊さん

どのように生きるかは自分で決めることですし、その決断は周りからも尊重されるべきものなのです。結婚していないことやあなたの年齢についての劣等感を感じる必要は全くありません。

もう一つ事例を紹介します。ある70歳のインドの女性が結婚観について質問された際、以下のように答えたそうです。

インド人女性

「私は70歳で、働いていて、幸せで、そしてまだ結婚していません」

質問者

「何か特別な理由があるのですか?」

インド人女性

「特別など思える男性に出会っていないからです…今はまだね」

このシンプルなメッセージからも自尊心や自分の中の基準を守ることが幸せの秘訣だということがよくわかると思います。

おわりに 実は、劣等感はあなたの味方です!

ここでは劣等感を解消する方法をご紹介しましたが、劣等感は自分を見つめなおし、成長させてくれる味方でもあります。

劣等感を解消するプロセスの中であなたは大きく成長し、魅力的な人間になっいきます。

他人に対しては過度に劣等感を植えつけるような言動を慎み、自分の心の中にある劣等感を自らの飛躍のためにうまく活用できるようになりましょう!

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