右脳・左脳タイプ分類はウソだった!-俗説が広まる55年の歴史

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shutterstock_110716193人間に右脳タイプや左脳タイプがあるということに、科学的根拠がないと言われたら驚きますよね?

脳の右半球と左半球には機能の違いがあって、人はみな、そのどちらかが優位に働くという考え方は、近代の脳科学によって解明された事実だと思われているのではないでしょうか。

しかし、実はそうではないのです。

右脳と左脳に機能の違いがあるのは実験研究の結果、明らかにされたことですが、それは現在一般的に言われていることよりとても限定的なことであり、脳はあくまでも両半球が連動して働いているのです。

それなら、なぜどちらかの半球が優位になるという説があたかも事実であるように語られているのでしょうか。

ここでは、人間の脳の基本構造を簡単に示した上で、そうした右脳・左脳にかんする俗説が流布した過程を解説します。

 

目次

1. 右脳タイプ・左脳タイプとは?
1-1. 脳の基本的構造
1-2. 右脳と左脳の役割
1-3. 右脳タイプと左脳タイプの人間

2. 俗説が広まる55年の歴史
2-1. ロジャー・スペリーの分離脳研究
2-2. 癲癇患者への脳手術
2-3. 分離脳人間の研究
2-4. ノーベル賞を受賞したスペリー
2-5. マスメディアによって広められた俗説
2-6. 大衆に浸透した右脳・左脳神話

3. 日本における2つの脳神話の原点
3-1. 1978年に出版された『日本人の脳』
3-1-1. データに基づいていなかった理論
3-1-2. 時代背景がマッチして大衆化
3-2. 1981年に出版された『右脳革命』
3-2-1. 歪められた科学的事実
3-2-2. 誇張表現による神話化

まとめ

1. 右脳タイプ・左脳タイプとは?

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右脳・左脳のどちらかに優位性があるというのは、どのようなことなのでしょうか。

基本的な脳の構造や各部の働きを見ながら、脳の右半球と左半球にどのような違いがあるとされているのかを解説します。

通説のように広まった右脳タイプ、左脳タイプの人間が、どのようなものかということを確認しておきましょう。

1-1. 脳の基本的構造

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① 大脳

脳の総重量の7~8割を占め、思考や感覚、言語や記憶など大きな役割を担っています。

大脳の約9割を占める大脳新皮質(爬虫類から哺乳類へと進化する直前の段階で出現した部分)は「新哺乳類脳」とも呼ばれ、高度な思考や判断のすべてを行っています。

大脳新皮質は、5つの領域から構成されます。

・発話を産みだし、情動の表現を制御して、動きを誘導する前頭葉
・物質の位置や大きさを特定し、計算を行って触覚を処理する頭頂葉
・記憶を保存して言語や音声などの情報を理解する側頭葉
・視覚情報を処理し、それを側頭葉と頭頂葉へ送る後頭葉
・嗅覚、味覚、内臓自律系などに関与する、外側溝の奥にある島皮質

② 小脳

主な働きである平衡感覚や筋肉運動の制御以外に、知覚情報の統合や情動の制御も担います。

③ 脳幹

中枢神経系の間脳、中脳、橋、延髄などから構成されます。
呼吸や心臓の拍動など生命を維持や本能を司っています。

1-2. 左脳と右脳の役割

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1-1.で示したイラストは脳の側面の表皮ですが、脳を上から見ると左右2つの半球に分かれており、左脳と右脳と呼ばれます。

脳から体の隅々まで伸びている神経の束が首のあたりで交差していることにより、右脳は左半身の動きを制御し、左脳は右半身の動きを制御しています。
両目の右側が右脳に、左側が左脳に情報を送ることもわかっています。

左脳と右脳は脳梁と呼ばれる神経線維の束でつながっており、互いに交信しながら活動していて、右脳と左脳のバランスよい共同作業が求められるのです。

そしてここから問題となる部分ですが、一般的には、右脳と左脳の役割に違いがあり、左脳は論理的・分析的で言語を司り、右脳は直観的・感性的で空間的な思考を司っているということが、通説のように語られています。

1-3. 右脳タイプと左脳タイプの人間

右脳と左脳の働きに違いがあるという説から、人間はそのどちらかが優位になっていて、それぞれ右脳タイプと左脳タイプに分けられるという考え方が導かれました。

右脳が優位な右脳タイプは、感性的で創造性に優れるので芸術やクリエイティブな仕事に向き、左脳が優位な左脳タイプは、理性的で論理的思考や計算に優れていて分析や研究に向いているといった分類です。

巷には「右脳派・左脳派診断」といった心理テストがあふれており、いくつかの質問に答えると、「あなたは左脳派で、金融マンや弁護士に向いています」とか「あなたは右脳派で、ミュージシャンやイラストレーターに向いています」などと答えが出されます。

ところが、この質問は、単なる個人の好みの問題であったり、習慣であったり、利き手であったりして、脳の構造や働きといった科学的な根拠はまったくないものなのです。

利き手と右脳・左脳の働きの関係性はまったく証明されたものではないのに、9割の人は右利きなので左脳派と診断されることが多く、日本人には左利きの割合が少なくて左脳派が多いなどと、まことしやかに語られています。

さらに、右脳を鍛えることによって右脳タイプの人間に近づき、クリエイティブな発想ができるようになる、などとする「右脳神話」が流行したこともありました。

以下の記事でも右脳のトレーニングについてご紹介しています。

潜在能力を引き出す方法-すぐできる右脳のトレーニング20選

右脳を鍛える方法14選 | 今すぐできる基本とアドバンストレーニング

2. 俗説が広まる55年の歴史

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右脳タイプ・左脳タイプという俗説は、科学的根拠がないにもかかわらず、なぜこんなに広まったのか歴史を紐解いてみます。

その原点にあるのは、神経科学分野において、脳の右半球と左半球を分離してそれぞれの認知機能を調べる「分離脳研究」でした。

2-1. ロジャー・スペリーの分離脳研究

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アメリカの神経心理学者であったロジャー・スペリーとカリフォルニア工科大学の研究員たちは、1950年代にネコとサルの脳を外科手術で右半分と左半分に分離して、認知機能のテストを行いました。

その結果、分割されたそれぞれの半球が、独立した認知システムをもっていることを論文で発表し、神経科学の分野で世界的な注目を集めました。

生きた哺乳類の分離脳を研究して導き出されたスペリーの論文は、学会の世界では注目されたものの、世間ではまだ話題にあがることはありませんでした。

 

2-2. 癲癇患者への脳手術

1962年2月のある日、ウィリアム・ジェンキンズという48歳の難治性癲癇(てんかん)の男性患者がロサンジェルスのホワイト記念医療センターで脳の手術を受けました。

退役軍人であるジェンキンズは、第二次世界大戦で爆弾の炸裂で負傷してから、激しい脳痙攣をともなう癲癇の発作を多いときは日に10回も起こしていました。

20年ほど前に、脳の右半球と左半球を結ぶ脳梁を切断して、激しい癲癇の症状が緩和された例があったことから、ジェンキンズはスペリーにこの手術を自分に試してくれるよう頼んだのです。

スペリーは、手術後の行動テストを受けるという条件でこの申し出を承諾し、ジェンキンズの頭蓋骨に2つの穴を明けて、約2億5000万本の神経線維から成る脳梁を切断する手術に成功します。

2-3. 分離脳人間の研究

手術の6週間後から、スペリーらによるジェンキンズの脳の認知機能テストが始まりました。
脳の両半球にアクセスするテストに加え、右半球と左半球に個別にアクセスするテストが考案されて、分離脳人間第1号の研究が行われました。

脳の右半球が左半身を左半球が右半身を制御し、両目の右側が右半球に、左側が左半球に情報を送るという立証済の事実に基づいて行われた実験の結果、「人間の脳の両半球には、それぞ個別の認知能力がある」という、かつてネコやサルを対象とした研究で導き出された説を裏づけることに成功したのです。

スペリーらはその後、1974年までに左右の脳を分離した15人のテストを行い、脳の両半球の認知機能が違うという結論を確証するに至りました。

スペリーは、この頃にはすでに学会だけでなく、広く世の中の注目を集める存在になっていました。

2-4. ノーベル賞を受賞したスペリー

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1981年に、スペリーは分離脳研究を評価されて、ノーベル生理学・医学賞を授与されました。

授与にあたってノーベル賞選考委員会の説明は次のようなものでした。
「左半球はすでに知られていたとおり発話を司り、言語や計算、分析をともなう活動で優位を占める。右半球は無言で、単純な足し算しかできないものの、空間的な把握力、例えば地図を理解したり、人の顔を認識したりといったことで優位を占める」

しかし、これは分離脳の研究です。
もともと脳に異常があって脳梁を切断した分離脳人間の実験で得られた結論ですから、右半球と左半球が結ばれている通常の人間にそのまま当てはめて考えることはできないのです。

ところが、スペリーの革新的な分類脳研究から推論を進める人たちが現れます。
大脳の右半球と左半球の認知機能の違いから、右脳タイプや左脳タイプという二分法ですべての人を分類するという心理学の理論が打ち立てられるのです。

スペリーは1984年に、「ニューロサイコロジア」という科学誌で、「正常な無傷の脳ではこれら2つの半球は、たいてい1つのユニットとして密接に強調しながら機能する傾向にある」という警告を発しますが、大衆に広まった右脳タイプと左脳タイプの概念が消されることはありませんでした。

2-5. マスメディアによって広められた俗説

推論から始まった俗説を大衆化したのは、マスメディアの影響力でした。

スペリーの研究を最初に大々的に取り上げたのは、1971年の「ライフ」誌でした。
数百万部の発行数を誇っていた「ライフ」誌が、図解入りで脳についての5部シリーズを刊行したことで、神経科学に対する一般人の注目を集めたのです。

その2年後、「ニューヨーク・タイムズ・サンデーマガジン」誌が、「私たちの脳は左脳タイプか右脳タイプのどちらか」という記事を掲載したことで、右脳・左脳神話に弾みがつきます。
さらに名高い心理学者や、有名な科学誌が、右脳・左脳神話を派手に書き立てたのです。

1981年10月にスペリーがノーベル賞を受賞すると、「ニューヨーク・タイムズ」紙が、分離脳研究について10回も記事を掲載し、その中で、「左半球は論理的・数理的・分析的思考に取り組み、その一方で右半球は芸術的・音楽的能力の座なのかもしれない」と述べました。

間もなく雪崩を打ったように右脳・左脳神話は大衆を席捲します。
専門誌ばかりでなく、一般誌にも右脳・左脳神話は何度も取り上げられ、関連した書籍も多数が出版されました。

2-6. 大衆に浸透した右脳・左脳神話

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右脳・左脳神話は、スペリーの研究と並行して書き立てられるので、科学的な根拠に基づいているかのように見えました。

さらに、心理学に興味をもつ人や、自分を向上させたいと考える人にとって格好の題材であり、大衆受けする心理学診断でもありました。

しかし、現実には脳の両半球は協働して、常にひとつのシステムとして機能しているのです。
例えば言語でいうと、左半球は確かに発話を制御しており、文法や理解に主な役割を果たしていますが、言葉に込められた意味をつかんだり、比喩やユーモアを理解する上で右脳の役割は欠かせません。

知覚についていえば、家を見た場合に、主に左脳のおかげでドアや窓などの形をつかみ、右脳は建物全体の輪郭や、ドアから窓までの距離などを把握するといわれます。

脳は、言語的と知覚的というように、両半球の働きを単純に二分して機能することはないのです。
右脳タイプ、左脳タイプというように、どちらかが優位に立つということもありません。

スペリーをはじめとして、そうした事実を訴えた科学者は何人も現れましたが、大衆に定着してしまった右脳・左脳神話は消えることなく現在も残っているのです。

 

3. 日本における2つの脳神話の原点

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日本における脳神話は、「日本人の脳の特殊性」と「右脳神話」が有名です。

この2つの脳神話の流布には、それぞれ1冊の書籍が決定的な役割を果たしました。

3-1. 1978年に出版された『日本人の脳』

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分離脳の研究は、推論によって心理学における新たな理論を産み出すと同時に、学習経験や聴覚が両半球にどのような影響を及ぼすかという左右脳の研究へとつながりました。
各国で使われる言語によって、右脳や左脳が優位になるという実験報告も発表されました。

この分野で独特の主張をして注目されたのが、東京医科歯科大学出身の医学者である角田忠信の「日本人の脳」研究でした。

1960年代に行われた両耳分離聴覚テストにより、左耳からの情報は右脳で、右耳からの情報は左脳で処理されることがわかっており、聴覚は右脳優位という通説もありました。

しかし、角田は日本人には右脳優位が当てはまらず、日本人と西洋人とでは音を聞くときの脳内処理機構に違いがあると主張し、1978年に著した『日本人の脳』がベストセラーになりました。

3-1-1. データに基づいていなかった理論

角田の「日本人の脳」研究は、独自のテスト方法で行われたために、何人もの脳科学者が正確なデータに基づいていないとして否定しました。

しかし、反論は英語の論文で行われ、日本のマスメディアの編集者が英文の科学雑誌にすべて目を通すことはなかったので、日本国内で角田の主張は長持ちしたのです

「角田テスト」と呼ばれた実験に助手として参加した人間が、当時の統計は有意ではなかったと述べたことに始まり、最終的には1990年に行われた論争の末に、科学的に正しくないことが実証されました。

3-1-2. 時代背景がマッチして大衆化

中身を精査せずに話題性だけを重視するマスメディアによって、「日本人の脳」は明確なデータに基づかないまま大衆の間に広まりました。

そこには、時代的背景も大きく影響していたのです。
1970年代後半の日本経済は日の出の勢いともいえる状況で発展を遂げていました。
日本人は西洋人よりも柔軟で情緒的で、繊細であるために、優れた経済力を発揮しているのだという幻想のようなものが、日本中に広がりました。

こうした時代背景があって、日本人が西洋人よりも優れているという潜在意識と合致したのが、角田の「日本人の脳」だったのです。

科学情報が誤っていることが証明されても、マスメディアによって訂正されることなく流布して神話となったのです。

現在、「日本人の脳」は、マスメディアが作りだしたブームの中では、科学情報が無視されてしまう例として用いられます。

3-2. 1981年に出版された『右脳革命』

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日本において、右脳タイプと左脳タイプという分類を一般的なものとして、とくに右脳についての情報を神話化したのは、1981年に出版された『右脳革命』です。

この本は、経営コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニーに在籍していた大前研一が、T.R.ブレークスリー著の”The Right Brain”を翻訳したものです。

当時、企業コンサルタントとしてアメリカ流の手法を持ち込み、メディアでも活躍していた大前研一が宣伝する『右脳革命』はビジネスマンの間でベストセラーをとなって、日本中に右脳神話が浸透しました。

3-2-1. 歪められた科学的事実

著者のT.R.ブレークスリーは脳科学者ではなく、デジタル電話や自動車誘導システムを発明したとされるエンジニアです。

エンジニアの彼が分離脳研究の一部を自分流に解釈して、右脳の優位性を説いたのがこの本です。

脳研究の専門家ではないため、わかりやすく書き著しているので、一般の読者に受け入れられました。
しかし、歯切れのよい表現を用いることが、科学者であったら決してしないような断定的な表現や、飛躍した誇張的な表現につながってしまいました。

「頭脳単一論は間違いである」「右脳には言葉で表現できない特有の思考形態がある」といった断定的な表現は、分離脳研究の科学情報を歪めてしまうものだったのです。

3-2-2. 誇張表現による神話化

ブレークスリーはこの本で、「右脳を鍛えると創造性が高まる」というところまで踏み込んだ表現はしていません。

翻訳本は、大前研一との対談にかなりのページが割かれていますが、両者ともに「右脳を鍛えよ」などということは言っていないのです。
むしろ、ブレークスリーは、「右脳と左脳のバランスが大切」と指摘しています。

それなのに、本の表紙と帯には「創造力活性化の決め手」「言語と論理にかたまった左脳から創造的な発想は生まれない」などといったキャッチフレーズが使われました。

出版社がセールスのために考えた、こうした誇張したキャッチフレーズだけがメディアに取り上げられて独り歩きしてしまい、「右脳神話」につながっていったのです。

 

まとめ

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誰でも一度くらいは、「右脳派・左脳派診断」などという心理テストを行ったことがあるのではないでしょうか。

そこで導かれた結果によって、「自分は左脳タイプだから、芸術家には向かない」などと決め込んでしまったり、「右脳を鍛えてクリエイティブな感性を高めよう」と考えたとしたら、それは間違いだったのです。

脳はあくまでもシステムとして機能しています。

両半球のどちらかが分析的であるとか、どちらかが創造的であるということではなくて、論理的思考と直観的思考、分析的思考と創造的思考、そのほか様々なことの両面で、両半球が重要な役割を果たしているのです。

 

【参考資料】

・『上脳・下脳  脳と人間の新しいとらえかた』 河出書房 2014年
・『「左脳・右脳神話」の誤解を解く』 化学同人 2013年

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