「仕事が続かない」をなくして自分の居場所を作る方法

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not-followed-by-work仕事をしていると人間関係や給与に不満があったり、労働環境などで悩まされてばかりで自分の居場所がなく、仕事が続かないという人も多いかと思います。

そんな時には、一旦キャリアやライフスタイルにリセットボタンを押すために、転職や独立などで人生の立て直しを図ろうとします。

しかしながら、安易に転職を繰り返すと「転職ジプシー」になってしまいますし、やりたい事がある上で独立しながければ、ますます不安や別のストレスが発生してしまいます。

そこで今回は、「仕事が続かない」と悩んでいる人のために、仕事を続けられない自分を変える習慣や、今の環境をもっと輝ける状況に変えるためのコツをお伝えします。 


【目次】
1 仕事が続かない気持ちを変える2つの習慣
1-1 仕事が続かないと悩む原因
1-2 仕事が続かない気持ちを変える習慣その1
1-3 仕事が続かない気持ちを変える習慣その2
1-4 仕事が続かない気持ちを変える習慣その3

2 仕事が続かない人の行動を変える●つの習慣
2-1 仕事が続かない人の行動を変える習慣その1
2-2 仕事が続かない人の行動を変える習慣その2
2-3 仕事が続かない人の行動を変える習慣その3
2-4 仕事が続かない人の行動を変える習慣その4
2-5 仕事が続かない人の行動を変える習慣その5
2-6 仕事が続かない人の行動を変える習慣その6

3 仕事が続かない人を変える習慣~応用編~
3-1 プロセスを楽しむ
3-2 仕事が続かない人は完璧主義になっている
3-3 仕事が続かない時はポジティブを探す
3-4 わからないことを受け入れる

4 仕事が続かない人が「幸福感」を持つ方法
4-1 仕事に対する3つの捉え方
4-2 仕事が続かない人の天職の見つけ方
4-3 自分の価値を受け入れ、才能や可能性を評価する

1 仕事が続かない気持ちを変える2つの習慣

1-1 仕事が続かないと悩む原因

仕事が続かないと悩んでいる人というのは、

「どうして会社は自分を評価してくれないんだ」
「なんであいつは、自分の思うように動いてくれないんだ」
「この仕事、やる必要あるの?もっとこうすればうまくいくのに…、」
「理不尽な上司についていけないなぁ…」

など、仕事や人間関係に怒りや不満を感じている状態に陥っています。このようなネガティブな気持ちでいては、いくら頑張っても空回りしてしまいますし、ネガティブな事を繰り返し考えていてもさらに負のスパイラルになるだけです。

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そこで、まずは、仕事が続かなくするネガティブな気持ちを消していくための簡単な習慣やコツを取り入れることです。

1-2 仕事が続かない気持ちを変える習慣その1

1-2-1 仕事が続かない時ほど感謝の気持ちを持つ

1つ目の習慣として、まずは感謝の気持ちを持つこと。または持てない人は意識することから始めます。日々感謝の気持ちを持つことは、自分が恵まれているという部分に意識が集中させることができます。

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その結果、何事にもポジティブにとらえる力が身につき、エネルギッシュな状態に変わり、普段から楽観的で心身がすっきりした状態に変えられます。

1-2-2 感謝の気持ちを作る簡単ワーク

ちょっとの時間を使って、簡単にできるワークとして、毎日5つ、感謝の気持ちをノートに書き出してみることです。

「美味しいランチを食べることが出来た」とか「上司から、労いの言葉をかけてもらった」など、些細なことから始めます。1週間経って、感謝ノートが習慣化したら、その後は週に1回の頻度でも大丈夫です。

1-3 仕事が続かない気持ちを変える習慣その2

1-3-1 仕事が続かない時ほど思いやりの心を持つ

2つ目の習慣は、もっと気軽に誰かのために何かをしてあげようという思いやりの気持ちを持つことです。

compassion

人は、「自分が他人の役に立った」と感じた時に幸福感を感じます。逆に言えば、自分が損することに意識をフォーカスしたところで、幸せな気持ちに満たされることはありません。

与えることと受け取ることは表裏一体でGIVE&TAKEの良い循環を高めていくことが幸福感を生み出します。

1-3-2 思いやりの心を持つワーク

過去に自分がしたことで、相手に感謝された行動を思い出してみましょう。自分の行動で相手だけでなく、自分の心の中にも広がった幸福感を思い出します。

定期的にこうした思いやりを浮かべることで、無意識にあった幸福感を意識化することで日常生活で気づかなかった幸福の実感値を上げていくことができます。

1-4 仕事が続かない気持ちを変える習慣その3

1-4-1 仕事が続かない時ほど内観する

3つ目の習慣は、自分を内観することです。具体的には、過去にあった、辛かったこと悲しかったことを紙に書き出してみます。

introspection

内観とは、自分の内側にある本当の自分の気持ちや真理を探る方法で自分の心を整えるのに役立ちます。

人の記憶は湾曲されやすいため、実際に紙に書き出してみることで「あれ、これは自分の被害妄想だった」とか「相手の本意を自分が理解してあげられてなかった」など、客観視できるようになります。

この感覚が身についてくると、ネガティブな気持ち、辛かった出来事、悲しかった出来事を消化できたり、良い流れに変えていけるようになります。

1-4-2 自分を内観するワーク

自分を内観するためには、毎日15分ほど、自分の心をさらけ出して、辛かった事やトラウマとなった出来事などを書き出してみることです。

心の奥底で自分がどう感じているのかを素直に書き出す。自分の深い所にある本当の感情と向き合うことです。

これを1週間続けるうちに過去の辛かった思い出が癒され、完治されていきます。もちろん、1週間を終えても定期的に内観を続けながら心をメンテナンスしていくことが大切です。

2 仕事が続かない人の「行動」を変える習慣

上述した心を変えるのと並行して取り組みたいのが、「行動を変える」ということです。

人は不思議なもので、形から入っていくと自然に気持ちが付いていくということがあります。心を変えると同時に、行動も変えてみると新たな心の変化を促進させることができます。

2-1 仕事が続かない人の行動を変える習慣その1

2-1-1 自分向けに習慣化できる儀式を作る

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一流のビジネスマンや一流のスポーツ選手ほど、自分のルーチンや習慣をとても大事にしています。

例えば、毎日決まった時間にお決まりの朝食メニューを食べたり、決まった曜日にジムに通ったりと、何か儀式的なような習慣です。

もし、仕事が続かないと悩んだ時には、決められた行動を、決められた時間に行うというように、儀式的な何かの習慣を作り出しておきます。「将来、こうなっていたい」という自分の目標を中心に何かの習慣を儀式化してみます。

2-1-2 仕事が続かない人に習慣化を作るワーク

まずは習慣化するのに、「毎日15分は公園を散歩する」「朝晩に15分間、瞑想もしくはヨガをする」「週に1回はジムへ通う」「2日に1度は英語に触れる」というように、これをすればもっと自分は幸せになれると思われる簡単な習慣から2つ実行してみましょう。

簡単な事であっても繰り返し行うことで、小さな実績を作るコトによって自分に自信が持てるようになったり、成功へ一歩近づけることができます。

2-2 仕事が続かない人の行動を変える習慣その2

2-2-1 運動をする

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次に運動の習慣化です。週に2~3回、1回30分程度の運動をすることは、抗鬱剤を服用しているのと同等の効果があるという研究結果があります。

逆に言うと、運動しないということは、憂鬱になる薬を服用しているのと同じようなものとも言えます。

食事のために狩りをしたり、洗濯のために遠くの川まで歩いて行ったりというように、太古から人は、そもそもが体を動かすように作られています。

一日中座ってPC作業ばかりで、移動はもっぱらタクシーという生活を送っていては、心身に不調をきたしてしまうのは当たり前のことかもしれません。仕事が続かないと思ったら、運動を取り入れることです。

2-2-2 仕事が続かない人への運動習慣

仕事が続かない人が運動を取り入れる場合、いきなりジムへ入会しないことです。いきなりハードルの高い行動をするよりも、週に2~3回、一日15分程度のウォーキングから始めることです。

まずは、少しでも体を動かすことを習慣化します。それができたら、運動強度を上げる。最終的には、1回45分程度の運動を週に3~4回出来るようになれたら完璧です。

2-3 仕事が続かない人の行動を変える習慣その3

2-3-1 仕事が続かない時ほど全てをシンプル化する

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仕事が続かない人で時間にも追われた生活をしている人であれば、時間を主体的に決めて生活する人に比べて、感じるストレスが大きいと言えます。

私たちは日々、会議や企画書作成に雑務に社内の付き合いにと、様々な用事を詰め込んで忙しくなりすぎています。今の状態を加味すると、あれもこれも完璧にやっていては身が持たないでしょう。

その場合にやるべき事として、スケジュールに書き込む予定は最小限度に抑えて、それ以外は誰かに任せたり断るなどして、全てを簡素化するようにします。

仕事が続かない人ほど、断ることが下手です。アレもコレもしょいこんでしまいがちです。これを改善することが、選択と集中で全てをシンプル化することが幸せになる秘訣です。

2-3-2 仕事が続かない人の行動をシンプル化するワーク

シンプル化する簡単なワークとして、過去1週間の自分の行動を全て書き起こすことです。

そして、自分の行動を見て、重要なものと重要でないものを仕分けします。

  • インターネットの時間が多くないか
  • 断っても良い仕事を断りにくいからと言って引き受けていないか
  • 無駄な会議が多くないか

など、シンプル化するためのヒントや改善できる部分を浮き彫りにします。

2-4 仕事が続かない人の行動を変える習慣その4

2-4-1 価値ある行動を取る

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イタリアの経済学者であるヴィルフレード・パレートによって提唱された「80対20の法則」は、「会社の利益の80%は顧客の20%が生み出している」といった法則で「パレートの法則」とも呼ばれています。

この法則から導き出される教訓は、「大事な2割を知る」ということになります。

このことからも、何か行動をする時には、必ず優先順位を付けて、成功や満足度の80%を生み出す大事な20%を優先するように行動を変えることです。

2-4-2 価値ある行動を取るワーク

仕事が続かない人が価値ある行動を取っていくためには、今自分が抱えている仕事を全てリストアップすることです。

その中から「会社からの期待が大きい案件」「大きな利益を生み出す案件」「自分のメリットが全くない案件」というように分けて、自分のキャリアアップに繋がる重要な20%の案件を選んで全力で取り組んでみます。

重要な20%の仕事に集中していくと、大きな結果を残せるだけでなく、価値を実感し、喜びを肌で感じられていくことで、自分自身の幸福度も同時に高まっていきます。

2-5 仕事が続かない人の行動を変える習慣その5

2-5-1 仕事が続かない時ほど「回復する時間」を作る

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私たちは日々、自分の限界を伸ばすべく体と心を酷使して仕事に励んでいます。このように短距離走のやり方で仕事に取り組んでいると、いつかは破綻することになります。

仕事は短距離走ではなくマラソンと捉え、長距離走のやり方で仕事に取り組む必要があります。そこで、

  • 1日の中に休息の時間は取っているか?
  • 1週間のうち最低1日は完全に仕事を離れて休みを取っているか?
  • 年に2回は大きな休暇を取っているか?

など、心身ともに回復する時間を意識的に作ることです。

2-5-2 仕事が続かない人が回復する時間を取るためのワーク

具体的には、スケジュール帳の中に、1日単位・1週間単位・四半期単位で「休息」を作ります。

ダラダラと働き続けるよりも、定期的に休息し回復する時間を取るほうが、頭から心身までスッキリした状態で最高のパフォーマンスを出せる感覚が芽生えてきます。

2-6 仕事が続かない人の行動を変える習慣その6

2-6-1 素の自分に戻る時間を作る

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仕事が続かない人ほど、本来の自分の姿を消してある役を演じています。

「本当は人見知りだけど、コミュニケーション能力が高い営業マン」だとか「本当は人をマネージメントするなんて不得意だけど、部下から慕われる管理職」といった具合に、誰もが周囲から求められる人物像を意識的にせよ無意識にせよ演じています。

いくら仕事だからと言っても、こうした本来の自分に嘘をつくのは、大きなストレスになるでしょう。

その場合、1日の終わりには仮面を外して素の自分に戻る時間を作ることです。仕事が続かない人ほど真面目にこのギャップに苦しんでしまうため、ONとOFFをしっかりと使い分けて気持ちを楽にすることが必要です。

2-6-2 仕事が続かない人に必要な素の自分への戻り方

そんな時は、

  • 家族や友人に素直に気持ちを語る
  • 心のモヤモヤを全て日記に書き綴る
  • 仕事の終わりにカフェやバーでぼーっと過ごす
  • 一日の終わりに長めのお風呂に入る
  • 瞑想しながら頭をスッキリさせる

など、自分に合うやり方をいくつか試しながら、素の自分に戻れる時間を意識的に作ってみましょう。

3 仕事が続かない人を変える習慣~応用編~

これまでのところで、気持ちを変えて行動を変えたら、基礎的な改革は終了です。

ある程度、自分の変化に手応えを感じるようになっているところだと思いますので、次からは、全てのことを楽しむ余裕を持てる状態を作っていきます。

この余裕こそが、仕事でも何でも継続するためのコツになります。

3-1 仕事はプロセスを楽しむ

3-1-1 大変な時ほどプロセスを楽しむ

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人それぞれ、仕事も人生も光があれば闇もあります。

だからこそ、光の中にいる時はもちろん、闇の中にいる時でも幸福感ややりがいを感じられる人が強いのです。

仕事が続かない状態をなくすためには、闇の中にいる時、つまり何かに向かって努力している時や結果が出ないトンネルを彷徨っている時こそ、そのプロセスを楽しむことです。

3-1-2 プロセスを楽しむ状態を作るワーク

具体的には、今までの人生において、結果を出せたこととその結果のために掛った労力を洗い出してみます。

輝かしい結果というものはポンと生まれるものではなく、実は地道な努力や影で頑張った部分の存在に気付けます。

つまり、闇の先には光が必ずあると信じる力がつくことにつながりますので、光に向かって闇の中を進む時こそ楽しもうという気持ちもさらに芽生えてきます。

3-2 仕事が続かない人は完璧主義になっている

仕事が出来る人は完璧主義者であると考えている人は少なくありませんが、その考えを変えることです。

3-2-1 完璧主義から最善主義へ

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実は、仕事が出来る人というのは、完璧主義者ではなく、最善主義者であることが多いのです。

仕事には失敗がつきものなので、完璧主義者であればあるほど失敗を恐れて小さな枠でしか仕事ができなくなることがあります。

逆に、最善主義的な考えがあれば、仕事で失敗しても受け入れる器ができるため、無駄な心配をしすぎることがなく、仕事でベストを尽くしながら楽しめるようになります。

仕事が続かない人は、一度、完璧主義を手放してみて、現実的な最善主義者になってみましょう。

3-2-2 勝負時に結果を残していく

ここで一流のアスリート達の成績を見比べてみましょう。

例えば、プロ野球選手であれば、10割打っているバッターなんてこの世に存在しません。4割近く打っていれば超一流のバッターです。

これはスポーツの世界だけでなく、ビジネスでもここぞという勝負時に結果を残していくことが大事だと言う事です。その感覚を持っていれば、失敗してもメンタルを腐らせない状態でいることができます。

3-3 仕事が続かない時はポジティブを探す

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よく言われることですが、コップの中の半分の水を見て「半分しか水がない」と考える人と「まだ半分も水がある」と考える人がいます。

同じ出来事でも、どのように解釈するかという主体的な心の働きによって、大きく意味は変わってきます。

成功者ほど、どのような状況でもポジティブを探せるスキルを持っています。仕事が続かない気持ちを消していくためには、物事の良いところを探す癖をつけておくことです。

さらに、良い面、悪い面の両方サイトが見れるともっと磨きがかかります。

3-4 わからないことを受け入れる

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私たちは、自分が予想できないことに対して、不安を抱いたり、分からないことを認めるのがなかなか出来なかったりします。

多くの人は、「分からない」という状態を恐れてしまうものですが、「分からない」ということを逆に「まだ未知なるものがある」という好奇心で捉えるようにしていくことです。

3-4-1 わからないことは人に頼る

そして、自分で何でも解決しようとせずに、分からないことがあったら、その道の専門家に頼ってみることです。

「餅は餅屋」という余裕あるスタンスで仕事に向かい、人を巻き込み頼っていくことが、ストレスなく結果を残す最大のコツです。

4 仕事が続かない人が「幸福感」を持つ方法

心と行動を変えて、余裕を持って楽しむことを覚えたら、最後に必要なのは幸福の追求です。最後に、仕事が続かない人が幸福感を持つ方法をご紹介します。

4-1 仕事に対する3つの捉え方

人は、仕事を「労働」「キャリア」「天職」の3つのうちどれかとして捉えていると言われます。つまり、仕事を労働だと思っている人は、仕事は退屈でお金を稼ぐための手段と割り切っているのです。

また、仕事をキャリアと捉えている人は、給料に加えて昇進することや権力を獲得することに主眼を置いています。

そして、仕事を天職と思っている人は、仕事をすること自体が目的で仕事が好きだから仕事をしており、こうしたポジティブな動機付けで仕事をしているから幸福感も同時に得られています。

4-2 仕事が続かない人の天職の見つけ方

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上記の中で、仕事を天職だと思えるようになるにはどうすればいいのでしょうか?

そのためには、まずは今自分が担当している仕事を細分化してみることです。自分が得意なこと、自分の強み、自分が楽しいと思える部分をピックアップします。そして、単に頭で理解するだけでなく、その部分から全力で取り組んでみることです。

その際には、自分で何が合ってるのかを見つけるためだけでなく、その仕事が好きだということを周囲にアピールしていくのも天職を呼び込むコツです。

周囲にアピールしていくと、周囲から自分が好きな仕事が集まってくるような環境になっていきます。さらに集まった仕事を全力で取り組むという循環を経ていくことで、いつのまにか仕事を天職と思える仕事の割合が増え出し、続けたい仕事で溢れ、自分の幸福感を感じられるようになっていきます。

4-3 自分の価値を受け入れ、才能や可能性を評価する

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次に、自分の価値を受けいれる力を持つことです。

人は本来、心の底では幸せになりたいと感じていますが、様々な経験を繰り返すうちに、「自分には幸せになる価値がない」と思い込んだり、自分自身で障害を作ってしまいます。

これを取り除くためには、自分を過少評価することなく、才能や可能性をしっかりと評価していくことです。

4-3-1 自分を過小評価している原因を書き出す

具体的な方法として、自分が幸せになる価値がないと感じてしまっている要因をメモに書き出すことです。

過小評価している部分を書き出すと、その多くが単なる思い込みであることがわかり、改めて自分自身を再評価することができます。

4-3-2 「次は」の言葉で自分が変わる

さらに再評価したら、「次は」という言葉を付け足すことです。「次はこうしよう」という言葉を付け足すことで、新たな考え方や行動を創り出すことができます。

まとめ 仕事が続かない原因を「別の角度」から俯瞰する

仕事が続かないことで悩んでいる人は少なくありません。ですが、仕事が続かない原因を外に求めているようだと、また今後も仕事が続かないという負のスパイラルを引きずってしまうことになります。

そのためにも、仕事が続かない時こそ、一度立ち止まって、別の角度から自分を俯瞰してみることです。今まで見える風景が変わると、新たな気づきがあり、仕事や人生における見方も変わっていきます。

【参考書籍】「続けられない自分を変える本」大平信孝著(フォレスト出版)、「ハーバードの人生を変える授業」タル・ベン・シャハー著(大和書房)

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