あらゆる問題がシンプル化する「問題解決能力」の身につけ方

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problem-solving-ability「直面する課題をうまく解決できない」
「TODOが多すぎて、何から手をつけて良いのか分からない」
「考えすぎで行動に移せず結果を出せない」

など問題を解決できずに悩んでいませんか?

現代人は情報過多の時代を生きており、思考のメタボに陥りがちですが、そんな時こそ、極端なまでに思考の無駄を取り除き、思考をシンプル化させるほど、仕事のパフォーマンスや問題解決能力を最大化させることが出来ます。

Googleの共同創業者のセルゲイ・ブリン氏曰く、「成功は、シンプルから生まれる。」と言います。今、世界の最先端を行くアメリカのテック系企業では、こうした引き算型の思考がトレンドです。

今回は、素早く正しい決断や行動につなげるために、頭の中を整理して、あらゆる問題がシンプル化する「問題解決能力」の身につけ方をご紹介します。


【目次】
1 問題解決能力|思考をシンプル化させる
1-1 問題解決能力がつく「価値」の仕分け方とコツ
1-2 手書きする際のメモ選び

2 問題解決能力|思考の仕分けの具体的手法
2-1 問題解決能力がつく目標の仕分け方
2-2 問題解決能力がつく目的と手段の仕分け方
2-3 問題解決は「原因」を特定することが近道
2-4 会議や商談で問題解決能力がつく仕分け方
2-5 選択肢から判断できない場合の問題解決能力のつけ方
2-6 何から着手すればいいかわからない時の問題解決能力のつけ方
2-7 色々やりたい事がある場合の問題解決能力のつけ方
2-8 重要な事に問題解決能力を集中させる仕分け方
2-9 問題解決能力を生み出す「不動心」の身につけ方
2-10 キャパオーバーの人の問題解決能力のつけ方
2-11 やる気が出ない、行動できない人の問題解決能力のつけ方

3 問題解決能力|思考の仕分けの応用
3-1 思考のシンプル化を応用した読書メモを作る
3-2 読書メモの効果
3-3 思考を整理した読書メモの作り方

1 問題解決能力|思考をシンプル化させる

思考のメタボを取り除き、正しい問題解決能力を身につけるためには、思考をシンプル化させることです。

そのためには、頭の中に詰まっている情報を「価値あるもの」と「価値がないもの」に仕分けして、適切な決断を促すことです。

これは、ごちゃごちゃした部屋を掃除するのと同じ感覚で、頭の中のごちゃごちゃを整理整頓するだけです。

頭の中の情報を2つに仕分けすることで物事の本質が見えて、今何をするべきかなのが瞬時に見えてきます。

1-1 問題解決能力がつく「価値」の仕分け方とコツ

まずは、頭の中にある選択肢を「価値あるもの」と「価値がないもの」に仕分けします。

1-1-1 紙に書き出して整理する

ポイントは、面倒でも紙に書き出して整理をすることです。頭が良い人ほど、自分の頭脳を過信して頭の中だけで答えを出そうとする傾向があります。

ですが、思考を頭のだけで完結させようとすると、「価値があるもの」と「価値がないもの」が混在したままで堂々巡りの思考を繰り返してしまうので要注意です。

きちんと紙に選択肢を書き出して仕分けを行い、「今、成果を出すためには何をすべきか」という視点で選択肢を絞り込みましょう。

1-1-2 PCよりも手書きする

思考のシンプル化のコツは、「紙に書き出す」ことが大切です。PCのほうが文字を速く打てるし綺麗に仕上がるかもしれませんが、思考のシンプル化で重要視しているのは、意識を集中して熟考することです。

早さや仕上りの綺麗さよりも、思考に意識を集中することを優先しましょう。スピードや効率、仕上りの綺麗さを優先する仕事はPCを使って、思考の整理をする時はじっくりと紙とペンで取り組むという使い分けがおすすめです。

1-1-3 手書きする際のペン選び

思考のシンプル化をする時は、道具選びにも気を配りましょう。

(1)黒と青のサインペン

思考の邪魔をしないように、サラサラと書き心地の良いペンを使うことが大切です。力を入れなくても紙の上でなめらかに走るサインペンなどがおすすめです。

また、普段は黒色のサインペンを使って、アイデア出しなどのように創造性が必要となる思考のシンプル化の時は青色のサインペンを使うという道具の切り替えも適宜行うと更に効果的です。

(2)青色は創造性を生む

青色を使うと「創造性を生む」という研究結果もありますし、いつもと違う筆記用具を使うと気持ちも切り替えられるというメリットもあります。

1-2 手書きする際のメモ選び

1-2-1  A4のコピー用紙一択を使う

ノートにメモ帳、付箋など、様々なタイプのメモがあります。ですが、思考のシンプル化でおすすめしたいのは、A4のコピー用紙一択です。

というのも、ノートや手帳などは情報を蓄積してしまうので、どうしても気負って綺麗に書こうとしてしまって思考そのものを邪魔してしまいます。

しかも、過去に自分が書いた内容に思考が引っ張られてしまうというデメリットもあります。

1-2-2 終わった後はメモを捨てる

思考のシンプル化では、とにかく思考に集中すること、そして思考が終わった後は思考メモは捨てることを推奨します。

せっかくの思考メモを捨てるのはもったいないかもしれませんが、メモを捨てることでより決断力が高まるという側面もあるので思い切って捨ててしまいましょう。

その点、A4のコピー用紙であれば、真っ白なので自由に思考を楽しめますし、1枚1枚バラになっているのでその時の思考に集中する事も出来ます。場所も取らないので外出先でも気軽に思考することが出来るというようにメリットが多いのです。

2 問題解決能力|思考の仕分けの具体的手法

思考のシンプル化の手法は、価値あるもの、価値がないものに2分するだけという究極にシンプルな手法ですが、シンプル過ぎて分からなくなることもあるかと思います。

そこで、思考の仕分けの手法について具体的にご紹介します。

2-1 問題解決能力がつく目標の仕分け方

仕事でもプライベートでも、人生には目標を設定しないといけない場面が多々あります。

そうした時に頭に入れておきたいのが、目標が具体的かどうかです。

ファーストリテーリングの柳井社長は、「目標が具体的かどうか。ちょっとしたことだが、ここが成功する人としない人との差だ」と言います。

目標が具体的かどうかは下記の仕分けをすることです。

目標は「量」と「質」とに区分する

目標が具体的かどうかは、「量」と「質」と両面を明確に仕分けして整理された状態になっているかどうかで決まります。

例えば、量的目標では「3年後に上場。利益率25%を目指す」など数値化され目に見えやすい短期的な目標にして、質的目標では「企業としてのブランド力の強化。」など、戦略的で中長期的な目標が具体的に整理されるように、それぞれが明確になっていることが大切です。

目標は、必ず「量」と「質」の両面から設定し、両者が混在しないように仕分けすることです。

2-2 問題解決能力がつく目的と手段の仕分け方

2-2-1 目的と手段は逆転させない

目標を定めてその実現に向かって一生懸命取り組むと、集中しているが故に、目的と手段が混在し始めて、次第に目的と手段が逆転してしまうということは良くあります。

そうすると、どんなに努力しても成果を出すことが出来ないという負のスパイラルに陥ってしまいます。

2-2-2 頭の中を本来の目的と手段に仕分けする

そんな時は、必ず立ち止まり、頭の中を本来の目的と手段に仕分けします。

具体的には、健康のためにランニングを始めてみたが、タイムや距離で結果を出すことが目標にすり替わってしまい、過酷な運動で身体を壊してしまった、などの事例が挙げられます。

2-2-3 問題解決できない時は原点に立ち返る

頑張っているのに成果が出ない。そんな時こそ、そもそもの目的は何だったのかと冷静になって原点に立ち返る必要があります。

2-3 問題解決は「原因」を特定することが近道

どんな人でも問題が解決できずにスランプになることはあります。

2-3-1 問題解決しようと、がむらしゃらに頑張らない

そんな時は、「もっと仕事量を増やさないといけない」「もっと努力しないといけない」とがむしゃらに頑張ってしまうのは得策ではありません。結果が出ない状況のまま無理して頑張ってしまうと更なる悪循環に陥ってしまいます。

2-3-2 一流の人の問題解決能力

その点、一流の人は、「結果が出ないのであれば、その原因を特定し解決策を定めよう」という引き算の思考法を行います。

つまり、結果が出ないから頑張るというのは的外れな努力にすぎず、問題があるのであれば「原因究明」と「解決策」を仕分けして思考することがスランプを乗り切るコツです。

2-4 会議や商談で問題解決能力がつく仕分け方

2-4-1 「事実」と「意見」を仕分けする

会議や商談など、様々な人と議論をする場では、必ず「事実」と「意見」とを仕分けして考える癖をつけることです。必要であれば議事録も、事実と意見とを分けることをおすすめします。

2-4-2 事実ベースで発想していく

「事実は神聖であり、意見は勝手である」という有名な言葉があります。つまり、意見とは個人の思い込みであることが多く、意見ベースで考えてしまうと結論が的外れなことになってしまうことが多いのです。

事実を直視して事実ベースで発想していくことを意識します。

2-5 選択肢から判断できない場合の問題解決能力のつけ方

2-5-1 メリットとデメリットで仕分けをする

頭の中に様々な選択肢が浮かび、どれにしようか決めかねているという時。そんな時は、それぞれの選択肢について、それぞれメリットとデメリットとに分けて評価します。

2-5-2 メリットとデメリットの仕分け例

例えば、就職先として複数企業で迷っている時、A社のメリットは「大企業。給与が高い。安定している。」、デメリットは「組織が旧態依然。仕事のやりがいは低め」、B社のメリットは「努力したらその分しっかりと評価してくれる。

やりがいのある仕事で自分の成長が期待出来る」、デメリットは「ベンチャー企業なので不安定。会社の知名度が低い」というような具合で列挙していきます。

そうすることで、メリットとデメリットを総合的に検討した上で合理的な最終判断を下せるようになります。

2-6 何から着手すればいいかわからない時の問題解決能力のつけ方

2-6-1 時間軸で優先順位を決める

何から着手して良いのか分からない。そんな時は「短期的」と「長期的」という時間軸で仕分けをし、優先順位を決めましょう。

2-6-2 「今」と「将来」に仕分けする

具体的には、「今すぐ出来ること」と「将来的にやりたいこと」とに仕分けをし、「今すぐ出来ること」から優先的に着手するようにして、「将来的にやりたいこと」は一旦寝かします。

この時間軸で優先順位を決めるという方法は、どれも同じくらいにやりたいことで悩んでいるという場合に効果的です。

悩んでいる暇があるくらいなら短期と長期で時間を区切って、今出来ることから先に着手することが悩みの突破口になります。

2-7 色々やりたい事がある場合の問題解決能力のつけ方

「アレもコレもやりたい。けど、何から手をつけて良いのか分からない」と悩んだり、「やりたいこと」がいっぱいありすぎると、その方向性が定まらないどころか、結局は何も出来ないまま終わってしまう人は「逆転の思考」で解決させることです。

「やらないこと」を先に決める

そうした場合は、逆転の思考で、「やらないこと」を先に決めてしまうことです。「やらないこと」を決めることで、自分がどのようなことを望んでないのかが明確に分かるようになります。

その結果、自分がどんなことを本当にやりたいのかが見えて、やりたいことのリストの優先順位も自ずと見えてきます。

2-8 重要な事に問題解決能力を集中させる仕分け方

2-8-1 「こだわる部分」と「こだわらない部分」に仕分けする

まずは、自分が仕事や生活でこだわる部分、こだわらない部分に仕分けします。

例えば、スティーブ・ジョブスはプレゼンなどで表舞台に出る時は、いつも黒のタートルネックにジーンズを着ていました。

このように、成功者ほど頑なまでに同じ習慣に拘ることが多いです。余計なことに決断力を浪費しないためです。

2-8-2 「決断しないで済む」という決断をすること

そこで大切なのが、毎日の生活習慣から仕事時間の中で、判断を費やす時間から決断しないで済む習慣を意図的に作ることです。

絶えず大きな決断をしないといけない人ほど、服装や食事など、自分がさほど重要じゃないと決めた分野に関しては、拘りを捨てることで「決断をしないで済む」という決断を下しています。

時間もお金も体力も限られている中、100点を取らないといけない部分は全力で100点以上を取りに行き、60点で済むところは60点で済ますというように、自分がこだわるべき部分とこだわらないで良い部分を仕分けすることが成功に繋がります。

2-9 問題解決能力を生み出す「不動心」が身につけ方

一流と二流を分ける要素の一つに、「不動心」があります。困難なことにぶつかった時、パニックを起こすのが二流で、不動心を持って事にあたるのが一流の人間です。

2-9-1 「コントロールできる部分」と「コントロールできない部分」に仕分けする

不動心を身につけるには、「コントロールできる部分」と「コントロールできない部分」に仕分けすることです。悪い事が起きるほど感情が乱れがちになりますが、自分で変えられないものに執着はしないことです。

2-9-2 「自分でコントロールできる部分」に集中する

そして、自分で変えられる部分に集中します。その結果、自分でコントロールできない部分に対して、負の感情を支配されにくくなりますので、その先の解決策を見つける方に目を向けることができます。

2-10 キャパオーバーの人の問題解決能力のつけ方

仕事を何でも自分でやってしまっていると、部下やチームは育たず、自分ばかりが仕事を抱え込みすぎて、キャパオーバーになってしまいます。

2-10-1 「人に任せる」と「自分でやる」に区分する

キャパオーバーを解決させるためには、自分の仕事を「人に任せる部分」と「自分でやる部分」に区分することです。

真面目で仕事が出来る人ほど、仕事を部下に任せずに自分でやってしまいます。そういう人の口癖は、「自分でやったほうが早い」だったりします。

しかし、仕事を何でも自分で抱え込んでしまう人は、スキルは一流かもしれませんが、仕事人としては一流とは言えません。

2-10-2 時間を生まれ、新たな成果が生み出される

真の意味で仕事が出来る人は、手放し上手です。自分がやるべきことと自分でやらずに人に任せて良いことをしっかりと仕分けして、上手に休みを取って、リフレッシュして、任せた仕事が部下までも育て上げます。

その結果、自分の新しい時間が生まれる。新しいアイデアが出てくる。そして、次の新たな成果を生み出すといった好循環の流れに入ることができます。

2-11 やる気が出ない、行動できない人の問題解決能力のつけ方

2-11-1 「大項目」と「中項目」と「小項目」に仕分けする

「なんだかやる気が出ない」とか「なんだか部内の雰囲気が悪い気がする」などのように、漠然とした問題を感じた時に有効なのが、問題を「大項目」→「中項目」→「小項目」とブレイクダウンしていくという仕分け法です。

2-11-2 行動の第一歩が踏めるようになる

これは行動の第一歩が踏み出せない時ほど使って欲しい仕分け法です。

例えば、「なんだかやる気が出ない」というだけでは対処法が見つかりません。こうした漠然とした問題は、どれも見える化できていないからです。

その場合は「なんだかやる気が出ない」→「大きなプロジェクトが終わって、心身が疲弊している」→「心身の疲労と燃え尽き症候群が原因」というようにブレイクダウンしていきます。

そして、最終的に「リフレッシュのために1日有給を取る」とか「次の目標を見つける」というように現状を打破できる所まで見えてくれば、問題を解決する次の行動が生まれてきます。

3 問題解決能力|思考の仕分けの応用

これまで、情報過多で頭の中がごちゃごちゃしてしまっている状態をいかに整理整頓し、正しい決断や行動につなげるかをお話してきました。

最後は、応用編として、頭の中に情報をインプットする時にいかに情報を整理した状態でインプットするかという方法論をご紹介します。

3-1 思考のシンプル化を応用した読書メモを作る

3-1-1 デキる人は読書家が多い

デキるビジネスマンは、例外なく読書家が多いです。テレビやインターネットなど無料で情報が手に入る時代だからこそ、新聞や本に雑誌などにお金を掛けて有力な情報を仕入れる人が上流情報を手にしています。

そこで、その情報の効果を最大限にさせるのが「思考のシンプル化を応用した読書メモ」を作ることです。

3-2 読書メモの効果

読書メモを作ると、本で読んで得た大量の知識から自分に役立つ情報に整理された状態を変えることができ、インプットした情報をアウトプットにつなげられるように、意識的にも無意識的にも問題解決策や発想のヒントに活かすことができます。

3-3 思考を整理した読書メモの作り方

3-3-1 20字程度で要約する

「思考を整理した読書メモ」は、本を読み進めながら、なるほどと思った箇所や感銘を受けた箇所を20字程度で要約してメモに残します。

本を読む時に、ペンで書き込みながら読むべきという人もいますが、本に直接書き込んでしまうと、その書き込んだ内容を見るためにまた本を読み直さないといけないので二度手間です。

3-3-2 気になったキーワードを抜き出す

また、気になったキーワードはそのまま抜き出してメモに残しましょう。

大切なのは、本を読み進めながら同時進行で読書メモを作ることです。そのようにしてリアルタイムで手を動かしながら作った読書メモは、後で振り返って読んだ時に、直感的に理解しやすい内容になっているからです。

最後は、これらの読書メモを定期的に読み返し、使える実の知識に変えていきましょう。

まとめ 問題解決能力は「仕分け」で身につく

情報過多の時代は、目の前の情報を取捨選択するだけでなく、無意識で頭に入った情報まで整理することです。

そんな時ほど、メモに書き起して「仕分けする」ことを意識しましょう。思考がシンプル化されて、問題解決能力が飛躍的に向上します。

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