音楽でストレス解消!-手軽に楽しむ4種の最新ポータブル機器

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ストレス解消に音楽が欠かせないという人は多いですよね?

自分の好きなこと、楽しめることをすると、脳が心地よい刺激を受けてストレスを軽減することができます。

ストレスの原因を解決しようとしたり、がんばってストレスを乗り越えようとしたりすれば、余計にストレスを溜めてしまうことになるので、心地よいことをして少しでもストレスを忘れることが大事なのです。

自分にとってのマイナス要素をなくそうとがんばるのではなく、プラスの要素を増やすことがストレス解消の秘訣です。

音楽は、心地よい刺激を与えてくれるだけでなく、興奮状態にある気持ちをゆるめ、逆にゆるんでいる気持ちをテンポアップするという、精神状態の調節にとても効果的な刺激になります。

いまや、いつでもどこでも、すぐに楽しめるようになった音楽。
ここでは、日常的に音楽を楽しんでストレス解消をはかるための、ポータブルオーディオ機器4アイテムの現状と選び方を解説します。

「ハイレゾ音源」や「バランス接続」など、ポータブルオーディオの先端をいくマニアックな要素はさておき、これからポータブル環境をつくろうという人でも、簡単にいい音質で楽しむことができるアイテムをピックアップしました。

目次

1. ポータブルオーディオの歴史
1-1. ライフスタイルを変えたヘッドホンステレオ
1-2. カセッテープからCDへ
1-3. MDプレーヤーの登場
1-4. デジタルオーディオプレーヤーの登場
1-5. 大容量化と低価格化
2. 手軽に楽しめるポータブル機器4アイテム
2-1. デジタルオーディオプレーヤー
2-2. スマートホン
2-2-1. 音楽再生に適した機種
2-2-2. 音声データの圧縮
2-3. イヤホン
2-3-1. 形式
2-3-2. ワイヤレス
2-3-3. ノイズキャンセル
2-4. ワイヤレススピーカー

まとめ

1. ポータブルオーディオの歴史

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音楽がストレス解消のひとつとしてここまで広まったのは、「いつでもどこでも」手軽に楽しめることが大きな要因です。
しかし、そうなったのはたかだか40年前のことなのです。

カセットテープに自分の好きな音楽を録音して、通勤途中や旅先でも楽しめるようになると、気分が重いときや気持ちを上げたいときに、好きな曲をあたかもサプリメントのように使う人が増えていきました。

音楽は携帯できるものとなって、再生する機器は「ポータブルオーディオ」というジャンルをつくり出したのです。

ストレス解消に適した音響アイテムを紹介する前に、ポータブルオーディオの歴史を簡単に解説しましょう。

1-1. ライフスタイルを変えたヘッドホンステレオ

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ポータブルオーディオを一般的なものにしたのは、1979年にソニーが発売した「ウォークマン」でした。

盛田昭夫氏とともにソニーの創業者である井深大氏は、1978年に教科書サイズの小型カセットテープレコーダーが発売されると、大きなヘッドホンといっしょに持ち歩き、海外出張の際に音楽を楽しんでいました。

しかし、重くて持ち運びが大変だったので、同年に発売されていたプレス用の携帯カセットレコーダー「プレスマン」をステレオ再生可能に改造できないかと、当時のオーディオ事業部長であった大賀氏に相談したのです。

井深氏の要請に応えるべく、テープレコーダー事業部は、プレスマンから録音機能を取り去り、ステレオ再生可能に改造して大きなヘッドホンを取り付けました。

井深氏はこの改造プレスマンにとても満足して、「歩きながら聴けるステレオカセットプレーヤーがあったらいいと思う」と、当時会長であった盛田氏に貸したのです。
この改造プレスマンを自宅に持ち帰って試した盛田氏が井深氏と意気投合して、周囲の「売れない」という反対を押し切って商品化されたのが、「ウォークマン」でした。

偶然にもソニーで開発が進められていた、超軽量オープンイヤーヘッドホンと組み合わせて発売された「ウォークマン」は、音楽を「部屋で楽しむもの」から「外に持って出る」ものへと変え、世界中で大ヒットしたのです。

1-2. カセッテープからCDへ

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1982年に生産が開始されたCD(コンパクトディスク)が、1986年にアナログレコードの販売数を追い抜いて音楽メディアの主流になると、携帯CDプレーヤーが流行しました。

しかし、当時のCDはまだ編集できるメディアではありませんでしたし、CDケースよりも大きなサイズは、携帯音楽プレーヤーとして足かせになりました。

いっぽう、携帯カセットプレーヤーはカセットケースサイズにまで小型軽量化され、カセットテープを裏返さなくても両面再生できるオートリバース機能を搭載したり、ヘッドホンをやめてインナーイヤータイプの高音質イヤホンを採用したりと、1980年代後半に最盛期を迎えます。

1-3. MDプレーヤーの登場

1992年にソニーが発売したMD(ミニディスク)は、CDからコピーした曲を気軽にもち歩けることや、CDのように素早く頭出しできることから、カセットテープに代わるオーディオメディアとして急速に普及しました。

携帯MDプレーヤーも各メーカーから発売されて、ポータブルオーディオも本格的にデジタル化の時代を迎えたのです。

しかし、当時のMDはCDよりも圧倒的に記録できる容量が少なく、不可逆圧縮するためにどうしても音質が劣化することから、それまでどおり携帯カセットプレーヤーを使い続ける人も多くいました。

1-4. デジタルオーディオプレーヤーの登場

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1990年代の終盤になると、パソコンの普及とフラッシュメモリーの低価格化が進んで「mp3プレーヤー」と呼ばれるデジタルオーディオプレーヤー(DAP)が登場します。
「mp3」は音声データを圧縮する形式のひとつです。

2000年以降は、パソコンにCD-Rドライブが普及し、ハードディスク上で編集した音源をCD-Rにライティングできるようになり、携帯CDプレーヤーが再び重宝されるようになります。
CD-Rに書き込んだ、mp3形式の音声データを再生できるプレーヤーも登場します。

1999年にはソニーの「メモリースティックウォークマン」、2001年にはハードディスクを搭載するアップル社の「iPod」が登場して、本格的なポータブルデジタルオーディオの時代を迎えました。

2000年代は、各社から発売される「mp3プレーヤー」、MDの圧縮技術であるATRAC形式を採用したソニーの「ウォークマン」、圧縮技術にAAC形式を採用し、Windows対応になって世界的に大ヒットしたアップル社の「iPod」が、ポータブルオーディオをますます手軽なものへと変えていきました。

MDは、従来のMDの2倍や4倍の長時間録音が可能な「MDLP」や、記録できる情報量が1GBになった「Hi-MD」へと進歩しましたが、結局、日本だけでしか普及せず、衰退します。

1-5. 大容量化と低価格化

1999年に発売された「メモリースティックウォークマン」の容量は当時最大で64MB、1999年に発売されたダイヤモンド・マルチメディア社のmp3プレーヤー「Rio」も最大64MBの内蔵メモリーに加えてスマートメディアが使用可能というレベルでした。

2001年に登場した「iPod」のハードディスクは5GBという大容量で、持ち歩ける音楽の曲数が飛躍的にアップしました。
その後、各社のmp3プレーヤーや「ウォークマン」もハードディスクを搭載します。

2000年代後半からは、フラシュメモリーの大容量化と低価格化が進み、最大160GBのハードディスクを搭載する「iPod(2007年からは「iPod classic」に名称変更)」以外は、4~16GB程度のメモリーを搭載する「iPod nano(2005年までは「iPod mini」)」や各社のmp3プレーヤー、「ウォークマン」が広く普及しました。

こうして、パソコンの普及とともに、ストレス解消のアイテムとしてメジャーな存在となったデジタルオーディオプレーヤーは、2010年代に入ると新たな局面を迎えます。

それは、携帯電話から発展したスマートホンの普及でした。
わざわざデジタルオーディオプレーヤーを購入しなくても、スマートホンさえあれば、どこでも音楽でストレス解消ができるようになったのです。

2010年代も終盤に入ろうとする今、そのニーズに応えるようにして、音楽のアウトプットであるイヤホンや携帯用スピーカーも革新的な進化をし、より手軽に、よりいい音質で音楽を楽しめるポータブル環境が整っています。

2. 手軽に楽しめるポータブル機器4アイテム

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ここからは、ポータブルオーディオを構成するアイテムの現状や、選び方を解説しましょう。

ここでは、手軽にストレス解消ができるというテーマがありますから、あまり高価なものや音響マニアが欲しがる先進アイテムは除外し、それぞれのアイテムで、定番のクラスやコストパフォーマンスにすぐれた機器を紹介します。

ここで「ハイレゾ」について簡単に解説しておきましょう。
「ハイレゾリューション(高解像度)音源」とは、CDの音質を超える音楽データのことで、主にコンテンツ配信サービスからのダウンロードで入手することになります。

再生には、ハイレゾ対応のデジタルオーディオプレーヤーやハイレゾ対応のイヤホンやヘッドホンなどが必要になります。

しかし、その音質の違いは人間の耳にとってはとても微妙なものですから、ポータブルな環境で、はたして意味があるのか疑問視する人も多いのです。
興味がある人は、一度自分の耳で試聴してみるといいでしょう。

2-1. デジタルオーディオプレーヤー

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「mp3プレーヤー」「iPod」「ウォークマン」という3本柱で発展してきたデジタルオーディオプレーヤーは、近年、スマートホンの普及にともなってラインナップが縮小されています。

mp3プレーヤーは、何といっても高いコストパフォーマンスが魅力で、内蔵メモリー8GBにマイクロSDカードで最大128GBまで容量をプラスできるものが各社から3000~4000円程度で販売されています。

今の主流商品の条件は、ブルートゥース対応であることと、FMラジオや歩数計などの付加機能が充実していること、録音機能を搭載してICレコーダーとしても使用できることなどです。

アップル社の「iPod」シリーズは、2014年にハードディスク搭載の「iPod classic」が、2017年に「iPod shuffle」と「iPod nano」が販売終了し、現在は、「iPhone」から電話機能を削った仕様の「iPod touch」だけが2万~3万円程度で販売されています。

ソニーの「ウォークマン」は、徹底的な音質へのこだわりで筐体の材質から研究された約30万円のフラッグシップモデル「WM1Z」から、1万円クラスの「Sシリーズ」まで数タイプのラインナップが揃っています。

日本のメーカーでは、パイオニアやオンキョーも、2万円クラスからデジタルオーディオプレーヤーを販売しています。

mp3プレーヤーだけでなく、「iPod」シリーズも「ウォークマン」も、mp3やWMAといった圧縮形式に対応し、データ容量が増えたことから、ロスレス(データ損失のない可逆圧縮)のWAV形式やFLAC形式といった音声ファイル形式に対応したものも増えています。

2-2. スマートホン

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2010年から2015年の間に爆発的な普及をしたスマートホンは、単に携帯電話の後継機というだけでなく、小型コンピューター端末としてインターネットやエンターテイメントを充実させたアイテムです。

使用法のひとつとして、デジタルオーディオプレーヤーという側面もありました。
そのため、単体のデジタルオーディオプレーヤーを使って音楽を聴いていた人の多くが、スマートホンにデータを移して使うようになったのです。

2-2-1. 音楽再生に適した機種

スマートホンのOSは、主にAndroidかiOSのふたつ。
そして、スマートホンに保存する音声データ形式は、mp3かAACが主流です。

Androidではmp3がそのまま再生可能で、AACはmp3に変換するかAAC対応音楽アプリを入れることで再生可能、iOSではmp3もAACもそのまま再生可能です。

音楽重視でスマートホンを選ぶのであれば、「ウォークマン」の機能が移植されているソニーの「Xperia」シリーズか、「iPod」から発展したアップル社の「iPhone」が手軽に使えて高機能です。

マニアックな機種では、世界初の音楽特化スマートホンとして登場したオンキョーの「GRANBEAT」があります。

2-2-2. 音声データの圧縮

音声データは、インターネット経由でダウンロード購入するか、パソコンでCDから取り込んだデータを移行するケースが多いでしょう。
CDから取り込む場合に、重要なのがビットレートの決め方です。

ビットレートは1秒間に転送あるいは処理されるデータ量のことで、mp3やAACでは、128kbps、160kbps、192kbps、256kbps、320kbpsなどの値が選べるようになっています。
数値が上がるほど原音に近い高音質となり、データ量も増えます。

音楽を楽しむ場合には、最低でも128kbpsで圧縮しましょう。
デフォルトで標準的な128kbpsになっているソフトやアプリも多いはずです。
このビットレートで圧縮すると、CDから取り込んだ未圧縮状態のWAV形式との比較で、データ量は約10分の1程度になります。

同じビットレートでも、160kbps以下ではAAC、それ以上ではmp3のほうが高音質だといわれていますが、これも自分の環境に合わせてどちらの形式にするか決めればいいでしょう。

通常はビットレートを320kbpsまで選択できるようになっているものの、192kbpsと256kbpsの違いを聴き分けられる人はほとんどいませんから、音質とデータ量のバランスにこだわりたい人は192kbpsあたりが最適ということになります。

2-3. イヤホン

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スマホやデジタルオーディオプレーヤーで音楽を聴くときに、もっとも多く使われるアウトプットはイヤホンでしょう。

携帯に便利なステレオイヤホンは、カセットテープの「ウォークマン」時代から使われていましたが、近年は飛躍的な進化を遂げています。

2-3-1. 形状

イヤホンの主流は、カナル型とインナーイヤー型のふたつです。

カナル型は、シリコン製のイヤーピースが付属していて、耳栓のように耳に固定して使うタイプで、遮音性が高く、小音量でもクリアなサウンドが楽しめます。

通常は、サイズの違う3タイプ程度のイヤーピースが付属しており、自分の耳の穴に密着するサイズを選んで使うようになっています。
イヤーピースの密着度は音質に大きな影響を与えるので、必ず自分の耳の穴に合ったものを選びましょう。

インナーイヤー型は、スポンジ製のイヤーパッドを耳の穴に浅くはめ込むタイプで、遮音性は低く、音漏れしやすいのですが、外の音を遮断したくないときに向いています。

長時間の使用でも疲れにくい軽い装着感が特徴で、口径の大きなドライバーが使用できることもあり、開放感のある音が楽しめます。

通勤時の電車などでは音漏れが問題になるので、近年はカナル型を選ぶ人が増えていますが、シーンによって使い分けてもいいでしょう。
付属のイヤーパッドが合わないという人は、別売りのものを探せば必ず自分の耳に合うものがみつかるはずです。

両タイプのイヤホンは、各メーカーから様々な価格帯のものが発売されています。
5000円以下、5000~1万円クラス、高級クラスなどに分けられた使用レポートや、amazonなどのレビューを参考にして選べばいいのですが、聴覚で感じるいい音の条件も個人差がありますから、可能であればショップで試聴してから購入しましょう。

最近は、中国製の安価なオーディオ機器が増えており、その中には驚くほどのコストパフォーマンスを実現しているスグレモノもあります。
イヤホンも1000円台からいい音質のものが揃っているので、メーカーやブランドを気にしない人は、一度使ってみることをおすすめします。

2-3-2. ワイヤレス

スマートホンに使用するイヤホンは、ケーブルのリモコンに音量ボタンやマイクが内蔵されており、音楽を聴いているときに電話がかかってきても、そのまま通話できるものが主流です。

こうした便利さに気づいた人たちが、こぞって使い始めているのがワイヤレスイヤホンです。
ブルートゥースという無線通信を使用するので、ブルートゥースイヤホンとも呼ばれ、この1~2年でもっとも進化したポータブルオーディオアイテムといわれています。

ブルートゥースイヤホンは、30センチ程度のケーブルで右と左のイヤーピースがつながっている左右一体型と、耳に入れるふたつのイヤーピースだけでケーブルがない完全独立型に大別されます。
イヤーピースの形状は、耳から外れにくいカナル型がほとんどです。

左右一体型は、ケーブルのリモコンにマイクロUSBポートがあり、1~2時間の充電で6~8時間の連続再生が可能という製品が主流です。

完全独立型は、専用のケースにマイクロUSBポートがあり、ケース内蔵のバッテリーを充電します。
イヤホン自体のバッテリーは連続再生2~4時間程度ですが、ケースに収納するとイヤホンが急速充電されて、1回のケース充電で合計20~24時間の再生が可能というものが増えています。

ブルートゥースイヤホンは、各メーカーから次々と新製品が登場しているので、デザイン、携帯性、音質などの好みで選べばいいでしょう。
左右一体型のほうが安価で、3000~4000円の低価格帯でも高音質のものが揃っています。

ブルートゥース製品は、ブルートゥース規格のバージョンによって使えないものもありますから、購入する際は必ず自分のスマートホンやプレーヤーで使用できることを確認してください。

2-3-3. ノイズキャンセル

乗り物の中や喧騒の中で、周りの騒音を気にせず音楽を聴きたいという人に向くのが、ノイズキャンセル機能があるイヤホンです。

ノイズキャンセル機能は、マイクで外部の音をひろい、逆相の音を加えることで騒音を軽減するもので、もとはヘッドホンの高級な機能でしたが、密閉度が高いカナル型のイヤホンでは効果を得やすいことから、安価な製品も増えています。

ケーブル接続のものとワイヤレスのものがあり、一流メーカーでも5000~6000円クラスからラインナップされているので、カナル型以上の遮音性を求める人は試してみてもいいでしょう。

2-4. ワイヤレススピーカー

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自分ひとりでストレス解消をしたいときは、イヤホンで音楽を聴くのがもっとも手軽な方法ですが、音を出せる空間があるとか、多人数で音楽を楽しみたいときには、スピーカーをアウトプットに使うことができます。

小型スピーカーにアンプを搭載したアクティブスピーカーは、パソコン用の音響機器として一般的なものになりました。
しかし、いまやアクティブスピーカーも携帯できる時代になったのです。

イヤホンと同様に、ブルートゥースでワイヤレス接続するスピーカーが急速な普及をはじめています。
サイズや価格、音質の特性も多種多様になってきていますから、自分の使用スタイルに合ったものを選べます。

一流メーカーの製品は2~3万円クラスのものがメインですが、これもイヤホン同様、中国製の安価なものの中に、驚くほどのコストパフォーマンスを得られるものがあります。

ペットボトルサイズでありながら重低音までしっかり再生し、3時間程度の充電で15時間もの再生ができるブルートゥーススピーカーが4000~5000円程度で入手できます。

ときにはイヤホンから解放されて、オープンな環境で音楽を楽しむのも、ストレス解消にはとても有効です。

まとめ

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ストレス解消に音楽を楽しむアイテムとして、基本的なものを紹介しました。
音楽を聴くことは、最低限、スマートホンとイヤホンさえあれば、「いつでもどこでも」できるストレス解消法です。

しかし、イヤホンひとつを新しいものに変えてみるだけでも、音楽で得られる感情や感動はガラッと変わり、ストレス解消の効果もアップさせることができます。

今、ポータブルオーディオは日進月歩の時代を迎えています。
一度、自分の音楽環境を見直してみませんか?

【参考資料】
・『5分でできる「プチストレス」解消術』 PHP研究所 2017年
・『ストレスのなはし』 中央公論社 2017年
ソニー web site
CNET Japan
eイヤホン web site
ハーマンインターナショナル web site

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