洞察力を鍛える20の習慣-物事の本質を見抜く人間に必要な視点

shutterstock_1051275932「洞察力」を磨きたいと思っている人は多いですよね?
洞察力が鋭いということは、面接などで自己PRのポイントになりますよね。

洞察力の類語には、「眼力」や「見識」といった言葉があり、英語で洞察を意味する”insight”には、「見通し」という意味もあります。
洞察力とは、「物事の本質を見抜く力」「未来を見通す力」といいかえることができるでしょう。

洞察力をもっている人でも、ストレス過多やプレッシャーによって、問題点が見えなくなっているときがあります。
仕事で失敗するのはこんなとき。

こんなときこそ洞察力が求められるのに、本来の力を発揮することができなくなってしまうのです。

ここでは、必要とされるときに洞察力を発揮できるようになるための習慣を紹介しましょう。
日頃から意識することで、物事の本質を見抜く力をもち続けることができる20のポイントです。

 

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人生とは何かを考える17のヒント-本と名言から学ぶ幸せの秘訣

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「自分は何のために生きているんだろう?」
「幸せな人生とはどのような生き方なのだろう?」

誰にでも、ふとそんなことを考える日がありますよね?

「人生とは何か」という問いは、紀元前6世紀ごろに起こった古代ギリシア哲学から現代に至るまで、延々と繰り返されてきたテーマです。
答えは無数にあるようでもあり、ないようでもあります。

自分の人生に意味や価値を見出そうとするのであれば、自分で考えて見つける以外に方法はありません。
ひとつ、間違いがないのは、「人間は幸せになるために生きる」ということ。
不幸になりたくて生きている人はいませんよね。

ここでは、自己啓発の名著と呼ばれる本や各界著名人の名言から、「人生とは何か」という問いに対する自分なりの答えをみつけるために役立つであろう、17のヒントを紹介します。

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仕事に求められる洞察力とは?-5つのステップで問題を解決する

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仕事で問題が発生したときに、解決する能力を高めたいとは思いませんか?

問題をいかに解決できるかということが、仕事を成功させる条件だといえます。

そこで必要とされるのが、洞察力。
洞察力とは、「物事の本質を見抜く力」「未来を見通す力」という意味で使われる言葉です。

仕事をしていればいろいろな問題が発生するのは想定内ですから、普通は解決策を用意しておいて、問題を処理しながら前に進むものです。
ところが、想定外の大きな問題が起こったり、仕事へのプレッシャーやストレスが過剰になったりすると、解決策が見えなくなってしまいます。

こういうときにどう対処できるかが、ビジネスの手腕。
あなたの存在価値が問われるシーンです。

ここでは、仕事に求められる洞察力を5つのステップで解説します。
問題解決能力を高める手段として、ワンステップずつ取り組んでください。

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西洋美術と現代ビジネスに学ぶ発想のヒント

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アイデアに行き詰まったときは、先人たちの発想からヒントをもらいたいと思いますよね。

AI(人工知能)が急速に進歩し、今まで人間が行っていたことを機械が代行する時代になっています。
このままAIが進化してゆけば、人間の仕事は大半が機械にとって代わられるのはないかともいわれていまね。

そうした時代の流れの中で、人間に求められるのが「発想力」や「創造力」。

「発想」は英語で“idea”、「発想力」は“creativity”が一般的に使われます。
同じく“creativity”が使われる「創造力」は、発想力の類語としてとらえられがちですが、「発想」が思いつくことや考え出すことを意味するのに対し、「創造」には「最初につくり出す」「新しいものをつくり出す」という意味があります。

創造力とは、今までなかったものをつくり出す力なのです。

ここでは、「西洋美術」「現代ビジネス」という2つのジャンルで、創造の達人からもらえる創造力や発想力を鍛えるヒントを紹介します。

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資格なしでコンサルタントになる4つの知恵-過去を価値に変換

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最近はどこでも、「○○コンサルタント」という肩書を目にしますよね。

「経営コンサルタント」にはじまり、「ITコンサルタント」や「環境コンサルタント」といった聞きなれたものから、「WEBコンサルタント」「デザインコンサルタント」「カラーコンサルタント」「音楽コンサルタント」など、あらゆる分野にコンサルタントが存在するようになりました。

「コンサルタント」とは、「コンサルティング」を行う人のことで、「特定の分野で、専門的な知識を使って、問題を解決する職業」です。

「キャリアコンサルティング技能士」や「労務衛生コンサルタント」「中小企業診断士」など、ごく一部のものを除けば、とくに資格は必要ありません。
専門分野の経験や知識さえあれば、誰でも「コンサルタント」を名乗ることができるのです。

ここでは、資格なしでできるコンサルタントの概要を解説し、「個人コンサルタント」になるための知恵とステップを紹介します。

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固定概念にとらわれない13の逆転発想-創造力を発揮する考え方

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「固定概念」という言葉、よく考えたらおかしいと思いませんか?
「概念」は、自分の中にできるものではありませんから、固定のしようがありませんよね。

固定概念とは、「固定観念」と「既成概念」が混ざってしまった言葉です。
固定観念とは、自分の中の思い込み。
既成概念とは、すでに出来上がっている社会的な概念です。

ですから「固定概念」という言葉は、あなたの固定観念にすぎません。
「固定概念を覆す発想」ではなくて、「既成概念を覆す発想」が正しい表現で、「固定概念にとらわれない発想」ではなくて、「固定観念にとらわれない発想」が正しい表現になるのです。

ここでは、こうした「固定概念」という言葉のような固定観念や、常識とされる既成概念にとらわれることなく、自由な発想をする考え方を紹介します。

「固定観念にとらわれない」を英語にすると、“think creatively”で、「創造性豊かに」「創造力を発揮して」という意味になります。
創造性を発揮できる逆転の発想法を13の例で解説しましょう。

 

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ボクシング式2ステップ減量法と低糖質ダイエット-どう違う?

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あなたの周囲にも、ダイエットのためにボクシングをはじめた人がいませんか?

1990年代に「ボクササイズ」が流行して、ボクシングやキックボクシングのジムに通う女性も増えました。
脂肪を燃焼させると同時に、気もちよく汗をかいてストレスも解消できる運動として、現在も人気があるエクササイズのひとつです。

今、人気となっているのは、ジムに通わなくても自宅でできる「ボクシング式ダイエット」や「ボクシング式減量法」。
ボクシングの減量といえば、試合前にボクサーが苦しむ厳しい減量法というイメージがあるかもしれませんが、そのノウハウをムリなく応用して、短期間に体重を落とそうというメソッドです。

一方で、新しいダイエット法として注目されているのが、「糖質オフダイエット」ですね。
糖質オフダイエットは、「糖尿病の人は気をつけなければいけない」ものであった、三大栄養素のひとつである「糖質」をカットしてしまうという、大胆なメソッドに賛否両論があがりました。

ここでは、ともに人気のダイエット法である、この2つのメソッドの違いはどこにあるのか、要点をつまんで解説します。
自分の目的に合ったダイエット法をみつける際の参考にしてください。

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3つの視点で行うブランディングとは?-顧客の信頼を築く仕事

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ブランディングとは何か?
「ブランドの価値を高める取り組み」です。

これはわかっていても、「ブランドとは何か?」という問いに、明確な答えをもっている人は少ないのではないでしょうか。
「ブランド」というと、シャネルやルイ・ヴィトン、イヴ・サンローランといったヨーロッパのプレミアムブランドを思い浮かべる人が多いことでしょう。

しかし、「ブランド」とは、「自社製品に、他社製品との差別化を目的として高い価値をもたせる要素」という意味で使われる言葉ですから、すべての企業や商品、サービスに存在しているものなのです。

今、日本では大企業だけでなく、多くの中小企業がブランディングに取り組みはじめていますよね。
顧客が商品やサービスを選ぶときに、価格以外の選択基準とする「ブランド」の重要性を認識したからです。

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想像力を鍛える15の方法-やわらかアタマで常識をくつがえせ!

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想像力を豊かにしたいと思っても、なかなか簡単にはできませんよね?

仕事で企画に携わっている人ばかりでなく、脳を活性化する手段としても、人生を楽しくするための要素としても、想像力を豊かにしたいと思っている人は多いですよね。

本をよく読む子どもは、想像力が豊かだといいます。
それは、無意識のうちに、小説の登場人物に感情移入して空想の世界を広げているからなのですが、大人になると子どもの頃のように自由な想像ができなくなっていきます。

そこで多くの人が、想像力を鍛えたいと考えるわけです。
本をたくさん読むようにするとか、想像力の向上を目的としたゲームやアプリをダウンロードして、スマートホンでトレーニングをするという方法もあるでしょう。

しかし、どうやってトレーニングするにしても想像力の根本となるのは、自由な発想ができる「やわらかアタマ」。
ここでは、国民的番組を手掛けた人気放送作家の鶴間政行さんの発想法をはじめ、常識をくつがえすような「やわらかアタマ」をつくり出すための15の方法をご紹介します。

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ボクシング世界チャンピオン7人-頂点を極めた人の信念

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ボクシングで世界チャンピオンにまで昇りつめた人の言葉には、重みを感じませんか?

それは、ボクシングの試合が、ほとんど同じ体重の選手同士によるパンチのみの戦いというシンプルな競技であるだけに、勝つためには並外れた努力が必要とされるからです。

日本のプロボクシングを統括しているのは、「JBC(日本ボクシングコミッション)」で、世界タイトルマッチをもっとも古くから行っている「WBA(世界ボクシング協会)」と、1963年にWBAから独立した「WBC(世界ボクシング評議会)」に加盟してきました。

JBCは2013年に世界の基準と合わせ、1983に設立された「IBF(国際ボクシング連盟)」と、1988年にWBAから独立した「WBO(世界ボクシング機構)」にも加盟したため、現在は主要4団体と呼ばれる4つの団体で世界チャンピオンが存在します。

それぞれの団体に、男子が、「ミニマム級(47.62キロ以下)」から「ヘビー級(90.72キロ以上)」まで17階級、女子が「アトム級(46.26キロ以下)」から「ヘビー級(79.38キロ以上)」までの17階級があります。

2019年7月現在、日本人の歴代世界チャンピオンは、男子が92名、女子が25名となっていますが、中でも「5階級制覇王者」や「4団体制覇王者」と呼ばれる世界チャンピオンは、こうした複数の階級や団体で王者になるという偉業を成し遂げた人たちなのです。

ここでは、ボクシングという厳しい世界で頂点を極めた人たちが、勝負に賭ける人生で残している言葉を紹介します。
そこには、どんな苦境でも乗り越えていくための、生き方のヒントがあるはずです。

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