疲れの正体がわかる10の真実-最新科学に基づいて疲れをとる方法

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疲れがとれなくて悩んでいる人は多いですよね?

「疲れ」は「疲労」と同義語であり、「筋肉や神経を使いすぎたことによって、身体的、あるいは精神的パフォーマンスが低下した状態」を意味します。
英語では、“fatigue”や“tiredness”という言葉で表され、“tiredness”はちょっとした疲れ、“fatigue”のほうが強度の疲労というニュアンスで使われます。

昔から、いろいろな疲労回復の方法が語られてきましたが、そうした方法を日常生活に取り入れても、疲れがとれない人が多いのです。

なぜかといえば、疲れをとる方法が間違っているから。
最新の科学では、精神的疲労だけでなく身体的疲労も、脳内で起こっていることがわかっています。
ですから、疲れをとろうと思ったら、脳のケアが必要になるのです。

ここでは、科学的に解明された「疲れ」の正体を解説し、その事実に基づいた疲労回復法をいくつか紹介します。

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3つの力を高めて記憶力の低下を防ぐ!-記憶を定着させるコツ

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30代40代と年齢を重ねて、「最近、記憶力が落ちたな」と感じている人は多いですよね?

「どうも忘れ物が多い」「人の名前が覚えられない」といった記憶力にかんすることで、仕事に悪影響を及ぼしてしまったという人もいることでしょう。

脳のパフォーマンスが低下するのは、年齢のせいだから仕方がないことだと、あきらめてしまう人も多いのが現実です。

「年齢を重ねれば、記憶力は低下して物忘れが多くなる」
そう考えている人が多いのですが、60歳を過ぎてから司法試験に合格した人や、70歳を過ぎてから社会保険労務士、宅地建物取引士などの国家資格を取得する人もいます。

そういう人たちが特異な脳の構造をしているかといえば、決してそんなことはありません。
記憶力を低下させないために必要なのは、頭の良さや若さではなくて、記憶を定着させる技術なのです。

記憶力は、努力することによって年齢に関係なく伸ばせることがわかっています。

ここでは、基本的な記憶のしくみや分類を解説してから、記憶力を低下させないために必要な3つの力と、その高め方を紹介します。

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決断力に差がつく2択思考のコツ-選択肢を2つに整理する方法

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「物事が決められないので、つい誰かに相談してしまう」
「物事の選択に迷って時間がかかってしまう」
こうした悩みをもつ人は、優柔不断な自分の性格を変えたいと思いますよね?

決断力が乏しいために貴重なタイミングを逃してしまい、後悔した経験をもつ人も多いでしょう。

ここで、決断力を高めたいという人に提案するのは、「物事を2択で考える」方法です。
2択といっても「究極の選択」ではありません。

普通の生活で遭遇するたくさんの選択シーンで、早く簡単に決断する方法であり、その考え方を習慣化することによって、本能的に人生を豊かなものにしていける思考法なのです。

選択肢を2つに整理する思考を身につけて、決断力を高めてください。

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記憶力を向上させる10の習慣-短期記憶を長期記憶に換えるコツ

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記憶力のいい人を見ると、いったい自分とどこが違うのか知りたいと思いませんか?

「覚えたはずのことを忘れてしまう」
「覚えたいことが、なかなか覚えられない」
そうした、記憶力にかんする悩みをかかえている人は多いですよね。

覚えられなくなる、思い出せなくなる原因は、何なのでしょう。
それを知るためには、脳が記憶するしくみを理解する必要があります。
そして、その原因がわかれば、記憶力を向上させる方法もおのずと見えてくるはずです。

ここでは、記憶のしくみや分類、それぞれの性質などをわかりやすく解説し、記憶力を向上させるために誰もができる10の習慣を紹介します。

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精神力を高める27のヒント-マイナス思考を変えて前進する方法

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メンタル面を強くしたいと思っている人は多いですよね?

仕事で失敗をしたり、プライベートな人間関係でつまずいたりして精神的につらい状況に追い込まれることは、誰にでも起こります。

前向きにならなければいけないとは思っていても、精神力が落ちていると、マイナス思考からなかなか脱出することができないものです。

そんな状態から立ち直って、一歩を踏み出すためのヒントを集めてみました。

「精神力」という言葉からは、武道の修行やスポーツにおける厳しい鍛錬といった、自分を鍛え上げる世界を想像する人も多いかと思いますが、「メンタルを維持する力」という言葉にいい換えると、ぐっと身近なものに感じられるのではないでしょうか。

どんな状況にあっても、メンタルを維持して前進することができる強さ。
理想的にいえば「精神力を高める」とはそういうことになるのでしょうが、そんなに完璧で強い人間などいません。

誰でも、不安を抱いたり、弱気になったりすることは必ずあるのです。
ここで問う「精神力」とは、そういうマイナスの状態から、いかに早く次の一歩を踏み出すかというテクニックにほかなりません。

窮地から立ち直るためのヒント集として、役立ててください。

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日常で実践できる20の記憶力トレーニング-脳の性質を利用する

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物忘れが多くなって、記憶力を鍛えたいとは思うけど、具体的にどうしたらいいのかわからないという人は多いですよね?

人間の記憶は、3段階になっているといわれます。

まず、視覚や聴覚、触覚などの感覚で得た情報が、その器官に1秒くらい残る「感覚記憶」。
意識した事柄が、数秒から数日間、脳の海馬という組織に残る「短期記憶」。
そして、海馬で選ばれた情報が、大脳皮質に移されて強く刻まれる「長期記憶」です。

ですから、記憶力を鍛えるということは、いかにして短期記憶を長期記憶に変えるかということに尽きるわけです。
そのために必要なのが、「効率よく覚える技術」と「正確に思い出す技術」です。

ここでは、日常生活の中で簡単にできる「覚えるトレーニング」と「思い出すトレーニング」を紹介します。
脳のいろいろな性質をうまく利用して、記憶力を向上させましょう。

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倹約上手で楽しむ年金生活-老後の生活費を節約する15のコツ

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年金生活はムダなお金をかけずに楽しみたいですよね?

定年退職後は生活規模を縮小して、支出を抑えていかなければいけなくなります。
でも、倹約ばかりで楽しみの少ない人生になってしまってはいけません。

健康で長生きするためのポイントは、「心と体を動かして楽しむ」です。
心のエネルギーになる感動を忘れないこと。
毎日、体を動かす習慣を身につけること。
そして、人生を楽しむことが、健康な心身の維持には必要なのです。

お金をかけずに知恵や体を使うことには、老化を予防する効果もあります。
ここでは、年金生活となった後半の人生を楽しむために、日々の生活費をムリなく節約するコツを紹介します。

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集中力が続かないときに使う14のスイッチ-脳の力を活かすコツ

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集中力を維持できたら、仕事はもっとうまくいくはずですよね?

多くの人は、ゲームや好きなことには集中できるはずです。
それなのに、仕事になると集中力が続かないのはなぜなのでしょう?

それは仕事に対して、脳の力を効果的に使っていないからです。
集中力は、生まれつきの才能や特殊な能力ではなく、誰もが同じようにもっている力です。

ですから、自分の脳がもっている力を活かすコツさえつかめば、今まで仕事では30%しか発揮できなかった力を100%に近づけることが可能になります。

ここでは、集中力を持続できるようにする14のスイッチを紹介します。
脳を活性化させることによって、本来もっている力を引き出せるようにするものです。

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楽しむ人と楽しめない人の違い-老後の生活に差がつく12の知恵

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老後は自分の好きなように生きたいと思いますよね?

男性は80歳、女性は85歳くらいまで平均寿命が延びた現代、仕事をリタイアした後も15~20年という時間が残っていることになります。

かつては老後といえば、穏やかに余生を送ることが幸せと考えられていましたが、現在は、子育てや仕事という肩の荷を下ろして第二の人生を謳歌するものと考えられています。

しかし、なんの準備もなしに雪崩れ込むようにして第二の人生をスタートさせても、老後の生活を充実させることはできません。

ここでは、老後を楽しめるか楽しめないかを分ける知恵や心構えを、「お金」「人間関係」「家庭」「生きがい」「好かれる方法」という5つのジャンルに分けて解説します。
これから定年を迎える人、老後生活の計画を立てようと考えている人は、ぜひ参考にしてください。

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うまくいかない心配をなくす6つの習慣-心配性は克服できる!

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心配性の人は、ストレスが溜まりますよね?

「また、うまくいかないのではないだろうか……」という失敗を恐れる気持ちや、「あの人とうまくやる自信がない」といった人間関係に対する不安など、次から次へと心配のネタが積み重なってしまいます。

この記事を読んでいただければわかるのですが、心配性の人というのは、悩んでも仕方がないことで心配になってしまう傾向があります。
他人がどう思うかということで悩んでも、それはその人の気持ちの問題ですから、心配しても変わるものではありません。

心配性が重度になると、「今度の日曜日は釣りに行くので晴れて欲しい」という気持ちさえも、「雨だったらどうしよう」と心配が募って、クヨクヨしてしまう人もいます。
天気はどう悩んでも変えられるものではありませんから、心配しても仕方がないのです。

これでは、自分でストレスを増やしているようなものです。

では、ついつい「うまくいかないのではないか」と心配になってしまうような人が、心配事を減らすためにはどうすればいいのでしょうか。

ここでは、心配性を克服する方法を6つの習慣としてまとめました。
目標とするのは、心配しても仕方のないことで悩まないことと、脳の過剰な疲労を抑えることです。

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