高タンパク低糖質が心と体にイイ7つの理由-栄養学の最新知識

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高タンパク低糖質の食生活が体にイイ理由、詳しく知りたいですよね?

「高タンパク抵糖質」が、健康食の基本であることは知っていても、「なぜ?」と聞かれたら困ってしまう人が多いのではないでしょうか。
なぜ体にイイのかわかっていなければ、自分の体や環境に合わせて実践することができません。

ここでは、近年、体の健康だけでなく心の健康面からも注目されている「高タンパク低糖質の食生活」をわかりやすく解説します。

高タンパク抵糖質を理解する基本となる栄養学の基礎知識は最新情報をまじえ、心と体にイイとされる7項目の根拠、さらに実践編として、日々の食生活におけるコツを紹介します。

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人生やり直しのヒントがある5冊の本-自己啓発からアニメまで

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人生のやり直しは、何歳まで可能なのでしょう?

30代や40代で人生をやり直したいと考えて、新たな仕事をはじめるというのは、今や普通のこと。
だったら、50代ではどうでしょう。

50代で将来のことを考えて新たな人生を歩みだす人は珍しくありませんし、60代70代で第2の人生をはじめるという人もたくさんいます。

そう考えてみると、人生のやり直しに年齢は関係ないということがわかりますよね。
やり直しがきかない年齢はないのです。

ですから誰でも、「やり直そう」と思ったその日から、自分を変えることは可能です。
誰かと同じ人生など存在せず、みな自分の人生を生きるのですから、やり直し方も人それぞれ。
誰もが、人生をやり直すために自分はどうすべきか、どの道を歩むべきか考えるのです。

ここでは、そんな人生の岐路を向かえたときに、幸福な未来を手に入れるヒントがもらえる本を5冊紹介します。

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4つの技術で会得する話し方のコツ-言葉を伝える16のポイント

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あなたは、話す力を磨きたいと思いませんか?

人と人とのかかわり方が多様化したこの時代にあっても、「話す」「聞く」という行為がもっとも重要なコミュニケーション手段であることに変わりはありません。

話す力は、「自分の心を伝える」「相手の心を動かす」ために発揮されるもの。
言いたいことがうまく伝わらないという悩みは、話す力を磨くことで解消されます。

話す力が高まれば、プレゼンや自己紹介、顧客に対する説明や上司への報告などに自信がもてるようになりますから、ビジネスに差がつきますよね。
プライベートでも、円滑なコミュニケーションを維持することで、ストレスフリーな生活が送れるようになるはずです。

ここでは、単に「上手く話す力」だけでなく、「言葉選び」「聞き方」「接し方」という4つの技術を高める話し方のコツを紹介します。
話し方のプロといえばアナウンサー。
日本を代表するアナウンサーの言葉を参考にしながら、自分の心をうまく伝える方法を紐解きます。

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人生が辛いときに役立つ心の3要素―困難を乗り切るテクニック

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人生が辛い時期は、誰にでもありますよね。
辛いことばかりが続いて、なぜ自分はこんなに苦しい思いをするのだろうと考えてしまうようなときです。

5ちゃんねるなどの掲示板には、同じ境遇の人間が集まり、「俺の人生、辛いだけ」「人生に疲れたヤツ集まれ」「仕事が辛い」といったタイトルで気持ちを吐露し合っていますね。

なじみのない人から見ると、ただ愚痴を書き連ねて傷をなめ合っているだけに思えるかもしれませんが、実は、自分の気持ちを吐き出すことは辛さを乗り切る効果的な手段のひとつ。
そうした場を活用するのもひとつのテクニックです。

ここでは、人生が辛いと感じているときに、乗り切るパワーをもたらす3つの「心のあり方」を紹介します。
「逃げる心」「楽しむ心」「折れない心」という3つの要素から、困難を乗り切るために役立つテクニックを解説していきましょう。

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15分で理解するタンパク質の基礎知識-身体を構成する主要成分

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タンパク質と聞いて、どんなイメージがありますか?

人体を構成する主要成分で、生命を支える重要な栄養素だといわれていることは知っていても、具体的にタンパク質とはどのような物質かと聞かれても、答えられる人は少ないかもしれません。

三大栄養素の中で考えると、糖質は炭水化物ですし、脂質は脂分ですからイメージしやすいのですが、タンパク質でイメージするものといえば、卵の白身であったり、大豆製品であったり、サプリメントのプロテインであったりと幅が広く、どうも本来の形が見えてきません。

それは、タンパク質の形態や働きが多岐にわたるからで、人体には10万種類ものタンパク質があるといわれているのです。

ここでは、タンパク質がどうやってできている物質で、体内でどのような働きをしているのか、また生活の中でどのように利用されているのかという、タンパク質の基礎知識をわかりやすい言葉で解説します。

英語の「プロテイン」はギリシャ語で「一番大切なもの」という意味ですが、日本語の「蛋白質」の「蛋」とは卵のことで、卵白がタンパク質を主成分とすることからつけられた名称です。

漢字以外に、「たんぱく質」「タンパク質」という表記もありますが、ここでは文部科学省が学術用語として推奨している「タンパク質」で統一します。

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人生の意味を見出す15の質問-自分と向き合って生きがいを知る

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「人生の意味」とは何かと問われると、言葉に詰まってしまう人が多いのはないでしょうか?

「人生とは何か?」といいかえることができるかもしれませんが、これもまた抽象的で、難しい問いです。

もう少し、この言葉の意味を展開してわかりやすくすると、「人は何のために生きるのか?」とか、「生きる喜びとは何か?」ということになるのではないでしょうか。

あるいは、「幸せとは何か?」といいかえてもいいでしょう。

こうした問いは、古代のギリシア時代から続く哲学のテーマです。

近年は、アルフレッド・アドラーが1932年に著した『人生の意味の心理学』がリバイバルで人気になったり、日本文化に感銘を受けたスペイン人の著書『IKIGAI』が、世界でベストセラーになったりして、「あなたにとって人生の意味は何ですか?」というテーマが、また注目されています。

ここでは、この1~2年に出版された「人生の意味」をテーマとする本の中から、高い評価を受けている3冊を選び、15の質問をピックアップしました。

「人生の意味」は、自分と向き合わなければ見つけることができません。

ひとつひとつの質問を自分に問いかけて、あなたにとっての幸せとは何か、じっくり考えてみてください。

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人生に疲れたら使いたい3つのモード-復活のパワーを生む秘訣

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「人生に疲れた。何もしたくない」

英語で言えば、“I’m so tired of my life”といったところでしょうか。
そんな思いを抱いたこと、ありますか?

10代であろうが30代であろうが、50代であろうが、年代は関係ありません。
生活や仕事に疲れてしまうときは、誰にだってあることです。

人生を長い道のりとして考えれば、疲れたら足を止めて休憩し、癒せたらまた歩き出せばいいのです。
ところが、なんらかの理由で、自分を癒すことができなくなってしまっていることがあります。

そんなときは何かきっかけがあると、足かせを外して自由になることができますよね。
「人生に疲れた時に聞く歌」や「人生に疲れた時に観る映画」といった、自分なりの感情移入できるエンターテイメントをもっていたり、「人生に疲れた時に読む本」というような愛読書があったりする人も少なくありません。

ここでは、人生に疲れた時、復活のきかっけとなる「好きモード」「没頭モード」「睡眠モード」という3つのモードを紹介します。
頭のモードを切りかえることで、疲れを癒して、また歩き出すためのパワーを充填することができることでしょう。

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タンパク質不足を防ぐ5つの知恵-体内での働きからサプリまで

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ダイエットをしているときは、タンパク質不足に陥りがちですよね。
糖質制限の大原則は、タンパク質と脂質をしっかり摂ることです。
もちろん、ビタミンやミネラルも欠かせません。

ここでは、タンパク質不足になることを防ぐための知恵を紹介します。
まず第一に、タンパク質を中心とした栄養素の基礎知識が必要です。
そして、体内に摂りこまれたタンパク質がどのように働くのか知ること。

次に、タンパク質のパーツともいえるアミノ酸の基礎知識。
それから、タンパク質の不足や過剰がおよぼす影響を説明します。
後半は実践編として、タンパク質が豊富な食品のランキングとおすすめのサプリメントを紹介します。

漢字で書く「蛋白質」の「蛋」とは卵のことで、卵白がタンパク質を主成分とすることからつけられた名称です。
カナでは「たんぱく質」とも、「タンパク質」とも表記しますが、ここでは文部科学省が学術用語として推奨している「タンパク質」で統一します。

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糖質制限を成功させる15のルール-心と体をむしばむ過剰な糖質

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糖質制限は、本当に体への悪影響はないのでしょうか?

糖質の摂りすぎはよくないけれど、ある程度は摂らなければ、悪影響があると思っている人も多いのではないでしょうか。

脳はブドウ糖しかエネルギー源にできないのだから、糖質不足は危険。
朝はしっかりご飯を食べないと、脳が働かない。こんなことが、どこでもいわれていましたよね。

実は、最新の栄養学では、「糖類の摂取は人体にとって必須ではない」ことが常識となっています。
糖質を摂取しなくても、体内で必要な糖分をつくり出すシステムがあるからです。

近年、クローズアップされているのは、糖質過剰がもたらす悪影響。

「心のためのサプリ」の栄養ボディ療法で知られる橋本翔太先生も、体を壊すだけでなく心をもむしばむ原因として、糖質コントロールの重要性を指摘されています。

ここでは、糖質制限がなぜ心と体の健康をもたらすのかという理由を簡単に説明し、正しい糖質制限を行うためのルールを紹介しましょう。

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15分で理解する糖質過多と「うつ」の関係-カギは血糖と神経伝達物質

shutterstock_511888939糖質制限を実践する人が増え、某クリニックがサイトで公開した糖質制限漫画が話題になりました。
糖質制限の目的は、中性脂肪を減らすダイエットだけではありません。
脳機能の活性化や老化の予防など、多くの成果が得られることがわかっています。

その中でも今、心の健康にもたらす影響が注目されています。
日常的に憂うつな気分が現れる状態を「うつ」といい、その状態が強くなって日常生活や人との接触に大きな影響が出るようになると、気分障害のひとつである「うつ病」と診断されることになります。

厚生労働省の調査によると、1999年に44万人だったうつ病の受診者数は、2014年には111万人を超えていますが、実際には受診者数よりはるかに多くのうつ病患者がいると考えられています。
その予備軍ともいえる「うつ症状を訴える人」の数は、計り知れません。

この「うつ症状」の、大きな原因としてあげられているのが「糖質過多」。
ここでは、糖質過多と「うつ」の関係を「血糖」「神経伝達物質」という2つの側面から、わかりやすく解説します。

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