折れない心をつくる5つの思考法-レジリエンスは高められる!

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打たれてもへこんでも、心の折れない強さがほしいですよね?

近年は、ビジネスや教育の場で「レジリエンス」という言葉がよく使われます。
レジリエンスとは、「逆境から回復する力」「逆境でも心が折れない柔軟性」などという広い意味で用いられる言葉です。

人間は生きていれば、なんどとなく逆境が訪れます。
まったく逆境を経験しないまま生きているという人は、まずいないでしょう。

ところが、同じような逆境を体験しても、そこから立ち直る人と立ち直れない人がいます。
この差は、もって生まれた資質の違いなのでしょうか?

たしかに、レジリエンスはもって生まれた性格や育った環境によって差が出ますが、思考法や行動を変えることによって誰でも高めることができます。
苦しみや悲しみをどう考えて、どう受け取るかで、回復力に違いが出るのです。

ここでは、「現実性」「自信」「冷静さ」「柔軟性」「楽観性」という5つの側面から、レジリエンスを高める思考法とはどのようなものか解説します。

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脳が喜ぶストレス解消の方法15選-プラスになる事だけを考える

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楽にストレスを解消する方法があったら知りたいですよね?

ストレス解消のためにがんばるのでは、それがまたストレスの原因なってしまいます。
ですから、楽にできるストレス解消法を求める人が多いのです。

ストレスは、「視覚」「触覚」「味覚」「聴覚」「嗅覚」という五感が受けた刺激に対する脳の反応です。
悪い影響を与えるストレスばかりではなく、達成感や生きがいなどを生むストレスもあるので、生きていく上で欠かせないものです。

解消したいと思う対象となるストレスは、つらい思いや痛みといったマイナスの刺激に対する脳の反応。
この反応を無理に乗り越えたりしようとがんばっても、消すことはできません。

できないことをがんばっても仕方がありませんから、脳が喜ぶ気持ちいいことだけを考えて、プラスの刺激を増やすことでストレスを解消しようというのが、この記事の狙いです。

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「めんどくさい」を消す12のヒント-自分も他人も型にはめない  

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「ああ、めんどくさいな……」
そう感じることは誰にでもありますよね?

なにかの行動を起こす前に気がのらない、やる気が起こらない、という気持ち。
苦手な人や嫌いな人と接したくないと思う気持ち。

「めんどくさい」という感情は、主に「自分の行動」に対するものと、「人間関係」に対するものの2つに分けられます。

面白くないことや疲れることに対しては誰でも腰が重くなるものですし、人間関係はストレスの大きな要因ですから、「めんどくさい」という感情は正常なものだといえます。

しかし、「めんどくさい」という感情を消すことができるとしたら、楽になると思いませんか?
物事をめんどうに感じなくなれば、ストレスが軽減できて、仕事でもプライベートでも楽しい時間を増やせます。

でも、「めんどくさい」という感情をなくすために、なにかを頑張るのでは、かえってストレスを溜めてしまいますよね。

ですからここでは、頑張ってめんどくさいことに立ち向かうのではなく、「めんどくさい」と感じる自分の考え方を変えるヒントを紹介します。

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ストレスと上手につきあう8つの秘訣-不快を快に変える心理術

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ストレスに勝てる人間になりたいと思いますよね?
現代社会では、多くの人が仕事や人間関係のストレスで悩んでいます。

しかし、ストレスに勝ちたいと考えている限り、その悩みが消えることはありません。
なぜかといえば、ストレスは勝てるものではないからです。

ストレスに勝とうとして力を入れて生きれば、かえってストレスを溜めることになり、いつかは心が折れて大きなダメージを受けしまいます。

ストレスに強い人とは、毎日次々と襲ってくるストレスと闘って勝っている人でなく、ストレスを受け流して、上手につきあうことができる人なのです。

どんなに「不快」なストレスに遭遇しようが、自分にとっての「快」へとコントロールすることができる人です。

ここでは、ストレスと上手につきあうための秘訣を紹介します。
ストレスは、受ける人によって快にも不快にもなる場合がありますから、これらのヒントから自分なりのコントロール方法を見つけましょう。

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老後の資金を活かす生活術-人生の後半を楽しむための11のヒント

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老後に不安を感じている人は多いですよね?

超高齢化社会に突入しようとしている日本では、年金、健康、介護、家族など、不安のタネはつきません。
そこで安心のために、貯蓄、いわゆる「老後の蓄え」が必要ということになります。

2017年現在、世帯主が60歳以上である高齢者世帯の貯蓄は、400万円未満の世帯が18.6%、400万円以上2500万円未満の世帯が47.6%、2500万円以上の世帯が33.8%で、「貯金がない」と答えた世帯も16.8%あります。

現在、70歳になろうとしている団塊世代は、30年前のバブル期に働き盛りの年齢で、貯蓄が多い世代です。
日本の貯蓄の6割が60歳以上の世帯に集中しているといわれています。

その下の世代が高齢者となっていく今後の日本では、高齢者世帯の貯蓄も年金額も減少していくと考えられるのです。

ここでは、そうしてますます厳しくなる現実の中で、少額年金を活かしながら第二の人生を楽しむために必要とされる「発想の転換」や「工夫」のヒントを紹介します。

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1分間で自分を伝える話し方-15秒のブロックで組み立てる会話

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自分の気持ちをうまく伝えられないと、もどかしい思いをしますよね?

「いいアイデアが浮かぶのにうまく話せない」
「話を最後まで聞いてもらえない」
そうした悩みを抱える人はとても多いのです。

相手にしっかりと気持ちを伝える話し方には、いくつかのルールがあります。
・話をムダに長くしない。
・わかりにくい表現はしない
・相手を嫌な気分にさせない。
その中でも、この3つは重要なポイントです。

ここでは、この3つのポイントを踏まえながら、「15秒のブロックで組み立てる会話」と、「1分間で自分を伝える話し方」という2つのアプローチで、効果的に自分を伝える方法を解説します。

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安心して定年後の生活を送る準備-50歳からはじめたい12の事柄

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定年後の生活は安心して送りたいと思いますね?

そして、そのために準備できることがあったらやっておきたいですよね?

定年後の生活における3大ポイントは、「お金」「健康」「生きがい」だといわれます。
しかし、これらはどれもすぐに得られるものではないので、いざ定年が間近になってから考えたのでは間に合いません。

現在、定年を65歳まで延長する動きが広がりつつありますが、まだ80%の企業は60歳が定年です。

60歳で定年後の生活を送る体制を整えておかなければいけないのですから、十分な期間を考慮すれば10年前である50歳が準備開始に適した年齢といえるのです。

ここでは、安定した定年後の生活を送るために、50歳からはじめたい事柄をピックアップしました。

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右脳・左脳タイプ分類はウソだった!-俗説が広まる55年の歴史

shutterstock_110716193人間に右脳タイプや左脳タイプがあるということに、科学的根拠がないと言われたら驚きますよね?

脳の右半球と左半球には機能の違いがあって、人はみな、そのどちらかが優位に働くという考え方は、近代の脳科学によって解明された事実だと思われているのではないでしょうか。

しかし、実はそうではないのです。

右脳と左脳に機能の違いがあるのは実験研究の結果、明らかにされたことですが、それは現在一般的に言われていることよりとても限定的なことであり、脳はあくまでも両半球が連動して働いているのです。

それなら、なぜどちらかの半球が優位になるという説があたかも事実であるように語られているのでしょうか。

ここでは、人間の脳の基本構造を簡単に示した上で、そうした右脳・左脳にかんする俗説が流布した過程を解説します。

 

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スピーチのネタに使える名言40選-場面別で役に立つ珠玉の言葉

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名言や名句をスピーチに活用してみたいと思いませんか?

スピーチの上手な人は、さりげなく名言や名句を利用しますよね。

スピーチの基本は、自分の気持ちをわかりやすく正確に聞き手に伝えることです。
そのためには、場面にふさわしい話題を決めて、その話題にそった素材集めや取材が必要になります。

素材のひとつとして、スピーチを一段と味わい深く、また、華やかに彩ることができるのが名言や名句です。

ここでは場面別に分けて、すぐに使える名言や名句をピックアップしました。
大事なことは、必ずテーマや内容に合った適切なものを選ぶということです。
いくら立派な名言でもテーマからずれていたのでは、聞き手を感動させることはできません。

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姿勢を整えて健康になる―7つのポイントで体幹を鍛える方法

female手軽に体幹を鍛える方法があったら知りたいですよね?

体幹とは、頭と腕と脚を除いた胴体のことで、体の中心となる部分です。身体を支えている体幹のゆがみは、頭痛、肩こり、腰痛にはじまる様々な体調不良の原因になります。体幹を鍛えた結果、

・頭痛や肩こり、猫背や腰痛が解消した
・血液循環が改善されて基礎代謝が上がり、太りにくい体になった
・深層筋を強化することで内臓の働きが活発になった

といった効果が報告されています。

体幹を強くして、スポーツなどのパフォーマンスを上げるという話もよく聞きますよね。

「でも、厳しい筋トレはなかなか続かない」と思っている人もいるでしょう。しかし、そうした不安は払拭してください。ここでは、意識的に姿勢を整えることによって、体幹が強化できる方法を解説します。続きを読む