フリーランスで働く人に必要な10の知識-職種から確定申告まで

今、フリーランスという生き方が注目されています。
フリーランサーとして働く人が増えており、政府も働き方改革の推進とともに、フリーランスを保護する法整備を進めています。

「フリーランス」という言葉から浮かぶイメージは何でしょう?
「フリー」という言葉から、「自由」であることをイメージする人が多いかもしれません。

よく使われる言葉なのに、フリーランスの意味をしっかり理解している人は少ないですよね。
それも当然のことで、フリーランスという立場は、まだ社会的に明確な分類や定義ができていないのが現状なのです。

今後、ますます増えるであろうフリーランスという形態をより深く理解するために、ここでは、フリーランスという立場で働きたいと考えている人に向けて、その概要や基本的な知識、現状などを10のポイントから解説します。

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脱サラで成功する9のヒント-好きな道でチャンスをつかむ方法

「脱サラ」という言葉が生まれ、終身雇用が当たり前であったサラリーマンの生き方に変化が起こったのは、1970年代初頭のことです。
安定したサラリーマンという立場と引き換えに、自由に生きる道を選択する40代が増えたのです。

それから約50年、終身雇用や年功序列といった日本の企業にあった制度が崩壊した現在、自分のスキルを活かす転職も脱サラも珍しいことではなくなりました。
しかし、職種が細分化され、低資本ではじめられるインターネットビジネスなどが一般化した現在でも、脱サラの成功率は高くありません。

ここでは現代における脱サラで成功するためのヒントを9項目に絞り、成功者や失敗者の例をあげながら、チャンスをつかむ方法を解説していきます。

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失敗したくない人必見!アーリーリタイアを成功させる3つのポイント

一昔前は一つの会社を定年まで勤めれば安泰と言われていましたが、現在はコロナの影響も大きく社会全体が不安定で、「副業」や「複業」という考え方も当たり前になりつつあります。
そんな時代だからこそ、近年30~40代の社会人の間で「アーリーリタイア」を目指す人が増えています。

今回はこの「アーリーリタイア」について、概要やメリット・デメリット、成功のポイントなどを詳しく解説していきます。

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定年後の生き方を考える3つのヒント-日本の現状と仕事の種類

定年後の生活に不安を抱える人は増え続けています。

いわゆる「老後の不安」の大部分は、おカネの問題が占めていますよね。
おカネの心配がなくなれば、定年後の不安はほぼ解消するわけです。

「老後のお金問題」と密接な関係にあるのが「仕事」。
自分は何歳まで、どういう仕事をして生きるのかということです。

もちろん、定年後は仕事をしないという選択もあります。
かつては「隠居生活」と呼ばれた生き方で、趣味を楽しんだり、ボランティアなどで社会貢献しながら余生を送るというライフスタイル。

しかし、定年後も働き続ける人が大多数となっている現在、こんな生き方を選ぶ人はとても少なくなっています。
ここでは、定年後の生き方を考えるヒントとして、日本における定年をめぐる現状や、60歳以降の仕事の考え方を解説します。

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もうマネジメントで悩まない!部下の育成で意識すべき12のポイント

職場の部下の育成や指導は、先輩や上司になったら誰もが経験する業務の1つです。
部下の業務遂行能力が上がったり、気持ち良く仕事に打ち込めるよう教育できれば、部署やチーム全体の生産性が上がり、今の仕事をよりスムーズにこなせるようになります。

しかし、部下の育成はほとんどの人が初めて経験する業務のため、「思うように指導ができない…」と悩む方も少なくありません。
そこでこの記事では、部下を初めて育成する先輩・上司に向けて、部下の能力を最大限に引き出す育成のコツを、12のポイントに分けてご紹介します。
今の自分に不足していると思うところを、明日からの部下との関わりで取り入れてみてくださいね。

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チームワークが劇的に上がる!チームビルディングの効果的な研修方法を解説

「初めてリーダーを任されたが、部下を上手く指導できるか心配…」
「コミュニケーションが足りなくて、社員の状況をきちんと把握できていない…」

このように感じている企業やチームは、成果が出ていても、チームとして働く組織力や、社員1人1人の潜在能力さえも最大限に発揮できていない可能性があります。

その解決策として有効とされるのが「チームビルディング」という取り組みです。
チームビルディングは、同じ職場やチーム内で協力することの意義や重要性を身につけたり、互いのコミュニケーションを円滑にしたり、個々の主体性を高めて組織全体の生産性を上げるなどの効果をもたらしてくれます!

この記事では、チームで働く全員に様々なメリットのある「チームビルディング」について、これから取り入れようと考えている方に向けて基礎的な情報から実践的な内容を解説していきます。

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『ドラえもん』×『ティール組織』からよみとく異文化コミュニケーションの秘訣

異文化というと、わたしたちは国や人種、文化のように大きな違いをイメージしがちです。しかしたとえば、あなたとわたしの家とのルールは、隣同士に住んでいても異文化と言えるほどに異なっている可能性があります。

いえ、同じ家の中でさえ、中年にさしかかった父親と高校生の娘とのコミュニケーションは、アマゾンの住民と北極の住民が今日の天気について話すかのように隔絶したものかもしれません。また、自分を生み育てた母親や長年連れ添ったパートナーとの、あまりにも異なる価値基準に、愕然とした経験を持つ方は少なからずいることでしょう。

そのように考えると「自分以外のあらゆる人間は、自分とは異なる文化を生きる存在である」と言うことすらできそうです。

ベストセラー『嫌われる勇気』に登場する哲人は“人間の悩みは、全て対人関係の悩みである”という心理学の巨頭、アドラーの言葉を引用します。たしかに現在、学校や職場に行けなくなったり、家庭にいることさえも憂うつだったりするようなことから、日々起きている事件や犯罪、テロや戦争に至るまで、わたしたちに迫るあらゆる問題は「異文化を生きる他人」との関係から始まっているという考え方もできるでしょう。

ところで『ティール組織』のベースにある「インテグラル理論」は、そこで扱われている意識の発達理論を含む思想であり、序文に推薦文を寄せている思想家のケン・ウィルバーによってまとめられた、さまざまな角度から自分と他人を知るための5つの切り口が示されています。

・ものの見方の4つの角度:【クオドラント】
・意識の発達の段階:【レベル】
・意識の発達の領域:【ライン】
・人の持つ資質:【タイプ】
・その人の今の状態:【ステイト】

『ティール組織』の著者、フレデリック・ラルー氏も言う通り“人はある特定の瞬間に、ある一つのパラダイムに「基づいて活動している」”のであり、常に単一の段階に留まっているわけではありません。

そこでこの記事では、複雑な多様性を持つ人間の意識とはどのような在り方をしているのかを、漫画『ドラえもん』のキャラクターを例にとりながら解きほぐし、わたしたちを悩ます異文化の住人としか思えないあの人との関係を楽にしていくためのヒントを探っていこうと思います。

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テレワーク時代の新常識 ― Zoomの基本的な使い方を徹底解説

新しい生活様式が求められる昨今、「Web会議」「ビデオ会議」「オンライン会議」と呼ばれるオンラインでの会議システムに注目が集まっています。
リモートワークでのWeb会議はもちろん、オンラインセミナーへの参加・プライベートでのオンライン飲み会など、Web会議サービスはオンオフ問わず生活の中で身近なものとなりました。まだWeb会議サービスは使い慣れないという人にもパソコンだけではなく、スマートフォンからも手軽に利用できるため、家にいながら活動の幅を広げることができます。
これから仕事でもプライベートでも活用していきたいサービスです。Web会議サービスにも様々な種類がありますが、今回は利用者数が多く、使いやすさから世界中で支持されているZoomについてご紹介します。

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仕事のストレスを理解する3つのポイント-原因から解消法まで

shutterstock_374136763仕事のストレスを抱えていないという人は少ないでしょう。

仕事の内容、人間関係、疲労感など、仕事をしていれば業種にかかわらずストレスの要因が存在します。

英語の「stress」には精神的な重圧という意味がありますけども、本来は物理的な圧力に対する反発力を意味する言葉でした。
そこから、外的な要因によって体内で起こる反発を「ストレス」と呼んだわけです。

仕事には、この「外的な要因」が多いということなのですが、仕事道具のように会社に置いて帰ることはできませんから、家庭に持ち込むなといってもムリですよね。
ストレスの原因になる人間がいたとして、会社から退社しても「また明日会わなければいけない」という思いが、またストレスになっていくのです。

仕事で抱えたストレスは生活すべてに影響を及ぼして、過剰になれば心と身体の病気を引き起こすのですから、企業や学校もストレスと向き合わざるを得なくなりました。
ここでは、そうした仕事のストレスのしくみや解消法を解説します。

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副業が会社にバレない方法はある?バレる仕組みと自分でできる2つの対策

shutterstock_695625988厚生労働省が副業を認めるようモデル就業規則を改訂したことから、2018年は「副業元年」といわれています。

それから2年が経過した今、副業は世間に浸透しつつあり、主婦からサラリーマンまで誰でも副業を考えられる時代になりました。

しかし、国が副業解禁を宣言しても、すべての労働者が副業をできるわけではありません。
今の会社で副業がNGとされていて、副業をしたくてもできない場合もあります。

さらに副業は、

「稼ぎ方や働き方は、どこまでがセーフで、どこまでがアウトなのか?」
「バレずに副業できるのか?」
「副業がバレたらどうなるのか?」

といったように、基準や規則が曖昧で、禁止されていないとしても「始めるに始められない」という方も少なくありません。

この記事では、副業NGもしくは副業解禁が曖昧な会社員が悩みやすい、

・バレないように副業する方法はあるのか?
・副業をする際の注意点は?
・どのような副業がおすすめか?

このような疑問について、詳しく解説していきます。

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