企画力を高める15のステップ 発想~プレゼンに至る達人の極意

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企画力を高められる極意のようなものがあったら知りたいですよね?

企画に携わる人間であれば、誰もがコンペで勝てる企画を立てられるようになりたいと思っているでしょう。
本を読んだり、セミナーに参加したりして、企画力のスキルアップを図っている人も少なくありません。

企画力とは「企画する力」という意味ですが、「優れたアイデアを生み出す発想力+α」と言い換えることもできます。
ただのアイデアではなく「優れたアイデア」とはどのようなものなのか?
どうすれば優れたアイデアを発想できるのか?
そして「+α」の部分、アイデアをどうやって企画としてまとめ、発表すればいいのか?

ここでは、まず「気づいて知る」という着眼点から、発想を企画に変える「発想転換」、企画を発表する「プレゼンテーション」という3つのシーンにおいて、企画の達人たちが教える極意を15のステップで紹介します。

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アイデアがわく発想を生む3つの意識‐ヒット企画をつくる原点

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アイデアに行き詰まったときに、発想の幅を広げられる方法があったら知りたいですよね?

ヒット企画を生むための発想力を養うために、たくさんの本を読んだり、いろいろなフレームワークを試してみたりして努力をしている人は多いでしょう。
最近は、通勤中にスマートホンで発想法のトレーニングができるアプリもいろいろと開発されていますし、ゲーム感覚でアイデアを生み出せるというカードもあります。

しかし、面白いアイデアや斬新な発想を生むための基本は、日々の意識にあります。
その原点となるのが、「ものの見方を変える」、「差別化する」、「センスを磨く」という日常的な3つの意識。

どんなに優れたアプリや、革新的なフレームワークがあったとしても、この3つのことを意識していなければ、発想力を高めることはできません。

ここでは、ヒット企画創造の原点となる、この3つの意識を解説します。

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KPIの意味がわかる部門別設定例9件-目標達成度を評価する数値

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「KPI」という言葉は、ビジネスシーンでよく見かけるので気になりますよね?

KPIと一緒に「KGI」や「CSF」「PDCA」といった言葉も、よく使われます。
マーケティングやマネジメントには、こうしたアルファベットの略語が多いので、苦手意識をもっている人が少なくありません。

しかし、KPIを活用する「KPIマネジメント」は、ここにあげた「KGI」「CSF」「KPI」「PDCA」という4つの言葉の意味さえ理解すれば、簡単に概要をつかむことができます。
苦手意識をもつようなものではありません。

「KGI達成のためのKPIはCSFの数値目標」
簡単にいうと、この意味さえわかるようになればいいのです。

ここでは、KPIマネジメントの基本となる4つの言葉の意味を解説してから、9つの部門や組織でKPIを設定した例を紹介し、さらにKPIマネジメントの理解を深めていきます。

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8部門のKPI活用例と設定のポイント-PDCAで目標を達成するしくみ

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KPIマネジメントを実践しようとしてKPIを設定しても、本当にそれが適正なものなのか、なかなか自信がもてないものですよね?

「本当にこれでいいのだろうか?」
達成状況を管理する立場にある人間がそんな不安を抱えていたのでは、目標達成を目指す以前に、KPIマネジメントの運用を開始すべきではありません。

適正なKPIは、どうすれば設定できるのか?
効果的なKPIマネジメントを運用するにはどうすればよいのか?

ここでは、こうした疑問を解消するために、PDCAサイクルを回してKPIマネジメントを運用する方法と、部門ごとのKPI活用例を紹介します。
KPIマネジメントは、正しいステップを踏んでこそ、最強の目標達成手段となります。

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5つのステップで活用するKPIとは?-PDCAのマネジメントサイクル

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今さらKPIとは、古いビジネス用語だと思ってしまう人もいますよね?

KPIとはなにか?

「KPI(Key Performance Indicator)」は、「重要業績評価指標」などと訳され、「目標達成のために最も重要とされるプロセスの数値」という意味で使われています。

元々はバブル期に流行した言葉で、当時は独立事業部や社内カンパニーなどが多くなり、そうした組織に対する費用対効果の指標として用いられました。

しかし、今またKPIが話題にあがるのは、企業の経営目標を明確にして、全社員が事業成功のために努力できる指標とするためです。
目標達成のためにKPIを活用するマネジメントが、注目されているのです。

ここでは、PDCA(Plan – Do – Check – Action)というサイクルで運用する「KPIマネジメント」の概要を解説します。

ひとつのサイクルは、step1からstep3までが「Plan」のフェーズ、step4が「Do」のフェーズ、step5が「Check」と「Action」のフェーズという、5つのステップから成り立っています。

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KGIからKPIを設定する4つの手順-ポイントは絞り込みと数値化!

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KPIの設定方法が難しいと感じている人は多いですよね?

企業でマーケティングやマネジメントに活用されているKPIですが、そのプランニングは外注されることも多く、社員が設定方法をしっかり理解しているという企業は少ないでしょう。

しかし、KPIマネジメントは、企業のトップから現場活動までの関係者全員が、進捗状況や目標達成度を共有していなければ成功しません。
進捗状況を理解するには、KPIがどのような意味をもつものなのか、わかっている必要があります。

自分たちが目指すKPIは、何を根拠にどうやって設定されたものか関係者全員が理解していれば、その組織は、より目標達成の成功率が高くなるのです。

ここでは、最終的な数値目標であるKGIから、目標達成の指標となるKPIまで、4つの手順で設定する方法を、具体例を取り上げながらわかりやすく解説します。

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20分でわかるKGI・KPI・KFS・KDIの関係-KPIマネジメントの用語と概要

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ビジネスシーンで使われる用語は、似ているものが多くて覚えるのが大変ですよね?

とくにマネジメントやマーケティングのシーンでよく出てくるのが、「KGI」や「KPI」「PDCA」といったアルファベットの用語です。
これらの用語は、企業や組織が目標達成のために運用する「KPIマネジメント」で使われるものです。

KGIが、“Key Goal Indicator”の頭文字をとった略語であるように、マネジメントで使われるこれらのアルファベットは、ほとんどが略語や造語です。
ひとつひとつの用語にはそれぞれ元になる言葉があるので、もちろんそれを覚えることにも意味はありますが、大事なことはそれらの関係性を理解することです。

ひとつひとつの言葉は難解に見えても、KPIマネジメントの設定から運用という流れの中で覚えれば、決して難しい用語ではないことがわかります。

ここでは、KPIマネジメントで使われる代表的な用語の意味と、「最高の結果を出す目標達成の技術」といわれるKPIマネジメントの概要を解説しましょう。

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30分でわかるKPIマネジメントの基礎-用語と設定手順を理解する

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多くの企業が導入している「KPIマネジメント」は、専門用語が多く出てきて、本質が理解しにくいですよね?

KPI、KGI、CSF、PDCAといった経営戦略用語を機関銃のように連発されると、拒否反応が出てしまうという人もいるでしょう。

KPIといってもテニスラケットのメーカーではありません。
“Key Performance Indicator”という英語の略で、日本語に直訳すれば、「成績(Performance)のカギ(Key)となる指針(Indicator)」ということになります。

経営戦略用語としては、「重要業績評価指標」と訳されます。

“Key”には、「必須の手段」や「最も重要な」という意味もあり、“Performance Indicator”は「達成指標」と訳され、「指標」は物事を判断したり評価したりするための目印という意味ですから、「業績を達成するために最も重要なプロセスを『見える化』したもの」という意味になるのです。

ここでは、そのKPIを運用する「KPIマネジメント」の基礎を、用語と設定手順などからわかりやすく解説します。

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仕事に疲れた人を癒すネタ6選+年代別の仕事疲れ相談と対処法

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仕事に疲れた時は、職場に行きたくなくなることもありますよね?

日本人のおよそ60%は何らかの疲れを感じているといわれ、その中でも「仕事の内容と人間関係によるストレス」によって自律神経のバランスを崩し、心身ともに疲れを訴えている人がとても多くなっています。

仕事に疲れた人は、「今日の仕事は精神的に疲れたから、帰りにジムで汗をかいてリフレッシュしよう」というように、精神面と身体面を分けて考えがちです。

しかし、医学的には身体的疲労を感じているときも、精神的疲労を感じているときも、早く帰宅してリラックスタイムをつくり、質のよい睡眠をとったほうがいいのです。

最新の疲労医学では、精神的疲労も肉体的疲労も、脳の自律神経中枢が疲労することによって感じるものであることがわかっています。
自律神経のバランスが崩れることで、疲労感を覚えるのです。

そして、自律神経とストレスはとても深い関係にあります。

ここでは、疲れとストレスのしくみを解説しながら、仕事に疲れた時の癒しネタ6選と、20代から50代までの女性に多い仕事の疲れと、その対処法をピックアップします。

 

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日常で実践できる20の記憶力トレーニング-脳の性質を利用する

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物忘れが多くなって、記憶力を鍛えたいとは思うけど、具体的にどうしたらいいのかわからないという人は多いですよね?

人間の記憶は、3段階になっているといわれます。

まず、視覚や聴覚、触覚などの感覚で得た情報が、その器官に1秒くらい残る「感覚記憶」。
意識した事柄が、数秒から数日間、脳の海馬という組織に残る「短期記憶」。
そして、海馬で選ばれた情報が、大脳皮質に移されて強く刻まれる「長期記憶」です。

ですから、記憶力を鍛えるということは、いかにして短期記憶を長期記憶に変えるかということに尽きるわけです。
そのために必要なのが、「効率よく覚える技術」と「正確に思い出す技術」です。

ここでは、日常生活の中で簡単にできる「覚えるトレーニング」と「思い出すトレーニング」を紹介します。
脳のいろいろな性質をうまく利用して、記憶力を向上させましょう。

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