スマホメモの取り方が上手くなる10のコツ-6秒間のテクニック

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今、メモの重要性が見直されています。
思いついたことや覚えておきたいことを書いておく「メモ」は、昔から変わらない記憶力補助の手段として行われてきました。
長い間、いつも携帯できる手帖が、メモに最適なツールとして存在していたのです。

ところが今や、常に携帯するツールといえば、携帯電話から発展したスマートフォンの時代。
スマートフォンは、単なる電話ではなく、インターネットを駆使するデジタル端末として普及しています。

画像、音声、テキストなどをデジタル情報で記録保存できるスマートフォンは、メモに最適なツールであることから、手帖の時代とは違った次元でメモの効果が見直されているのです。

SHOWROOM株式会社の社長である前田裕二さんが、独自のメモ術を紹介する本はベストセラーになっていますが、前田さんはその中で、4色ボールペンでノートに手書きするメモとスマホのメモを併用しているといっています。

紙に書くというメモの効用は、今も大きいことに変わりはありませんが、「自分は字を書くのが下手だ」「まず漢字の練習をしなければ」など、文字を書く能力に自信がない人にとってはハードルが高く感じてしまうかもしれません。

ここでは誰もがすぐにはじめられるメモ術としてスマホメモに注目し、スマホメモの取り方が上手くなるコツを紹介します。

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人を幸せにする13種類の仕事に就く方法‐今からでも遅くない!

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あなたは、自分の仕事が楽しいですか?
嫌いな仕事を生活だけのために続けて、疲れていませんか?

嫌いな仕事だけど、年収が高いのでやっているという人もいるでしょう。
そういった生き方は、誰にも否定できるものではありません。
どのような生き方を選ぼうが、個人の自由なのです。

でも、もしあなたに、「一度きりの人生なのだから、好きなことをして生きたい」という気もちがあるのでしたら、人生の時間の半分近くを費やす「仕事」の選び方を今一度考えてみたらいかがでしょう。
小学生や中学生の頃には、なりたかった職業がありましたよね?
「好きなこと」という原点に戻って考えてみるのも、面白いかもしれませんよ。

「仕事がつまらないという人は、仕事を好きになろうとするのではなく、好きなことを仕事にした方がいい」といわれますが、そういう生き方をするためには、自分の個性を知り、世の中の実情を把握する必要があります。

ここでは、人を幸せにして自分も幸せを感じることが可能な13の仕事を簡単に紹介します。
職業には資格が必要なものもあれば、年齢制限が設けられているものもあり、男女の割合が大きく違うものもあります。
星の数ほどある職業の中から、ここには年齢や性別が比較的関係しないものばかりを集めてみました。
ぜひ、好きな仕事をするための参考にしてください。

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総務の仕事を理解する10のポイント-従業員を支える事務の概要

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総務が重要な部門と認識している企業は少ないですよね?

なぜなのでしょう。
経理、人事、営業、開発といった部門は、仕事そのものが名称になっていますから、業務内容がわかりやすく、その重要さも認識しやすいのですが、「総務」という名称からは業務内容が伝わりにくいからなのです。

会社という組織を支えているのは従業員。
その従業員が安心して働けるように支えているのが総務部門です。
総務がしっかり仕事しない会社は、従業員が安心して仕事できないのですから、会社という組織の基盤だといえます。

総務が担当する業務は幅広く、ほかのすべての部署から頼りにされているのに、中小企業では重きを置かれていないことが多く、少人数で多くの業務を兼任しているケースもあります。
しかし、幅広い業務の中には専門的な業務もあり、誰でも楽にできる仕事とはいえません。

ここでは、総務の仕事とはどのようなものかという全体像と、効率化のコツなどを、10のポイントから紹介します。
もちろん、実際の業務内容は会社によって違いがありますから、あくまでも一般的な概要としてとらえ、業務の詳細は庶務の仕事を解説した本を参考にしてください。

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仕事が嫌いな人に贈る10の言葉-考え方ひとつで人生は変わる!

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仕事が嫌いだという人は、毎日、自分を抑圧して我慢しながら生きているのですから、とても疲れますよね?

「嫌いだ」「辛い」と思いながら仕事を続けていれば、ストレスに心と身体をむしばまれることになります。

自分のしていることをずっと否定しながら生きるのですから、心に負荷がかかりっぱなしになり、さらに、最初は嫌いじゃない仕事だったのに嫌いになってしまった自分に対する自己嫌悪などが、ますます負荷を大きくしてしまいます。

嫌いだったらやめてしまえばいいという安直な結論だけでは、現実の問題は解決しません。
問題を解決するためには、何かを変えなければいけませんよね。

環境を変える、付き合う人を変える、仕事を変えるというように、外的な要素を変えれば一時的に仕事が嫌いだという悩みから逃れることができるかもしれませんが、根本的な解決にはなりません。
自分自身の考え方が変わらなければ、いずれまた同じ悩みを抱える可能性が高いのです。

変えるべきは自分。
そうかといって、嫌いな仕事を「明日から好きになれ!」と自分にいいきかせても、なかなかそのとおりになるものではありませんよね。

ここでは、ムリなく楽しみながら自分を変えられる方法を10の言葉で紹介していきます。
仕事が嫌いになったという人は、ぜひ読んでみてください。

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観察力を磨く5つのキーワード-違和感に気づける人は成功する

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「観察」という言葉でイメージするのは、どんなことですか?

小学生の頃にやったアサガオの観察や、夏休みにつけた植物や虫の観察記録なんていう人が多いかもしれませんね。
推理小説が好きな人は、登場する探偵や刑事の観察力を思い浮かべるかもしれません。

観察力とは、「注意深く物事を見て気づく力」です。
英語では観察力を“Observation power”といい、“observe”には、観察する、目撃するということ以外に、「気づく」という意味もあります。

同じものを見ても、何かを気づく人と気づかない人がいます。
「観察力がある人は仕事ができる」といわれるのは、自分が知らぬ間に陥っている間違いや思い込みに気づけなければ、正しい判断ができないからです。

2016年に話題となった『観察力を磨く 名画読解』は、名画からいろいろな情報を読み取ることで、五感を鍛えることに言及した本でした。
観察力を磨くためには、情報の入り口である「視覚」「聴覚」「嗅覚」「味覚」「触覚」という五感を鍛えることが欠かせません。

そして同時に重要なのが、自分の潜在意識や先入観を知って、些細な違和感にも気づくことができるように「思考回路を磨く」ことなのです。
ここでは、5つのキーワードから、観察力を磨く思考を解説します。

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意思力を鍛える12の方法―潔く割り切って決意できる人間になる

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「強い意思をもって決められない自分」にイライラしてしまうこと、ありますよね?
何事に対してもスパっと割り切れたら、気持ちいいだろうと思いませんか?

決意できないのはなぜでしょう。
自分の意思に自信がもてないから?
責任をとることを考えると割り切れないから?
はたまた、考えがまとまらないからでしょうか。

意思力は英語で、“Determination”や“volition”と表現します。
RPGのファイナルファンタジーでは、ダイレクトヒットなどとともによく使われる言葉ですよね。

“Determination”は「決心や決意」という意味をもち、“volition”も「決意、決断力」という意味をもっています。
また、自分の意思で決意することを意味する“decisiveness”には、「潔さ」という意味もあります。

「決心や決意をする力」「潔く割り切る力」があったら、上のような悩みは解消できますよね。
意思力とは、いかなるときでも潔く割り切って決意・実行する能力だといえます。

ここでは、そうした意思力の鍛え方として、12のアクションを紹介します。
アクションのひとつとしてもあげていますが、自分を変えることを楽しみながら、決意できる力を身につけてください。

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洞察力を鍛える20の習慣-物事の本質を見抜く人間に必要な視点

shutterstock_1051275932「洞察力」を磨きたいと思っている人は多いですよね?
洞察力が鋭いということは、面接などで自己PRのポイントになりますよね。

洞察力の類語には、「眼力」や「見識」といった言葉があり、英語で洞察を意味する”insight”には、「見通し」という意味もあります。
洞察力とは、「物事の本質を見抜く力」「未来を見通す力」といいかえることができるでしょう。

洞察力をもっている人でも、ストレス過多やプレッシャーによって、問題点が見えなくなっているときがあります。
仕事で失敗するのはこんなとき。

こんなときこそ洞察力が求められるのに、本来の力を発揮することができなくなってしまうのです。

ここでは、必要とされるときに洞察力を発揮できるようになるための習慣を紹介しましょう。
日頃から意識することで、物事の本質を見抜く力をもち続けることができる20のポイントです。

 

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仕事に求められる洞察力とは?-5つのステップで問題を解決する

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仕事で問題が発生したときに、解決する能力を高めたいとは思いませんか?

問題をいかに解決できるかということが、仕事を成功させる条件だといえます。

そこで必要とされるのが、洞察力。
洞察力とは、「物事の本質を見抜く力」「未来を見通す力」という意味で使われる言葉です。

仕事をしていればいろいろな問題が発生するのは想定内ですから、普通は解決策を用意しておいて、問題を処理しながら前に進むものです。
ところが、想定外の大きな問題が起こったり、仕事へのプレッシャーやストレスが過剰になったりすると、解決策が見えなくなってしまいます。

こういうときにどう対処できるかが、ビジネスの手腕。
あなたの存在価値が問われるシーンです。

ここでは、仕事に求められる洞察力を5つのステップで解説します。
問題解決能力を高める手段として、ワンステップずつ取り組んでください。

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西洋美術と現代ビジネスに学ぶ発想のヒント

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アイデアに行き詰まったときは、先人たちの発想からヒントをもらいたいと思いますよね。

AI(人工知能)が急速に進歩し、今まで人間が行っていたことを機械が代行する時代になっています。
このままAIが進化してゆけば、人間の仕事は大半が機械にとって代わられるのはないかともいわれていまね。

そうした時代の流れの中で、人間に求められるのが「発想力」や「創造力」。

「発想」は英語で“idea”、「発想力」は“creativity”が一般的に使われます。
同じく“creativity”が使われる「創造力」は、発想力の類語としてとらえられがちですが、「発想」が思いつくことや考え出すことを意味するのに対し、「創造」には「最初につくり出す」「新しいものをつくり出す」という意味があります。

創造力とは、今までなかったものをつくり出す力なのです。

ここでは、「西洋美術」「現代ビジネス」という2つのジャンルで、創造の達人からもらえる創造力や発想力を鍛えるヒントを紹介します。

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資格なしでコンサルタントになる4つの知恵-過去を価値に変換

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最近はどこでも、「○○コンサルタント」という肩書を目にしますよね。

「経営コンサルタント」にはじまり、「ITコンサルタント」や「環境コンサルタント」といった聞きなれたものから、「WEBコンサルタント」「デザインコンサルタント」「カラーコンサルタント」「音楽コンサルタント」など、あらゆる分野にコンサルタントが存在するようになりました。

「コンサルタント」とは、「コンサルティング」を行う人のことで、「特定の分野で、専門的な知識を使って、問題を解決する職業」です。

「キャリアコンサルティング技能士」や「労務衛生コンサルタント」「中小企業診断士」など、ごく一部のものを除けば、とくに資格は必要ありません。
専門分野の経験や知識さえあれば、誰でも「コンサルタント」を名乗ることができるのです。

ここでは、資格なしでできるコンサルタントの概要を解説し、「個人コンサルタント」になるための知恵とステップを紹介します。

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