体脂肪を燃焼させる2つのアプローチ-糖質オフと簡単部屋トレ

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好きな物は食べたいけど、体脂肪が気になるという人は多いですよね?

体脂肪をコントロールするためには、エネルギーを体内に取り込む「食事」と、エネルギーを燃焼させる「運動」という2つのアプローチが必要です。

摂取したエネルギー量より、消費するエネルギー量が少なければ、余ったエネルギーは体脂肪となって体内に蓄積されていきます。
その状態で体脂肪を燃焼させなければ、肥満になり、生活習慣病などを引き起こす要因となります。

ここでは、体脂肪を効果的に燃焼させる食事の概要と、部屋で簡単にできる体脂肪燃焼運動を紹介します。
どのようにして体脂肪が溜まり、どのようにして燃焼されるのかという、体脂肪や肥満に関する基礎知識を身につけて、2つのアプローチを実践してください。

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ストレッチの効果を科学した15の真実-筋肉の柔軟性とは何か?

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身体が硬い人ほど、ストレッチで柔らかくしたいと思いますよね?

日常生活の中で体を動かしていても、それだけでは筋肉を柔らかくすることはできません。
正しい方法で筋肉を伸ばすことが必要とされます。

ただ筋肉を伸ばすだけではなくて、このポーズがどこの筋肉を伸ばしているのか、なぜこの動きで身体の柔軟性が高まるのかといったことを理解して行わないと効果が上がらないのです。

そのためには、科学的検証に基づいたストレッチの意義や効果を知らなければいけません。

ここでは、ストレッチで得られる身体の柔軟性と、正しいストレッチによる効果を15の真実として解説します。
ストレッチの事前知識として活用してください。

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ヨガがもたらす5つの感覚と5つの効果-心身を強くしなやかに

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ヨガには興味があるけど、難しいのではないかと思っている人は多いですよね?

修行のようなものなの?
ストレッチとどこが違うの?
どういう効果があるの?

こうした疑問をもちながら、ヨガを遠巻きに見ているだけという人も少なくありません。

まず、厳しい修行のようなものであったら簡単にはじめることはできませんし、気持ちいいものでなかったら続けることはできません。
続けても効果なしというケースが多ければ、世界中でこれだけの人たちが支持するはずはありません。

多くの人が続けて、心身の健康や精神の集中に役立てているという事実は、ヨガがそういうものではないことを証明しています。

ここでは、ヨガの基礎知識にはじまり、5つの感覚がもたらす5つの効果をわかりやすく解説します。
ヨガの概要を知りたい人はもちろん、これからはじめてみたいという人も、事前知識として役立ててください。

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食事で体脂肪を減らす方法の12ポイント-消費以上に摂取しない

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体脂肪を減らすのは、なかなか難しいですよね?

いろいろなダイエットを試してきたけど、結局リバウンドしてしまうという人が多いのではないでしょうか。

体脂肪を増やさない秘訣は、「消費する以上のエネルギーを摂取しない」ことです。
文章にすれば簡単なことですが、これが難しいために多くの人が肥満に悩んでいるわけです。

ここでは、まず体脂肪の正しい基礎知識を解説してから、体脂肪を減らす食事のポイントを紹介します。
正しい体脂肪の知識を頭に入れて、必要以上のエネルギーを摂取しない食事方法を身につけましょう。

摂取するエネルギー量に配慮しても、エネルギーを消費する運動をしなければ、体脂肪はなかなか減りません。
食事は、あくまでも体脂肪を減らす方法のベースであることを理解しておきましょう。

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ストレッチで10種の症状を改善する方法-最新のスポーツ科学!

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慢性の肩こりや腰痛は辛いですよね?

肩や首のこりといった症状は、筋肉が緊張して収縮し、血行不良のために老廃物が排出されなくなってしまうことが原因です。
また、悪い姿勢を続けることは、背中や腰といった体幹部分のこりや痛みの原因となります。

ストレッチは、筋肉を伸ばして血行を改善し、関節の可動範囲を修正することが目的です。

全身の関節が正常に動くようになると、血液やリンパの流れが改善されるので、肩こりや腰痛だけでなく、内臓の活動を促し、リラックスできるようになることによって、便秘や不眠といった症状の改善も可能になります。

消化吸収機能や代謝機能が高まるので、結果としてダイエット効果も現れるのです。

ここでは、すべてのストレッチの導入部にあたる5つの準備体操と、症状別に選べるストレッチの方法を紹介します。
血行不良や悪い姿勢を治したいという人も、ぜひ参考にしてください。

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1ヶ月で体脂肪率を落とす生活とは-ためない食事と燃やす運動

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身体についてしまった余計な脂肪は落としたいですよね?
肥満は生活習慣病の原因になりますし、大事にしているオシャレな服も着れなくなってしまいます。

肥満かどうかの基準となる数値が「体脂肪率」です。
体脂肪率を落とそうと、歯をくいしばるような思いでダイエットをしている人は、けっこういますよね。

がんばってダイエットをしても、リバウンドしてしまう人が多いのは、根本的な改善ができていないからです。

ここでは、体脂肪や体脂肪率の基礎知識を理解してから、1ヶ月で効果が実感できる体脂肪率の落とし方を解説します。
カギは、「体脂肪をためない食事」と「体脂肪を燃焼させる運動」。

しっかりとした科学的な根拠に基づいた体質改善によって、リバウンドしない身体をつくりましょう。

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疲れが取れないときに役立つ6つの対処-自律神経のケアがカギ

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疲れが取れない日が続くと、ストレスがたまりますよね?

「休んでも疲れが取れない」
「しっかり睡眠時間をとっているのに起きるとだるい」
疲労回復によいとされることをしているのに疲れが取れないのは、なぜなのでしょうか。

それは、疲れの取り方が間違っているからです。
現代は、テレビやインターネットによって大量の健康情報がもたらされ、疲労回復の方法やアイテムがたくさん紹介されます。

しかし、それらの情報には、科学的な根拠をもたないものも多く、商品の宣伝や話題性を目的としたものも多いのです。

ここでは、疲れが取れないときのために知っておきたい、6つの対処法を紹介します。
科学的に実証された確かな方法から自分に合ったものを選び、疲労回復に役立ててください。

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疲れ目に効く眼トレと15のツボ-目のダメージが脳の不調を招く

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毎日のデスクワークで疲れ目が続くと、つらいですよね?
目が疲れたからといって仕事をやすむわけにもいかず、ついつい疲れをためてしまいます。

仕事ではパソコンのモニターとにらめっこ、往復の通勤ではスマートホンの画面を見続け、家に帰ってからは液晶テレビを観るという現代の生活は、気づかないうちに目を酷使しています。

涙が出る、目が渇く、かすみ目、疲労感といった目の不調を訴える人の数は急増しており、症状を悪化させて眼精疲労になってしまうと、簡単には治りません。
眼精疲労は、目だけでなく、全身の不調を招く病気です。

ここでは、疲れ目の基礎知識を説明してから、疲れ目を悪化させない対処法として、1日5分で効果が出る「眼トレ」と、東洋医学にもとづく「ツボ押し」や「お灸」を解説します。

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疲れの正体がわかる10の真実-最新科学に基づいて疲れをとる方法

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疲れがとれなくて悩んでいる人は多いですよね?

「疲れ」は「疲労」と同義語であり、「筋肉や神経を使いすぎたことによって、身体的、あるいは精神的パフォーマンスが低下した状態」を意味します。
英語では、“fatigue”や“tiredness”という言葉で表され、“tiredness”はちょっとした疲れ、“fatigue”のほうが強度の疲労というニュアンスで使われます。

昔から、いろいろな疲労回復の方法が語られてきましたが、そうした方法を日常生活に取り入れても、疲れがとれない人が多いのです。

なぜかといえば、疲れをとる方法が間違っているから。
最新の科学では、精神的疲労だけでなく身体的疲労も、脳内で起こっていることがわかっています。
ですから、疲れをとろうと思ったら、脳のケアが必要になるのです。

ここでは、科学的に解明された「疲れ」の正体を解説し、その事実に基づいた疲労回復法をいくつか紹介します。

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3つの力を高めて記憶力の低下を防ぐ!-記憶を定着させるコツ

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30代40代と年齢を重ねて、「最近、記憶力が落ちたな」と感じている人は多いですよね?

「どうも忘れ物が多い」「人の名前が覚えられない」といった記憶力にかんすることで、仕事に悪影響を及ぼしてしまったという人もいることでしょう。

脳のパフォーマンスが低下するのは、年齢のせいだから仕方がないことだと、あきらめてしまう人も多いのが現実です。

「年齢を重ねれば、記憶力は低下して物忘れが多くなる」
そう考えている人が多いのですが、60歳を過ぎてから司法試験に合格した人や、70歳を過ぎてから社会保険労務士、宅地建物取引士などの国家資格を取得する人もいます。

そういう人たちが特異な脳の構造をしているかといえば、決してそんなことはありません。
記憶力を低下させないために必要なのは、頭の良さや若さではなくて、記憶を定着させる技術なのです。

記憶力は、努力することによって年齢に関係なく伸ばせることがわかっています。

ここでは、基本的な記憶のしくみや分類を解説してから、記憶力を低下させないために必要な3つの力と、その高め方を紹介します。

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