著名人の名言18選-人生を楽しむヒント

shutterstock_366829661名言や格言は勉強にはなっても、リアリティに欠けませんか?
歴史的偉人や哲学者の有名な言葉は、いざ自分が人生の岐路に立ったときや、うまくいかないとき、落ち込んだときなどには、現実とかけはなれてしまっていることが多いものです。

人生とは何か?
どのような人生観をもって生きればよいのか?

そうした哲学的なことよりも、もっと現実的な言葉がほしいと思うものです。
宗教家や哲学者の金言ではなくて、身近に思える人物が身をもって感じた言葉のほうが、ヒントになることが多いはずです。

最近のSNSでは、自分で撮った写真などに短文を重ねた、人生画像や名言画像などという画像が流行っていますね。
自分と同じような境遇にある人の言葉には、みなリアリティを感じるからでしょう。

ここでは、作家、漫画家、アスリート、学者など、現代の著名人18人が残している言葉から、人生を楽しむヒントになりそうなフレーズを集めてみました。
テレビでよく見かける人が多いので、彼らの人生を背景にして味わってみてください。

 

続きを読む

人生を変えたい人に贈る20の言葉-老子と孔子の教えに学ぶ真理

shutterstock_1093182488

今までの自分から脱却して、人生を変えたい!
誰にでも、そんなことを思うタイミングがありますよね?

仕事が変わったときや結婚を考えたときなどは、そう考える人が多いでしょう。

さて、どう変わるかが問題です。
人生を転換しようと思うときは、指針になったり、道を照らしてくれたりする助けがほしいと思うもの。

「人生を変えた1冊」や「人生を変えた1曲」という出会いもあるでしょうし、占いをたよってみたり、パワースポットとされる神社へお参りに行ってみたり、ということもあるでしょう。

ここで提案したいのは、先人の知恵に学ぶこと。
それも2500年も前の東洋思想です。
ここでは、老子の思想である『老子』、孔子の思想である『論語』という2冊の書から、それそれ10の言葉をピックアップして、人生を変えたい人に贈ります。

とてもわかりやすく解説しますので、今まで難解だと敬遠していた人も安心して読み進めてください。

続きを読む

前向きな生き方を学ぶ18の名言-豊かな人生を送るためのヒント

shutterstock_1081593125どんなことがあろうと、前向きでいたいと思いますよね?
人生山あり谷あり。
いいときもあれば、悪いときもある。

いいときには、悪くなったときのことなど考えませんが、坂道を登りっぱなしの山などないように、いいときばかりが続く人生はありません。
そして、悪いときこそ、その人間の真価が問われるのです。

「生き方がわからない」「自分の進むべき道が見えない」というときに、ポジティブになりたくて本を探す人は多いでしょう。
英語の「ポジティブ」は「前向き」の類語。

ここでは、多くの書籍のなかから、ポジティブになれる方法や、前向きな生き方を学べる先人たちの言葉を紹介します。
人生を豊かにするヒントが見つかるはずです。

(画像「知っているだけでは不十分だ。知識は応用しなければならない。レオナルド・ダヴィンチ」)

続きを読む

寂しい気持ちをパワーにした3人の生き方-その生い立ちと足跡

shutterstock_407007508

寂しい気持ちが続くことほど、つらいものはありませんよね?

寂しい気持ちとは、孤独感と言い換えることができます。
英語では「lonely」や「lonesome」が使われます。

ですが、日本語は複雑。
「寂しい」という言葉には、ほかに「心が満たされていない状態」という意味もあります。
孤独ではなくても、寂しいときがあるのです。
英語では「unsatisfied」ということになるのでしょうか。

韓国語でも孤独で寂しいことを「ウェロプタ」、心が満たされない寂しさ「ウウラダ」というように言い分けます。

ですから日本人が「寂しい」と感じているときは、孤独感から生まれる「つながりたい」「愛されたい」「認められたい」などという感情をクリアしても、心が満たされずに寂しさを解消できないことが多いのです。

インターネットや通信メディアがこれほど普及したのに、かつてないほど「寂しい人」が多い現代。
寂しさをどう扱い、どう付き合って生きるかということを考えなければいけない時代なのです。

作家の中森明夫氏は、寂しさこそ人間のもっとも強い力だと提言し、有名人や芸能人には寂しさから逃れられない人生を送った人が多いと言っています。
ここでは、寂しさを力にして生きた歴史上の有名人3人の生い立ちと足跡を簡単に紹介します。
どこかに、あなたが寂しさと付き合うヒントがあるのではないでしょうか。

続きを読む

自由に生きるための10のヒント-「いい人」をやめて楽になる!

shutterstock_328380989

もっと自由に生きられたら楽だと思っても、自分を変えることは簡単ではありませんよね?

自由に生きる人のことをうらやましいと思うのは、あなたが枠にとらわれているからです。
自分の心を取り囲んでいる枠は、簡単に打ち破れないものなのです。

もっとも大きな障害となっているのが「いい人」という「心の中の枠」。
ここでは、「いい人」をやめて自由に生きるためのヒントを紹介します。

ジブリのアニメ『ハウルの動く城』には、「いくつ名前があるの?」という質問に対して魔法使いのハウルが「自由に生きるのにいるだけ」と答えるシーンがあります。
名前という自分の枠すら、自由に生きるためには邪魔になるという名言ですね。

ここまで枠にとらわれない生き方は、現実には難しいでしょうが、考え方を変えるだけで心がちょっと自由になれて、今までよりも楽に生きることができます。

最近は、枠にとらわれず自由に生きる会計士のブログが話題になりました。
自由に生きる方法を教える本も、たくさん出版されています。
そうした本などで語られているのは、お金を使うような方法ではなく、考え方を変えるコツのような内面的なものばかりです。

自由に生きるヒントは、自分の心の中にあるということなのです。

続きを読む

さみしい心を和らげる10の方法-孤独感と上手く付き合うために

shutterstock_569095231

「さみしいきもち」が収まらなくてつらかった経験は、誰にでもありますよね?

最近は、孤独を好む人が増えています。
高齢化社会になって、一人暮らしの高齢者が増え、孤独にさいなまれている人が多いのかと思いきや、自ら進んで自由気ままな一人暮らしを続ける人が多いのです。

フランスの詩人シャルル・ボードレールは、「群衆の中の孤独」を愛したといわれていますが、今も孤独を好む人の多くは、人とかかわることが面倒に感じるのだけど、まわりに人がいないとさみしくなるのです。

まことに勝手な考え方だと思えるかもしれませんが、さみしいきもちを辛く感じる一方で、ひとりになりたいという欲望をもっていることは、人間の本能のようなものだという学者もいます。

ですから、孤独をどうとらえるか、辛い孤独感とどう付き合って生きるかということは、健全な生活を送るために重要なポイントなのです。
ここでは、さみしい心を和らげて、孤独感とうまく付き合っていく方法を紹介します。

続きを読む

うつの症状を見分ける12のポイント-心と身体に表れるサイン

うつ病は、自分だけでなく、まわりの人間も気づきにくい病気ですよね?

「やる気がでない」「すぐ疲れてしまう」という状態であっても、自分では「一時的なものですぐに治るだろう」とか、「気のせいだ」と思って放置する人がほとんどでしょう。

心や身体が不調を訴えていても、こうした症状は周りの人からみると、「怠けている」「だらしがない」などと見られがちなので、余計に自分の状態を放置してしまうのです。

うつ病は放置すると悪化しますから、早く気づくことが重要。
最悪の場合は、自殺という事態を招いてしまうこともあるのです。

ここでは、うつ病を悪化させることなく改善するために、心と身体に表れるサインを解説します。
うつ病の現状や治療法の最前線といった「うつ」の基礎知識を理解してから、うつの症状を見分ける12のポイントを紹介します。

続きを読む

15分で理解する「うつ」の実態-発症のしくみと最先端の治療法

shutterstock_1273457212

「うつ」や「うつ病」になる人が増えていて、自分は大丈夫だろうかと心配になりますよね。

厚生労働省は2011年に重点的に対策すべき「5疾病」として、「がん」「脳卒中」「心血管疾患」「糖尿病」「精神疾患」を指定し、新しい医療計画を進めてきました。

このひとつ、精神疾患の中でもっとも現代社会の問題となっている病気が「うつ病」です。
厚生労働省の患者調査では、うつ病の受診者数は、1999年には44万人だったものが2014年には111万人を超えたといいます。

うつ病であるのに受診していない人は、その数倍に及ぶといわれ、10人にひとりが一生のうちに一度は発症するものと考えられているくらい、うつ病の実態は深刻化しているのです。

ここでは、最新の情報に基づいてうつ病が発症するしくみや、その症状と診断、最先端の治療法の実態を紹介します。

続きを読む

たった5分で前向きになる方法-プラスのことだけを考える技術

shutterstock_744197416

誰でも、落ち込んでしまうときや、へこんでしまうときがありますよね?

そんなときに必要なのは、即効性のある対処法。
不安や悩みを断ち切って、前向きになる方法です。

ここでは、「マイナス感情を断ち切り」「変えられないことを受け入れ」「今、自分にできることと向き合う」という3ステップで考え方を変える方法を紹介します。

さらに、身体を動かすことで前向きになれる理由と、マイナスな行動をプラスに発想転換する15の例を解説します。

ものの見方ひとつ、考え方ひとつ変えるだけで、人生は変わります。
ところが、思考のクセというのは、なかなか変えられない人が多いもの。
それは、自分が変わってしまうことに不安があるからです。

不安の正体を知れば、怖がることもなくなります。
すこしだけ勇気を出して、思考のクセを断ち切りましょう。

続きを読む

めんどくさい心理がわかる10項目-心が休みたがっているサイン

shutterstock_335024072

何をするのもめんどくさくなってしまって、やる気が起きないときは、自分を責めてしまいがちですよね?

「めんどくさいから今日は休もう」と思えて、心を癒すことができれば、深刻な問題にまでは進展しないでしょう。
しかし、心が休みたがっているというサインだと気づかずに自分を責めてしまうと、「めんどくさい心理」の深みにハマってしまいます。

めんどくさいと感じる状態が長引けば、落ち込みが激しくなる、自己嫌悪から抜け出せないといった心理状態が現れるだけでなく、身体がだるくなる、食欲がない、眠れないというような身体的な症状にまで進展してしまうことも多く、うつの状態が続けばうつ病へと悪化してしまうケースもあります。

ここでは、めんどくさいと感じるとき、自分がのような心理状態になっているのかということをわかりやすく説明し、「仕事」と「人間関係」という2つの側面から心理状態の例をあげて打開策を解説します。

続きを読む