さみしい心を和らげる10の方法-孤独感と上手く付き合うために

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「さみしいきもち」が収まらなくてつらかった経験は、誰にでもありますよね?

最近は、孤独を好む人が増えています。
高齢化社会になって、一人暮らしの高齢者が増え、孤独にさいなまれている人が多いのかと思いきや、自ら進んで自由気ままな一人暮らしを続ける人が多いのです。

フランスの詩人シャルル・ボードレールは、「群衆の中の孤独」を愛したといわれていますが、今も孤独を好む人の多くは、人とかかわることが面倒に感じるのだけど、まわりに人がいないとさみしくなるのです。

まことに勝手な考え方だと思えるかもしれませんが、さみしいきもちを辛く感じる一方で、ひとりになりたいという欲望をもっていることは、人間の本能のようなものだという学者もいます。

ですから、孤独をどうとらえるか、辛い孤独感とどう付き合って生きるかということは、健全な生活を送るために重要なポイントなのです。
ここでは、さみしい心を和らげて、孤独感とうまく付き合っていく方法を紹介します。

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うつの症状を見分ける12のポイント-心と身体に表れるサイン

うつ病は、自分だけでなく、まわりの人間も気づきにくい病気ですよね?

「やる気がでない」「すぐ疲れてしまう」という状態であっても、自分では「一時的なものですぐに治るだろう」とか、「気のせいだ」と思って放置する人がほとんどでしょう。

心や身体が不調を訴えていても、こうした症状は周りの人からみると、「怠けている」「だらしがない」などと見られがちなので、余計に自分の状態を放置してしまうのです。

うつ病は放置すると悪化しますから、早く気づくことが重要。
最悪の場合は、自殺という事態を招いてしまうこともあるのです。

ここでは、うつ病を悪化させることなく改善するために、心と身体に表れるサインを解説します。
うつ病の現状や治療法の最前線といった「うつ」の基礎知識を理解してから、うつの症状を見分ける12のポイントを紹介します。

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15分で理解する「うつ」の実態-発症のしくみと最先端の治療法

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「うつ」や「うつ病」になる人が増えていて、自分は大丈夫だろうかと心配になりますよね。

厚生労働省は2011年に重点的に対策すべき「5疾病」として、「がん」「脳卒中」「心血管疾患」「糖尿病」「精神疾患」を指定し、新しい医療計画を進めてきました。

このひとつ、精神疾患の中でもっとも現代社会の問題となっている病気が「うつ病」です。
厚生労働省の患者調査では、うつ病の受診者数は、1999年には44万人だったものが2014年には111万人を超えたといいます。

うつ病であるのに受診していない人は、その数倍に及ぶといわれ、10人にひとりが一生のうちに一度は発症するものと考えられているくらい、うつ病の実態は深刻化しているのです。

ここでは、最新の情報に基づいてうつ病が発症するしくみや、その症状と診断、最先端の治療法の実態を紹介します。

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たった5分で前向きになる方法-プラスのことだけを考える技術

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誰でも、落ち込んでしまうときや、へこんでしまうときがありますよね?

そんなときに必要なのは、即効性のある対処法。
不安や悩みを断ち切って、前向きになる方法です。

ここでは、「マイナス感情を断ち切り」「変えられないことを受け入れ」「今、自分にできることと向き合う」という3ステップで考え方を変える方法を紹介します。

さらに、身体を動かすことで前向きになれる理由と、マイナスな行動をプラスに発想転換する15の例を解説します。

ものの見方ひとつ、考え方ひとつ変えるだけで、人生は変わります。
ところが、思考のクセというのは、なかなか変えられない人が多いもの。
それは、自分が変わってしまうことに不安があるからです。

不安の正体を知れば、怖がることもなくなります。
すこしだけ勇気を出して、思考のクセを断ち切りましょう。

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めんどくさい心理がわかる10項目-心が休みたがっているサイン

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何をするのもめんどくさくなってしまって、やる気が起きないときは、自分を責めてしまいがちですよね?

「めんどくさいから今日は休もう」と思えて、心を癒すことができれば、深刻な問題にまでは進展しないでしょう。
しかし、心が休みたがっているというサインだと気づかずに自分を責めてしまうと、「めんどくさい心理」の深みにハマってしまいます。

めんどくさいと感じる状態が長引けば、落ち込みが激しくなる、自己嫌悪から抜け出せないといった心理状態が現れるだけでなく、身体がだるくなる、食欲がない、眠れないというような身体的な症状にまで進展してしまうことも多く、うつの状態が続けばうつ病へと悪化してしまうケースもあります。

ここでは、めんどくさいと感じるとき、自分がのような心理状態になっているのかということをわかりやすく説明し、「仕事」と「人間関係」という2つの側面から心理状態の例をあげて打開策を解説します。

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ポジティブになる方法15選-マイナス思考を断ち切るテクニック

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ポジティブになろうと努力すると、ストレスを溜めてしまいますよね?

なぜか自分が進みたい方向へ行かずに、マイナスの方へと行ってしまうときがあります。
不安なことが多くて自信がもてなくなると、物事を悪い方へ悪い方へと考えてしまいますよね。

こういうときにマイナス思考から抜け出そうとがんばると、ついマイナスのことを思い出してしまい、それがストレスになってなかなか抜け出せないことが多いのです。
ポジティブになるためには、ストレスのない方法を考えなければいけません。

ここでは、がんばらずにマイナス思考を断ち切る方法を紹介します。

自分の内面的なこと、人間関係にかんすること、そして心を安定させる呼吸法という3つのカテゴリーから15の方法をピックアップしました。

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般若心経を写経する7つの手順-心を静めて自分自身と向き合う

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今、写経をやってみたいと思っている人が多いですよね?

写経とは、文字通り「お経」を書き写すことです。
仏教の文献には、仏の教えを説いた「経」、戒律を書いた「律」、道理を書いた「論」という3種があり、これを「三蔵」といいます。

「経」は、経典や教書とも呼ばれ、「般若心経」はもっとも短い経典として、世界中で読まれています。
経題を除いて、わずか262文字の短い漢文ですから、書き写すのはそれほど難しいことではありません。

でも、お寺に行って本格的に行う写経は、作法が難しそうですよね?
たしかに、お寺や宗派ごとに作法や手順が決められているので、それを知る必要があります。
実は、それほど難しいものではないからこそ、写経は全国的に広まったのですが、もっと気楽な入門編として、自宅で行う方法もあります。

ここでは初心者向きに、般若心経や写経の基礎知識に加えて、自宅で写経を行う際の基本的な手順を解説します。

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10色の色がもたらす心理と使い方のヒント-衣食住に色をいかす

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色を上手く使いたいけど、どう取り入れたらいいのかわからないという人は多いですよね?

私たちの生活は、色であふれています。
色が、自分や周りの人に与える影響を知ることができれば、より楽しく暮らすことができるはずです。

色が人間の心に与える影響を「色彩心理」といい、色彩学と心理学の両方から重視されています。
色の感じ方には個人差がありますが、大多数の人が同じように感じるものも多いのです。

ここでは、色を10色に分けて、衣(FASHION)、食(FOOD)、住(INTERIOR)という3つの分野で効果的に取り入れるヒントをまとめました。

色の分類や色の見え方といった「色の基礎知識」にかんしては、「15分で理解する色彩と心理学の関係-色が人間の心に与える影響」を参考にしてください。

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15分でわかるロールシャッハテスト-無意識を投影する性格検査

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「ロールシャッハテスト」は、抽象的なインクのしみのような図形が何に見えるかという心理テストだということは広く知られていますが、それ以上のことは、まったくといっていいほど、知られていませんよね?

どのようなところで行われているのか?
何を分析するものなのか?
どこに行けばできるのか?

そういったことを知っている人は、あまりいません。

これは、ロールシャッハテストが、心理テストとして、科学的根拠に基づいた普遍性をもたずにいまだ研究が続けられており、診断法が非常に難しいために定説や定番というものがないからです。
誰にでもわかりやすく書かれた、入門書のような本もないのが現状です。

ところが、医療機関などでは、被験者の思考や病理性を診断するツールとして、また、心を癒す療法のツールとして実際に使われています。

ここでは、こうした少々難解なロールシャッハテストの概要や現状を、わかりやすく解説します。

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男女別に考える明るい笑顔の作り方-幸せを呼び込む30のヒント

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笑顔でいたいと思っていても、なかなかできないときがありますよね?

笑顔は、幸せホルモンとも呼ばれるセロトニンの分泌を高める効果が認められており、ストレスの軽減や自律神経のバランスを整える働きがあることもわかっています。

自分の内面を健康に保つだけではなくて、周囲の人たちにも安心な印象を与えて、リラックスさせる効果もあります。
笑顔には、自分の心にも、人の心にも幸せを呼び込むパワーがあるのです。

ところが、日常生活の中には、怒り、悲しみ、不安といったマイナスの感情がわき上がることも多々あります。
そうすると、笑顔でいることが難しくなりますよね。

本来は、そういうときこそ笑顔が大事な役割を果たすのですが、弱い自分に打ち勝つために笑顔をつくろうとすると、ますますマイナスの感情を思い出してしまうのです。

ここでは、いろいろな場面で自然な笑顔を作れるようになる方法を、「男女問わず」「女性向け」「男性向け」という3つのカテゴリーで、それぞれ10のヒントから解説します。

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