TOEIC初心者が最短で結果を出すための超効率な勉強法

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library「アンダーラインを引く」「スケジュールをたてる」「スキマ時間にリスニングを聞く」…など、今までさまざまな勉強法が紹介されてきました。あなたもその情報を知っているはず。
それなのに点数が伸びなかったのであれば、それらの勉強法が意味のないことであると理解できるでしょう。

あなたが本当に知りたいのは、結果が出ない意味のない勉強法ではなく、結果を出すために何をすればいいかということなはずです。そんなあなたに短期間で確実に点数を稼ぐための大事なポイントをお教えします。今回は、まずは基本となる600点台を確実にとるために覚えておくべき必須条件をぜひ身につけてください。

【目次】
1 初心者でもTOEICで結果を出すために必要な2つのこと
1-1「TOEICがどういうものか」を知ることが一番大事
1-2絶対に点数がとれるところで100%点数をとる
2 確実にスコアアップするための「超効率」勉強法(リスニング編)Part1・2
2−1最短ルートでリスニング力をアップさせる耳訓練法
2−2効率よく得点するための正しい勉強法
2−3Part1の「得点率を上げる4つのポイント」と「選択肢を捨てる4つのポイント」
2−4Part2は「質問の最初の4語」に集中しよう
2−5ひっかけ問題に気をつけよう
3 確実にスコアアップするための「超効率」勉強法(リーディング編)Part5・6
3−1 Part5・6のリーディング問題を解くための「基本の5ステップ」
3−2 Part5・6の25%を占める品詞問題を攻略しよう
3−3 初心者のためのTOEICリーディング対策勉強法
4 さらに点数を伸ばしたい方がやるべきこと
4-1 紛らわしい前置詞に惑わされないようにしよう
4-2 「覚えりゃ勝ち」のラッキー問題で、確実にスコアアップする方法
5 本番直前でやるべきこと
5-1 テスト前日にするべき4つのこと
5-2 テスト当日にすること(マークシートの塗り方)

1 初心者でもTOEICで結果を出すために必要な2つのこと

1-1 「TOEICがどういうものか」を知ることが一番大事

まずは「TOEIC」テストの全体像を把握しないことには、これから教えるポイントも理解できません。意外にTOEICに関して、正しく理解できていない人が多くいます。そこでまずは「TOEICがどういうものなのか」を理解しましょう。

1-1-1 TOEICで気をつけるべき3つのこと

<1 ビジネスシーン中心の語彙>

TOEICでは、すでに書いたとおり、ビジネスの読み書きが問われます。そのため当然、ビジネスで使う語彙や表現が数多く出てきます。

<2 問題処理のスピード>

また、気をつけなければならないのは、時間配分です。
テスト自体は、リスニングとリーディングのみですが、時間に対してかなりの問題数が設定されています。
テスト時間は200分で、問題数は120問です。これは実際にやってみると、1つ1つの問題で処理に時間がかかると、後々きつくなってきます。TOEICに必要なのは、英語能力のみならず、1つ1つの処理スピード能力と言えるでしょう。

<3 ひっかけ問題>

当然テストですから、表現にひっかけ問題や非ネイティブ、TOEIC初心者がひっかかりやすい問題が用意されています。ですので、対策問題で、問題の傾向をある程度予習しておかないと、なかなか高得点を取ることはできません。

1-1-2 テストの構成内容

それでは、実際の出題形式を見てみましょう。以下のパート構成になっています。
テストは、リスニング問題とリーディング問題に分かれています。リスニングはPart1〜4、リーディングはPart5〜7と分かれています。

リスニングは、計100問あり、時間は45分。
リーディングは、計100問あり、時間は75分。

各問題の形式は、以下通りとなっています。

リスニング
リーディング

解答形式は、すべて4or3択 のマークシートで行うので、運が良ければ勘でも得点はできます。しかし、200問という問題数と4択という選択肢数を考えれば、しっかりポイントを抑えて勉強しない限り、TOEICで高得点を狙えないことはわかるでしょう。

ここまででTOEICの全体像が把握できたと思いますので、ここから効率的に得点を獲得していくための方法をお伝えしていきます。

1-2 絶対に点数がとれるところで100%点数をとる

大事なのは、簡単なミスをなくすこと。
言い換えれば、「絶対に点数を落としていけないところは100%得点をとるようにする」ことです。

もちろん、すべて解くつもりで試験に望むことは大事ですが、先に述べたとおり、これは時間制限のあるテスト問題です。自分がわからないところで、延々と悩んでいると、本来解けていた問題も時間切れで解けなくなるということが起こります。
ですので、まずは、解ける問題からガンガン解いて、難しい問題は時間があったら解くというスタンスで望みましょう。

絶対に点数が取れるところを100%にする方法から見ていきましょう

1-2-1 TOEIC初心者が得点をとりやすい問題を把握する

TOEICの傾向として、優しい問題と難しい問題があります。その箇所を把握しましょう。
初心者が確実に得点するために、重点を置くべきは、

Part1・2とPart5・6

です。
Part 1・2・5・6は、Part 3・4・7に比べ、語彙・表現・問題数が少なく、少ない時間で得点がとりやすくなっています。初心者の方やなかなか点数が伸びない方は、特にこの4つのPartに重点をおいて勉強をしていきましょう。

2、確実にスコアアップするための「超効率」勉強法(リスニング編)Part1・2

2-1最短ルートでリスニング力をアップさせる耳訓練法

そもそもTOEICでは、リーディングとリスニングのどちらが得点が伸びやすいか?
それはリスニングです。
リスニングの点数に集中することによって、相乗効果的にリーディング力もアップします。
なので、初心者の方ほど、まずはリスニング力に集中してみてください。

2−1−1 聞き取りへの近道は、「自分が発音できるようになる」こと

英語のリスニング力を向上させるために知っておくべきは、まずは「聞くだけで英語力が上がる」と言うものからの脱却です。あれで、ほとんどの人が時間を無駄にしています。
根拠となっているのは、子供が英語を学ぶのと同じように学習する、というものですが、これを読んでいる人のほとんどは、大学生以上の大人だと思います。
大人には大人のための学習法があるのです。ではどういった方法がいいのでしょうか。

では、次のことを聞いたことがありますか?

「自分が発音できる音は、聞き取りもできる」

これを言う専門家は結構いらっしゃるので、あなたも耳にしたことがあるかもしれません。
これは正解です。自ら発せられる音は、細かい音も聞き取れるようになるのです。

2−1−2 最強のリスニング訓練は、シャドーイング

ここまでいえば、オススメの方法がわかる方もいるでしょう。
それはシャドーイングとディクテーションです。
シャドーイングは最高リスニング力向上方法です(ディクテーションは後述します)。

シャドーイングは簡単にいえば、「聞こえた音をそのまま声に出していく」という訓練法です。
しかし、ただしいやり方でやっているかが、とても重要です。シャドーイングを知っている人は多いのですが、正しいやり方でやっていない人もすごく多いのです。
正しい方法でできなければ、惰性、時間の無駄、自己満足、聞き流しと変わらないレベル、に陥ります。
ここでやってはいけないシャドーイング、やるべきシャドーイングを簡単に紹介します。

<やってはいけないシャドーイング>
・英語のラジオや英語CD音声をなんとなく聞きながらシャドーイングしている
・シャドーイングでテキストを使用していない
・聞き取れないところをなんとなくで済まして、次に進んでいる

<やるべきシャドーイング>
・どれか1つ教材、同じ繰り返し聞ける音声を決めて、シャドーイングをする
・聞き取れなかった音にチェックマークをつけてシャドーイングをする
・聞き取れなかった音は完全に聞けるまで繰り返しシャドーイングする

2−1−3 シャドーイングの効果をさらに上げるディクテーション

さらにシャドーイングの効果をアップさせる方法があります。それがディクテーションと呼ばれるものです。簡単にいえば「聞いた英語の音を、英語の文字(文章)に書き起こす」これだけです。
ご存知の方は多いでしょうが、これも効果的な方法を知らない人が多いのです。

効果的な方法というのは、シャドーイングと組み合わせることです。次の要領でリスニングのトレーニングを行ってみてください

TOEIC リスニングパートで点数を稼ぐためのトレーニング

ここで大事なのは、聞き取れなかった音は、何度も繰り返し、聞き取れるようになることです。なぜなら、聞き取れない音をそのままにしてしまうと、どれだけリスニングをやったとしても、聞き取れないところが出てしまうので、一行にリスニング力は上がらないのです。
つまり、聞き流しやテキスト化していない教材を使っても、なかなか英語力が上がらないのは、わからないところを放置してしまいがちだからです。

「わからないところは、わかるまでやる」

そう意識して勉強するだけで、リスニング力はみるみる向上していきます。

2−2 効率よく得点するための正しい勉強法

さて、前提となるシャドーイングとディクテーションがわかったらいよいよ、机に向かいましょう。そして、いざ勉強するという時にもポイントがいくつかあります。

2-2-1 目的にあったTOEIC教材を使う

目的は、TOEICで、得点を取ることです。
ですので、教材はTOEIC対策になっているものを選んでください。これが大前提です。
英語の教材はさまざまあります。英会話が目的のものからビジネス英語。リスニング教材においても、英会話用、TOEIC用、TOEFL用、その他にもさまざまな用途のリスニング教材や本がありますので、目的にあったものを選ぶのです。当然ですね。

2-2-2 TOEICテストの本番と同じ環境をなるべく用意する

TOEICは、最寄りの指定された試験会場で行います。しかも一発勝負という環境です。
言ってしまえば、完全アウェーの環境での最終決戦。緊張もするし、頭が真っ白になってしまう人も少なくありません。
ですので、できるだけ本番と同じように学習していくのが一番です。TOEIC対応のリスニング問題を使い、同じ制限時間の中で解いていきましょう。これを繰り返していれば、本番当日も決してテンパったりすることはなくなるはずですし、問題を解いていく時間配分を間違えることもなくなるでしょう。

2-3 Part1の「得点率を上げる4つのポイント」と「選択肢を捨てる4つのポイント」

PART1は、前述のとおり、写真描写問題で10問、所要時間は5分です。この問題は確実に得点していきましょう。
1枚の写真に対して、それを説明する4つ英文を聞いて、最も写真を適切に説明している答えを1つ選びます。たとえば次のような問題が掲出されます。
dustbox

(A)This is a picture of a pencil.
(B)This is a picture of a wheelchair.
(C)This is a picture of a chair.
(D)This is a picture of a garbage box.

問題用紙には写真のみが掲載され、(A)〜(D)は音声だけを聞き取って、マークシートに記述することになります。こういった問題が10問続きます。
これを解答するときに初心者がやっておくべきこと、ちょっとしたテクニックをお伝えします。

大事なのは、「写真をどう見るか」です。写真の見方がわかっていれば、点数もおそらく上がるはずです。
まず、間違いのポイント(傾向)を見て行きましょう。

Point1 写真にない名詞が聞こえたら、不正解の場合が多い。
Point2 写真は現時点しか映らない。だから、過去形や未来形の表現になりにくい。
Point3 写真は現時点しか映らない。だから、曖昧な表現や未来への可能性がある表現になりにくい。
Point4 写っているのが物や乗り物の場合、その名詞か状態・場所を問われることが多い。

この4つのポイントを抑えておいてください。
Point2と3は、「〜だった」「〜になるだろう」などの形にはなりにくいです。
be almost 〜というような「ほとんど〜だ」「ほとんど〜した」という曖昧な表現もできませんから、その選択肢は選んではいけません。
また、be動詞や一般動詞では、時制にも軽く注意を向けてください。現在形になっていないものは、危険と言えるでしょう。

次に、「得点率を上げるための4つのポイント」を見てみましょう。

1 選択肢を聞く前に写真を見て、目立つものをチェック。
2 人物が一人のときは、どこでどんな人が何をしているかを確認する。
3 人物が二人のときは、二人の共通点と相違点、位置関係を把握する。
4 風景は場所を把握して、特徴的なものとの位置関係を重視する。

これらが主な傾向になります。また人物が一人だけが写っている問題は、半分くらい出題されます。その場合、WhenとWhoを除いた4W1H「誰が、どこで、何を、どうしている」に注目しましょう。これを意識するだけで、得点率を上げることができるはずです。

2-4 Part2は「質問の最初の4語」に集中しよう

Part2は、前述のとおり、応答問題です。全30問あり、所要時間は10分です。
1つの英文質問を聞いたあと、3つの応答文を聞き、その中から最も適切に応答しているもの選びます。

Part2は得点を伸ばしやすい部分です。問題用紙には”Mark your answer on your answer shieet”(マークシートに、あなたの答えをマークしましょう)とだけしか書いていませんので、問題用紙を見る必要はありません。リスニングに集中して、マークシートに答えをチェックします。

ここでのポイントは、「質問の最初の4語」に集中するということ。たとえば、

Is Smith meeting with a regional manager?

という音声が読み上げられたとします。
「スミスは地域担当部長と会合しますか?」という意味ですよね。
このときの4語は、

Is Smith meeting with

です。この「最初の4語」を意識することで次のことがわかります。

1:疑問詞を含む文であるか
2:疑問詞を含まない文であるか(イエス・ノーで答えられる文か)
3:付加疑問文か否定疑問文、A or Bの疑問文か
4:決まり文句を含む文か

こう書くと少しやややこしいように聞こえるかもしれませんが、まずは、「疑問詞かそうでないか」を聞き取るくらいでいいでしょう。

疑問詞が入っていた場合、whoやwhenやwhereなら簡単だと思います。whoなら「誰」、名前や人に注目する。whenなら「時間や期間(いつ)」なので、時間や期間を答えているものに注目する。whereなら「場所」なので、地名や国名や場所に注目する。という具合にすればいいのです。
whatの場合は、whatの後に名詞があるか確認しましょう。what color〜(何色)、what size〜(どのサイズ)など、名詞次第で変化していきます。ただこれも4語を聞き取れればわかるはずですので、とにかく最初の4語に集中してください。

疑問詞(Who,What,When,Where,Why,How)で始まった場合、YesやNoで答えることはありませんから、それは選択肢から外して考えることができるはずです。

2-5 ひっかけ問題に気をつけよう

そうはいっても、小さなひっかけから大きなひっかけまで用意されていますので、注意してください。TOEIC初心者や英語力が低い人向けに罠がたくさん仕掛けられています。
しかし、最初から罠があるとわかっていれば、対策の立てようがあります。

たとえば、文頭が「Do you ~?」や「Are you ~?」で始まる疑問文は、YesやNoで答えられますが、一般的にはYesやNoで答えない場合も多いのです。PART2の最初の1~10問ではYesやNoが正解である確率が高いですが、特に11~30問ではYesやNo以外の解答も増えてきます。Part2全体の40%はあると考えておきましょう。
たとえば次の文章を見てください。

Does anyone have some advice for his plan?(A) I think it is.
(B) I thought twice about it.
(C) His plan couldn’t be better.

疑問詞ではないので、瞬間的にYes/Noの解答をイメージしてしまうかもしれません。しかし、答えは(C)です。これはTOEICで頻出するパターンです。

【日本語訳入り】
Does anyone have some advice for his plan?
(彼の計画について誰かアドバイスのある人いる?)
(A) I think it is.(私はそうだと思います)
(B) I thought twice about it.(私はそれについて熟考しました)
(C) His plan couldn’t be better.(彼の計画は最高でしょ)
※think twice:熟考

3 確実にスコアアップするための「超効率」勉強法(リーディング編)Part5・6

Part5Part6

Part7は長文問題ですが、リーディングの中でもっとも設問が多いのは、Part5です。リスニングに与えられた時間配分を考えると、Part5は、1問10秒〜20秒、Part6は、1問20秒〜30秒でクリアできるようになりましょう。
なぜなら、Part7の「長文読解」は、ここ2009年頃から出題傾向に変化が出てきたからです。それ以前のTOEICテストのPart7では、一部しか読まなくても解ける問題が一定数あったのですが、今ではそれが減り、文章全体を読まないと解けない問題が多く見られるようになりました。

ですので、Part5と6はできるだけ素早く解いていきましょう。
一見「20秒で解くなんて、そんなことできるの?」と思うかもしれませんが、十分可能です。穴埋め問題ですが、空白部分中心に見ていくと意外と解けていきます。もちろん、空白部分周辺だけでは解けない設問、単語の意味がわからず、まったく解けないような問題も出てくるでしょう。
しかし、この時ルールを決めておけば、心配することはありません。次のような形がオススメです。
時間配分

時間もPart5・6で、25分〜30分を目安にしましょう。一番いけないのが、わからない問題、時間がかかりすぎる問題に対して、ダラダラと悪戦苦闘していることです。TOEIC初心者であればあるほど、この傾向は強まります。
わからなければ、潔く諦めてどんどん進みましょう。

3−1 Part5・6のリーディング問題を解くための「基本の5ステップ」

ここで基本的な解くためのステップをご紹介します。
次のステップは、Part5でも6でも同じです。
ステップ

基本は、この順番で解いていきましょう。一からすべてを読むのは、時間の無駄な問題も多くあります。自分の英語読解力にものすごい自信がある場合は、しっかり頭から読んでいったほうが間違える確率が減るので、それでもかまいません。
しかし、TOEIC初心者や英語力がまだ低い人、どんどん問題を解いていきたい人は、私の提案しているやり方のほうが、高いスコアを狙えるはずです。

3−2 Part5・6の25%を占める品詞問題を攻略しよう

TOEICのPart5と6は、どちらも文法問題と語彙問題。この内の25%を占めるのが品詞問題です。たとえば次のような形の問題が多く出てきます。

The personnel division kindly took my (_________) work location into account and I was eventually transferred to work in Japan.(A) preferred
(B) prefer
(C) preferring
(D) preferably

これが品詞問題です。名詞、動詞、副詞や形容詞など、どの品詞が正しいかを当てはめるのが多く出題されます。これらはいわゆる基本構文ですので、空白部分(_________)の前後の前置詞や単語を見れば、何が正しいかわかるはずです。

上の例で言えば、空白部分(_________)の後ろにwork location(勤務地)とあります。work locationは名詞句ですね。名詞句を修飾するのは形容詞です。そこで形容詞を探せばいいのです。が、ここでは選択肢に形容詞はありません。動詞の分詞には、形容詞の働きをする用法があります。すると、選択肢は(A)と(C)2つになります。
(A)の過去分詞は「好まれる」、(C)は現在分詞で「好まれている」です。少しややこしいですが、修飾するのは勤務地です。今回の場合、「勤務地が好んでいる」のではなく、「勤務地は私に好まれている」と考え、答えは(A)になります。
それでは、Aを入れてみましょう。

The personnel division kindly took my preferred work location into account and I was eventually transferred to work in Japan.
(人事部は私の希望勤務地を快く考慮に入れてくれ、私はついに日本に異動となりました)

もう一つ、別の例で見てみましょう。

The Prime Minister announced with extreme (_________) that the estimated number of deaths the huge hurricane was over three thousand.(A) regret
(B) regrettably
(C) regretful
(D) regrettable

さてこの場合どうなるでしょうか。
先に紹介したステップに則って、1つずつ見てみましょう。

<1:空白部分の前後を見る>
The Prime Minister announced with extreme (_________) that the estimated number of deaths the huge hurricane was over three thousand.

灰色のアミ地の部分は読まなくても大丈夫です。
次に選択肢を見てみましょう。

<2:選択肢を見る>
(A) regret (名詞:遺憾、哀悼、後悔/動詞:〜を後悔する)
(B) regrettably (副詞:残念そうに)
(C) regretful (形容詞:後悔している、残念そうな)
(D) regrettable (形容詞:悲しむべき、残念な)

これでわかった人もいるでしょう。
前置詞 withと結びつくのは? そう、名詞ですよね。答えは(A) regret になります。実際あてはめてみるとこうなります。

The Prime Minister announced with extreme regret that the estimated number of deaths the huge hurricane was over three thousand.
(巨大ハリケーンによる推定死亡者が3,000人を超えた、と首相は深い哀悼を述べた)

3-2-1 語尾で品詞を覚えておこう

ここまで見てきたような品詞の問題というのは多く出題されます。この対策としては、語尾に注目することです。英語の品詞というのは、ある程度語尾を見ればわかるようになっています。語尾を見て、品詞がわかるよう練習してみてください。

【名詞】ものの名前を表す
語尾 例
-er
-or officer(役人)
competitor(競合会社、競争相手)
-ee employee(従業員)
-th strength(強み)
-cy agency(仲介業者、紹介業者)
-ty Ability(能力)
-ness timeliness(適時性)
-tion demonstration(実演)
-sion television(テレビ)
-ence essence(本質)
-ance maintenance(整備、メンテナンス)
-ment advertisement(広告)

【副詞】名詞以外を修飾するもの。形容詞、動詞、副詞、文全体、文の一部を修飾する
語尾 例
形容詞
+
-ly carefully(注意深く)
competitivery(競争して)
legally(合法的に)
definitely(絶対的に)

【形容詞】名詞を修飾する(例:「赤い花」は、「赤い(形容詞)」+「花(名詞)」)
語尾 例
-able dependable(信頼できる)
-ive competitive(競争力のある、競合する)
-ous precious(大切な)
-full careful(注意深い)
-less carefull(不注意な)
-ic fantastic(素晴らしい)
-ical madical(医療の)
-al professional(専門の、プロ意識の強い)
-ish childish(子供っぽい)
-id rapid(急速な)
-ite definite(一定の、明確な)
-ary complimentary(無料の)

名詞+-ly
名詞に -ly がつくと形容詞になる。
例:friend(友人)→ friendly(親しみのある)
time(時)→ timely(タイムリーな)

【動詞】動作を表す
語尾 例
-en
en-(接頭語) strengthen(強化する)
enroll(〜を登録する)
-fy modify(〜を修正する、〜を変更する)
-ise
-ize advertise(〜を広告する)
publicize(〜を公表する)

これらが大まかなパターンの例になります。それぞれ単語を覚えていくときに、ぱっとどの品詞かわかるように意識してみましょう。これは慣れですので、語彙を増やしながら、それぞれの品詞も覚えていくといいでしょう。

3-2-2 動詞問題は、時制に気をつけよう

動詞問題とは、選択肢の語尾を見て、動詞の時制があっているかどうか、態(能動態か受動態か)があっているかどうか、助動詞(can や should)がついているかどうかなど、動詞の形を判断する問題です。これはPart5・6で10%ほど出題されます。

頻出するパターンは、副詞(句)と動詞です。時間を示す副詞(句)がある場合、その副詞(句)に呼応する時制を選ぶ必要があります。わかりやすく説明しましょう。
たとえば、次のような時間を示す副詞(句)があったとします。

last Monday(前の月曜日)、two weeks ago(2週間前)

このような場合は、過去の話になりますので、過去形になります。次はどうでしょう。

in 2 weeks(2週間後)、next month(来月)

これらは、未来のことになるので、もちろん動詞も未来形になります。過去形や未来形はある程度簡単ですが、完了形、能動態、受動態は少しややこしいので注意しましょう。
これらについては以下例で見ていきましょう。

I recently (________) an international call from Brazil.(A) received
(B) receives
(C) was received
(D) was receiving

この文章で時制を示す副詞は recently しかありません。recently は「最近、近頃」という意味です。過去形か現在完了形では用いますが、現在形は基本的に用意ません。ここで(B)が消えます(三単現のSも入っていますので、間違いですね)。
(C)を見るとbe+過去形がありますので、受動態になっています。しかし、空白(________)の後ろが an international callがあり、O(目的語)となっていますので、receive(〜受ける)は能動態にするんだなとわかります。
ですので、正解は (A) received となります。実際に単語をいれこんでみましょう。

I recently received an international call from Brazil.
(私は最近からブラジルから国際電話を受けました)

・3-2-3 時・条件を表す副詞節の中では、未来のことを現在形類で表す

ここで注意があります。それは「時や条件を表す副詞節」がある場合です。まずは、下記文例を見てください。

When you (________) reading the book, just put it back to where it was.(A) will finish
(B) will have finished
(C) have finished
(D) finished

設問と選択肢から推測するに、設問では次のような意味になるのがわかるでしょう。

「あなたがその本を読み終えたら、あったところへ返しておいてください」

本を読み終えるは、未来のことなので、未来を表す will がついている(A)か(B)を選ぶんだろう、と思うかもしれません。
しかし、正解は(C) have finished です。

When you have finished reading the book, just put it back to where it was.
(あなたがその本を読み終えたら、あったところへ返しておいてください)

これは「時・条件を表す副詞節の中では未来のことを現在で表す」というルールにもとづいています。
「時・条件を表す副詞節」って何? と思うかもしれませんが、難しくありません。
時や条件を表す接続詞で結んだ2つの文のうち、接続詞で始まるほうを副詞節と言います。上記の例でいえば、下記のマーカー部分が「時を表す副詞節」です。

When you have finished reading the book, just put it back to where it was.

「ちょっとまって、現在刑で表すって言いながら、現在完了形じゃない?」
と思うかもしれませんが、これが正解です。なぜなら、ここでいう現在時制は、現在形(finish)以外に、現在完了形(have finished)、現在進行形(are finishing)も含まれるからです。

つまり、選択肢(C)が have finished ではなく、finish であった場合、それが正解になります。どちらも正解なのです。しかし、しいていえば、完了形のほうが「読むという動作が完了した」というニュアンスをより強く表します。逆に言えば、それくらいの差しかないので、どちらも正解なのです(この設問、この選択肢の場合は、完了形しかないのでCが正解になります)。

このような「時や条件を表す副詞節」になる接続詞はいくつもあります。それらをいくつか挙げておきましょう。

「時を表す副詞節」になる接続詞の例
接続詞 意味
when 〜のとき
by the time 〜までに
as soon as 〜するとすぐに
before 〜の前に
after 〜の後で
until 〜までずっと

「条件を表す副詞節」になる接続詞の例
接続詞 意味
if もしも〜なら
unless もし〜という条件でないなら

これらが接続詞で出てきたら、「この副詞節の中に空白があったら、現在刑(現在完了形、現在進行形)だな」と意識してみてください。

3−3 初心者のためのTOEICリーディング対策勉強法

「どうしてもTOEICでリーディングの点数が伸びない」
こういう人のための勉強法をお伝えしましょう。それはPart5・6に特化した問題集を手に入れて、勉強することです。先程もお伝えしたとおり、リーディングでもっともスコアを伸ばしやすいのは、Part5と6です。これは勉強すればするだけ英語力が伸びます。
しかし、市販の文法や基本構文の本で勉強してもなかなか、点数は上がりません。
それはなぜか?

その理由は、「TOEICの文章は、TOEIC文法だから」です。通常の英文とは違うのか?と思われるかもしれませんが、そういうことではなく、TOEIC独特の出題のされ方の傾向があるということです。

4 さらに点数を伸ばしたい方がやるべきこと

今回は、別のポイントで点数アップを測りましょう。

4-1 紛らわしい前置詞に惑わされないようにしよう

ここまで前置詞に触れてきませんでしたが、前置詞は日本人がよくわからなくなる部分です。
それぞれ間違いやすいものをいくつか挙げて解説していきたいと思います。

4-1-1 for と during の違い

前置詞において、間違いやすいものの1つが、for と during です。簡単に書くと次の違いがあります。

for:期間の長さを表す
during:具体的な期間を表す

次の4つにはどちらが入るでしょうか?A (_____) two weeks 2週間
B (_____) the class 授業中
C (_____) three month 3カ月
D (_____) his visit 訪問中

わかりましたか?
期間の長さを表しているのは、AとCですね。これらは for が入ります。
一方、BとDは、具体的な期間を示しています。ですからこちらが、duringです。

A for two weeks 2週間
B during the class 授業中
C for three month 3カ月
D during his visit 訪問中

具体的な例文を作ってみましょう。

I met Joe (______) my stay in New York.
(私はニューヨークに滞在している間に、ジョーと会いました)

これは簡単ですね。「私のニューヨーク滞在中に」ということなので、具体的な期間、つまり during です。

I met Joe during my stay in New York.
(私はニューヨークに滞在している間に、ジョーと会いました)

4-1-2 by と until の違い

by と until も間違いやすいです。まずは意味を見てみましょう。

by:〜まで
until:〜までずっと

覚え方は、byは期限以内で、untilは期限すべて使って、というようなイメージを持てばいいでしょう。

4-1-3 between と among の違い

between:〜の間で(2つのものの間)

among:〜の間で(3つ以上のものの間)

これは以下の例文を見るとわかりやすいかと思います。

They discussed the different between the two cases.
(彼らはその2つの事例の違いを話し合った)
The item is popular among yong woman.
(その品物は若い女性の中で人気です)

4-2 「覚えりゃ勝ち」のラッキー問題で、確実にスコアアップする方法

基本的なルールや構文さえ知っていれば、得点がとれるというものも多数出題されます。その中でも簡単なものをいくつか挙げておきましょう。

4-2-1 覚えておきたい相関語句の基本構文

相関語句は、both A and B、 either A or B などです。違いを理解していないと、本番テンパりますが、わかってさえいれば確実に得点できます。以下の表を暗記しておきましょう。

相関語句 意味
both A and B AとBの両方
neither A nor B AもBもどちらも〜ない
either A or B AかBかどちらか
not only A but(also) B
=B as well as A AだけでなくBも(また)
whether A or B AであろうとBであろうと
so 〜 that SV… とても〜なので…(〜には形容詞・副詞が入る)
such 〜 that SV… とても〜なので…(〜には名詞または形容詞+名詞が入る)
B rather than A AというよりはむしろB
between A and B AとBとの間で

中学生で習うものばかりだったので、簡単だったでしょうか。いくつか忘れていた人は、これを機会に暗記しておいてください。では、簡単な基本問題にして見てみましょう。

She (_____) drives a car nor riders a bike.(A) both
(B) either
(C) ever
(D) neither

いかがでしょうか? 簡単すぎですかね。これは neither A nor B の相関語句構文ですね。
なので、(D)が正解になります。

She neither drives a car nor riders a bike.
(彼女は車の運転もしないし、自転車にも乗りません)

ではもう一つ。

We have to do the job (_____) it is important or not.(A) rather
(B) either
(C) so
(D) whether

いかがでしょうか? これも簡単でしたか。空白部分があっても意味が読めますね。語順のママ読むと、

「私たちはその仕事をしなければなりません、重要であろうとなかろうと」

となるでしょう。つまり「AであろうとBであろうと」という相関語句構文が浮かぶはずです。これの正解は(D) whether になります。

We have to do the job whether it is important or not.
(その仕事が重要であろうとなかろうと、私たちはしなければなりません)

4-2-2 覚えておきたい「比較級と最大級」

これも中学時代にならったことです。ちょっとした復習になります。
比較級は、AとBという2つのものを比べて「A>B」を表します。最上級は3つ以上のものの中で「一番であること」を表します。
覚えておくべきは、than / of the two が設問に入っているときは、最上級ではなく比較級を使うということ。また、of the two が設問に入っているときは、同じ比較級でも the がつきますので注意しましょう。文中に of all(すべての中で)があれば、当然最上級を使います。

This plan is the (_____) of the two.(A) best
(B) better
(C) more
(D) most

これはわかりますか?
正解は(B) better です。

This plan is the better of the two.
(この計画は二つのうちでいいほうです)

4-2-3 覚えておきたい「数量を示す語句」の使い分け

数量を表す語句や形容詞は、初心者ほどわからなくなります。下記の表を繰り返し読み、ノートに書き写し、覚えておいてください。

数量を表す形容詞の表

いかがでしょうか。と言っても、まだイメージできないと思いますので、これをやってみましょう。

(many / a lot of) news

いかがでしょうか? これは、 news が不可算名詞なので、a lot of が正解です。

(little / few) advice

adviceも不可算名詞名詞なので、little が正解になります。

(another / several) reasons:(いくつかの理由)

これはどうでしょう。reasons は可算名詞の複数系なので、several が正解です。

いかがでしょうか。わかっていそうで、わからない方もいらっしゃったのではないでしょうか? 可算名詞単数、可算名詞複数、不可算名詞それぞれ、どれかがわかっていれば、全て簡単です。しかし、これは覚えていないと結構点数を落とすはずです。
覚えるだけで点数が上がりますので、確実にものにしておいてください。

5 本番直前でやるべきこと

「さて、いよいよ本番」という時にやることは、実はまだあります。基本的なことばかりですが、本番で力を発揮できるように、準備をしっかり行っておきましょう。

5-1 テスト前日にするべき4つのこと

テスト前日は、最後の準備日です。次のことをリストアップして実行してみてください。

・TOEICの重要ポイントを復習する
・持ち物を準備して必ずカバンにいれておく
・試験会場までの路線や交通手段を確認し、起きる時間と出発時間を確認する
・睡眠時間をしっかりとる

5-1-1 TOEICの重要ポイントを復習する

最後に慌てて新しい知識を学習するよりも、これまで勉強してきたこと、本番やるべきことを復習しておきましょう。ここまで学んできたリスニングのポイント、リーディングのポイントを確認してください。改めてノートを確認したり、何度も読み返した参考書や教材をざっと読んでおきましょう。また、各Partの時間配分も再度確認しておくといいでしょう。
それだけでも結果は変わってきます。

5-1-2 持ち物を準備して必ずカバンに入れておく

当日起きてから、持ち物の準備をすると忘れ物をしてしまったり、バタバタしてしまったりすると、本番で力が発揮できなくなります。必要なものを確認し、前日のうちにカバンの中に入れておきましょう。基本的な必要物は以下のとおりです。

①受験票 → 写真添付と身分証明書も忘れずに。
②時計 → 携帯を時計代わりにしている人は、必ず別の時計を用意しておきましょう。
③鉛筆 → 必ず複数本用意する。
④消しゴム → 転がって机から落ちる可能性もあるので、複数あるとベスト。
⑤チョコレート → 頭を活性化させる効果があるので、試験開始前に一つ食べると効果的。
⑥参考書類 → これまで勉強したことの復習が試験開始前までできる。

5-1-3 試験会場までの路線や交通手段を確認し、起きる時間と出発時間を確認する

試験会場には余裕を持ってつくようしましょう。不測の事態で参加できなくなるのが最悪です。電車が遅延したなんて言っても、受験させてもらえません。また、ギリギリで会場に着くと力はなかなか発揮できません。
受付終了時間の1時間前くらいには到着しているようにしたいものです。
交通手段(ルート)、起床時間、出発時間を確認し、目覚まし時計をセットしましょう。

5-1-4 睡眠時間をしっかりとる

何よりしっかりと寝ましょう。夜ギリギリまで起きていると、寝坊する可能性もあります。寝坊しなくとも、睡眠不足で望んでは力は発揮できません。朝起きるとダルいとか、ひどい場合は病気になる可能性だって高まります。
前日の夜はなるべく早く眠るよう心掛けてください。

5-2 テスト当日にすること(マークシートの塗り方)

いよいよ本番です。できれば、朝早く起きてしっかりと食事をとりましょう。また本番までにトイレをしっかり済ませておきましょう。
会場に向かうまでには、バスや電車で向かう方は、最後の復習タイムに当てましょう。最後にじたばたしてもしょうがありません。これまでやってきたことに自信を持って、試験に望むようしてください。

さて、最後にちょっとアドバイス。それはマークシートの塗り方です。余裕があれば、以下のようにマークシートに印をつけていってください。

 

マークシートの塗り方

 

この方法は、いちいち全部黒丸を塗っていくと、結構なロスになったりします。設問を解いていく中で、迷いながらマークした場面と確実に正解と思ってマークした部分がわからなくなることを防ぎます。この印をつけながら解いていき、各Partを解き終わった後、一気に塗りつぶすのです。
これは本番以前の勉強中からやっておくと効果的です。勉強しているときも、やってみてください。
本番でいきなりこれをやるのが怖い人は、特別やる必要はありません。

ともかく、これで得点アップを狙ってください。TOEIC初心者でも、この方法を実践すれば、一気に高得点を狙えるはずですので、自信を持って、本番に望んでください。

※本文、一部の図は『たった4時間でTOEIC®テスト リスニング完全攻略』(中尾享子著)より使用しています

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