ノンバーバルコミュニケーションを磨く10の知恵-しぐさと心理

コミュニケーション力を高めたいと思っている人はとても多いですよね。
みなさん、いろいろな努力をされていることと思います。

「聞き上手」になる。
言葉づかいに気をつける。
相手を気づかう心配り。
場の空気を読む。

そうしたコミュニケーション力を高める技術のひとつとして注目されているのが、「ノンバーバルコミュニケーション」です。

「ノンバーバル」とは、「非言語」という意味。
ノンバーバルコミュニケーションとは、非言語によるコミュニケーションを表す言葉です。
しぐさや表情で気持ちを伝える「ジェスチャー」というゲームは、ノンバーバルコミュニケーションを楽しむものとして知られます。

ビジネス、医療、教育といった多くの場でノンバーバルコミュニケーションが注目されている理由は、言語によって伝わる発信はわずか3%に過ぎず、非言語によるコミュニケーションが97%を占めているといわれるから。

ここでは、ノンバーバルコミュニケーションを磨いてコミュニケーション力を高めるために、10項目の知恵を紹介します。
前半は実践に必要な知識、後半は具体的な利用例をあげて、実践に役立つしぐさのバリエーションを解説します。

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感情のコントロールにはメリットしかない!3つの訓練方法を具体的に解説

社会人として多くの仕事をこなしたり人間関係の幅が広がるほど、感情をコントロールしなければいけない状況や、感情をコントロールしきれない場面も増えてきます。

「部下の言動についイライラしてしまう…」「苦手な人と関わるだけで混乱しそうになる…」

こうしたストレスを抱える方は、自分の感情をコントロールする術を身につけることが重要です。
感情を脳で自在に操ることができれば、普段なら怒ってしまうはずの場面でしっかり冷静になれたり、嬉しいことを素直に嬉しく感じられるようにもなります。

この記事では、感情を自在にコントロールし、仕事や私生活に有効活用する具体的な方法を解説していきます。

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アドラー心理学入門編!5つの要点を分かりやすく解説

書籍『嫌われる勇気』のブーム以来、アドラー心理学を活用して物事を考えたり、仕事で成果を上げたり、人間関係を円滑にしようと試みる人が増えました。
アドラー心理学は現代のSNS社会に非常に適した生き方を教えてくれるため、人生に悩む多くの人が「シンプルに生きる」ことのヒントを得て、実践をしています。

アドラー心理学とは一体どんなものなのか?
実生活にどのように役立つのか?
今の自分に合うのか?

この記事では、このような疑問にお答えするべく、入門編としてアドラー心理学を知らない方に向けて分かりやすく解説していきます。
「なんとなく知っている」という方も、アドラー心理学を実践できているか復習のつもりで確認をしてみましょう。

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自身を客観視する能力「メタ認知」とは?習得するメリットとトレーニング方法を解説

仕事や人間関係において、物事を客観的に見る能力は高めておいて損はありません。
主観的になりがちな自分のことを客観的に判断できれば、最善の選択ができたり、さまざまな失敗を未然に防ぐことができます。

この記事では、自分のことを客観視する能力である「メタ認知」について、メリットやトレーニング方法を分かりやすく解説していきます。
「つい感情的になってしまう」「ストレスをコントロールしたい」「冷静な判断力を手に入れたい」という方は、自身のメタ認知能力を鍛えてみてはいかがでしょうか?

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不安を理解する4つのポイント-恐怖や強迫観念がもたらす感情

「不安遺伝子」という言葉を見たり聞いたりしたことがありますか?
日本人は不安遺伝子が多くて、不安を感じやすいという説があります。

ほかの民族よりも不安の種が多いということではなくて、近年の研究では精神の安定に深く関与するセロトニンという神経伝達物質の分泌量を決める遺伝子があり、日本人の遺伝子にはこの分泌が少ない型が多いとされています。
だから、積極的に少し楽観するくらいの生き方が、日本人には必要だというのです。

不安は、誰にでも発生する自然な感情。
すべてが悪いことではなくて、不安を覚えることによって身を守ることもできますから、不安遺伝子は生き延びるために必要な遺伝子であり、日本人は災害などから自分や家族を守ることに長けているのだと考える学者もいます。

いっぽうで、不安が多くなればいろいろな心の病気の原因になってしまいますよね。
ストレス社会と呼ばれる現代に、新型コロナ感染がさらなる不安をもたらして、病気にならずとも多くの不安を抱える人が増えています。

ここでは4つのポイントから、現代社会における「不安」という感情を理解していきます。
病的とされる不安の境目はどこにあるのか、不安神経症や不安症などとも呼ばれる「不安障害」、自覚していてもなかなか治せない「強迫性障害」とはどのような病気なのか、さらには日常的な不安への対処法などをわかりやすく解説します。

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怒りが収まらないときの対処法10選-感情をコントロールする術

「最近、イライラすることが多い」
「周囲に許せないことが多い」
「仕事をしていると頭にくることばかりだ」
こうしたことを訴えて、ストレス過剰になる人が増えています。

これは、怒りの感情をコントロールできていないことが原因。
「怒り」という感情は、「喜怒哀楽」という言葉が示すように人間がもつ感情として代表的なもののひとつであり、誰もが覚える自然な感情です。

通常、外部から受けた何らかの刺激に対して「怒り」の感情がわいても、行動に表すかどうかということは、思考が働いて抑制します。
もちろん行動に表すことによって、ストレスが軽減される、自分の意志が明確になるという利点もあるでしょう。

しかし、誰かを攻撃したり、自分の勝手な感情を他人にぶつけたりすれば、人間関係に問題が生じてしまい、最終的には自分が困ることになりますよね。
そしてまた湧いてくる怒りが収まらなければ、さらなるストレスを抱えることになって、眠れない、仕事が手につかないという窮地に陥り、最悪の場合には心も身体も病気を患うことになりかねません。

ここでは、怒りが収まらないときに感情をコントロールして、周囲に悪影響を与えるバイブレーションや自分が受けるダメージを減らす対処法を紹介します。
前段階として、怒りという感情を理解することも重要。
自分がイライラしてしまうしくみがわかれば、より客観的に対処することが可能になり、感情のコントロール方法を身につけやすくなるからです。

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初心者必見!断食のやり方と成功のコツを3ステップで解説

コロナの影響で在宅時間が増え、運動できる時間は減り「前より太ったかも…」と悩む方が増えているようです。
そんな無闇に外出できない今の時期でもできるダイエット法として、最近特に注目されているのが「断食」です。

現代は、コンビニなどでいつでも手軽に好きな食事ができ、食生活の偏りや過食による体調不良や肥満が問題となっています。
そんな時代だからこそ、乱れた食生活が断捨離のようにリセットされ、食生活を見直すきっかけを作ってくれる断食が、今世界的に注目されているのです。

そこでこの記事では、断食の基本的なやり方から注意点まで、初心者が押さえておきたい断食のコツを分かりやすく解説しています。

断食は、その人の体調や食習慣によって十人十色のやり方があります。
まずは、自分の心と体に適した方法を見つけられるように、この記事から基本を押さえましょう。

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マインドフルネスでストレスを低減・瞑想のやり方を基礎から解説

近年「マインドフルネス」という言葉が、いろんな人に知られるようになってきました。
特に、コロナウイルスによって誰もがストレスを感じている今、自宅でもどこでも実践できる「瞑想」をはじめとしたストレス低減方法が、ここ最近で多く話題を集めています。

そこでこの記事では、マインドフルネスを活用したストレスの低減方法について、初めての方に向けて分かりやすく解説していきます。
「最近イライラがおさまらない…」「在宅時間が長くてストレスが溜まりっぱなし…」と感じている方は、この記事を参考に、ぜひ日常生活にマインドフルネスを取り入れてみてくださいね。

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副収入を得るサラリーマンが知りたいお金に関する3つの知識

コロナ不況が続く今、サラリーマンとして本業をこなしながら、副業を始めてまとまった副収入を得たいと考えている方も増えてきています。
そうして安定した副収入を得られるようになった方が次に悩むことは、「副収入に対して税金はかかるのか?」「確定申告はすべきなのか?」「経費にできるものは?」といった、税金に関することがほとんどです。

そこでこの記事では、サラリーマンとして副業を始めた方・副収入を得始めた方に向けて、税金や経費などに関して知っておくべき3つの知識をご紹介します。

「税金」「節税」「控除」といった単語を耳にすると、専門的でとっつきにくいイメージがありますよね。
しかし、知っておくべきこと自体はシンプルで、副業をする方の壁とされる「確定申告」も決して難しいものではありません。
この記事から、副業を行う上でサラリーマンが押さえるべきお金の基本を学び、お得に節税するための第一歩を踏み出していただければと思います。

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やりがいのある仕事を見つける4つの条件-人生を楽しむために

日本人の「仕事」に対する考え方は、平成の時代に大きく変わりました。
終身雇用や年功序列が当たり前であった企業は、能力本位、即戦力重視という体制へとシフトしたのです。

ひとつの会社で定年まで頑張って働き続け、第二の人生ではやりたいことをやって過ごすというセカンドライフ的な考え方をする人は少なくなり、自分の能力が生かせる場を求めて転職するケースや、早めに独立して会社を興すケースが増えました。

収入を得るという目的だけでなく、仕事で「やりがい」を重視する傾向が強くなったのです。
そこで多くなったのは、「やりがい」と収入のバランスをどう考えたらよいのかという悩み。
仕事にやりがいを感じられて、さらに収入アップがついてくればいいのですが、なかなか思うようにいかないのが現実です。

ここでは、やりがいのある仕事を見つけるヒントとして、「達成感」「情熱」「人の役に立つ」「生きがい」という4つのキーワードから導き出される4つの条件を解説します。
そもそも「やりがい」って何だろう?
仕事と労働の違いって何だろう?
生きる意味って何だろう?
そんな疑問を解消しながら、自分の人生を豊かなものにする仕事について考えてみませんか?

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