ボクシング式2ステップ減量法と低糖質ダイエット-どう違う?

shutterstock_1441688672

あなたの周囲にも、ダイエットのためにボクシングをはじめた人がいませんか?

1990年代に「ボクササイズ」が流行して、ボクシングやキックボクシングのジムに通う女性も増えました。
脂肪を燃焼させると同時に、気もちよく汗をかいてストレスも解消できる運動として、現在も人気があるエクササイズのひとつです。

今、人気となっているのは、ジムに通わなくても自宅でできる「ボクシング式ダイエット」や「ボクシング式減量法」。
ボクシングの減量といえば、試合前にボクサーが苦しむ厳しい減量法というイメージがあるかもしれませんが、そのノウハウをムリなく応用して、短期間に体重を落とそうというメソッドです。

一方で、新しいダイエット法として注目されているのが、「糖質オフダイエット」ですね。
糖質オフダイエットは、「糖尿病の人は気をつけなければいけない」ものであった、三大栄養素のひとつである「糖質」をカットしてしまうという、大胆なメソッドに賛否両論があがりました。

ここでは、ともに人気のダイエット法である、この2つのメソッドの違いはどこにあるのか、要点をつまんで解説します。
自分の目的に合ったダイエット法をみつける際の参考にしてください。

続きを読む

Pocket

3つの視点で行うブランディングとは?-顧客の信頼を築く仕事

shutterstock_369907355

ブランディングとは何か?
「ブランドの価値を高める取り組み」です。

これはわかっていても、「ブランドとは何か?」という問いに、明確な答えをもっている人は少ないのではないでしょうか。
「ブランド」というと、シャネルやルイ・ヴィトン、イヴ・サンローランといったヨーロッパのプレミアムブランドを思い浮かべる人が多いことでしょう。

しかし、「ブランド」とは、「自社製品に、他社製品との差別化を目的として高い価値をもたせる要素」という意味で使われる言葉ですから、すべての企業や商品、サービスに存在しているものなのです。

今、日本では大企業だけでなく、多くの中小企業がブランディングに取り組みはじめていますよね。
顧客が商品やサービスを選ぶときに、価格以外の選択基準とする「ブランド」の重要性を認識したからです。

続きを読む

Pocket

想像力を鍛える15の方法-やわらかアタマで常識をくつがえせ!

shutterstock_797039932

想像力を豊かにしたいと思っても、なかなか簡単にはできませんよね?

仕事で企画に携わっている人ばかりでなく、脳を活性化する手段としても、人生を楽しくするための要素としても、想像力を豊かにしたいと思っている人は多いですよね。

本をよく読む子どもは、想像力が豊かだといいます。
それは、無意識のうちに、小説の登場人物に感情移入して空想の世界を広げているからなのですが、大人になると子どもの頃のように自由な想像ができなくなっていきます。

そこで多くの人が、想像力を鍛えたいと考えるわけです。
本をたくさん読むようにするとか、想像力の向上を目的としたゲームやアプリをダウンロードして、スマートホンでトレーニングをするという方法もあるでしょう。

しかし、どうやってトレーニングするにしても想像力の根本となるのは、自由な発想ができる「やわらかアタマ」。
ここでは、国民的番組を手掛けた人気放送作家の鶴間政行さんの発想法をはじめ、常識をくつがえすような「やわらかアタマ」をつくり出すための15の方法をご紹介します。

続きを読む

Pocket

ボクシング世界チャンピオン7人-頂点を極めた人の信念

shutterstock_365279999

ボクシングで世界チャンピオンにまで昇りつめた人の言葉には、重みを感じませんか?

それは、ボクシングの試合が、ほとんど同じ体重の選手同士によるパンチのみの戦いというシンプルな競技であるだけに、勝つためには並外れた努力が必要とされるからです。

日本のプロボクシングを統括しているのは、「JBC(日本ボクシングコミッション)」で、世界タイトルマッチをもっとも古くから行っている「WBA(世界ボクシング協会)」と、1963年にWBAから独立した「WBC(世界ボクシング評議会)」に加盟してきました。

JBCは2013年に世界の基準と合わせ、1983に設立された「IBF(国際ボクシング連盟)」と、1988年にWBAから独立した「WBO(世界ボクシング機構)」にも加盟したため、現在は主要4団体と呼ばれる4つの団体で世界チャンピオンが存在します。

それぞれの団体に、男子が、「ミニマム級(47.62キロ以下)」から「ヘビー級(90.72キロ以上)」まで17階級、女子が「アトム級(46.26キロ以下)」から「ヘビー級(79.38キロ以上)」までの17階級があります。

2019年7月現在、日本人の歴代世界チャンピオンは、男子が92名、女子が25名となっていますが、中でも「5階級制覇王者」や「4団体制覇王者」と呼ばれる世界チャンピオンは、こうした複数の階級や団体で王者になるという偉業を成し遂げた人たちなのです。

ここでは、ボクシングという厳しい世界で頂点を極めた人たちが、勝負に賭ける人生で残している言葉を紹介します。
そこには、どんな苦境でも乗り越えていくための、生き方のヒントがあるはずです。

続きを読む

Pocket

企画力を高める15のステップ 発想~プレゼンに至る達人の極意

shutterstock_1131639575

企画力を高められる極意のようなものがあったら知りたいですよね?

企画に携わる人間であれば、誰もがコンペで勝てる企画を立てられるようになりたいと思っているでしょう。
本を読んだり、セミナーに参加したりして、企画力のスキルアップを図っている人も少なくありません。

企画力とは「企画する力」という意味ですが、「優れたアイデアを生み出す発想力+α」と言い換えることもできます。
ただのアイデアではなく「優れたアイデア」とはどのようなものなのか?
どうすれば優れたアイデアを発想できるのか?
そして「+α」の部分、アイデアをどうやって企画としてまとめ、発表すればいいのか?

ここでは、国民的番組を手掛けた人気放送作家の鶴間政行さんはじめ、企画の達人たちが教える極意を15のステップで紹介します。

続きを読む

Pocket

アイデアがわく発想を生む3つの意識‐ヒット企画をつくる原点

shutterstock_709519363

アイデアに行き詰まったときに、発想の幅を広げられる方法があったら知りたいですよね?

ヒット企画を生むための発想力を養うために、たくさんの本を読んだり、いろいろなフレームワークを試してみたりして努力をしている人は多いでしょう。
最近は、通勤中にスマートホンで発想法のトレーニングができるアプリもいろいろと開発されていますし、ゲーム感覚でアイデアを生み出せるというカードもあります。

しかし、面白いアイデアや斬新な発想を生むための基本は、日々の意識にあります。
その原点となるのが、「ものの見方を変える」、「差別化する」、「センスを磨く」という日常的な3つの意識。

どんなに優れたアプリや、革新的なフレームワークがあったとしても、この3つのことを意識していなければ、発想力を高めることはできません。

ここでは、国民的番組を数多く手掛けた人気放送作家の鶴間政行さんをはじめ、ヒット企画創造の達人達から学ぶ、アイデアや発想を生むための3つの意識について解説していきます。

続きを読む

Pocket

アナウンサーの話し方に学ぶ5つの基本-信頼される心の伝え方

shutterstock_569540713

「自分の心を伝える力」を高めることができたらいいと思いませんか?

ここでは、話し方のプロであるアナウンサーの本や動画から、心を伝える話し方の基本を5つの視点でまとめてみました。

「どうやって声を出せばよいのか」という発声法
「どのように話せば効果的か」という話す力
「どのように言葉を選べば効果的か」という表現力
「どうすれば、よりよいコミュニケーションがとれるか」という伝達力
「どうやって相手の話を聞けばよいのか」という聞く力

心を伝える力は、これら5つの力がバランスよく働かなければ発揮できません。
それぞれの力を働かせるために基本となるポイントをピックアップしましたので、ぜひ参考にして、相手の信頼を勝ち取れるような心の伝え方を身につけてください。

続きを読む

Pocket

10の疑問に答えてコンサルティングを解説-問題を解決する仕事

shutterstock_115831273

今、転職人気が1位の職業として注目されているコンサルタント。
コンサルタントが行う業務を「コンサルティング」といいます。

ここ数年で、コンサルタントという肩書をもつ人がとても増えました。

「経営コンサルタント」「人事コンサルタント」「金融コンサルタント」「ITコンサルタント」「美容コンサルタント」といったものは、比較的、業務内容が想像しやすいかもしれません。

一方で、「イメージコンサルタント」「カラーコンサルタント」「消費生活アドバイザー・コンサルタント」など、業務内容を想像しにくいものもたくさんあります。

様々な分野で、様々なコンサルタントが存在して、クライアントが求めるコンサルティングを行っているのです。

ここでは、素朴な10の疑問に答える形式で、日本におけるコンサルティングの現状をわかりやすく解説します。

後半の5問は、とくに急増している人気の職業「個人コンサルタント」について、そのメリットやノウハウの概要を解説します。

続きを読む

Pocket

孤独感を楽しむ16のヒント-ネガティブイメージからの脱出方法

shutterstock_321921797

孤独を恐れて、これからの自分に不安を感じることは誰にでもありますよね?

孤独感は一般的に英語で”loneliness”と訳されますが”solitude”という言葉が使われることもあります。

20世紀前半に活躍したドイツの神学者ポール・ティリッヒの名言に次のようなものがあります。

Language has created the word “loneliness” to express the pain of being alone. And it has created the word “solitude” to express the glory of being alone. 

「言語は1人でいることのさびしさを表すために”loneliness”という言葉をつくった。一方、1人でいることの喜びを表すために”solitude”という言葉をつくった」

孤独には、「孤独死」や「ひとりぼっち」といったネガティブなイメージが定着しているために、孤独感を恐れる人が多いのですが、1人でいることにはいろいろな喜びもあります。

もし孤独感が不安を生んでいるとしても、考え方ひとつで楽しみに変えてしまうことも可能なのです。

近年は「孤独」をテーマとした書籍が何冊も話題になりましたが、ここではそれらの本の中から、孤独感のネガティブなイメージを解消して、1人でいることを楽しむためのヒントとなる考え方を紹介しましょう。

続きを読む

Pocket

広報の基本がわかる4つの仕事-企業経営に欠かせない信頼作り

shutterstock_185752139

広報の仕事に魅力を感じている人は多いですよね。

女性から絶大な人気がある職種として、広報は不動の地位を保っています。

いろいろなメディアとかかわる機会が多く、華やかなイメージがあるからでしょうか。
社外の人と会うことが多くなるので、服装やメイクをいつもきれいに保っている広報担当者が多いということも影響しているかもしれませんね。

しかし、実際に広報の仕事をしている人の多くは、取材対応をしたり記者会見に同席したりといった表に立つ仕事はほんの一部で、実は地味な裏方の仕事のほうが多いといいます。

広報とは、どのような仕事なのか?
わかっているようでいて、知らないことがあるかもしれませんよね。
ここでは、広報の基本を知っていただくために、ベーシックな4つの仕事を紹介します。

「メディア」という言葉を使いましたが、広報の仕事を語る上で欠かせない存在なので、ここで説明しておきましょう。
「マスコミ=マスコミュニケーション」とは、不特定多数の人々に大量の情報を伝達することを意味し、そのために使われる新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、映画といった媒体を「マスメディア」と呼びます。

「メディア」とは「媒体(伝達のなかだちとなるもの)」を意味し、広報ではマスメディアを省略して使われますが、パソコンなどでは、ハードディスクやUSBメモリ、SDカードなどの記録媒体を省略して「メディア」と呼んでいるのです。

さて、広報という仕事の基本が、どうメディアとかかわるのか解説していきましょう。

続きを読む

Pocket