超集中状態「ゾーン」に入って、圧倒的な結果を出す方法

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「ゾーンに入る」という言葉を聞いたことがありますか?最近、TVのスポーツ番組や、雑誌、人気マンガなどでも、この言葉が使われることが多くなってきました。「ゾーン」とは、集中力が極限まで高まって、他の思考や感情、周囲の風景や音などが意識から消えて、感覚が研ぎすまされ、活動に完璧に没頭している特殊な意識状態のことです。

一流のスポーツ選手は、世界レベルの試合などで「ゾーン」に入る経験をすることがあります。そして、超集中状態でプレイすることで、圧倒的にハイレベルなパフォーマンスを発揮することが可能となります。「ゾーン」に入ると、ボールや人が、ゆっくり動いて見えたり、止まって見えたり、時間感覚が歪むことがあると言われます。また、野球やテニスボールが、スイカくらい大きく見えることもあるそうです。

このような究極の集中状態は、スポーツ選手に限って起こる現象ではありません。仕事や、勉強、ダイエットなど、あらゆる場面で、「ゾーン」に入ることは可能です。しかも、以前は才能と考えられていましたが、今では、誰でも、トレーニング次第で「ゾーン」に入ることは可能だと言われています。

「ゾーン」に入ることで、あなたは、特別な感覚を味わうことができ、圧倒的な結果を出すことも可能になります。

・極限の集中力を発揮できる
・脳が研ぎ澄まされる
・一瞬で適切な判断ができる
・心と体が完全に調和し一体化して、自然に体が動く
・恍惚感、多幸感、ワクワク感を感じる
・痛みや苦しみ、ストレスから完全に解放される
・リラックスしているのに、集中している
・思い通りに物事が進み、負ける気がしない
・最高のパフォーマンスを発揮できる
・信じられないようなスピードで仕事がはかどる
・最高の気分、絶好調の気分を感じられる
・疲労を感じない
・無我の境地を体験できる

この記事では、誰でも「ゾーン」に入ることができる方法と、脳のメカニズム、日々の習慣について解説していきます。

【目次】
1. 「ゾーン」に入る7つの方法
1-1 夢中になれる「ゴール」を持つ
1-2「好き」という感情を大切にする
1-3 行動する前に「準備」をしっかり行う
1-4 イメージしてから始める
1-5「今」を選択する
1-6 自分を「信じる」ことを選択する
1-7 短い時間の期限を決める

2. 「ゾーン」に入るための脳のメカニズム
2-1 集中のメカニズム
2-2 集中を阻害する要因
2-3「ゾーン」に入ったときの脳の現象

3. 「ゾーン」に入るための4つの習慣
3-1 集中できる言葉を選ぶ
3-2 集中できる表情、態度、ボディランゲージを選択する
3-3「ゾーン」に近づくための呼吸法
3-4 ウォッシュアウト思考

4. 「ゾーン」に入るためのコミュニケーション術
4-1 相手に与える心が「フロー」に導く
4-2 感謝する心が「ゾーン」に近づける

5. 最後に

1. 「ゾーン」に入る7つの方法

スポーツドクターの辻秀一氏は、究極の集中状態「ゾーン」に入るためには、まず、「フロー」という心の状態に入る必要があると言います。「フロー」とは、「流れに乗っている」という意味で、集中力が抜群に高まって、活動に没頭した状態です。「フロー」状態が進み、その向こう側にある、一時的な、極限の集中状態が「ゾーン」です。つまり、心を「フロー」状態にすることが、「ゾーン」に入るための必要条件です。

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1-1 夢中になれる「ゴール」を持つ

まず、心をフロー化するには、自分が夢中になれるようなゴールを持ちます。子供のときの夢を思い出してみてください。自分は何がしたいのか、どうなったらうれしいのかという、夢があると、ワクワクしますし、エネルギーが高まります。

その夢やゴールが叶うための根拠や理由、叶うかどうかといった結果を考える必要はありません。夢の内容ではなく、夢を持つこと、考えること自体が、自分を「フロー」の状態に導いてくれます。

1-2 「好き」という感情を大切にする

「好き」という感情を大切にして、好きなことをしたり、考えたりすることが「フロー」に入るためには必要です。好きなことを考えていると、人はその時の状況に関係なく、気分が良くなり、「フロー」状態に傾きます。

自分が心から楽しめることや、興味があること、自然と一生懸命になれることに取り組んでいるとき、人は集中します。逆に、何かを、やらされていると考えているとき、嫌々やっているときには、人は集中しません。

しかし、日々の生活で、自分が心から望む、好きなことばかりしていられるわけではありません。やらなくてはいけないことを行うときには、他に好きなものや、好きな食べ物のことなどを考えて、気分を「フロー」に近づけてから、取り組みます。

「好き」の感情から入ることで、これから行動することの嫌な面に目を向けるのではなくて、好きな面にフォーカスできるようになります。そして、楽しむことで、集中状態に入ることができ、そして、「フロー」を維持し、「ゾーン」に到達することにもつながります。

1-3 行動する前に「準備」をしっかり行う

目の前のことに集中するためには、必要なものを事前に準備しておく必要があります。いざ、何かに取り組もうとするとき、必要な道具や資料が揃っていなければ、行動は中断してしまい、気持ちがあちこちに分散し、一つに集中できなくなってしまいます。

また、気が散る要素を、前もって排除しておくことも重要です。机の上が乱雑な状態、常に電話が鳴っているような状況で、深い集中に入ることは難しいです。集中できる環境を、常に準備しておくことで、気が散るリスクを抑えることができます。

それから、何か新しいことを始めるには、そのやり方を知るための準備や練習が必要です。例えば、テニスの場合は、まず、ラケットの握り方から学び、球を打つ練習を何度も重ねることで、はじめて試合に臨むことができます。「ゾーン」に入るためには、まず、準備を整え、やり方を覚え、練習をしておく必要があります。

1-4 イメージしてから始める

心に「フロー」を生じさせて「ゾーン」の方向に導くためには、プロセスを「イメージ」することが大切です。人は、イメージできていないことは、集中はもとより、スムーズに行動することさえも難しいものです。

常に何をするのか明確にして、シンプルな「ステップ」にしておけば、それぞれの「アクション」にフォーカスすることができます。

例えば、企画書を作成する場合なら、まず、机に向かい、PCの電源を入れ、ワードを開き、準備した資料をもとに1行目を書き始める、そして、企画書が完成し、提出して、企画が通り、実現していき、大成功して、チームメンバーも、お客さんも笑顔になる、などと、イメージを膨らませます。

イメージは、自由ですので、現在の状況に左右される必要はありません。イメージによって、前向きな、楽しい感情を作り出すことができれば、心はフローに入り、パフォーマンスは高くなっていきます。一流のスポーツ選手ほど、常に、上手く行ったときのイメージをしていると言います。

1-5 「今」を選択する

「ゾーン」に入るために最も重要なことは、「今に生きる」意識を持つことです。これは、余計なことをあれこれ考えずに、今、目の前のことだけをするということです。

そもそも、目の前のことに没頭して、周囲が一切気にならなくなった状態が「ゾーン」なのですから、「今、何をするのか」を自分の心に問い掛けて、そのことだけを選択することが、自分を集中状態へと導いていくことになります。

多くの人は、過去や未来に、意識を向けてしまいがちです。過去のミスや、後悔、マイナス感情に意識を奪われると、集中することはできません。また、苦しい現実から逃れようと、未来へ意識を持って行くと、今度は、激しい不安や、諦めの感情が起こることがよくあります。その場合も、目の前のことに集中することを妨げられます。

もちろん、過去のミスを分析する時間や、未来の計画をする時間も必要です。そのときは、分析や計画をすることに、100%フォーカスします。そして、今、やることがある場合は、とにかく、目の前のことのみ選択する意識が重要です。そうすることで、脳のメモリを、過去や未来に奪われることなく、100%、現在のパフォーマンスのために使うことができます。

1-6 自分を「信じる」ことを選択する

「フロー」、そして、「ゾーン」に入るのがうまい人は、まず、「自分を信じる」ということを意識的に行っています。うまくいく根拠はなくても、自分を疑うよりも、自分を信じた方が「フロー」に入りやすいからです。

多くの人は、自分に自信が持てないと言います。それは、自信には、根拠が必要だと思い込んでいるからです。そして、過去にうまく行った結果さえあれば、自信が持てるのに、と考えがちです。

しかし、ハードルの高い結果を求めている場合、自信のない状態では、簡単に乗り越えられるものではなく、そこに、悪循環が生まれてしまいます。

まずは「信じる」と自分で決めて、心の状態を「フロー」に傾けることを選択すると、自然とパフォーマンスが向上する確率は高まっていきます。そうすれば、それが自信につながりますし、セルフイメージが大きくなっていき、さらなる結果を引き寄せるという、好循環が始まります。

1-7 短い時間の期限を決める

経営コンサルタントの横山信弘氏は、無理そうな仕事の量を詰め込み、自分を追い込むことで、ビジネスの現場でも、「ゾーン」に入ることができると言います。

その場合、普段の3倍位の量、もしくは、3分の1位の時間を設定して、絶対に時間内にやり切ることを宣言します。できない言い訳は一切なしです。

過去にやったこともないようなスピードで行動する決意をすることで、脳の基本回転数が、極限まで引き上げられて、感覚が研ぎ澄まされていきます。そして、脳に雑音が入らなくなり、状況判断能力、意思決定力が向上していきます。

邪念がなく、澄み渡って落ち着いた心の状態になって、恍惚感を覚えたら、それがゾーンに入っている感覚です。

2. 「ゾーン」に入るための脳のメカニズム

この章では、どうすれば「フロー」そして「ゾーン」に入ることができるのか、集中を阻害している要因は何なのか、そして、「ゾーン」に入ったとき、何が起きるのか、脳のメカニズムについてお話します。

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2-1 集中のメカニズム

スポーツドクターの辻秀一氏は、「ゾーン」は、脳の「認知機能」と「ライフスキル機能」のバランスが整った状態のときにやって来ると言います。

「認知機能」とは、私たちが動物として外敵から身を守るために、外の環境に敏感になるための能力です。集中するためには「何をするのか」が明確になっている必要があるので、外側に意識を向け、外部の状況や出来事を判断することは大切です。しかし、人は、この認知機能が進化し過ぎたため、五感からの刺激に過敏になり、周囲が気になり、気が散って、集中状態を作り出すことが難しくなっています。

もう一つの「ライフスキル機能」は、「どうやって」という心の状態を決定する脳機能で、心の内側に向けた脳の働きです。心をフロー状態にしてくれるのは、この機能です。多くの人は、認知機能は発達しているけれど、ライフスキル脳、つまり、内側に向けた意識の使い方がうまくないため、なかなか集中することができません。

意識的に、ライフスキル脳を使うことで、両方の脳機能のバランスが良くなり、超集中状態「ゾーン」に入ることも可能になります。1章でお伝えしてきた方法は、すべて、この2つの機能のバランスを整えるためのものです。

2-2 集中を阻害する要因

気が散って集中できない状態は「ノンフロー」と呼ばれます。これは、「揺らぎ」と「とらわれ」の状態です。「揺らぎ」とは、イライラとか、不安だとか、面倒くさいとか、さまざまなマイナス感情で、心が不安定な状態のことです。また、「とらわれ」とは、過去の出来事によって作られた、思い込みに支配された状態のことです。

私たちの脳は、他人や、その場の環境、さまざまな出来事に対して、いろいろな意味付けを勝手に行う習性があります。例えば、「上司の態度」「雨」「電車の遅れ」などによって、「揺らぎ」や「とらわれ」が生まれ、イライラし、気が散ります。

しかし、それらに意味付けをしているのは、自分自身であって、本来、それぞれの出来事には、特別な意味はありません。雨が降ることに、気が滅入るという意味など、本当は、ないのです。

このような、自分でコントロールできない要因によって、心の状態を決められていては、いつまでたっても、集中状態や、「ゾーン」に入ることはできません。まずは、そのことに気づいて、ライフスキル脳を働かせ、意識を外側の出来事から切り離し、内側に向ける訓練をすることです。そうすれば、自分の心を自分で決めることができるようになり、「フロー」状態に入れます。

2-3 「ゾーン」に入ったときの脳の現象

心がフロー状態から、「ゾーン」に入るという現象には、「βエンドルフィン」という脳内ホルモンが影響していると言われています。

人間の脳の前頭葉には、A10と呼ばれる神経があり、大きな試合などで過度に緊張したときや、強烈なプレッシャーを受けたとき、「アドレナリン」を放出し、「戦闘態勢」に入ります。

そして、さらに興奮すると、それを鎮めるために、βエンドルフィンという覚醒物質が放出されます。これは、モルヒネの6.5倍の鎮痛作用があるといわれる物質で、「痛み」を「快感」に変えてくれます。これが放出されたときが、「ゾーン」に入った状態と言われています。

βエンドルフィンというのは、身体のリミッターを外して、ある一つのことにだけ集中させて、いつも以上の力が出せる状態にします。そして、このとき、時間が止まったかのような「時間感覚」の歪みを覚えるのも、研ぎ澄まされた感覚や、恍惚感、多幸感を抱くのも、この物質が影響しているためです。

1章で紹介した、「短い時間の期限を決める」という方法は、脳にプレッシャーを与えて、脳の「回転数」を極限までアップすることで、βエンドルフィンを放出させて、「ゾーン」へと導くメソッドです。

3. 「ゾーン」に入るための4つの習慣

この章では、「フロー」そして「ゾーン」入るための毎日の習慣について、お話しします。ここまで、1章では、「ゾーン」に入るための7つの方法と、2章で、脳のメカニズムについて説明してきましたが、「ゾーン」に入るためには、今までと違う、脳の使い方が必要になるため、いきなり、「ゾーン」に入るための魔法のようなテクニックがあるわけではありません。外国語を学ぶときのように、日々の練習によって、少しずつ考え方や行動の習慣を変えていく必要があります。

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3-1 集中できる言葉を選ぶ

言葉は、心の状態に大きく影響しています。普段、口にしている言葉が、脳へのインプットとなって、心の状態を決定していきます。その場の状況や、他人の言葉などに支配されて、不平、不満、グチ、言い訳などを口にしていると、「フロー」の状態に入ることはできません。

これらのマイナスの言葉を発しているときは、自分で自分の心を決めているのではなくて、外部の出来事に反応しているだけの状態です。つまり、意識が外に向いているので、集中することはできないのです。

自分の心は自分で決めるという選択をして、外部がどんな状況であっても、意識を内側に向けるためには、集中できる言葉を使う必要があります。どんな言葉が、自分を「フロー」に導くかは、人によって、また、状況によって違います。

あなたが、「フロー」を感じられる言葉を紙に書き出してみましょう。「フローワード」は、「ツイてる」「うまくいく」「ありがとう」など、自分が、ワクワク、楽しく、嬉しくなるような言葉です。また、「今を選択」するために、常に「今」という言葉を使うことで、心を「フロー化」するのも良い方法です。

3-2 集中できる表情、態度、ボディランゲージを選択する

言葉と同様に、普段している、表情、態度、ボディランゲージも、フローに入るために重要です。多くの人は、外部の影響を受けて、状況や出来事に対して意味づけをして、それをそのまま表情や態度、姿勢、仕草などに出してしまいます。嫌なことがあったときには、暗い表情になったり、肩を落としたり、ため息をついたり、イライラした態度をとったりします。

しかし、外部に反応している状態では、「フロー」にも、「ゾーン」にも入れませんから、普段から、常に集中できる、表情や態度をとる必要があるのです。穏やかな表情や、自信のある態度、堂々とした姿勢などが、「フロー」な状態を脳に思い起こさせます。そして、心を「フロー」へと導いてくれます。

3-3「ゾーン」に近づくための呼吸法

呼吸と「フロー」の度合いには、関連があると言われています。ゆっくりとした深い呼吸をすることで、「セロトニン」という、精神を安定させて幸せな気分にしてくれる脳内物質が分泌され、「フロー」状態へと入りやすくなります。

「フロー」状態とは、緊張した状態だけではなく、リラックスした状態も含まれます。リラックスしているときは、周囲の状況や、過去の記憶などにとらわれずに、意識が心の内側に向かいやすいからです。

「フロー」に入り、「ゾーン」に近づくためには、腹式呼吸を行います。鼻からゆっくり息を吸い込み、丹田(おへその下)に空気を貯めていくイメージでおなかをふくらませます。つぎに、お腹をへこましながら、口からゆっくり、吸うときの倍くらいの時間をかけて、息を吐き出します。回数は1日5回くらいから始め、慣れたら10~20回くらい行います。

3-4 ウォッシュアウト思考

自分で変えられないものは、心の中まで持込まないという思考習慣を、ウォッシュアウト(洗い流す)思考と言います。

毎日の生活の中で、「揺らぎ」や「とらわれ」の原因になり得る出来事は、たくさん起こりますが、それらにいちいち意味付けをして、反応をしていては、いつまでたっても、「フロー」や「ゾーン」の状態には入れません。

出来事自体を変えることはできませんが、それらを心の中まで持ち込まずに、洗い流すという選択をすることで、心の状態を守り、「フロー化」することができます。この思考を習慣化することで、いつでも、集中した状態を維持することができるようになります。

4. 「ゾーン」に入るためのコミュニケーション術

ここまでは、自分自身で「フロー」状態を作り出す方法を考えてきましたが、「フロー」や「ゾーン」に入るためには、他人とコミュニケーションを取る際の、心の持ち方、考え方も大切です。「ゾーン」に入るためのコミュニケーション術について、解説します。

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4-1 相手に与える心が「フロー」に導く

人は、誰かに何かを与えることで、相手が喜んでくれた分、自分も嬉しくなるという性質があります。つまり、人に与えた分だけ、自分の心が「フロー」の状態になるということです。

与えるものは、金品でなくて構いません。優しい言葉や、挨拶、笑顔、ちょっとした親切、気配りなど、相手が喜ぶことなら何でも良いのです。

大切なのは、相手に与える理由を考える必要はないということです。ただ、自分に「フロー化」が起きることが目的だからです。だから、相手にお礼を言ってもらえるとか、見返りをもらえるなどと、期待する必要もありません。

一流のスポーツ選手は、ライバルのプレイさえも、「応援」すると言います。それは、応援した方が、嫉妬をするよりも、自分を「フロー」の状態にすることを知っているからです。

4-2 感謝する心が「ゾーン」に近づける

人に感謝する心は、相手にエネルギーを与えて、その分、自分のことも「フロー」状態に導きます。

感謝する理由を相手に探す必要はありません。「何かしてもらったから」とか「何かしてもらいたいから」感謝するというのは、すでに、外部の要因に影響されている状態で、「フロー」とは逆の思考です。

一流のスポーツ選手は、ただ、自分のために、感謝をするだけで、高いパフォーマンスがもたらされる可能性が高くなることを知っています。

常に「ありがとう」という気持ちをもって、コミュニケーションするだけで、相手も自分も、「フロー」に入り、「ゾーン」に近づくことができます。

5. 最後に

この記事では、「フロー」、そして、「ゾーン」に入る方法について、解説してきました。「ゾーン」という究極の集中状態を体験するためには、常に「フロー」状態を選択することが一番の近道です。それには、この記事の内容を読んで終わりにするのではなく、ぜひ、毎日の生活に取り入れて、実践して頂きたいと思います。

毎日、繰り返し「フロー」の回路を強化することで、集中できる時間も、頻度もどんどん増えていき、そして、いずれ必ず、あなたにも「ゾーン」が訪れて、最高のパフォーマンスを体験するときがくることを信じています。

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