前向きな生き方を学ぶ18の名言-豊かな人生を送るためのヒント

shutterstock_1081593125どんなことがあろうと、前向きでいたいと思いますよね?
人生山あり谷あり。
いいときもあれば、悪いときもある。

いいときには、悪くなったときのことなど考えませんが、坂道を登りっぱなしの山などないように、いいときばかりが続く人生はありません。
そして、悪いときこそ、その人間の真価が問われるのです。

「生き方がわからない」「自分の進むべき道が見えない」というときに、ポジティブになりたくて本を探す人は多いでしょう。
英語の「ポジティブ」は「前向き」の類語。

ここでは、多くの書籍のなかから、ポジティブになれる方法や、前向きな生き方を学べる先人たちの言葉を紹介します。
人生を豊かにするヒントが見つかるはずです。

(画像「知っているだけでは不十分だ。知識は応用しなければならない。レオナルド・ダヴィンチ」)

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人生に飽きたら試したい10の事柄-脳にプラス刺激を与える方法

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マンネリは、生きる意欲を薄れさせますよね?
人間は、安定した人生を求める一方で、常に刺激を求めているという二面性をもっています。

刺激のない人生は、楽しくありません。
でも、間違っても危険なことには足を突っ込みたくないですよね。

ここでは、「食」「旅」「仕事」「趣味」という4つのジャンルで、脳をリフレッシュする方法、自分によい刺激を与える手段を紹介します。

どこまでが楽しい刺激で、どれだけリスクを負えるかということは、年齢や立場で変わってきます。
高校生だって人生に飽きたと感じることがあるでしょうし、結婚をして家庭をもった30代でマンネリをなんとかしたいと思うことがあるでしょう。

どの年代でも重要なのは、脳にプラスの刺激を与えることです。
プラスの刺激とは、「気持ちよい」「心地よい」「楽しい」「うれしい」「美味しい」といった感情を生む刺激です。

ここであげた10の事柄は、どれもプラス刺激を生むものばかり。
興味を引くものがあったら、ぜひ試してみてください。
きっと、人生に潤いを与えてくれるイベントやアイテムと、出会えることでしょう。

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寂しい気持ちをパワーにした3人の生き方-その生い立ちと足跡

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寂しい気持ちが続くことほど、つらいものはありませんよね?

寂しい気持ちとは、孤独感と言い換えることができます。
英語では「lonely」や「lonesome」が使われます。

ですが、日本語は複雑。
「寂しい」という言葉には、ほかに「心が満たされていない状態」という意味もあります。
孤独ではなくても、寂しいときがあるのです。
英語では「unsatisfied」ということになるのでしょうか。

韓国語でも孤独で寂しいことを「ウェロプタ」、心が満たされない寂しさ「ウウラダ」というように言い分けます。

ですから日本人が「寂しい」と感じているときは、孤独感から生まれる「つながりたい」「愛されたい」「認められたい」などという感情をクリアしても、心が満たされずに寂しさを解消できないことが多いのです。

インターネットや通信メディアがこれほど普及したのに、かつてないほど「寂しい人」が多い現代。
寂しさをどう扱い、どう付き合って生きるかということを考えなければいけない時代なのです。

作家の中森明夫氏は、寂しさこそ人間のもっとも強い力だと提言し、有名人や芸能人には寂しさから逃れられない人生を送った人が多いと言っています。
ここでは、寂しさを力にして生きた歴史上の有名人3人の生い立ちと足跡を簡単に紹介します。
どこかに、あなたが寂しさと付き合うヒントがあるのではないでしょうか。

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楽しい人生を送るための10カ条-残された時間をどう生きるか?

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いつの日か自分に死が訪れたとき、「ああ、楽しい人生だった」と思えるような人生を過ごしたいですよね?

「一度きりしかないのだから、楽しい人生を送りたい」と願うのは、洋の東西を問わず今も昔も変わらない人間の心理です。

オードリー・ヘップバーンの言葉、“The most important thing is to enjoy your life – to be happy – it’s all that matters.”「もっとも大事なことは人生を楽しむこと、幸せを感じること、それがすべてです」は、「エンジョイ・ユア・ライフ」という英語を流行させました。

「エンジョイ・ユア・ライフ」のフランス語は“Jouissez de la vie !(ジュイッセ・ドゥ・ラ・ヴィ)”

「セ・ラヴィ」にも使われている“La vie” は「人生」という意味です。

日本では、島耕作シリーズや『黄昏流星群』でおなじみの漫画家である弘兼憲史さんが、人生を楽しむことの大切さをいろいろな本で説いています。

自分に残された時間があとどのくらいあるのかということは、誰にもわかりません。

だからこそ今日、いかにして楽しい人生にするかということを見直してみませんか?

ここでは、弘兼憲史さんの言葉から、楽しい人生の生き方を見直すヒントとなる10カ条を紹介します。

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10色の色がもたらす心理と使い方のヒント-衣食住に色をいかす

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色を上手く使いたいけど、どう取り入れたらいいのかわからないという人は多いですよね?

私たちの生活は、色であふれています。
色が、自分や周りの人に与える影響を知ることができれば、より楽しく暮らすことができるはずです。

色が人間の心に与える影響を「色彩心理」といい、色彩学と心理学の両方から重視されています。
色の感じ方には個人差がありますが、大多数の人が同じように感じるものも多いのです。

ここでは、色を10色に分けて、衣(FASHION)、食(FOOD)、住(INTERIOR)という3つの分野で効果的に取り入れるヒントをまとめました。

色の分類や色の見え方といった「色の基礎知識」にかんしては、「15分で理解する色彩と心理学の関係-色が人間の心に与える影響」を参考にしてください。

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男女別に考える明るい笑顔の作り方-幸せを呼び込む30のヒント

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笑顔でいたいと思っていても、なかなかできないときがありますよね?

笑顔は、幸せホルモンとも呼ばれるセロトニンの分泌を高める効果が認められており、ストレスの軽減や自律神経のバランスを整える働きがあることもわかっています。

自分の内面を健康に保つだけではなくて、周囲の人たちにも安心な印象を与えて、リラックスさせる効果もあります。
笑顔には、自分の心にも、人の心にも幸せを呼び込むパワーがあるのです。

ところが、日常生活の中には、怒り、悲しみ、不安といったマイナスの感情がわき上がることも多々あります。
そうすると、笑顔でいることが難しくなりますよね。

本来は、そういうときこそ笑顔が大事な役割を果たすのですが、弱い自分に打ち勝つために笑顔をつくろうとすると、ますますマイナスの感情を思い出してしまうのです。

ここでは、いろいろな場面で自然な笑顔を作れるようになる方法を、「男女問わず」「女性向け」「男性向け」という3つのカテゴリーで、それぞれ10のヒントから解説します。

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「般若心経」全文から学ぶ生きるヒント30-仏の智慧で楽になる

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「般若心経」の現代語訳を見ても、いまひとつリアリティがわきませんよね?

一方、法要などでお坊さんが話す法話は、日常生活や地域に根差したものが多いので、わかりやすいです。
般若心経の内容も、もっと身近なものになったらいいと思いませんか?

般若心経は、大乗仏教を代表する経典群である「般若経」の教えを凝縮したものです。
般若経は膨大な経典群なので、何人もの人によって編集作業が行われました。
その中でもっとも普及したのは、『西遊記』に登場する三蔵法師のモデルとして知られる玄奘が、般若経の集大成として編集した、600巻の『大般若経』です。

般若心経は、その中には含まれていませんが、玄奘が漢訳したとされる『般若波羅蜜多心経(般若心経)』が日本に広まり、現代においても、もっとも多くの人に読まれている、もっとも短い経典として知られています。

経題を除いてわずか262文字に凝縮されているのは、仏教の基本をなす「空」の思想で、そこには現代においても楽に生きるヒントがたくさん詰まっています。

ここでは、般若心経を「苦しみに惑わされることなく」「変化を受け入れて」「こだわりを捨てる」「もう迷うことはない」「さあ、行こう!」という5つの部分に分けて、30の言葉の現代語訳とともに身近な例に当てはめながら、仏の智慧を解説します。

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1日5分でできる笑顔の練習-自分が変わるとまわりも変わる!

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どんなときも笑顔でいられる心の広さをもちたいですよね?

笑顔は、自分も、まわりの人たちも幸せにします。
「人のために灯りをともせば、自分の足元も明るくなる」とは、日蓮上人の言葉ですが、まわりの人を幸せにすることができれば、自分も幸せになれるという意味です。

しかし、まわりの人たちを幸せにしよう、まわりの人たちのために笑顔でいようと思うと、自己犠牲の精神や大きなパワーが求められる気がして、何か修行のようなイメージをもってしまう人もいるでしょう。

笑顔でいられるようになるために、修行は必要ありません。
1日5分だけでも練習を続ければ、笑顔が苦手という人でも自分で笑顔がつくれるようになるのです。

ここでは、誰にでもできる笑顔の練習方法を「トレーニング編」と「実践編」に分けて解説します。
人のために練習するのではなく、自分のために練習しましょう。
幸せの連鎖は、逆方向にも働きます。
自分が幸せになれば、まわりの人たちも幸せにすることができるのです。

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倹約上手で楽しむ年金生活-老後の生活費を節約する15のコツ

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年金生活はムダなお金をかけずに楽しみたいですよね?

定年退職後は生活規模を縮小して、支出を抑えていかなければいけなくなります。
でも、倹約ばかりで楽しみの少ない人生になってしまってはいけません。

健康で長生きするためのポイントは、「心と体を動かして楽しむ」です。
心のエネルギーになる感動を忘れないこと。
毎日、体を動かす習慣を身につけること。
そして、人生を楽しむことが、健康な心身の維持には必要なのです。

お金をかけずに知恵や体を使うことには、老化を予防する効果もあります。
ここでは、年金生活となった後半の人生を楽しむために、日々の生活費をムリなく節約するコツを紹介します。

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楽しむ人と楽しめない人の違い-老後の生活に差がつく12の知恵

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老後は自分の好きなように生きたいと思いますよね?

男性は80歳、女性は85歳くらいまで平均寿命が延びた現代、仕事をリタイアした後も15~20年という時間が残っていることになります。

かつては老後といえば、穏やかに余生を送ることが幸せと考えられていましたが、現在は、子育てや仕事という肩の荷を下ろして第二の人生を謳歌するものと考えられています。

しかし、なんの準備もなしに雪崩れ込むようにして第二の人生をスタートさせても、老後の生活を充実させることはできません。

ここでは、老後を楽しめるか楽しめないかを分ける知恵や心構えを、「お金」「人間関係」「家庭」「生きがい」「好かれる方法」という5つのジャンルに分けて解説します。
これから定年を迎える人、老後生活の計画を立てようと考えている人は、ぜひ参考にしてください。

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