10のテクニックで実践するお金の貯め方-家計簿いらずの貯金術

お金を貯めたいと思っているのだけど、なかなか貯まらない。
贅沢をしているつもりはないのに、貯金ができない。

こういった悩みを抱えているのは、本来であれば貯金できる収入があるのに、なんらかの理由でお金が貯まらない人たちです。
出るものを減らせば残るものが多くなるのですから、出費をいかにして抑えるかということが重要なポイントとなるのですが、それを継続することにまた難しさがあるのです。

出ていくお金をしっかり管理するために欠かせないのが家計簿ですよね。
家計簿の簡単なつけ方を教える本や記事はたくさんあります。

しかし、この家計簿が苦手だという人がとても多いのです。
主婦でも苦手だという人が多いのですから、一人暮らしの社会人や、親元を離れて暮らす大学生にはハードルが高いといわざるを得ません。
そこでここでは、家計簿をつけ出しても3日坊主で終わってしまうという人のために、家計簿いらずでお金を貯めるテクニックを紹介します。

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魅力的な人がやっている13の作法-会話からメンタルヘルスまで

shutterstock_789414166魅力があるということは、「いい人」であるということとは違います。

いい人じゃなくても、多くの人の気持ちをひきつける人がいますよね。

「魅力的な」という意味の英語「Attractive」には、磁石のように人をひきつけるという意味もあります。
魅力的な人柄には、人の気持ちをひきつける何かがあるから、好かれたり、尊敬されたりするのですよね。
その何かを身につけることができれば、あなたも魅力的な人になれるのです。

ここでは魅力的な人に多く見られる特徴や、魅力的な人々の共通項を分析して、13の作法にまとめました。
内容は、会話術からメンタルヘルスにかんすることまで、日常的にできることばかり。
できることからはじめてみませんか?

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ワーキングメモリが果たす10の役割-日常生活での働きと鍛え方

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日本語で「作業記憶」と呼ばれる「ワーキングメモリ」は、長期記憶や短期記憶とどのように違うものなのでしょう?

「working memory」は、人間の情報処理活動を研究する認知心理学という分野で生まれた言葉です。

「memory」は、「記憶」やそのシステム、装置などを意味し、「USBメモリー」や「メモリーカード」のように「ワーキングメモリー」と発音されることもありますが、情報処理の分野では「メモリ」と発音するのが一般的です。

自分の「記憶」を意識したことがないという人はいませんよね。
たくさんの思い出や、人の名前、自分が好きなものや嫌いなものなど、脳が覚えている数えきれないほどの記憶によって、日々の生活が成り立っているといってもいいでしょう。
こうした記憶は、脳内で短期記憶が長期記憶として定着した情報です。

ところが、ワーキングメモリを意識して使うとか、ワーキングメモリにどのような思い出があるといういい方はしません。
「作業記憶」というからには、記憶の一種であるはずなのに、「思い出」のようなものではないのです。
しかし実は、ワーキングメモリこそ、日々の生活を成立させている記憶だといえます。

ここでは、そもそもワーキングメモリとはどのようなものかという基本的な知識と、日常生活においてワーキングメモリがもたらしている重要な働きを解説し、簡単にできるワーキングメモリのトレーニングを紹介します。

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人を幸せにする13種類の仕事に就く方法‐今からでも遅くない!

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あなたは、自分の仕事が楽しいですか?
嫌いな仕事を生活だけのために続けて、疲れていませんか?

嫌いな仕事だけど、年収が高いのでやっているという人もいるでしょう。
そういった生き方は、誰にも否定できるものではありません。
どのような生き方を選ぼうが、個人の自由なのです。

でも、もしあなたに、「一度きりの人生なのだから、好きなことをして生きたい」という気もちがあるのでしたら、人生の時間の半分近くを費やす「仕事」の選び方を今一度考えてみたらいかがでしょう。
小学生や中学生の頃には、なりたかった職業がありましたよね?
「好きなこと」という原点に戻って考えてみるのも、面白いかもしれませんよ。

「仕事がつまらないという人は、仕事を好きになろうとするのではなく、好きなことを仕事にした方がいい」といわれますが、そういう生き方をするためには、自分の個性を知り、世の中の実情を把握する必要があります。

ここでは、人を幸せにして自分も幸せを感じることが可能な13の仕事を簡単に紹介します。
職業には資格が必要なものもあれば、年齢制限が設けられているものもあり、男女の割合が大きく違うものもあります。
星の数ほどある職業の中から、ここには年齢や性別が比較的関係しないものばかりを集めてみました。
ぜひ、好きな仕事をするための参考にしてください。

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今日からできる人生逆転する方法-短所を長所に変える12の発想

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人生を逆転したいと思うことは、誰にでもありますよね?

「カイジ」シリーズのテレビドラマ『人生逆転バトル』や、映画『人生逆転ゲーム』に描かれたような、命がけのギャンブルに憧れる人もいるでしょう。
しかし、勝負で必ず勝つ秘策というものはありません。
勝ったり負けたりするから「勝負」なのであり、人生を賭けた勝負はドラマの中で楽しむものです。

宝くじを当てて人生を逆転というのも、夢はありますが現実的ではありませんよね。

ネット上には、受講料を払ってプログラミングを学ぶ「人生逆転サロン」や、薄毛、抜け毛を克服しようとする「人生大逆転ペディア」など、「人生逆転」をうたう人気サイトがいくつかありますが、万人向けではありません。

また、ネットビジネスを身につける副業術などで人生逆転というのは、おカネを儲けたいという目的には向かっていても、それで自分の人生が変わるかどうかはわかりません。

ここで紹介するのは、資格もおカネも必要とせずに人生を逆転する方法です。
それは、「自分の短所を長所に変える考え方」。
悩みを魅力に変えるのですから、まさに逆転の発想といえるでしょう。
誰にでもできる、人生逆転の秘訣です。

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人生とは何かを考える17のヒント-本と名言から学ぶ幸せの秘訣

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「自分は何のために生きているんだろう?」
「幸せな人生とはどのような生き方なのだろう?」

誰にでも、ふとそんなことを考える日がありますよね?

「人生とは何か」という問いは、紀元前6世紀ごろに起こった古代ギリシア哲学から現代に至るまで、延々と繰り返されてきたテーマです。
答えは無数にあるようでもあり、ないようでもあります。

自分の人生に意味や価値を見出そうとするのであれば、自分で考えて見つける以外に方法はありません。
ひとつ、間違いがないのは、「人間は幸せになるために生きる」ということ。
不幸になりたくて生きている人はいませんよね。

ここでは、自己啓発の名著と呼ばれる本や各界著名人の名言から、「人生とは何か」という問いに対する自分なりの答えをみつけるために役立つであろう、17のヒントを紹介します。

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孤独感を楽しむ16のヒント-ネガティブイメージからの脱出方法

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孤独を恐れて、これからの自分に不安を感じることは誰にでもありますよね?

孤独感は一般的に英語で”loneliness”と訳されますが”solitude”という言葉が使われることもあります。

20世紀前半に活躍したドイツの神学者ポール・ティリッヒの名言に次のようなものがあります。

Language has created the word “loneliness” to express the pain of being alone. And it has created the word “solitude” to express the glory of being alone. 

「言語は1人でいることのさびしさを表すために”loneliness”という言葉をつくった。一方、1人でいることの喜びを表すために”solitude”という言葉をつくった」

孤独には、「孤独死」や「ひとりぼっち」といったネガティブなイメージが定着しているために、孤独感を恐れる人が多いのですが、1人でいることにはいろいろな喜びもあります。

もし孤独感が不安を生んでいるとしても、考え方ひとつで楽しみに変えてしまうことも可能なのです。

近年は「孤独」をテーマとした書籍が何冊も話題になりましたが、ここではそれらの本の中から、孤独感のネガティブなイメージを解消して、1人でいることを楽しむためのヒントとなる考え方を紹介しましょう。

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人生やり直しのヒントがある5冊の本-自己啓発からアニメまで

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人生のやり直しは、何歳まで可能なのでしょう?

30代や40代で人生をやり直したいと考えて、新たな仕事をはじめるというのは、今や普通のこと。
だったら、50代ではどうでしょう。

50代で将来のことを考えて新たな人生を歩みだす人は珍しくありませんし、60代70代で第2の人生をはじめるという人もたくさんいます。

そう考えてみると、人生のやり直しに年齢は関係ないということがわかりますよね。
やり直しがきかない年齢はないのです。

ですから誰でも、「やり直そう」と思ったその日から、自分を変えることは可能です。
誰かと同じ人生など存在せず、みな自分の人生を生きるのですから、やり直し方も人それぞれ。
誰もが、人生をやり直すために自分はどうすべきか、どの道を歩むべきか考えるのです。

ここでは、そんな人生の岐路を向かえたときに、幸福な未来を手に入れるヒントがもらえる本を5冊紹介します。

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人生が辛いときに役立つ心の3要素―困難を乗り切るテクニック

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人生が辛い時期は、誰にでもありますよね。
辛いことばかりが続いて、なぜ自分はこんなに苦しい思いをするのだろうと考えてしまうようなときです。

5ちゃんねるなどの掲示板には、同じ境遇の人間が集まり、「俺の人生、辛いだけ」「人生に疲れたヤツ集まれ」「仕事が辛い」といったタイトルで気持ちを吐露し合っていますね。

なじみのない人から見ると、ただ愚痴を書き連ねて傷をなめ合っているだけに思えるかもしれませんが、実は、自分の気持ちを吐き出すことは辛さを乗り切る効果的な手段のひとつ。
そうした場を活用するのもひとつのテクニックです。

ここでは、人生が辛いと感じているときに、乗り切るパワーをもたらす3つの「心のあり方」を紹介します。
「逃げる心」「楽しむ心」「折れない心」という3つの要素から、困難を乗り切るために役立つテクニックを解説していきましょう。

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人生の意味を見出す15の質問-自分と向き合って生きがいを知る

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「人生の意味」とは何かと問われると、言葉に詰まってしまう人が多いのはないでしょうか?

「人生とは何か?」といいかえることができるかもしれませんが、これもまた抽象的で、難しい問いです。

もう少し、この言葉の意味を展開してわかりやすくすると、「人は何のために生きるのか?」とか、「生きる喜びとは何か?」ということになるのではないでしょうか。

あるいは、「幸せとは何か?」といいかえてもいいでしょう。

こうした問いは、古代のギリシア時代から続く哲学のテーマです。

近年は、アルフレッド・アドラーが1932年に著した『人生の意味の心理学』がリバイバルで人気になったり、日本文化に感銘を受けたスペイン人の著書『IKIGAI』が、世界でベストセラーになったりして、「あなたにとって人生の意味は何ですか?」というテーマが、また注目されています。

ここでは、この1~2年に出版された「人生の意味」をテーマとする本の中から、高い評価を受けている3冊を選び、15の質問をピックアップしました。

「人生の意味」は、自分と向き合わなければ見つけることができません。

ひとつひとつの質問を自分に問いかけて、あなたにとっての幸せとは何か、じっくり考えてみてください。

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