4つの力で人生を変える方法-アイデアを実現させるテクニック

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誰にでも、人生を変えたいと思うときがありますよね?

どうやって人生を変えるかは、自分をどう変えるかということにかかっています。
経営コンサルタントとして多くのビジネス書を出版されている大前研一さんは、「自分を変革する」3つの方法として、「時間配分を変える」「住む場所を変える」「付き合う人を変える」をあげています。

目標が定まっている人には、いいアドバイスですよね。
しかし、多くの人は、「人生をどう変えたいのか」という目標が見えていないまま、現状を脱したくて人生を変えたいと考えます。

その場合、まず「どう変わりたいのか」ということを定める必要があります。
頭の中に自分の未来を描くわけです。

最近、本やCDがスピリチュアルマニアの間で話題になった「ラムサの学校」や、いろいろな占い術などで、自分の未来を知ろう、描こうとするのもいいでしょう。
しかし、自分で発想したアイデアを実現することによって人生を変えることができたら、能動的で楽しい人生をつくりあげることができると思いませんか?

ここでは、「発想力」「情報収集力」「設定力」「習慣力」という、自分の中にある4つの力を高めることで「人生を変える方法」を紹介します。
誰もが自分の中にもっている力ですから、ちょっとしたテクニックさえ身につければ、優れたアイデアを実現させて人生を豊かにする手助けとなることでしょう。

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人生の転機を乗り切る2つのパワー「捨てる力」と「習慣力」

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人生の転機をうまく乗り切る方法があったら、知りたいと思いませんか?

誰の人生にも何度か訪れる転機。
英語では「ターニングポイント」といわれます。

学校や仕事が変わる、恋愛をするといったタイミングで人生の転機を迎えたとき、どう乗り切れば幸せが訪れるか、その方法を知ることができたら、豊かな人生にすることができますよね。

「眠いのは人生の転機が訪れる予兆」といったスピリチュアルな感覚や、占いによって自分の転機を予測する人もいるでしょうが、何が、いつ人生に転機をもたらすかということは、予測できないことも多いでしょう。

ここでは、いつ、どのような人生の転機が訪れても乗り切るために役立つ、「捨てる力」と「習慣力」という2つのパワーを紹介します。

この2つのパワーが、人生の転機でどういう意味をもつのか理解できたら、ぜひ実践してみてください。
ターニングポイントで、幸せな道を選ぶ手助けになることでしょう。

目次

1. がんばらずに「捨てる力」
1-1. がんばればうまくいくという心理が問題
1-1-1. 捨てることは悪いことという概念を捨てる
1-1-2. 「あと一歩」の幻想に惑わされない
1-2. 人生の転機を乗り切るための捨て方とは?
1-2-1. 逃げ出すことと捨てることの違い
1-2-2. 嫌悪感を抱く「悪い捨て方」
1-3. 捨てるテクニック
1-3-1. ネガティブな感情を克服する
1-3-2. 抑圧も誇張もせずに感情を受け入れる
1-3-3. 後悔をポジティブにとらえる
1-3-4. 踏ん切りをつける3つのコツ

2. 潜在意識を変える「習慣力」
2-1. 自分が潜在意識に支配されていることを理解する
2-2. 無意識にやっていることを意識してみる
2-3. 習慣力を高めるテクニック
2-3-1. 習慣化の4ステップ
2-3-2. 目標を確認する方法
2-3-3. プラス感情と潜在意識を結びつける

まとめ

1. がんばらずに「捨てる力」

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人生の転機では、目標が変わります。

ところが、新たな目標を定められないという人や、変わった目標に対してなかなか進むことができない人がいます。

それは、過去のものとなった「古い目標」を捨てられないからです。
新たな目標へと邁進するために必要とされるのが、「捨てる力」。
新しい自分は、捨てることからはじまるのです。

1-1. がんばればうまくいくという心理が問題

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目標をがんばってクリアしようと考えるのは、ごく当たり前のことですね。
しかし、「がんばればうまくいく」「努力すれば報われる」という心理が、転機の障害となるケースは少なくありません。

重要なのは、「がんばる」ことではなくて、自分の目標に向かって進むことです。
新たな目標を定め、その目標に向かって進むという本質を忘れて闇雲にがんばっても、人生の転機をうまく乗り切ることはできません。

1-1-1. 捨てることは悪いことだという概念を捨てる

もはや実現することに意味がない目標に、エネルギーを費やしても時間のムダです。
本来は、新しい目標に方向を定めて一歩ずつ、早く歩み出した方がいいのですが、ムダにがんばってしまう人が多いのです。

これは、捨てたりやめたりすることが悪いことだという概念があるために、何かを捨てることに精神的負担を感じるからです。

子どもの頃、捨てたりやめたりして親や学校の先生にほめられるのは、悪い物事や習慣を断つときだけだったために、捨てる、やめるという行為に対して葛藤があり、実行するときには正当化する言い訳を用意して自分を防御してしまいます。

この傾向は優等生タイプに多く、大人になっても潜在意識に刻まれていて無意識にがんばってしまうので、なかなか気づけません。
「がんばっていればうまいく」という心理の悪影響を消すためには、捨てることは悪いことだと考えてしまう概念を変える必要があるのです。

1-1-2. 「あと一歩」の幻想に惑わされない

がんばるのはいいことだという意識は、過去のものとなった目標でも、もう少しで達成できると考えて捨てさせません。

人間の脳は、「あと一歩」に反応するといわれます。
獲物のハンティングやギャンブルなどを例にあげるとわかりやすいでしょう。
獲物を追い詰めて、あと一歩で仕留められるという状況になると、どんなに体が疲れていてもがんばるのです。

ギャンブル依存症の人は、「あと一歩」で勝てると思うからやめられません。
続けても勝てる保証などないのに、賭け続けてしまいます。

あと一歩で達成できるとしても、もはや達成することに意味がなければ、その目標は捨てた方がいいのです。

1-2. 人生の転機を乗り切るための捨て方とは?

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捨て方や、やめ方には、いろいろなパターンがあります。
人生の転機を乗り切るための良い捨て方と、悪い捨て方は、どういった違いがあるのか考えてみましょう。

1-2-1. 逃げ出すことと捨てることの違い

「捨てる」ことと「放棄」することは違います。

日頃から、ちょっと大変になったり、予想していた以上に負担がかかったりすると、すぐに目標を捨ててしまう人がいます。
こういうタイプの人は、仕事でもプライベートでも中途半端に目標を捨てることを繰り返すので、ひとつのことを成し遂げることができません。

目標の定め方に問題があるケース、自分の限界がわかっていないケースなどが考えられます。
すぐに逃げ出してしまうのなら、最初からやらないほうがいいのです。

転機を迎えても同じことを繰り返しますから、いっこうに目標が定まりません。
放棄するのではなくて、次の目標へとステップアップするために捨てるのです。

1-2-2. 嫌悪感を抱く「悪い捨て方」

「自分らしくあるためには捨てるしかない」という言い訳を用意して目標を捨てたり、「こうならないのだったらやめない」と、誰かにプレッシャーをかけて目標を捨てたりしても、過去のものとなった目標にこだわり続けてしまうことが多くなります。

また、ほかの方法があったのではないかと自分の判断を悔んだり、一時的に避難するようなつもりで人間関係を捨てたりしても、過去の自分を断ち切れないために、違う角度から物事を考える余裕ができません。

こうした人生の転機の障害となる「悪い捨て方」は、捨てることへの嫌悪感と、「がんばらなければいけない」というプレッシャーが根底にあるのです。

1-3. 捨てるテクニック

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ここからは、潜在意識の一部となっている、捨てることへの嫌悪感や、「がんばればうまくいく」という思考を変えて、「捨てる力」を高める方法を解説していきましょう。

1-3-1. ネガティブな感情を克服する

なぜ、捨てることに嫌悪感を抱くのかといえば、ネガティブに感じているからです。

何をポジティブと感じて、何をネガティブに感じるかという判断は、無意識のうちに行っているものですから、意識して変えようと思ってもなかなかできるものではありません。

ですから、ネガティブに感じていることをポジティブにとらえられるように自分を変えるのではなく、ネガティブな感情はネガティブな感情として受け入れ、克服しましょう。

「捨てることをやめるのを、どこか悪いこととしてとらえている自分がここにいる」ということを認めてしまうのです。

1-3-2. 抑圧も誇張もせずに感情を受け入れる

さらに、抑圧も誇張もせずに自分のあらゆる感情を受け入れます。
人生の転機に際して感じている不安も期待も、自分の気持ちを隠すことなく認めましょう。

感情を受け入れながら、自分のことを診断してください。

① 自分の感情をコントロールできる方か、できない方か?
② 自分の思考が、どんな感情の影響を受けているか把握できる方?
③ 自分が反応しやすいのは、ネガティブなことかポジティブなことか?
④ 迷ったときは人に助けを求める方か、ひとりで解決しようとする方か?
⑤ 空気を読むのが得意か、不得意か?
⑥ 後悔することが多い方か、少ない方か?

6つの質問に答えてみると、自分の「捨てる力」を把握するヒントになるはずです。

1-3-3. 後悔をポジティブにとらえる

「あとで後悔するかもしれない」と考えて、捨てるという意識決定に影響が出てしまうことがあります。

人間のもっとも複雑な感情だといわれる「後悔」は、「あれを食べておけばよかった」といった些細なものから、人生を大きく変えた決断を悔むようなものまで千差万別。
自己嫌悪や自己批判、良心の呵責などをともなう場合もあります。

後悔は、できれば回避したいネガティブな感情ですから、誰もが抑え込もうとします。
しかし、コントロールするのは容易ではありません。

ですから、まずは後悔という感情をポジティブにとらえてみましょう。
後悔することによって、物事がうまくいくこともあるのです。
後悔はもっとも人間らしい感情であり、人生にとって有益なもの。
そう考えると、捨てる力を抑制する要素が減って、人生の転機を乗り切るパワーが高まります。

1-3-4. 最終的に踏ん切りをつける3つのコツ

「捨てる力」を妨げる要素や、次にいくために捨てるテクニックを解説してきましたが、人生の転機を乗り切るためには、思い切りが一番大事です。

なかなか捨てる踏ん切りがつかない場合には、次の3つを検討してみましょう。

① くよくよしない

自分の人生を変えると決めたのなら、不安な要素をいつまでもくよくよと考えていても、後悔を増やすだけです。
くよくよすることに費やす時間とエネルギーを前向きに使いましょう。

② 現実を意識する

新たな目標は実現可能なものか、現実に即して考えましょう。
実現できないことをがんばっても時間のムダ。
実現可能な目標であったら、思い切って新たな一歩を踏み出しましょう。

③ 相談する

捨てる決断がなかなかできないときには、周囲にアドバイスを求めましょう。
人間はひとりで生きているわけではないのですから、いろいろな人の意見を参考にして道を切り開けばいいのです。

 

2. 潜在意識を変える「習慣力」

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人生の転機を乗り切るパワーとして2つめにあげるのは、潜在意識を自分の味方につける「習慣力」です。

潜在意識は、人間の心の奥深いところで、いろいろなことにブレーキをかけたり、ハンドリングしたりしています。
自分を変えようと思ってもなかなかうまくいかないのは、このシステムが働いているからなのです。

潜在意識は無意識のうちに働いているものですから、コントロールすることは至難の業。
心の中のブレーキを解除したり、行きたい方向にハンドリングするためには、無意識でこのシステムにアクセスできるよう習慣化する必要があります。
この「習慣力」を身につければ、人生の転機を成功に導くことができるのです。

2-1. 自分が潜在意識に支配されていることを理解する

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人間の行動は、ほとんどが潜在意識に支配されているといわれます。

潜在意識には、「視覚」「聴覚」「嗅覚」「味覚」「触覚」という五感からインプットされた情報に対して、どう反応するかというアウトプットがプログラムされています。
人それぞれプログラムが違うので、同じ刺激を受けても感じ方が違うのです。

意識できていない意識である「潜在意識」は、意識している「顕在意識」の2万倍の影響力をもつといわれるほどパワフルなので、「わかっちゃいるけどやめられない」というような、自分の意思とは裏腹の行動をしてしまうのです。

ですから、自分を支配している潜在意識を味方につけられれば、自分で自分のプログラムを書き換えることが可能になります。

2-2. 無意識にやっていることを意識してみる

潜在意識が自分にどのような影響を与えているかということを知るには、日々繰り返している何気ない自分の行動を意識してみましょう。

朝起きたら、顔を洗うときに、自分の顔の洗い方を最初から最後まで意識してみるのです。

「あれ? なぜこういう洗い方をするのだろう」
「なぜ、こういう拭き方をするのだろう」
「こうしたら、もっと気持ちよいのではないだろうか?」

こうした疑問やアイデアが浮かんできたら、潜在意識のプログラムを書き換える準備ができたということです。

さらに、朝食を食べるとき、仕事のしかた、歩き方など、普段は何も考えずにやっていることを意識してみると、潜在意識にプログラムされている情報が少しずつわかってくるはずです。

何も考えずにやっていること以外に、こだわりや執着も、潜在意識のプログラムであることが多いものです。

2-3. 習慣力を高めるテクニック

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人生の転機には、潜在意識のプログラムを書き換える作業が必要です。

喜怒哀楽によってつくられる潜在意識は、一瞬にして書き込まれるものもあるので、実は一瞬にして書き換わってしまうこともあります。

しかし、潜在意識は「安全」に「安定」して動くことをベースにプログラムされ、現状を維持しようとする力が強いものですから、強固なガードがあるのです。

ですから、意識的に書き換えようとすれば、「習慣化」によって無意識にアクセスできるようにしなければいけません。
習慣力を高めるということは、意思で動くパワーを弱めて、オートマチックで動くパワーを高めることなのです。

2-3-1. 習慣化の4ステップ

潜在意識を書き換える「習慣化」には4つのステップがあります。

① 知らない

人生の転機における目標がわかっていない段階。
何の目標も意識していないので、無意識レベルです。

② 知っている

目標を意識した段階。
無意識レベルから意識レベルへと変わっています。
勉強や読書はこの段階にとどまっていることが多く、知識になっているだけで実践できるレベルにはなっていません。

③ 進めている

習慣化するために、目標に向かって物事を進めている段階。
実践に向けて歩み出している状態ですが、まだ意識して歩んでいます。
この段階で多くの人が続かなくなり、歩むのを止めたり、迷ったりします。
習慣力のカギは、この段階にあるのです。

④ 進んでいる

意識して歩むことを繰り返して、歩むのが当たり前になっている段階。
この段階が習慣化できている状態で、無意識に近い状態で歩むことができています。

2-3-2. 目標を確認する方法

人生の転機において、自分が歩むべき道は、次の方法で確認することができます。

① 「なりたい自分」をひとつあげる
② それは何のためか考える
③ その目標が達成できたら、さらにどうなりたいか考える
④ ③が達成できたら、さらにどうなりたいか考える
⑤ ④が達成できたら、さらにどうなりたいか考える
⑥ 本当になりたい自分を考える

身近な目標から、「さらに」を3回繰り返すと、人生レベルの目標に近づくことができます。

2-3-3. プラス感情と潜在意識を結びつける

習慣化において、意識して繰り返す段階をどうこなすかということが、人生の転機を成功させるポイントです。

もっとも効果的なのは、習慣化とプラスの感情を結びつけること。
プラスの感情とは、楽しい、心地よい、美味しいといった、五感に与えるプラスの刺激によって生まれる感情です。

何かに向かって歩むとき、その行為と、こうしたプラスの感情を組み合わせるのです。
潜在意識は「安定」「安心」をベースに作動しますから、プラスの感情によって安心させ、それをいつも安定して繰り返すことで、プログラムの書き換えが行われます。

 

まとめ

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人生の転機を乗り切る「捨てる力」と「習慣力」には、密接な関係があります。

それは、「不必要な習慣を捨てる」ということ。
一度きりの人生、自分に残されている時間は今も1秒ずつ減っているのです。
人生を豊かなものにするためには、ムダながんばりをせずに不要な習慣を捨てて、新たな習慣化に時間を費やしましょう。

そしてそこに、プラスの感情を組み合わせて、1日1日を楽しく心地よく過ごすことができれば、幸福感が生まれます。

 

【参考資料】
・『賢いやめ方 人生の転機を乗り切る「目標離脱」の方法』 アラン・バーンスタイン/ペグ・ストリープ 著 矢沢聖子 訳  CCCメディアハウス 2015年
・『自分を変える習慣力』 三浦将 著 クロスメディア・パブリッシング 2016年

著名人の名言18選-人生を楽しむヒント

shutterstock_366829661名言や格言は勉強にはなっても、リアリティに欠けませんか?
歴史的偉人や哲学者の有名な言葉は、いざ自分が人生の岐路に立ったときや、うまくいかないとき、落ち込んだときなどには、現実とかけはなれてしまっていることが多いものです。

人生とは何か?
どのような人生観をもって生きればよいのか?

そうした哲学的なことよりも、もっと現実的な言葉がほしいと思うものです。
宗教家や哲学者の金言ではなくて、身近に思える人物が身をもって感じた言葉のほうが、ヒントになることが多いはずです。

最近のSNSでは、自分で撮った写真などに短文を重ねた、人生画像や名言画像などという画像が流行っていますね。
自分と同じような境遇にある人の言葉には、みなリアリティを感じるからでしょう。

ここでは、作家、漫画家、アスリート、学者など、現代の著名人18人が残している言葉から、人生を楽しむヒントになりそうなフレーズを集めてみました。
テレビでよく見かける人が多いので、彼らの人生を背景にして味わってみてください。

 

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人生を変えたい人に贈る20の言葉-老子と孔子の教えに学ぶ真理

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今までの自分から脱却して、人生を変えたい!
誰にでも、そんなことを思うタイミングがありますよね?

仕事が変わったときや結婚を考えたときなどは、そう考える人が多いでしょう。

さて、どう変わるかが問題です。
人生を転換しようと思うときは、指針になったり、道を照らしてくれたりする助けがほしいと思うもの。

「人生を変えた1冊」や「人生を変えた1曲」という出会いもあるでしょうし、占いをたよってみたり、パワースポットとされる神社へお参りに行ってみたり、ということもあるでしょう。

ここで提案したいのは、先人の知恵に学ぶこと。
それも2500年も前の東洋思想です。
ここでは、老子の思想である『老子』、孔子の思想である『論語』という2冊の書から、それそれ10の言葉をピックアップして、人生を変えたい人に贈ります。

とてもわかりやすく解説しますので、今まで難解だと敬遠していた人も安心して読み進めてください。

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想像力を鍛える15の方法-やわらかアタマで常識をくつがえせ!

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想像力を豊かにしたいと思っても、なかなか簡単にはできませんよね?

仕事で企画に携わっている人ばかりでなく、脳を活性化する手段としても、人生を楽しくするための要素としても、想像力を豊かにしたいと思っている人は多いですよね。

本をよく読む子どもは、想像力が豊かだといいます。
それは、無意識のうちに、小説の登場人物に感情移入して空想の世界を広げているからなのですが、大人になると子どもの頃のように自由な想像ができなくなっていきます。

そこで多くの人が、想像力を鍛えたいと考えるわけです。
本をたくさん読むようにするとか、想像力の向上を目的としたゲームやアプリをダウンロードして、スマートホンでトレーニングをするという方法もあるでしょう。

しかし、どうやってトレーニングするにしても想像力の根本となるのは、自由な発想ができる「やわらかアタマ」。
ここでは、想像力を鍛えて、常識をくつがえすような「やわらかアタマ」をつくり出す15の方法を紹介します。

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前向きな生き方を学ぶ18の名言-豊かな人生を送るためのヒント

shutterstock_1081593125どんなことがあろうと、前向きでいたいと思いますよね?
人生山あり谷あり。
いいときもあれば、悪いときもある。

いいときには、悪くなったときのことなど考えませんが、坂道を登りっぱなしの山などないように、いいときばかりが続く人生はありません。
そして、悪いときこそ、その人間の真価が問われるのです。

「生き方がわからない」「自分の進むべき道が見えない」というときに、ポジティブになりたくて本を探す人は多いでしょう。
英語の「ポジティブ」は「前向き」の類語。

ここでは、多くの書籍のなかから、ポジティブになれる方法や、前向きな生き方を学べる先人たちの言葉を紹介します。
人生を豊かにするヒントが見つかるはずです。

(画像「知っているだけでは不十分だ。知識は応用しなければならない。レオナルド・ダヴィンチ」)

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寂しい気持ちをパワーにした3人の生き方-その生い立ちと足跡

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寂しい気持ちが続くことほど、つらいものはありませんよね?

寂しい気持ちとは、孤独感と言い換えることができます。
英語では「lonely」や「lonesome」が使われます。

ですが、日本語は複雑。
「寂しい」という言葉には、ほかに「心が満たされていない状態」という意味もあります。
孤独ではなくても、寂しいときがあるのです。
英語では「unsatisfied」ということになるのでしょうか。

韓国語でも孤独で寂しいことを「ウェロプタ」、心が満たされない寂しさ「ウウラダ」というように言い分けます。

ですから日本人が「寂しい」と感じているときは、孤独感から生まれる「つながりたい」「愛されたい」「認められたい」などという感情をクリアしても、心が満たされずに寂しさを解消できないことが多いのです。

インターネットや通信メディアがこれほど普及したのに、かつてないほど「寂しい人」が多い現代。
寂しさをどう扱い、どう付き合って生きるかということを考えなければいけない時代なのです。

作家の中森明夫氏は、寂しさこそ人間のもっとも強い力だと提言し、有名人や芸能人には寂しさから逃れられない人生を送った人が多いと言っています。
ここでは、寂しさを力にして生きた歴史上の有名人3人の生い立ちと足跡を簡単に紹介します。
どこかに、あなたが寂しさと付き合うヒントがあるのではないでしょうか。

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自由に生きるための10のヒント-「いい人」をやめて楽になる!

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もっと自由に生きられたら楽だと思っても、自分を変えることは簡単ではありませんよね?

自由に生きる人のことをうらやましいと思うのは、あなたが枠にとらわれているからです。
自分の心を取り囲んでいる枠は、簡単に打ち破れないものなのです。

もっとも大きな障害となっているのが「いい人」という「心の中の枠」。
ここでは、「いい人」をやめて自由に生きるためのヒントを紹介します。

ジブリのアニメ『ハウルの動く城』には、「いくつ名前があるの?」という質問に対して魔法使いのハウルが「自由に生きるのにいるだけ」と答えるシーンがあります。
名前という自分の枠すら、自由に生きるためには邪魔になるという名言ですね。

ここまで枠にとらわれない生き方は、現実には難しいでしょうが、考え方を変えるだけで心がちょっと自由になれて、今までよりも楽に生きることができます。

最近は、枠にとらわれず自由に生きる会計士のブログが話題になりました。
自由に生きる方法を教える本も、たくさん出版されています。
そうした本などで語られているのは、お金を使うような方法ではなく、考え方を変えるコツのような内面的なものばかりです。

自由に生きるヒントは、自分の心の中にあるということなのです。

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さみしい心を和らげる10の方法-孤独感と上手く付き合うために

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「さみしいきもち」が収まらなくてつらかった経験は、誰にでもありますよね?

最近は、孤独を好む人が増えています。
高齢化社会になって、一人暮らしの高齢者が増え、孤独にさいなまれている人が多いのかと思いきや、自ら進んで自由気ままな一人暮らしを続ける人が多いのです。

フランスの詩人シャルル・ボードレールは、「群衆の中の孤独」を愛したといわれていますが、今も孤独を好む人の多くは、人とかかわることが面倒に感じるのだけど、まわりに人がいないとさみしくなるのです。

まことに勝手な考え方だと思えるかもしれませんが、さみしいきもちを辛く感じる一方で、ひとりになりたいという欲望をもっていることは、人間の本能のようなものだという学者もいます。

ですから、孤独をどうとらえるか、辛い孤独感とどう付き合って生きるかということは、健全な生活を送るために重要なポイントなのです。
ここでは、さみしい心を和らげて、孤独感とうまく付き合っていく方法を紹介します。

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うつの症状を見分ける12のポイント-心と身体に表れるサイン

うつ病は、自分だけでなく、まわりの人間も気づきにくい病気ですよね?

「やる気がでない」「すぐ疲れてしまう」という状態であっても、自分では「一時的なものですぐに治るだろう」とか、「気のせいだ」と思って放置する人がほとんどでしょう。

心や身体が不調を訴えていても、こうした症状は周りの人からみると、「怠けている」「だらしがない」などと見られがちなので、余計に自分の状態を放置してしまうのです。

うつ病は放置すると悪化しますから、早く気づくことが重要。
最悪の場合は、自殺という事態を招いてしまうこともあるのです。

ここでは、うつ病を悪化させることなく改善するために、心と身体に表れるサインを解説します。
うつ病の現状や治療法の最前線といった「うつ」の基礎知識を理解してから、うつの症状を見分ける12のポイントを紹介します。

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